善光寺へ近づくと街の表情が一変するのに衝撃。

これまで長野駅周辺をウロウロすることはあったけど、善光寺側へ足を運んだことって一度もなかったんですよね。
長野にちょくちょく来ていた頃もあったというのに、善光寺側へただの一度も行かなかったって言うことに関しては自分でも意味不明です。
そんな感じなので、善光寺側へ近づくごとにどんどん観光向けの景色へと様変わりしていくことに衝撃を受けました。
駅周辺と比べると大分ファンタジーな世界観が広がっていますね。
軽井沢駅周辺→旧軽井沢→チャーチストリートのコンボくらいの衝撃はあると思う。
お洒落な通りが広がっているのです。
素敵!!!
ながのchicoowaマルシェを覗いてみました。

ながの表参道セントラルスクゥエアでは「ながのChicoowaマルシェ」というイベントが開催中でした。
ハンドメイド作家による創作物の販売イベントだそうで、小物や雑貨、ぬいぐるみや装飾、服にお菓子と様々売られていました。
近所のフリマで見かけるようなちょっと粗削りで素人感のあるモノではなく、かなり洗練されたガチな完成度の作品がたくさん並んでいました。
思わず飾る場所も置くスペースもないのに財布のひもが緩んで買ってしまうところでしたが、予算の都合上というのもあり、泣く泣くやめておきました。
千両箱風の小物入れとか普通に欲しかった。
作ってる人の熱意がちゃんと伝わってくる品物は、見てて気持ちがいいです。
2024年ごろから3か月~半年間隔くらいで開催されているらしく、今回で6回目だったみたいです。
毎年この時期!とかみたいに周期が安定しているようだったら、今度は狙って見に来たいけど……そういう感じでもなさそうですね。
聖火台が展示されていた。

1998年の長野オリンピックの時に使用されたメイン聖火台のミニチュア版という事らしいです。
有志の手によって当時のことを思い出せるように制作されたものという事らしいです。
オリンピックが開催された、という事以外にも長野新幹線の開通など、1998年というのはオリンピックを通して様々なことがあったかと思いますし、長野にとって象徴的な年であったと思うので、なにかしらモニュメントなどで記憶を形に残しておきたいという気持ちはすごくわかります。
良いと思います。
見ているだけでも楽しい表参道

観光で来るにはちょうどいい感じの非現実なおもろい空間に仕上がっていて、表参道も歩いていて楽しいですね。
もっと早くに気づいていれば、ちょこちょこ遊びに来ていたのに……!!
赴任先が変わって長野駅が遠くなっちゃったので、こうやって旅行として時間作るくらいしないとなかなか来れなくなっちゃいましたからね。
実に惜しいです。