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【旅行記録】横手 食い道楽の牛バラ焼きそば

投稿日:2019年12月28日 更新日:

横手を目指して移動中、乗り換えで新庄に立ち寄りました。

山形県新庄市にある神室山には、古来から天狗が住んでいるという伝説があったらしい。

とうことで、新庄駅の中にもシュールな造形の天狗のオブジェが置いてありました。

あと、この写真のシュールな天狗とは関係ないし、ちょっと脱線した話になるんですけど、漫画家の富樫義博さんはこの新庄市の出身らしいです。

「かむてん」という新庄市のマスコットキャラクターがいるんですが、そちらは富樫さんがデザインされているそうです。

どうやら天狗以外に漫画の神も住んでいたらしい。

新庄に降りて天狗探しというのも面白そうだけど、さっさと乗り換えの電車に乗らないと横手に着くのが遅れてしまうので、残念だけど新庄駅とは来て早々お別れです。

滞在時間はわずか10分でした。

さらば新庄駅。




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横手はかまくらと焼きそばの町らしい。

新庄を経て横手に到着。

横手は焼きそばの町なのは知っていたけど、かまくらの町なのは初めて知りました。

ビール?

横手市は日本有数のホップ生産量を誇る街だったらしいんだけど、高齢化や後継者不足が原因で、ホップの生産量が落ちてしまっているらしく、その状況を何とか解消しようと様々なPR活動を行っている最中ってことらしい。

駅の中にあったこの謎のビールのポップと書割はその一環なのかもね。

とうとう秋田に突入したのだな。

五等分の花嫁のポスターが秋田バージョンに切り替わったのを見かけて、ついに山形から秋田に来たのだなあと実感する。

福島→宮城→山形→秋田と今日だけで4県をまたぎました。

横手焼きそばを求めて食い道楽へ。

横手と言えば横手焼きそばということで、12年連続で横手焼きそば四天王の座に君臨し続けているという、食い道楽というお店に来てみました。

時間が時間なので、奇跡的に空いてる横手焼きそばのお店がもうここしか探せなかったってだけだったりもする。

なにせもう22時ですからね……。

7年連続四天王受賞の凄いヤツをください。

食い道楽は2007年から2018年まで横手焼きそば四天王決定戦において12年連続で四天王の座を守り続けているらしいです。

横手焼きそば四天王決定戦というのがどのくらい栄誉あるイベントなのか、僕はあまり詳しくないので恐縮ですが、たくさんの参加店舗の中からお客さん達の投票によって選出されているという事らしいので、凄いことだとは思います。

ということで僕は7年連続四天王の座を守り続けた必殺のメニュー牛バラやきそばを注文しました。

絶妙に美味しい。

なんていうか、バランス調整が絶妙です。

ソースのしみこんだ少し柔らかめの食感の太麺に柔らかい牛肉。

麺と肉を食べる間に挟むんで口に放り込むと、脂っこさにワンクッションを置いてくれるちょうどいい感じの野菜も良い。

肉と麺に目玉焼きの黄身を馴染ませて食べても美味しいですね。

ちょっと皿の下の方にたまったソースなどの水気によって、底の麺が柔らかくなりすぎている箇所があるという部分だけ個人的には少し残念かなと思ったけど、それ以外は素晴らしいと思う。

本場で食べる横手焼きそば、とても美味しかったです。

本日の旅はここで終了です。

・玉こんにゃく
・芋煮
・鶏そぼろ弁当
・横手焼きそば

福島→山形→秋田と巡ってご当地料理を色々楽しませていただきました。

実はクリームボックスケーキなるものを旅の途中で入手していたので、これからホテルでそちらも楽しもうと思っています。

山形から秋田へ向かう電車の窓から見える自然豊かな冬の山道もとても綺麗で良かった。

荒んだ生活でただれた心が洗われるようです。(割と本気で)

横須賀散策の時もしみじみ思ってたけど、こういうのがいわゆる羽を伸ばすという感覚なのでしょう。

と、いうことでホテル行こう、ホテル。

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