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日常雑記 日記・備忘録

【日常雑記】陥入爪を治療するために米山へ行くことは、ヒマと戦い続けるということだ

投稿日:2018年11月10日 更新日:

くぁー。

僕は今、巻き爪の治療のために米山に来ています。

市役所から米山佐沼線の市民バスに乗って30分ほど揺られ、米山総合支所からクリニックまでのおよそ1.2キロほどの道を徒歩で移動中です。

米山郵便局へ豊里線を使って降りた方が近いんだけど、残念なことに土日祝日は午前9時付近の便は全て運休なので使えませんでした。

クリニックに行くのは今回で2度目になるんだけども、違うルートから目的地へ向かったところで大して変わり映えのない何もない場所だなあと思うわけです。

行けども行けども田んぼと民家しか見えて来ず、コンビニも食べ物屋さんも何もない。

まぁでも仕方ない。

遊びに来たんじゃなくて巻き爪を直しに来たんだからキリキリ歩いていこうじゃないか。

キリキリ歩くっていうより、巻き爪がキリキリと痛いんだけどね……くそったれめ。




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巻き爪っていうか陥入爪を直しています。

写真だとグロすぎるので図にしてみました。

僕のは巻き爪っていうより、上位版の陥入爪という症状です。

巻き爪が指に深く食い込んでいくと、最終的には歩いたりして荷重がかかったりしているうちに肉が裂けて傷が出来てしまいます。

質が悪いことに、爪が食い込んでいる限り傷口にダメージが蓄積され続けるので、どんどん腫れあがって肉芽という血豆みたいなものが出来ていくんですよね。

んで、腫れもどんどん大きくなるから爪に引っかかりやすくなり、そのせいで患部がさらに拡大して正面側の爪の裏の方まで肉芽が広がっちゃったんです。

最初は左側だけだったのに、痛くて足をかばったせいで右側にも負荷がかかるようになり、両側に肉芽が出来てしまうという最悪のパターンも招いてしまいました。

クエン酸を使う民間治療には恐らく限界がある。

デンタルフロスの先端を引っかけて患部に刺さっている爪の毛羽立ってトゲトゲした部分を掻き出した後に、クエン酸をかけて治癒力を促して直す……みたいな民間治療法がネット上で書かれていたので、僕もしばらくの間試しに実践していましたが、あんまり意味を成しませんでした。

そもそも僕の場合は爪の毛羽立った部分が食い込んで肉芽を形成しているのではなく、肉芽そのものが巻いた爪を覆っている状態なので、毛羽立ちどころか爪本体そのものがダメージの原因になっている状態で、もはや素人である僕には手の付けようがなかった感じです。

一応毛羽立ちによるトゲは僕の患部にも刺さってはいたから、デンタルフロスでへし折って引っこ抜きはしたんだけどね……。

結局、上述の理由でトゲが無くても患部へのダメージは無くならなかったのです。

多分、クエン酸治療が効くのは、毛羽立った部分を取り払えば患部のダメージがある程度緩和できる状態にある場合に限るんじゃないかなーと思います。

ということで、陥入爪の状態がひどい場合は、素直にさっさと病院に行った方が良いと僕は思いました。

手術一歩手前くらいの状態でした。

初診を受けた時にかさぶたを全部引っぺがして傷口を徹底的に洗浄・消毒してもらいましたが、これがメッチャ痛かった……。

処置が終わったときは痛すぎて放心状態でした。

患部が綺麗になった状態で改めて見ても、やっぱり肉芽はかなり腫れまくっていてひどい状態でしたが、爪の状態は思ったよりも悪くなかったらしく、腫れさえ引けば手術しなくてもいいということでした。

ってわけで、腫れが悪化したら手術ってことだったんだけどね。

爪の両脇が毛羽立ってて、トゲが食い込んでたりしてたら即答で手術と言われていた気がするので、ひとまずホッとしました。

軟膏と化膿止めがスゲー効いた。

半年間くらい治らずに頑固に居座り続け、緩やかに悪化し続けていた陥入爪の患部が、処方してもらった軟膏と化膿止めの飲み薬を使ったら一週間でかなり小さくなりました。

出社前と休憩時と就寝前に足の指をしっかり洗浄・消毒したうえで処方された軟膏を傷口を覆うくらいまんべんなく塗って患部が乾燥しないようにし、それを包帯で覆って靴下をはいて固定。

