三鷹の駅前はガッツリ変わったよね。

旅行初日はノスタルジックに浸るために、かつて2年ほど生活していたことのある町、三鷹に来ました。
2019年の東京旅行の時点で、南口を出てすぐの駅前の景色がガッツリ変わってるなーって思ってたけど、今回も色々とお店や建物が増えてさらに華やかになってるなぁと感じます。
僕が知っている三鷹駅南口というのは、みずほ銀行の入ったビルの足元を隠す歩道橋なんかかかってなくて、南口を出ればそのビルやバスロータリーなどがありのままの状態で見えていました。
いつの間にか歩行者に優しい環境が整備されていて、開発頑張ってるなーと感心します。
京樽は健在だったが、スシローとのコラボ店舗になっていた。

南口を出てまっすぐ進むと商店街のようなものが広がっているのですが、この辺はかつて僕も買い物でよく通った道です。
たまにお寿司が食べたくなると、決まってここの通りにある京樽に買いに来ていたのですが、今もご健在なようでした。
どうやら2021年にスシローグループに買収されてしまったらしく、看板にスシローの文字が足されているのはそういう事らしい。
当時のラインナップを正確に思い出せるわけではないけども、ラインナップは昔とそこまで変わってないような気がします。
バーミヤンもご健在。

小綺麗に改装されてはいるみたいですが、場所自体は僕が住んでいた頃と同じのはずです。
このバーミヤンは当時アニメーター志望だった友人とラーメンを食べにきたりした思い出がございます。
その友人はいまでは作画監督などを多数務める大出世をしており、もはや遠い存在になってしまいました。
まあ、その手の仕事からはドロップアウトして久しいものの、僕も今やってる趣味の創作活動くらいは長く続けられるように頑張らんとな、とそんな彼の活躍を見るたびに思います。
江ぐちじゃなぐなったのか

この地下飲食店街は僕が住んでいた頃にも存在していて、雰囲気も当時のままでした。
実に懐かしい。
多分、お店はいくつか入れ替わってるんでしょうけど、僕はこの地下飲食店街にあった「中華そば江ぐち」というお店にちょこちょこ通っていました。
いまは「中華そばみたか」というお店になっているようですが、2010年に閉業した江ぐちさんで働いていたスタッフの方がお店を引き継いでいるらしいので、懐かしい中華そばの味は今も同じ場所で健在なのかもしれない。
実は立ち寄ろうと思ったんですけど、正月休み期間中だったらしく、お店が閉まっていたので今回は断念せざるを得ませんでした。
次回来ることがあればリベンジしたいですね。
大戸屋もご健在じゃないの。

大戸屋さんも当時の場所のまま……のはず。
外装や内装は補修されていると思いますが、当時も概ねこんな見た目だった気がします。
大戸屋さんにはマグロたたき丼とか鯖焼き定食を食べに立ち寄ったりしていました。
たい焼きのたかねさんが閉店していたらしい。
大戸屋の近くに「たかね」というたい焼き屋さんがあったのですが、2019年に閉業していたらしいです。
たしかアズールレーン横須賀スタンプラリーに行ったのが2019年5月で、その時の前日行った東京散策で、吉祥寺のブルゥムーンさんに立ち寄るついでに三鷹にも立ち寄り、たかねさんにも立ち寄った記憶があるのですが、その時も休業の張り紙がしてあった気がします。
その時はたまたま臨時休業していただけだったのだと思いますが、そのすぐ後に閉業していたとは……残念でなりません。
ホテルに帰ってきてから検索で調べて知ったのですが、たかねさんで働いていた和菓子職人の方が、たかね廃業後に「すえき」というお店を立ち上げているらしく、行っておけばよかったなあとちょっと後悔しました。
これは次回リベンジしましょう。
たかねさんに限らず、ポップンミュージックを徹夜明けのハイテンションで叩きに行ったゲームセンターや、怒首領蜂大往生やエスプガルーダを50円で遊ばせてくれたゲームセンター、古い格ゲータイトルを50円で遊ばせてくれたゲームセンター……なども軒並み無くなっていたし、友人と飲み明かした居酒屋も、雑な治療で後々術後の化膿で苦しめてくれた憎き歯医者も無くなっていました。
寂しい気持ちも沸いたけど、結構時間もたってますので、まあそんなもんでしょう。