日常雑記 旅行記録

【旅行記録】渋谷の街をうろうろと散策しました。

渋谷という町に初めて来ました。

「すばらしきこのせかい」とか「ペルソナ5」とか、僕の好きなゲーム作品の中にも渋谷を舞台にしたものはいくつかあって、気になってはいたものの、実際に来たことは一度もありませんでした。

というのも、このブログでもちょこちょこ書き記していたこともあったかと思うのですが、僕はあまり人混みが好きではありません。

なので、理由もなくこういう人の多い場所に突っ込んでいくことはほぼないのです。

 

要するに、何故ここにいるかと言えば、ここに来た理由が存在するからなのです。

今回は僕は「ポークビンダルー食べる副大統領」というポークビンダルー専門店に立ち寄りたくて渋谷に来たわけなのですよ。

ポークビンダルーを食べるというミッションを遂行すべく、渋谷の地を踏んでいるのである。

なので、せっかく来たわけですし、ついでに散策も楽しんじゃいましょう。

駅が絶賛工事中。

駅や駅周辺を大掛かりに工事していて、組み立て途中の建物の鉄骨やらコンクリートやらがむき出しになっていました。

安全対策用の白い保護壁に通路や道路があちこちふさがれており、地図アプリのナビゲーションが指定したルートがふさがってしまっていたりするなど、アプリがイマイチあてにならなくなっていて、駅周辺から脱出するのにそこそこ苦戦しました。

白壁のせいでハチ公像が隠れて見えなかったりして、本当にハチ公前口からでたのかどうかすら不安になったりもしました。

まあ、駅の入り口の表示にハチ公前口と書かれているのだから、間違っているはずはないのだろうとは思いますけどね。

作りかけのむき出しの姿を見るのは割と貴重な気もする。

東京に住んでいる方だと、きっとどこかしらでこのような大規模工事をやっていて、年中見る機会もあるのだろうと思いますが、僻地ではこんなダイナミックな破壊と創造のシチュエーションに出くわすことって、工事や土木の関係者でもない限り早々ないので、個人的にはちょっと感動しました。

次に東京に来る頃には、完成した姿を拝めるのだろうと思うので、今回撮った写真と見比べたりして楽しめそうです。

ワクワクするねえ。

ハチ公像との記念撮影会で長蛇の列が出来ていた。

この写真に写っている範囲にはあまり人だかりが出来ていないので、ちょっと伝わりにくいかもしれませんが、ハチ公像の目の前にはハチ公像と並んで記念撮影をしたい外国人観光客が順番待ちの行列を作っていて、エライ人だかりが形成されていました。

ハチ公像を遠目から写真に収めるだけであれば並ばずとも撮れちゃうわけですが、ツーショットや家族ショットを撮りたいなら、順番待ちの列に入らなければならないようでした。

僕の知っているハチ公像は、待ち合わせの目印でしかなかった気がするのですが、いつの間にか海外の方に人気のフォトスポットになっていたようです。

サブカル色が非常に強い街並みですね。

渋谷って最新の流行にのっとったファッションとか音楽とか、いわゆる若者文化の中心地のイメージが僕の中では強かったけど、思った以上にアニメやVtuber文化が浸蝕していて、サブカルチャーなもので溢れかえってるなーと感じました。

サブカルチャーが現代の若者文化を象徴する代表的なものの一つとして市民権を得たって事なのかもしれないですね。

一昔前であれば、サブカルチャー要素というのはオタクのキモい趣味としてお洒落な若者から一蹴され、こんな渋谷のど真ん中のショーケースに等身大フィギュアが飾られることは無かったように思います。

こういうのは秋葉原とか中野とかの管轄でしたからね。

時代も変わったなあと思います。

サブカルチャーの地位が向上して、もう教室の隅でコソコソせず、若者文化の一つとして、ファッションやコミュニケーションの一つとして、堂々とオタク趣味が謳歌できるようになるのはいいことだと思います。

もちろん、TPOはわきまえつつって話ですけどね。

年齢制限がかかってるモンとか、公衆の面前で広げんじゃねーぞっ。

全体的に臭くて汚い。

道路のそこかしこに食べかすやらゴミやらが散乱していて、ゴミ臭が結構きつめだなーと思いました。

渋谷に限らず、東京の繁華街あるあるなのかなーとは思いますけどね。

掃除しても掃除しても、観光客や通行人がポンポン捨てていくからキリがないのだろうなーと思います。

住宅街に近づくと道が綺麗になっていくので、人通りの多いエリアに限るのかも、とは思いましたけどね。

田舎ではまず見ることができない芸術的な汚さも、それはそれで新鮮で面白いです。

お店、しまってたわ……。

ポークビンダルー食べる副大統領は閉まっていて、営業していませんでした。

多分、正月休みです。

7日以降ならもしかしたら空いているかもしれないので、旅行の後半で時間が取れそうならリベンジしてもいいかもしれない。

と、残念な気持ちを引きずりながら、来た道を引き返すしかないのでありました。

散策していい感じに楽しめたので、無駄足では無かったですけどね。

ミッションは達成できませんでした。

アドセンスコード

スポンサーリンク

-日常雑記, 旅行記録

© 2026 電網ブルーオーシャン Powered by AFFINGER5