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【旅行記録】盛岡 遥遥屋小吃店の盛岡じゃじゃ麺とチータンタン

投稿日:2020年1月3日 更新日:

実家への帰省を終えて、日常へと戻るべく自宅アパートへ帰る日がやってきました。

帰り道も北海道・東日本パスを駆使して二戸駅から各駅停車で相馬駅まで帰ります。

二戸→盛岡→仙台→相馬って流れで帰ることにしました。

行きの道を含めると、福島→宮城→山形→秋田→青森→岩手→宮城→福島の流れで東北六県をぐるりとまわった形になりますね。

そう考えると、なんかすごく達成感を感じます。




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駅シビってなぁに?

二戸駅の中に同人イベント展示会なる催しのチラシが掲示されているのを発見しました。

どうやら同人イベントで販売された同人誌などの制作物を展示して、どんな感じなのかを紹介してくれるという展示会らしいです。

近くに住んでたらどんな感じなのか興味があるし、顔出してみたかったかもなーと思う。

定期開催していきたいってことらしいので、ぜひ頑張ってほしいですね。

銀河鉄道線にのるよ。

いつもは二戸駅から新幹線の改札をくぐるのですが、今回は銀河鉄道線です。

なにげに二戸から銀河鉄道線に乗るのは初めてなんじゃないかと思う。

だからなんだって話なんですけどね。

盛岡駅でじゃじゃ麺を食べようよ。

一時間ほど揺られて盛岡駅へ到着しました。

仙台へ向かう電車の時刻まで、まだ時間には余裕があったので、とりあえずご飯を食べようと思います。

盛岡と言えば盛岡三大麺。

わんこそば、盛岡冷麺、じゃじゃ麺。

わんこそばと盛岡冷麺は食べたことがあるけど、じゃじゃ麺は実はまだ食べたことが無かったんですよね。

ってことで今回はじゃじゃ麺に決まりです。

んで、駅ナカでじゃじゃ麺のお店を探してみたんだけど、さすがにお昼時だけあってどこも満席状態でした……。

唯一、遥遥屋小吃店(はるばるやしょうすうてん)というお店がギリギリ空いてたので、今回はこちらに入ることにしました。

じゃじゃ麺とは。

じゃじゃ麺というのは、平打ちされたうどんのような麺に、特製の肉みそときゅうりネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろししょうが、ニンニクなどをかけて食べる麺料理という事らしいです。

とりあえず麺と肉みそを混ぜ合わせて食べると良いらしい。

肉みそを絡めて食べるシンプルな麺料理。

肉みそを絡めただけでも美味しいんだけど、ちょっとパンチが弱いかもしれない。

調べた情報の通り、置いてあるラー油やしょうがを入れた方がより美味しく食べられると思いました。

じゃじゃ麺だけだと物足りないかもなと思ってネギご飯も頼んでみたけど、ネギだけのせたご飯を食べるのは何気に人生初です。

納豆とか卵、まぐろたたきなんかと一緒に乗せることはあるけど、ネギだけをのせて食べる発想は自分には無かったな。

まー、そう思ったから面白いなーと思って注文したんだけどね。

チータンタンも頼んでみる。

じゃじゃ麺を食べた皿に生卵を割り入れ、肉みそを加えたものにゆで汁を注いで混ぜたスープをチータンタンというらしい。

コチラのお店ではじゃじゃ麺を食べた後に店員さんに声をかけるとゆで汁や生卵を準備してくれました。

麺を食べ切らずに少しだけ残しておいて、チータンタンにした段階で食べるというのもアリらしい。

どちらかというと食べ方への工夫が大事なのかもしれない。

じゃじゃ麺はどちらかというと、食べる側の創意工夫の方が重要なのかもしれないね。

テーブルに置かれている肉味噌を入れて濃いめにして見たり、ラー油やニンニクで変化をつけて見たり。

出された状態よりも自分好みに美味しくできるかどうか、何度も食べて研究する必要がありそうです。

 

そんな感じで、じゃじゃ麺を楽しんでいたら電車の時間がやってまいりましたので、仙台へと向かうことにいたします。

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