日常雑記 雑記・備忘録

【日常雑記】新天地は岐阜県になりました。

長野県から岐阜県に引っ越しました。

色々あって……というか色々ありすぎて岐阜県へ転勤となりました。

いつもなら契約満了や契約切れまで粘ってから次の職場へ転勤、という形で円満に異動する形をとっていたのですが、今回は僕の方が精神的にまいってしまってギブアップする形での転勤という形になってしまいました。

なんとも情けないやらお恥ずかしいやら。

ただまあ、ちょくちょく体調を崩して有休をポツポツはさみながら仕事をしているというような形まで追い詰められていたので、もう長居は出来ないなと思っていました。

なので、判断そのものに後悔はしていません。

パワハラ・モラハラ・サービス残業などをはじめ、社宅の立地が徒歩圏内にコンビニ一軒しかないなどのプライベート面のストレスも様々重なり、職場にいても自宅にいても生きた心地がしないところだったなあ……と、しみじみ思います。

中途採用で入った社員の方々や同僚たちも、僕が在籍中に似たような目に合って何十人と辞めていったところから鑑みても、相当劣悪な場所であったことは間違いない。

さすがに社名をさらすような真似は差し控えておきますけども、そういう場所は労働法が厳しくなったこの令和の世においても本当にまだまだ健在なんだなあと思い知らされました。

ある意味いい経験になったかなとは思いますけど。

とりあえず今度の社宅は広い。

前回の社宅はレオパレス21の6畳1Rでした。

今回は……なんと3DK。

広さ的にはとても快適になりましたね。

洗濯物を干すスペースと、寝室とキッチンとPC作業部屋を別々にできるのでいい感じです。

せっかく広いんだからスペースをフルに使って快適に生活したいところです。

築年数の古い安い賃貸とはいえ、腐っても団地マンションということもあり、そこそこ部屋の壁も厚いみたいので、動画配信などで多少声を上げても大丈夫そうなのも良いなあとは思いました。

既に色々ツッコミどころも多いけど、まずは数日生活してみる。

まあ、良いこともいっぱいあって救われていますが、良い事ばかりでも無く……初日から既に色々思うことはあったりする。

・社宅外観が黄ばみ切っていて、まるでホラー映画に出てくる廃墟団地、夜の帰宅がちょっと怖い。
・通勤は徒歩30分で、その半分以上が坂道。4割くらいが急な坂道。行きも帰りも割と体力コース。
・最寄りのコンビニまで徒歩20分、やはり急な坂道を乗り越えなくてはならない。
・団地付近に限らず、帰宅道は8割以上電灯などの明かり一切無し、ホントなにか出そう。
・浴室に換気システムがない。窓を開けて自然喚起しかない。カビがマジ怖い。
・初日からドアのパッキンが壊れてたり、シンクがつまって水漏れしたりしている。修理頼まないと…。

……これ以外にもまだ10個以上同レベルの問題があったりするんですが、列挙するのはこの辺にしておきましょう。

とりあえず、まずは数日生活してみようかと思います。

まあ……この通勤コースならば、前回負った暴食によるストレス太りも解消できると思うんんで、それはかなり良いよね。

って感じです。

頭を切り替えて、次の職場でも頑張りたいと思います。

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