今回はネザーゲートの向こうへ列車駅を設置するところまでを行いました。
ガストの猛攻が激しいので、壁などを作らないとこれ以上の工事は難しそうです。
線路などもバニラのトロッコ線路と同様にガストに爆破されるとブロックに戻ってしまうようです。
なので、次回はまあ……壁を築いてより突っ込んだ工事を行っていこうかなと思います。
MEMO:駅を設置しないと車両は設置できない。
列車の車両部分はクラフトや生産装置では作ることが出来ません。
まず、線路に停車位置を設定し、線路脇に駅を設置することが必要です。
駅を設置して右クリックすると、設定画面が表示されます。
「列車を追加する」というコマンドを実行すると、鉄道ケーシングを線路上に配置してください、というエラーが出ると思います。
停車位置として設定した線路の位置から2~3ブロック後ろくらいの位置に青く光る部分があるのですが、その光っている部分に鉄道ケーシングを置くと台車に変化します。
2台目以降の車両は緑色に光りますので、その位置に鉄道ケーシングを置きましょう。
MEMO:列車は運転席が無いと完成しない。
列車をちゃんと走るように完成させるためには運転席が必要です。
車両の前面に当たる部分に運転席を設置しましょう。
ちなみに、列車は一応バックすることも可能なのですが、帰り道でも正面を向いて運転したい場合は背面にも運転席を設置しましょう。
MEMO:車両にパーツを組み込んだら超粘着剤でちゃんと固定しましょう。
運転席も含め、車両にパーツを組み込んだら超粘着剤で必ず固定しましょう。
超粘着剤によって車両と関連付けられた状態になっていないと車両として成立しません。
駅の設定画面で「運転席が必要です」などのエラーがでてしまいます。
車両を登録したときに、運転席から操縦桿が出てきたら、車両は走行可能な状態です。
MEMO:列車を組み立てなおしたいときは「解体する」を選ぶ。
一度完成させて車両登録した列車は、駅の設定画面で「解体する」を選択すると組み立ての段階に戻ります。
もう一度動かしたい場合は再度車両登録すればOKです。
MEMO:きちんと駅に停車させないと設定画面は使えない。
きちんと駅で停車させないと解体や車両登録などの設定画面で行う動作が出来ません。
車両が駅に触れると「シフトを長押しして駅に停車する」という旨の英文の説明が表示されるので、指示に従ってシフトを長押ししましょう。
自動で駅に位置合わせしてくれます。
ちなみに、この位置合わせの後に少しでも移動などをさせてしまった場合は、再度やり直しです。
少しでも位置がズレていると、列車の解体や登録は出来ません。
MEMO:ネザーゲートが狭いと頭をぶつけて振り落とされる。
列車がネザーゲートを通過するときに、高さが足りずにプレイヤーが頭をぶつけてしまうと、そのまま引っかかって振り落とされ、列車だけがゲートの向こう側へ行ってしまいます。
きちんと列車とプレイヤーが収まる高さにネザーゲートの高さを調整しておきましょう。
また、線路は3ブロックの幅が必要ですし、パーツを盛り込んで3ブロック以上に車幅が膨らんでいる場合は、ネザーゲートの横幅も同じだけ広くしておく必要があります。
プレイヤーやブロックが引っかかると様々な不具合が起こる可能性があります。
MEMO:ネザーゲートを通過する直前でもたつくと振り落とされる。
ネザーゲートを通過するときの速度が遅すぎると、プレイヤーがなぜか振り落とされてしまったりします。
ゲートを通過するときはある程度の速度で思い切って突っ込んでいくのがおススメです。
ちなみに、読み込みの間もある程度列車は進んじゃってるので、猛スピードでゲートに突っ込むと、距離によってはロードが終わって画面が表示された時点で終点駅に到着してしまっていたりします。