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【Minecraft java版】自動羊毛収穫トラップの仕組みと作り方について。【ver1.17.1】

自動羊毛収穫トラップを作りましょう。

羊毛を自動で収穫してくれるトラップの僕なりの作り方というのをご紹介したいと思います。

ちなみに超効率とか利便性とか、そういうのは特にここで触れることはありません。

そういうのはあとで仕組みを理解して色々試してみるといいんじゃないかなと思います。

自動羊毛収穫トラップを作る上で大切なこと。

必要な材料

・ひつじ・・・(1色ごとに最低1頭必要です)

・はさみ・・・(羊の毛を刈るのに必要です)

・ディスペンサー・・・(はさみをヒツジにぶっ刺すのに使います)

・オブザーバー・・・(ディスペンサーを動かすのに必要です)

・箱か樽・・・(刈り取った羊毛を回収・保管するのに必要です)

・ホッパー・・・(羊毛を保管用のチェストや樽に送り込むのに使います)

・レッドストーン・・・(オブザーバーを動かすのに必要です)

・草ァ・・・(ひつじの毛を再生させるのに必要です)

つくる上で大切なこと

この自動羊毛収穫トラップを動かすのに最も重要なパーツは「オブザーバー」です。

オブザーバーはヒツジが草を食べた時、草ブロックが土ブロックに一時的に変化したことを感知して作動します。

んで、オブザーバーが作動するとレッドストーン回路に動力が伝わります。

レッドストーン回路にディスペンサーを接続しておく事で、レッドストーン回路に流れた動力がディスペンサーにも伝わります。

ディスペンサーはスイッチやレバー、レッドストーン回路などを使用して動力を流し込むと作動するもので、中に入れておいたアイテムを外へ撃ちだすという装置となっています。

ディスペンサーでハサミをヒツジに向かって射出することで羊の毛を刈る、と言うのが自動羊毛収穫トラップの仕組みになります。

ちなみにディスペンサーから射出されたはさみは再びディスペンサーの中へ収納されますので、ハサミは耐久値が尽きるまでロストすることはありません、ご安心ください。

レッドストーン回路はブロックの上に敷くモノです。

レッドストーン回路は地下から採掘可能な鉱石の一つである「レッドストーンダスト」をブロックの上に敷くと設置できます。

このレッドストーン回路はいくらでも繋げて長くすることも可能なのですが、動力は1度に15ブロック分までしか伝えることが出来ませんので、15ブロックより先に回路を敷いてもそこから先には動力は流れず、装置などを反応・作動させることも出来ません。

今回は触れませんが、「リピーター」などを使用することで15ブロック以上動力を送り込む方法とか、実はあったりします。

ちなみにこのレッドストーン回路は水に弱いです。

水流に巻き込まれると簡単にはがれてしまいますので、せっかく敷いた回路をダメにしたくないのなら、回路の近くで水を撒くようなことはしないようにしておいた方がよいでしょう。

トロッコと線路を使うと効率的です。

「ホッパー付きトロッコ」を土ブロックの真下に置くと、土ブロックの上にドロップされた羊毛をホッパー付きトロッコが吸い込んで回収してくれます。

何故ホッパー付きトロッコなのかと言うと、実はホッパー付きトロッコと言うのは通常のホッパーよりも「回収範囲が広く、回収速度も高速である」という性質となっているためです。

通常のホッパーよりも回収範囲が広くなっていて、1ブロック上の範囲に落ちたアイテムくらいまでなら届いてしまうんですよね。

というわけで、ホッパー付きトロッコを使うことで、地面の真下に回収装置を持ってこれるようになるわけです。

通常のホッパーは土ブロックの下に置くことができないので、ヒツジをホッパー前まで誘導してディスペンサーを作動させないといけなかったり、ドロップした羊毛を水流やピストンなどを使ってホッパーの真上まで運ぶための仕組みを考えたりする必要が出てきたり、もしくは手動で回収というするなどという形をとらないといけないのですが、ホッパー付きトロッコなら真下に落とせますので、ホッパーの位置に悩むこともありませんし、省スペース化も実現できて大変効率的です。

ちなみにホッパー付きトロッコは線路が無いと設置できないので、別途線路の用意も必要です。

通常のホッパーの上にレールを設置(しゃがみながら設置)して、その上にホッパー付きトロッコを設置すると、ホッパー付きトロッコから通常のホッパーに向かってアイテムを送り込むことも可能です。

通常のホッパーの下に保管用の樽やチェストを設置すれば、ホッパーを伝って羊毛がチェストへ送り込まれて行き、毛が刈られてドロップする毎に保管されて行きます。

そこまで組み立てたら、自動羊毛収穫トラップは完成ですね。

必要な材料リストの中にホッパー付きトロッコと線路を記述しなかったのは、別に自動羊毛収穫トラップを作ること自体には、これら2つが必須と言うワケでは無いからです。

使いたくないのなら、使わなくてもOK。

自動羊毛収穫装置は記述した材料だけでも作ることは可能です。

地下に向かってダーッと長く保管装置を伸ばすのが好きです。

羊毛はあっという間に溜まっていきます。

なので僕は羊毛の保管装置は地下に巨大なやつを作っておくことが多いです。

まあ、単純に僕自身が保管スペースを大きく作るのが好きなだけってのもありますけどね。

こうやって地下がどんどん要塞化していくのよ。

オブザーバーは必ずブロックを見つめるように設置しましょう。

土ブロックの変化を感知するために設置するオブザーバーは、オブザーバーの顔が土ブロックの方向を見ている、という形になるように必ず設置してください。

そうしないとヒツジが草を食ってもオブザーバーは反応しません。

あと、レッドストーン回路はオブザーバーの上面と同じ高さに敷かないと反応しませんので、オブザーバーの横にブロックを設置し、そのブロックの上に回路を敷いてオブザーバーと接続すると良いでしょう。

んで、オブザーバーの真上にでもディスペンサーを設置すれば省スペースですし効率的かなと思います。

ディスペンサーにはさみを入れ忘れないようにね。

とりあえず、自動羊毛収穫トラップの作り方は以上になります。

初歩的なトラップで、そんなに複雑なモノでは無いかなと思いますし、羊毛いっぱい欲しい人は絶対作っておいたほうが良いヤツです。

地下に巨大な倉庫をつくったりとか、全色回収できるようにしたりとか、そういうこだわり欲を出して色を付け始めるとキリが無くなって作るのに何時間もかかってしまいますけども、コンパクトなものなら材料さえあれば10分くらいで作れてしまうものです。

オブザーバーを作るのにネザークォーツがいるため、ネザーに潜らないといけないというのがあって、全くの始めたての状態ではちょっとハードルが高いとは思いますが、別にネザーに行くのもネザークォーツを採掘するのも難しい事では無いので、やろうと思えば序盤からこのトラップは作ることができると思います。

そんな感じです。

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