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【旅行記録】アパホテル青森県庁通で1泊。ドアロックの解除に手間取る残念なおじさん。

投稿日:2019年12月29日 更新日:

来たぞ青森ぃー。

五等分の花嫁広告もこれで3県目だね。

当初の予定では弘前へ寄ってから青森って流れだったんだけど、行きたかった藤田記念庭園の閉館時刻にどう頑張っても間に合わせることが不可能という結論に至ったので、今回は泣く泣くスキップしたのでした。

ふらいんぐうぃっちの聖地に行きたかったんだけど、仕方あるまい。

とりあえず、本日最後の予定である味噌バターカレー牛乳ラーメンを食べるというのを達成させるべく、味の札幌を目指します。

意味深な顔をした金魚。

何とも言えない複雑な表情をした金魚を発見。

何か言いたそうにも思えるし、そうでないようにも見える。

そんな複雑な表情をしているように思う。

ねぶた。

青森という事で駅にはねぶたも展示されていました。

光るねぶた。

照明を入れてライトアップするねぶたも置いてありました。

そして、何とも言えない顔の金魚も置いてある。

道路がツルッツルだぁ。

東大館もそこそこ路面が凍ってて歩きにくかったけど、青森はより本格的に氷が張ってました。

歩いている途中に3回はスリップしてキュキュキュキュー!という音を響かせて走る車を見かけましたね。

歩道も日陰気味な部分なんかはブラックアイスバーン的な滑りやすいスポットが大量に潜んでいて危険な感じ。

僕も何回も滑って転びそうになったよね。

凍った道は滑る、ということを念頭に置いて前方と足元に気を配って歩けば、何度も転びそうになっても、案外転ぶまでは至らないんだけどね。

考え事したり人と話したりして意識が道路からそれた瞬間に大抵は転ぶものなのです。

アパホテル青森駅県庁通に到着。

味噌バターカレー牛乳ラーメンの店を目指すと冒頭で言いましたがあれは嘘です。

いや、嘘ではありませんでした。

ラストオーダー時間を5分ほど超過してしまうという、実に惜しいタッチの差で入ることが出来なかったのです。

というわけで諦めるしかなく、本日の宿泊先であるアパホテル青森駅県庁通へとやってきたのでございます。

鍵開け方法にちょっとしたクセがある。

鍵を差し込んだ状態で、ドアノブを回すっていう、ちょっと特殊な開け方のドアに苦戦しました。

一応開け方の描かれた紙も渡されてはいたんだけど、理解に至るまでちょっと時間がかかりましたね。

こういうロックの解除方式があるってことを知らなかったので、説明文の内容を頭の中で咄嗟にイメージすることが出来なかったのが原因だよね。

僕は想像力が乏しいから、新しいものに関しては理解に至るまでかなり時間がかかっちゃうんですよ。

今回はそれほど時間がかからず無事自己解決できたので、ホッとしております。

これがアパホテル名物か。

ちょいちょい物議を醸しているアパホテル名物、自社発行の自伝書籍や雑誌もたくさん置いてありました。

せっかくなので試しに読んでみると、案外面白い内容も書かれていてヒマつぶしには丁度いいです。

引き出しの中に入っていた自伝マンガが一番読みやすくて面白かったかもしれない。

お風呂は普通です。

お風呂はごく普通のユニットバスで、浴槽部分がちょっと狭いかもねってくらいの印象です。

清掃もそれなりに綺麗に行われていて気持ちよく使えました。

連泊すると狭さや簡素さに不便を感じ始めるかもしれないけど、1泊なら別に問題ないかなって感じ。

ベッドは割と快適でした。

ベッドはマットレスが割といい仕事をしていて、ふかふかで寝心地がよかったです。

枕がちょっと薄いと思ったけど、その辺は好みの問題かと思う。

コンセントも使えるのでスマホも充電しながら使える。

折り鶴の謎。

何故折り鶴が置いてあるのか、と部屋に入ったときに思っていたんだけど、引き出しの中にあった自伝マンガにその答えが書かれていました。

手作りの折り鶴をベッドの上に置いた浴衣に添えておく洒落心で、お客に実家のような安心感を与えたい、という事らしいです。

僕は不器用すぎて折り鶴なんか作れないので、毎日これをお客が来るたびに作って用意しているホテルマンの皆さんを心底尊敬します。

朝食バイキングを楽しもう。

ゆっくり休んで30日の朝を迎えました。

朝食バイキング付きで宿泊予約をしていたので、チケットをもってノコノコとレストランへやって来ました。

朝食付きで一泊5000円を切ってるのは嬉しいです。

アパホテルは閑散期と繁忙期の価格変動が激しいらしく、高い時は5倍くらいハネ上がるときもあるようなので、常時安く泊まれますってワケでもない様ですけどね。

メニューはそれなりに充実していたように思う。

パンもご飯も選べるし、それらに合うおかずやトッピングも数品ずつ用意されていました。

郷土料理のせんべい汁も用意されていましたね。

宿泊価格から考えると、これだけ色々選べれば十分すぎるくらいだと思う。

さぁ、次の目的地へ向かいましょう。

チェックアウトを済ませて次の目標ポイントを目指します。

いよいよ帰省ついでの大冒険もラストスパートです。

次は青森魚菜センターでのっけ丼を食べに行きますよ。

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