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【旅行記録】大館 花善の比内地鶏の鶏めし

投稿日:2019年12月29日 更新日:

秋田から大館に到着しました。

大館はきりたんぽと忠犬ハチ公のふるさとらしい。

明治中期に大館市内の料亭や旅館がおもてなし料理としてきりたんぽ鍋を提供し始めた際に確立された具材や味が、いまも脈々と受け継がれていることから、きりたんぽの本場は大館だと言われているそうです。

忠犬ハチ公をおさらいする。

ハチ公は上野英三郎という東京帝国大学の教授をしていた人の飼い犬です。

元の名前はハチ公ではなくハチというらしい。

ハチを飼い始めた一年後に突然急死した教授の帰りを渋谷駅前で待ち続ける姿が当時の新聞で取り上げられ、それが話題となって人々から「忠犬ハチ公」と呼ばれるようになったのだそうです。

恩を忘れない忠義の姿を称えられて渋谷駅にハチ公像が設置されたとき、ハチ自身もまだ健在で像の設置場所へ訪れていたらしいよ。

んで、そのハチ公が生まれた場所というのがこの大館である、という事らしいのです。

秋田犬の里。

秋田犬の里というだけあって、秋田犬品評会は大館で開催されているそうです。

ちなみにさっき書き忘れていたけど、ハチ公も秋田犬だよ。

ロシアのフィギュアスケート選手アリーナ・ザギトワに送られた秋田犬のマサルも大館出身だそうです。

そんな感じでして、秋田犬と言えば大館なのだそうです。

いたるところに秋田犬。

駅の外にも秋田犬。

ちょっと歩いたところには秋田犬記念館。

秋田犬がいっぱいです。

そしてハチ公像。

大館に来た目的その1。

それはこのハチ公像を拝見することです。

駅を出てすぐのところにある、秋田犬記念館の前に設置されていました。

正月仕様にコスプレさせられてて、本来の姿で拝めなかったのは少し残念に思う。

でもとりあえず目標をひとつ達成です。

花善の鶏めしを食べに来たのだよ。

そして大館での2つ目の目的は花善の鶏めし弁当を食べる事。

こちらの鶏めし弁当もなかなかに絶品らしいのですよ。

知人から是非一度食べて見てほしいと情報を頂いていました。

比内地鶏の鶏めしにしました。

今回は通常の鶏めしではなく、ちょっと奮発して比内地鶏の鶏めしを選んでみました。

5個以上注文で前々日から予約しなければいけないという、旅行者にはハードルが高い方法で、さらにグレードの高い彩華鶏めし弁当とスペシャル鶏めし弁当も注文することが出来るらしい。

き、気になる……。

あと今回はスルーしたけど、お食事処も用意されていて、そちらは弁当以外の鶏めしを使った食事メニューが提供されているらしい。

鶏めし、美味しいね。

そぼろ部分は前日食べた九十九鶏弁当に譲る感じだなーと思うんだけど、鶏めしと比内地鶏はとても美味しい。

味付けとしては少し甘めな印象で、濃すぎず薄すぎずの食べやすくてちょうどいい感じ。

見た目以上にご飯がビッシリつまっていて、ボリューム満点なのも嬉しいところです。

JR東日本主催の駅弁味の陣というコンテストで、2016年度の総合1位を獲得したこともあるらしい。

個人的には前日に食べた九十九鶏弁当の方がどちらかと言えば好みではあるのだけど、こちらも負けず劣らずの美味しさだと思います。

東大館に向かうよ。

ハチ公と鶏めしを楽しんだ後は、東大館に向かいます。

比内地鶏料理を楽しむために、秋田比内やに行くのですよ。

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