ディナービュッフェというものを体験しに行きましょう。
ホテルの中にあるビュッフェレストランもせっかくなので利用しておきましょう。
4日間のうちのどこかのタイミングで利用したいなーと思っていたんですが、3日目までは行った先で結構色々食べちゃってて、ビュッフェに行くほどの胃袋の空きはなかったんですよねえ。
今回はおかゆとアイスくらいで止めておいたので、ギリギリいける。
あと、利用に4000円くらいするんで、金額でちょっと躊躇してしまったのも、ある。
このくらい金額、普通に支払う蓄えくらいあるっちゃあるんだし、せっかくの旅行の時くらいケチケチしたつまんねえ考え方すんなよな、と我ながら悲しくなります。
この時のために用意した予算なんだ。
楽しく、気持ちよく使ってこそです。
そういう自分に、私はなりたい。
通常のアパホテルよりもワングレード上のビュッフェでした。
あぶりサーモン限定とはいえ、そこそこ肉厚でボリューム感のある寿司があったり、サザエのつぼ焼きを席まで持ってきてくれるサービスがあったりと、通常のアパホテルのビュッフェやレストランでは味わえないワングレード上のサービスやラインナップな感じ。
ライブキッチンもあって、そこそこの品数をリアルタイムに調理して補充してくれます。
寿司のチョイスがあぶりサーモンなのは、海外の方の好みに合わせた感じなのかもしれないね。
ピザ・寿司・肉・カレーはやはり鉄板。
いろんな料理が用意されていますが、やはりピザ・寿司・肉・カレーは鉄板でしたね。
どの料理も値段相応に作りこまれていて、どれも美味しかったです。
カレーはもちろんアパ社長カレーとなっております。
ポークステーキがめっちゃおいしかった。
ライブキッチンで提供されていたポークステーキがめっちゃおいしかった。
ステーキに使うソースも10種類近く用意されてて、いろんな味付けができるようになっていて無限に食べれる。
おろしとソースを組み合わせたり、寿司コーナーにある醤油とワサビを組み合わせて食べたっていいわけだし、味変も様々試せる楽しさもたまらんですね。
ピザも良かった。
ライブキッチンではピザも提供されていました。
クオリティ的には宅配ピザをクリスピータイプで頼んだ時と同等のポテンシャルはあったかと思うので、このピザを10~12枚くらい食べれば、宅配ピザのLサイズを頼んだ時と同等くらいの満足度になるかもなぁ、と思うと、4000円はの代金は全然妥当かなって思う。
ソースや他の料理をトッピングに使って味変することもできるので、可能性も無限大です。
窓際の席なら街並みを見ながら食事ができる。
眺望の良い壁際の席があるので、そこに座ることが出来れば景色を楽しみながらディナーが楽しめます。
しかも使用済み食器の返却口が真横についているので、お片付けも楽ちんです。
金額がそこそこお高いからか、混みあうこともなく快適に食事ができたし、個人的にはお値段以上の価値ある食事が出来たと思います。
眺望良し、ご飯美味し、利便性も良し、というわけで大満足です。
夜景だったらこんな綺麗な景色も楽しめる。
この写真はホテルの客室からの眺望なのですが、もう2時間ほど遅い時間帯に食事に言っていたらレストランでもこんな感じの夜景が楽しめていたと思います。
高さが違うけど、向いてた方向的には同じだからね。
冬ならレストランの開店時間である18時には景色も真っ暗になってたと思うし、もっと日が落ちるのが早い季節になってから来てみるのもありかもですねえ。
まあ、横浜最後の晩餐としては結構満足しています。
ありがとうございます。