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日常雑記 日記・備忘録

ナカバヤシ株式会社の12.9インチiPadPro用保護フィルムの購入レビューしてみる。スタイラスペンも問題なく使用可能な悪くない使い心地の保護フィルムです。

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保護フィルムを張るという行為はiPadProというか、タブレット端末やスマートフォンを買った時に最初にやる儀式なんじゃないかとも思っています。

例にもれず、今回も買ったばかりのiPadProに保護フィルムを張り付けたいと思います。

今回使う保護フィルムとして採用させていただきましたのは、ナカバヤシ株式会社製「iPad Pro 12.9インチ用 液晶保護フィルム(TBF-IPP15FLK5H)」でございます。

もちろん間違えずに12.9インチ用の物を買わせていただきましたよ。

購入者レビューなどを参考にする限り、タッチやアップルペンシルの感度がフィルムの厚みや材質で低下しにくい薄くて丈夫な保護フィルムらしいので選んでみました。

というわけで物は試し、さっそく張って使ってみることにいたしましょう。




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iPad Pro 12.9インチ用 液晶保護フィルム(TBF-IPP15FLK5H)の使用感。

iPadProでイラストを描くためにわざわざ値段のお高いアップルペンシルを買ったので、それが使えなくなるようでは話になりません。

ということで、こちらの保護フィルムはその辺をとりあえずクリアしているようなのでひとまずは安心です。

傷や指紋汚れに強く、指スベリもなめらかというのも使いやすそうで良いですね。

まあ、実際使ってみて全然ダメってこともあるだろうし、まだ油断はできませんけども。

中身を取り出してみよう。

パッケージから取り出すと離けいフィルムに守られた保護フィルムと、あとなんだろこれ……フサフサした布なんだか紙なんだかよくわからんものが入っている。

特殊なことは何もなく、シンプルに張り付けるだけのようなので、さっそく張っちゃいましょうか。

必ず中央の離けいフィルムから剝がしましょう。

保護フィルムの離けいフィルムは中央部分だけを一直線にはがすことができるようになっているので、まずはそこから剥がして中央から張り付ける位置を決めていってくれということらしい。

これが意外と難しくて、カメラ部分の位置がピタリと合うとホームボタンの方が位置ズレを起こし、ホームボタンの方を直すと、今度はカメラの方が位置ズレを起こし……となかなか納得のいく位置に調整できずに私はかなり苦戦しました。

まあこれは、フィルムの仕様が悪いのではなく、私が単に不器用なだけなんですがね。

中央の位置決めが終わったら今度は左右の離けいフィルムを片側ずつ剥がして保護フィルムを張り付けていけばOKです。

中央の位置決めがしっかりできていれば、左右はそれほど後調整の必要もなく張り付けることができると思います。

結構簡単にホコリが入り込んでくるので、できれば左右の位置調整はあまりやらない方がいいと思います。

ホコリが保護フィルムの間に入ると画面の小さな傷や汚れの原因なったり、フィルムに気泡ができてしまいますからね……。

ちなみに右側の気泡を抜こうとして1~2度ペリッとめくったら細かいホコリが無数に保護フィルムに張り付いてしまった上に、結局気泡も取り切れなかったという非常に残念な状態になってしまいました。

後でまた買いなおして張りなおさないといけない。

むねんです。

自分の不器用さを呪ってやりたい。

後から説明を読み返して気づいたんだけど、気泡レス加工という仕様によって、気泡はある程度は時間経過で分離していき、目立たなくなるらしい。

というわけで細かい気泡に対してホコリ混入のリスクを冒してまで対処する必要はなかったのであった。

ますますもって、むねんです……。

ぐぎぎ。

実際に使ってみての感想。

指滑りは本当に滑らかなのか?

滑らかではあるけど感触的には「スルッ」というより「ツルッ」としたかんじです。

画面の端から端まで思いっきりロングスライドすると摩擦熱で指がちょっと痛熱い感じになる。

普段使いではあまり気にならないレベルではあるんだけども、アクションゲームなどの咄嗟の反応が重要なゲームなどを遊んでいる時などは、この摩擦がやや命取りになるかもしれません。

指紋汚れに強いのは本当か?

私は肌質がオイリーなので、ちょっと端末を触っただけでも指紋でベッタベタになるわけですが、指紋で曇っててもタッチやスタイラスペンの感度は落ちていないように感じました。

実際は若干感度が落ちている可能性もありますが、気が付かない程度かと思います。

というわけで、指紋汚れに強いのは本当でした。

多分化粧パウダーとかでベッタベタにしてもある程度までは大丈夫なんじゃないかなと思う。

まあ、汚れたら素直に拭いときましょう。

スタイラスペンはスムーズかつ感度良好か?

こちらも特に不都合は感じませんでした。

私の保護フィルムは張るのに失敗して中にホコリが入ってたり、大きい気泡ができてたりしているわけですけども、その上からアップルペンシルを走らせても全然問題なく反応します。

筆圧の感知も特に支障があるようには感じませんでした。

傷に強いか?

よほど鋭利なもので引っかいたりしない限りは深い傷がつくことはないんじゃないかなと思います。

カッターだのニードルだのを押し当てたらそりゃどんな丈夫なフィルムでもでかい傷がつくわな、とは思いますけどね。

少なくとも自分の爪で軽くひっかいた程度で抉れたりはしませんでした。

ある程度は傷にも強いんじゃないかと思います。

光沢具合はどんな感じ?

手に持って左右に振ると軽くテカッとはします。

蛍光灯の真下に置いて使っても反射で画面が見えなくなるとかそういう迷惑な光沢具合にはならないのでご安心ください。

画面がクリアに見えるか?

完全にクリアというわけでは無いような気もしますが、別段画面が曇って見づらいとかそういうこともありません。

それほど画面の鮮明さは損なわれていないように思います。

まとめ

iPad Pro 12.9インチ用 液晶保護フィルム(TBF-IPP15FLK5H)はとりあえず普通に使う分には申し分ない、十分に使える保護フィルムであると思います。

強いて気になる点をピックアップするとすれば、スライド時にかかるちょっとした摩擦がアクションゲームなどを遊んでいる時に、若干ですが咄嗟の操作を阻害する可能性があるということでしょうか。

あと、貼り付ける時は位置調整中にチリやホコリが入り込まないように要注意です。

私の保護フィルムは説明をよく読まずに貼ろうとした結果、残念なことになってしまいましたが、もしこちらの保護フィルムをお使いになる場合はしっかり説明を熟読して綺麗に貼ってあげてくださいませ。

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