化膿止めを朝昼晩の食後にしっかり飲むという流れを一週間続けた感じ。

とりあえず現状そういう段階なんだけども、次はテーピングをして爪と皮膚の間に隙間を開けた状態で軟膏を塗って腫れが引くかどうか一週間ほど経過を見ましょうという流れになりました。

来週さらに腫れが回復するようなら、巻き爪そのものの矯正治療に入れるよって感じらしい。

肉体労働で歩数もかなり多いと思うし、今週は特にも足を酷使する局面が多かったと思うんだけど、それでも治ったのはスゲーと素直に感動せざるを得ないですね。

もっと早く病院いっときゃよかった。

ってわけでまたバス停付近まで戻ってきたよ。

陥入爪の痛い話はとりあえず来週の診察の結果が出るまで持ち越すとして、診察が終わったから再びバス停まで戻ってきました。

ただ今の時刻は午前11時くらいなわけなのですが、帰りのバスが来るのは午後2時くらいなのでここから3時間くらい待ち時間が続くのです……。

前回は米山郵便局周辺にあるオンボロなベンチに座ってひたすらドラガリアロストのヒュプノスとストームストーンを狩り続けるという苦行をこなしていましたが、さすがに今回はしんどいなーと思ってあたりを見回してみたら、米山総合支所の隣にはなんと素晴らしいことに道の駅があるではありませんか。

……ちょっと遠いけど米山総合支所まで歩いた方が3時間の暇を埋める選択肢が広がるかもしれませんなあ。

力士の銅像がおいてある。

なんかどっしりした体系のオッサンの銅像が道路を見つめているではありませんか。

あれは……いったい何者なんだ。

おお、見事なTバック……。

じゃなくてまわしを付けた力士像でした。

丸山権太左衛門という日本の歴史上3代目の横綱だそうで、米山の出身らしいです。

よく見ると床面も土俵を意識したデザインになっているような気がしないでもない。

とりあえず、いいケツですね。

ここへ来るたびに毎回拝むことになりそうです。

よろしくお願いいたします。

土俵もある。

土俵と大量の観客席が置いてある空間もありました。

多分、定期的に相撲大会とかやってんじゃないかなと思います。

土俵の状態も結構綺麗だし、定期的に手入れされている感じがする。

喫茶店にはめぼしいものは無かった。

ケーキとアイス、それとコーヒーが注文できるけど、どれも月並みな感じでめぼしいものは無かったように思う。

強いて言えば、玉こんにゃくも食べれるけどもこれも月並みな気がする。

こっちは別に何も注文しなくても休憩所して使えるっぽいので、どっちかっていうとそっちの用途の方が強いんだとは思う。

物販所は地元品が置いてあって面白い。

物販所の方は地元のお店や農家の人たちが作ったお菓子や野菜が並んでるので、地域ならではのものが見れて楽しいです。

手作り品のシフォンケーキがしっとりしてて美味しかったなー。

次回行ったときも色々探してみたいと思います。

横綱スープカレーを頼んでみた。

道の駅にはありがたいことに食堂も併設されています。

ってわけでお腹もすいてたし、横綱スープカレーなるものを注文しました。

ポーク、チキン、ハンバーグのバリエーションがあったんだけど、ポークにしました。

横綱の名を冠しているのはボリュームがあるからなどではなく、多分さっきの三代目横綱からとったものと思われます。

インドカレーっぽいスパイシーな味を予想していたんだけど、意外と普通の日本的なカレーの味でした。

でも美味しかったです。

ポークが柔らかくて食べやすいのが特にグッドな感じだったかと思います。

多少時間は潰せたけど。

1時間ほど時間は潰せたけど、あと2時間くらいあるんだよなー。

どうすっかなー。

希望って書いてあるけど、身ぐるみはがされて困ってるようにも見えなくもない。

むしろこの全裸の少年と希望の文字の二つを合わせて絶望を表現しているのかもしれない。

なんとなくとても闇深い要素を持っているアートのような気がする。

まぁしょうがない、待ちましょうか。

道の駅にもう一回戻るのもなんとなく面倒だし、あと2時間はバス停のベンチに座って待つことにしましょう。

今回はあれだ。

白猫プロジェクトで茶熊学園2018を攻略することにしよう。

2時間もあれば大分いい感じに消化できると思われる。

しっかし何もない。

何もないぜ米山……。

でもなんていうか、毎日の慌ただしさから気持ちを一時的に切り離して、のんびり景色を楽しみながらぼーっとするには丁度良い静けさな感じで、これはこれでたまにはいいかもと思ったりもする。

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