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【パニグレ】ロゼッタ、ディアンナ、守林人、インブルリア、エステバン……罪人たちの魂に、ただ一言の「ごめんなさい」の言葉をおくろう。

ロゼッタの副官であり弟子であったという時期もあるらしいディアンナさん。

凍てつく闇の時は地味な脇役と言う感じだったけど、ロゼッタのいない間の守林人達の指揮を執っていたことで成長して貫禄が付いたのか、なんとなく頼もしさがアップしているように感じます。

鹿の角っぽい逆元装置が特徴的な可愛い見た目をしているので、プレイアブルキャラとして来てくれるのも全然アリかなーとは思う。

でもディアンナさんまで空中庭園に来てしまったら守林人は誰が指揮を執るんだい?って話になるので、やっぱり無理か。

インブルリアは生きていた。

信号が切断され作動停止を起こし、絨毯爆撃に巻き込まれて塵になったと思われていたインブルリアは死んでいなかったらしい。

「コード」と呼ばれるモノを利用してインブルリアを一時的に眠らせてバイオニック達と一緒に洞窟に幽閉していたのだそうです。

「潮」と呼ばれる現象は、幽閉されていたインブルリアが悪夢にうなされると起こるもので、インブルリアの怒りの感情を共有したバイオニック達が人里まで出て来て憂さ晴らしに来ていたというモノだったらしい。

インブルリアはロゼッタ達亜人型の始祖とも言える構造体だが、その姿は異形そのもので、意識を整合化するために女性の姿をした巨大な人型構造体が連結されてはいるものの、「たとえ不具合で暴走していなくても、自分がこんな姿にされてしまったらおかしくなってしまうだろう」というくらいおどろおどろしい醜悪な姿をしているとのこと。

ロゼッタ達が比較的人の姿を保った姿にデザインされているのは、「怪物」では意識が保てないからだという事らしいです。

あと、相応の「劣化」と言うのも施されているらしいけど、これは暴走しないために出力を落としたってことなのかな?

今回の黒幕はラミアとエステバン。

エステバンは「ラミアがパニシングを使わずにインブルリアを制御できるようにする」という要求を叶える代わりに、自分が航路連合に復讐できるように協力する上に、復讐した後の身の安全の保障もさせるという約束をラミアと交わしていたらしいです。

ラミアがそんな約束を守ると思ってんのか。。。。。

そして、エステバンはもともとは航路連合から逃げ出した罪人で、インブルリアの開発に携わった一族の人間であるらしい。

さりげなくディアンナも研究者の一族であったこともエステバンの口から語られます。

ボートで命からがら航路連合から脱出したエステバンは、パニシングに汚染されて世界が破滅仕掛けているのを見て、生きていくためには構造体になるしかないと覚悟を決めて空中庭園の構造体に志願した、という事だったらしい。

構造体になってからは航路連合に復讐することを夢見て慎重に戦いながら、一生懸命生きてきたのだそうです。

んで、この度晴れてインブルリアと融合し、航路連合に復讐できるだけの力を得たので攻撃を開始しますと……つまりそういう事らしい。

バイオニックに燃料タンクを集めさせていたエステバン。

短い周期で潮を起こし、バイオニック達に港を襲撃させていた理由は燃料タンクの回収をさせるためだったらしい。

襲撃のどさくさに紛れさせて、さりげなく燃料タンクを運ばせていたのである。

そのことにシーモアが気づいたときには既に遅く、インブルリアが稼働できるだけの燃料は既にたまっていたんですけどね。

十分ではないものの、戦えるだけのエネルギーが充填されたインブルリア(エステバン)は自身の目的を果たすことを邪魔をしようとしている指揮官やロゼッタを排除するために攻撃を始めます。

インブルリアは自由のために。

エステバンは復讐を果たすために。

二人は目的こそ違うけれど、航路連合を壊滅させたいという願いは同じだったのです。

大型だが思ったほど大型では無い。

確かに大型の構造体ではあるけど、これまでの大ボスのサイズ感も鑑みるとそこまで大型でもないですよね。

構造体ならこれでも大きい方だろうな、って感じです。

ロゼッタよりも大きい体格の女性型構造体っていうと相当な大柄なので、ボディだけでも割とデカい。

破壊をもたらす巨神兵的な存在でありながら、修道女のような姿をしているのはなかなかに意地が悪い。

しかも墓標の前で祈りをささげる修道女ですしね。

下半身が無慈悲に殺戮を繰り返す地獄とか渾沌とか死神みたいな存在で、上半身が墓の下に眠る死人に祈りを捧げ続ける修道女。

なかなか面白いデザインのボスだなーと思う。

確かにこんなのに意識を移されたら、たちどころに気が狂ってしまいそうだ。

インブルリアとエステバンと多くの魂に「ごめんなさい」

インブルリアの暴走事故を経て、航路連合の人たちは潮が来るたびにインブルリアのような脅威の再来を恐れたらしい。

守林人がバイオニックを港にけしかけているんじゃないかと言う疑いを持つものも少なくはなかったという。

インブルリアとバイオニックとキカイイッカクによって、航路連合の人たちの心はバラバラになってしまっていて、長い間前に進むことが出来なくなっていたわけなんだけども、ロゼッタがインブルリアを完全撃破したことにより解決を迎えることになります。

でも、脅威が去って怯えることが無くなっても、罪人の烙印を押されて迫害され続けた人たちが数多くいた事実も、航路連合の保身や利益追求のためにいけにえにされた事実は無くならない。

インブルリアもエステバンも、彼女たちを阻止しようと戦ったロゼッタやディアンナ、守林人達も犠牲者なんだよね。

ロゼッタは過去のことを思い出すたびに、いつか誰かが自分の元へ来て「ごめんなさい」と言ってくれる日を期待し続けていたらしい。

だから、散っていくインブルリアやエステバンに彼女が最期に投げかけた言葉は「ごめんなさい」だったのだ。

航路連合の人たちは、守林人たちは自分たちが罪人の烙印を押して亜人型構造体への改造実験場に放り込んだのだという自覚はあって、罪の意識はもってはいるんだけど、それを恨みに思っている守林人たちに復讐されることが怖くて、森の奥へ追いやった上に”罪人”という侮蔑や差別を込めた言葉を投げかけたりしていたんだよね。

実際は守林人たちに復讐してやろうと言う人はいなかったし、復讐しようとしても出来ないようにプログラムされていたワケなのですが。

でも、今回航路連合の上層部がひた隠しにし続けていたインブルリアや亜人型構造体にまつわる真実が明らかになったことと、大きな脅威に対して一丸となって立ち向かったことで、航路連合の人々は「ごめんなさい」を言うチャンスを改めて得て、とうとう和解することが出来た、という感じだと思われる。

結局ラミアが何がしたくてインブルリアを起動しようとしたか、と言うのが謎のままなんだけども、「自分たちの作ったモノに破壊される」というシチュエーションにワクワクしていたり、バイオニックに蹂躙される航路連合を特等席でみたいなどと言っていたりしていたことから考えると、本当にノリと勢いだけで航路連合に遊びに来ただけなのかもしれないですね。

凍てつく闇の時のαだって、キカイイッカクをペットにしようと思って来てただけだしね……。

昇格者は謎が多いね。

と、言う感じでノーマルは無事クリアーです。

エキスパートが残っているので、今度はそっちを進めていきますかー。

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