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【外食記録】中津川 寿がきやのラーメン

ホンモノのスガキヤとご対面。

寿がきやといえばカップ麺で割としょっちゅうお世話になっているメーカーさんなのですが、原点はこちらのラーメン屋さんの方ってことらしい。

厳密にはラーメン屋が原点というわけでもないらしく、もともと寿がきやは「甘党の店」として甘味を提供していたお店であり、甘味のついでにラーメンも提供し始めたところからがラーメン屋としての寿がきやのスタートラインだそうです。

ちなみに甘党の店というのは、おはぎや団子、ぜんざいなどの甘味(スイーツ)のお店のことを指す古の言葉らしいよ。

んで、寿がきやはラーメンに加えてスイーツメニューも割と豊富に並んでいるんですけども、それはかつて甘党の店だったころの名残ということらしい。

魚介っぽい豚骨。

豚骨ベースではある気はするんだけども、どっちかっていうと魚介風味が強めかなって感じの味だと思う。

あっさりした味で食べやすいんだけど、個人的にはなんていうか、何か物足りないような感じ。

チャーシューがあってもなくても変わらんようなミニチュアサイズなのがなんか独特な存在感を放ってて面白いよね。

価格が360円となかなかにお安い分、トッピングの量は抑え気味にせざるを得ないって感じなのかもしれない。

物足りないとは書いたものの、普通に美味しかったと思います。

レンゲが独特。

このレンゲとフォークが融合したようなものは「ラーメンフォーク」と言って、寿がきやのオリジナル食器らしいです。

環境保護の観点から割りばしの使用削減のために開発されたスプーンということらしいんだけど、結局箸もセットで提供されて来ていたので、その目的は未だに達成には至ることができておらず、苦戦しているといった状況なのかもしれない。

このラーメンフォーク、個人的には箸と比べるとフォーク部分は麺を掴みづらく、レンゲ部分でスープをすくって口へ運んだ時、フォーク部分が微妙に口周りに当たって飲みづらいっていう……ちょっと使いにくい感じです。

まあ……なんだろう。

ヌードルハラスメントを嫌悪し、恐れる人類達がラーメンを食べるときには画期的なアイテムかもしれない。

通販でも買えるんで、そんなあなたにぜひ!って感じ。

ニューヨーク近代美術館にも置かれてるらしいよ。

 

そんな感じ。

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