日常雑記 雑記・備忘録

【日常雑記】バスで中津川駅まで行き、久しぶりにマクドナルドのハンバーガーを食べよう。

久しぶりに冒険の旅へ出たいと思います。

本当にちゃっちい目的で大変恐縮なのですが、マクドナルドへ行きたいのです。

皆さんにとっては昨日のことのようなモノかもしれませんが、僕にとってはそう……一年以上も前のことなんですよね。

というわけで、「夜明けの森」なるバス停から中津川駅を目指します。

夜明けの森なんてファンタジーな名前だけど、バス停周辺にあるのは学校と給食センター。

近くには森などはなく、モロに市街地ど真ん中だったりする。

なんとなく久慈駅前を思い出す。

中津川駅前のこの感じ……なんとなく栄えていたころの久慈駅前を思い出します。

今の久慈駅前は商店街も軒並み全滅状態で、駅前広場のテナントもガラガラのボロボロです。

中津川駅は僕の幼少期の、まだ活気のあった頃の久慈駅前の雰囲気にやや似ている気がする。

そう、この中途半端に栄えているんだか寂れているんだかわからん感じがまたクリソツなんだわ。

さすがに、ほとんど人がいない。

さすがにコロナムーブ真っ最中なだけあって、皆さん不要不急の外出は避けてらっしゃるようです。

人通りはほとんどありませんでした。

実は単にマクドナルドに行きたいというだけで来たわけではなく、岐阜からの脱出経路の確認をしに来たのが主目的だったりするのですが、急ぎでは無かったので、今振りかえると自粛しておくべきだったなぁと思いますね。

岐阜を脱出する時は名古屋を経由しなくてはならないのですが、いちおう経路の確認は出来たのでミッションは完了です。

中津川は歌舞伎の町なの?

歌舞伎ではなく、地歌舞伎(じかぶき)の町らしい。

歌舞伎というのは400年以上前に出雲の阿国という女性が始めた奇抜で斬新な「かぶき踊り」というのが起源とされているらしく、300年前の江戸元禄期に芝居や舞踊の要素を取り入れて現在の歌舞伎の形が出来上がったんだそうです。

んで、江戸や上方で盛んだった歌舞伎が地方でも上演されるようになった際に、プロの役者に憧れた地方の人々が、観るだけでは飽き足らず、自ら歌舞伎を演じたものを地歌舞伎と言うらしいです。

んで中津川って言うよりも、岐阜県は地歌舞伎の保存会がたくさん存在していて、日本一地歌舞伎が盛んな地域となっているらしい。

なるほどね。

特産館も気になったけど、とりあえず今回は入るのを自粛しておきました。

お店もほとんど開いておらぬ。

人も歩いておらぬが、お店もほとんど開いておらぬ。

カラオケも、食堂も空いておらぬ。

コロナムーブじゃなかったらもっと賑やかだったのだろうか。

コロナ明けまで中津川に住んでいたら、見に来てみたいもんですなぁ。

クビが飛ばなきゃ多分いると思うけど。

サムライマック、しょっぺぇ……!!

サムライマックのダブルチーズをセットで頼んでみました。

醤油ソースがただただしょっぺぇ。

久々のマックの思いではひたすらにしょっぺぇ味でアップデートされてしまいましたね。

不味くはないけど、ひたすらにしょっぺぇ。

しょっぺぇしょっぺぇしょっぺぇわ。

いやー……さすがにカロリー的にリテイクは厳しいんで今回はこれで手打ちにしたんですけども、ビッグマックとか、もっとオーソドックスなヤツにしておけばよかった。

でも、マックポテトとコカコーラゼロは心に沁みました。

これだ、これが欲しかった。

しばらく見納めやな。

本当にマクドナルドにだけ立ち寄って、1時間いたかいなかったか、くらいの中津川観光でした。

マクドナルドやミスタードーナツに行きたくなったらまた来るかもしれないけど、交通費も片道400円くらいかかるので、そのためだけに来るのは大分コスパがよろしくはない。

ということで、しばらく見納めかなーと思う。

まぁ、久々に小旅行出来て楽しかったです。

アドセンスコード

スポンサーリンク

-日常雑記, 雑記・備忘録

© 2021 電網ブルーオーシャン Powered by AFFINGER5