雲上殿へと徒歩で向かいました。

善光寺北口からひたすらまっすぐ進んだところには善光寺雲上殿という納骨堂などがある場所が隠しステージ的に存在しています。(隠されてはいないけど)
善光寺の敷地から徒歩で30分程度歩いたくらいのところにあり、割と離れた場所にあるので、車で行く分にはそこまで大変でもないかもしれませんが、善光寺観光の延長線上として徒歩で向かおうとなると、結構大変な場所にあるのかな、と思います。
もちろん、僕は徒歩で向かいました。
山門から見る以上の絶景スポットだったりします。

そこそこな急勾配を上り詰めて歩いてきた甲斐あって、善光寺山門の楼上からみた景色以上の絶景を拝むことが出来ます。
雲上殿周辺はかなり視界が開けていて見晴らしがよいので、長野の町を一望することが出来、とても良いです。
善光寺と違い、雲上殿の方は観光施設というよりは納骨や慰霊のために作られた墓地に近い役割の施設です。
建物内の見学も一応受け付けてくれてはいるようですが、納骨相談のための見学・下見を受け付けているというような感じで、観光のために見学を受け付けているという感じではないのかな?と思い今回は中には入りませんでした。
……が、後からよくよく調べたら本堂の見学は事務所で受付を済ませれば観光目的でも全然オッケーだったらしく、惜しいことしたなぁと思いました。
御朱印の記帳もやってくれるらしい。
外観も素晴らしいです。

内部の見学は申請が必要らしいですが、外周を軽く見て回る程度は問題ないそうだったので、ぐるりと見て回りました。
雲上殿というだけあって、建物は広くて立派ですね。
周辺には結婚式場や、ドッグカフェなんかもあったりする。

雲上殿の隣にはアダマンスカイという結婚式場があって、こちらも結構でっかくて立派な施設だったりします。
ちょうど雲上殿についたときにウェディングドレスを引きずって新婦さんがタキシードの新郎さんが一緒に歩いている場面に出くわしました。
新たな人生の幕開けと一生の幕引きが隣り合わせになっている感じで、ちょっと面白いですよね。
あと、雲上殿から坂を少し降りたところに犬を連れて入れるカフェというのもありました。
人間だけでも入れるみたいだったので、入ってみようかなとも思ったけど、人山上って汗だくになっている状態でお洒落なお店に入るのもなぁ……と引け目を感じたのでやめておくことにしました。
そんな感じです。
楽しかったです。