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【料理ログ】じたぱんで作る、ワンパンパスタなナポリタンのようなもの。

じたぱんでナポリタンのようなものを作る。

今回も和平フレイズの「じたぱん」でパスタ調理に挑戦していきます。

500mlの水が沸騰したらパスタを放り込んで水分が蒸発する頃まで待ちます。

今回は試しに放り込んだパスタに一切触れずに眺めるだけにしてみたんですが、別にパスタ同士がくっつくということも無く、ちゃんと茹で上がっていました。

不安なら上手くばらけるように菜箸などでかき回してあげても良いかとは思います。

茹で上がったら具を放り込んでワンパンパスタする。

タマネギ、ピーマン、ウインナーを放り込んでクレイジーソルトを振りかけます。

水分が蒸発してしまうと、今度はすぐにパスタが熱でフライパンに張り付き始めるので、オリーブオイルを少し足して具と麺に馴染ませました。

麺を茹でる段階から具材も放り込んでおけば、麺が茹で上がるタイミングに混ぜ合わせるだけで終わりになるので、より手軽に完成させられるし、よりワンパンパスタの定義に基づいた様式美にあふれたモノに仕上がるのだとは思うのですが、個人的にはタマネギはある程度キツネ色になるまで炒めたかったんだよな……。

ウィンナーも軽く焦げ色を付けたいしさぁ。

パスタと一緒に茹でちゃうと、具材も全部ボイルになっちゃうので、それでもまあ……悪くはないけど。

悪くは無いんだけども……!!

個人的には、やっぱ焼き色付けたいよなぁ!

なぁ!!

と、いう事で具材は後から入れてオリーブオイルを絡め、パスタと一緒に炒めていきました。

 フライパンが幅広なのでスキマを開けて色々出来る。

じたぱんはかなり横に幅が広いので、料理を一旦片側にスキマをつくれば、別の事をするためのスペースも作れてしまいます。

今回はパスタと具材を片側に避けてスクランブルエッグを作りました。

ナポリタン、のようなもの。

ちょっと赤が足りんかったけど、トマトケチャップをあえてナポリタンのようなものにまとめました。

やっぱ赤みを出すにはパプリカとか使ったほうが良いのかもしれないなあ。

雑に食うモノに色付けすんのもなんか違う気もするけど、ブログ用に写真撮ってるわけだから、もう少し見た目はこだわったほうが良い気もする。

と、言う感じで、いつも通り見た目は雑なのですが、味はまあ……そこそこ美味しいです。

おつとめ価格になっていたからちょうどいいや、と思って買って来た「熟成アルトバイエルンあらびきワイド」が妙に生々しい見た目をしていてちょっと気持ち悪い。

味の方もウインナーって言うよりハムっぽい風味で個人的な好みからはちょっと遠いかもしれない。

試しに買っては見たけど、次は別のを買うことにしよう。

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