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【巻き爪・陥入爪治療】化膿止めのおかげで少しだけ腫れが良化しました【その2】

投稿日:2018年11月16日 更新日:

前回の陥入爪治療から一週間が経過しました。

・メイアクトMS(化膿止め飲み薬)を1日3回、毎食後に服用。

・リンデロンVG(化膿止め軟膏)を1日2回、患部を洗浄して清潔にした状態にし、患部をしっかり覆うくらいたっぷり塗りたくった後、包帯やガーゼで保護する。

・つねに患部を軟膏に浸しているような状態をキープし、患部が乾かないようにするため、仕事中に軟膏が剥がれたりした場合は休憩中などに塗りなおす。

・治療中は患部が乾いてかさぶたにならないようにする。

という指示を病院から頂いたので、僕は一週間言われたことを出来るだけ忠実に実行することに努めました。

そして、本日また経過を診てもらうために米山の地に舞い降りたのでございます。




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腫れがいくらか穏やかになってきた。

化膿止めを用いた治療の効果はひとまず上手く行っているらしく、先週までまったく良化の兆しの見えなかった左足の親指の腫れが少し穏やかになりました。

白く濁った膿が常に吹き出し、酷い悪臭を放っていた傷口の匂いは大分解消され、膿も濃度がかなり薄まって水のような質感になりました。

見て分かるレベルで症状が穏やかになった感じです。

かさぶたを全て剥がし、かさぶたになって固まらないように患部をフレッシュに保ちながら化膿止めを塗るという治療の仕方を提案されたときは「逆に仕事で動き回ってるうちに患部が擦れて悪化しないのだろうか」と不安もあったのですが、軟膏のコーティング力は思ったよりも強力だったし、剥がれても休憩時間に手直しさえすれば何の問題もありませんでした。

軟膏のコーティングが守ってくれるおかげで、患部の痛みもほとんどなかった。

すげーなーと感心しました。

次はテーピングを併用してみることになりました。

今回は試しに化膿止め治療にテーピングも併用してみようということになりました。

爪が食い込むことで肉芽にかかっている負荷を、テーピングして引っ張ることで幾分か抑えるというやり方です。

負荷を押さえている間は理屈の上では直りは早くなるはずだよ、という感じらしい。

注意点としては、傷口が開く程の強さで引っ張らないようにしてくださいってことみたい。

まぁ……その辺は世間一般の常識の範囲で考えて見てくれってことですよね。

とりあえず、今回はこれで一週間様子見ってことになりました。

さて、どうなるものか。

のどかに道の駅を目指す。

さて……診察が終わったので今回も道の駅まで向かうとしよう。

前回と同じ道を歩くのも味気が無い気がしたので、今回はルートを少し変えてみようと思います。

病院前の農家が密集するルートはいつも通り歩くわけなんだけども……

今日は商店街らしき方面を歩いてみることにいたしましょう。

オカモトジェクスってなに?

もはや開いている店がいかほどあるのかわからんくらい閑散とした商店街の薬局の前に、オカモトジェクスと書かれた見たことのない自販機を発見しました。

調べて見たら、どうやらこれはコンドームの自販機らしい。

コンドームの自販機がこんな堂々とした場所に置かれているのはちょっと面白い気がする。

大人のおもちゃ屋さんとか、エロ本の自販機の横なんかにはおいてありそうなイメージだけど、市街地に堂々と置いてあるのは意外だよなあと思う。

ちょっとしたら僕だけが知らんだけなのかもしれんけど……。

ちなみにオカモト株式会社はコンドームだけではなく、皮・ゴム・プラスチックなどの製品を色々作っている会社だそうですよ。

黒いキリスト看板はどこの誰が付けているの?

「私を信ずるものは死んでも生きる」というのは、キリストを信じた人は肉体が死んでも神に連なる命は持ち続けることが出来る……ということらしい。

死んでも生きる……。

この言葉を見かけた時に僕の頭にチラッとよぎったイメージは、ゾンビでしたが。

前からちょっと気になってたんだけど、このキリストの言葉の書かれた黒い看板は世間的には「キリスト看板」と呼ばれているらしく、これを発行しているのは宮城県にある聖書配布協力会というキリスト教系の団体らしいです。

宗教法人というわけでは無く、あくまでキリスト信者が互助的に活動しているボランティアの集まりって感じみたい。

キリスト看板は布教のために日本各地の壁や塀、小屋や車庫などに釘打ち機で張り付けていて、張り付ける際はちゃんと持ち主に許可を取るらしいです。

発案者はリチャード・ノーマンという人で、45年間に約35万枚もキリスト看板を用意したらしいよ。

というわけで道の駅にきたよ。

とりあえず道の駅に到着です。

横綱像のインパクトは相変わらずですねえ。

近づいてよく見てみると、影のせいで白目の部分が黒く見えて悪魔的です。

なんかこう……上手く説明できないけどスゲー強そう。

今回は油麩丼をたべるよ。

登米市と言えば油麩。

油麩と言えば、油麩丼。

ということで、今回は登米市の名物である油麩丼をいただきました。

大衆食堂的なオーソドックスな味わいのたまご丼に、具材として油麩をチョイスしたって感じ……ですね。

水菜と紅しょうがが添えられているのも割とオーソドックスな感じだと思う。

スペシャルな要素は特に無いけど、普通に美味しかったと思います。

次はもう少し良くなるといいね。

テーピングの効果が功を奏して、今回よりも患部が良化するのが理想だけど……。

仕事でかなり足を酷使するので結構不安要素が多いんだよね。

まー、出来るだけ教えてもらった処置を丁寧に実行して、あとは良くなるように祈るくらいしかできんのですがね。

そんな感じです。

とりあえず、今からバスがくるまでの2時間ほどの時間をKOFオールスターのポイント稼ぎで埋めようと思います。

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