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【プリコネR】序章からプリコネがどんな話だったかおさらいしていきましょう。

1周年も過ぎ、1日も欠かさずログインしてプレイしているのにもかかわらず、実はあんまりストーリーをまともに追いかけられていなかったりするので、ここらへんでプリンセスコネクトRがどんなお話だったか振り返ってみようと思いました。

実は3章くらいまでは多少真面目に追ってた感もあるんだけど、せっかくなので最初から読み返していこうかなと思うんだよね……。




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バッドエンドの続きから始まる新たな出会いと冒険の物語。

主人公はプリンセスナイトである。

主人公はプリンセスナイトという、同じパーティの女の子の能力を引き上げることができるという、不思議な力を持った存在らしい。

自身の戦闘能力はそれほど高くないらしく、主に戦うのはプリンセスナイトのスキルでパワーアップした仲間の女の子となる。

とんでもなく弱いのに仲間を守るためならラスボスの放ったごんぶとビームに躊躇なく飛び込んで仲間を庇おうとする命知らずでもある。

前作はどんな話だったのか?

2033年の高度に発達したVR技術によって開発されたネットワークデバイス「mimi」を使って遊べる「レジェンドオブアストルム」というオンラインゲームには、「クリアすると現実世界で何でも願いが叶う」という噂があって、そのためにたくさんの人がプレイしていたらしい。

主人公はそのゲームをプレイしていなかったらしいんだけど、公園で偶然会った怪しい女に強引にVR機器を装着させられてレジェンドオブアストルムを強制的にプレイさせられ、プリンセスナイトとしてゲームの世界を彷徨うことに。

話的には、VR世界に閉じ込められて現実世界に帰れなくなっちゃった系だったっぽい。

んで、その場に居合わせたヒヨリ、ユイ、レイとギルドを結成して、ゲームクリアを目指そうとしていたんだよ、ということらしい。

ヒヨリとユイ、レイが今作のオープニングで覇瞳皇帝と戦っていたのはそんな感じの経緯があるよ、ということなのですね。

終わりから始まる物語。

今作のストーリーは前作の最終ストーリーからの続きということらしい。

ユイをプリンセスとして展開したルートに準拠していて、前作のラスボスだった覇瞳皇帝の最後の逆襲に敗れて意識を失ってしまったところから話が始まっているそうです。

ユイ、ヒヨリ、レイと「ソルオーブ」と言うのを集めながら「ソルの塔」を最終目的地として旅していた主人公は、ゲーム世界のすべてを管理する人工知能である「ミネルヴァ」を取り込んで世界を支配しようとしていた「七冠」というミネルヴァを生み出した国際組織のトップの一人である、覇瞳皇帝と戦っていたんだよ、ということらしいです。

前作ではかつてのライバルとの共闘もあり、覇瞳皇帝を倒すことに成功し、ゲーム世界のデータ崩壊による再起動に巻き込まれつつもなんとか現実世界に脱出成功してめでたしめでたし……という感じでラストがまとまっているらしいので、冒頭がバッドエンドスタートなのは続きモノとして展開するためのオリジナル要素であるようです。

ってことは、主人公たちが負けちゃってるんだからミネルヴァを掌握されて、覇瞳皇帝が意のままに世界を操る権利を獲得しちゃったってことでもあるのか。

なるほど。

アメス様とは初対面ではない……らしい。

覇瞳皇帝に敗北して意識を失った主人公が目を覚ました時、最初に出会ったのはボロボロになった体を自己修復の真っ最中のアメス様。

アメス様は主人公のことをよく知っているらしいけど、主人公はアメス様の事を知らないらしい。

敗北の際に何らかの理由で主人公は記憶を失ってしまっている、ということなのかも。

コッコロとのご対面。

アメス様との会話は現実ではなく、夢の中のような空間で行われているものらしいので、現実世界で目を覚ました主人公が最初に出会ったのはコッコロということになるらしい。

コッコロはアメス様の神託を受け取ることのできる能力を持っているらしく、アメス様はその能力と女神を信じるピュアな心を利用して主人公のガイド役をコッコロに命じたので、彼女は主人公を「主さま」と慕ってついてきてくれているということらしい。

アメス様の信じる人物はきっと信用に足る素晴らしい人物なのだろう、ということのようです。

やっぱり主人公は記憶喪失だった。

コッコロの情報から主人公はほとんどの記憶を失っている、という設定であることが判明する。

ユイも主人公を覚えていない。

ぺコリーヌと一緒に登場する旧ヒロインのユイは、どうやら主人公のことを覚えていない模様。

どこかであったような気がする……という程度のぼんやりとした感覚は残っているっぽい。

主人公やユイに限らず、他の登場人物も一度記憶がリセットされていることなのかも。

ぺコリーヌはあだ名である。

ぺコリーヌは主人公のために用意した食事を横から突然現れて全部平らげてしまうような腹ペコキャラであることから、コッコロがつけたあだ名であり、本名ではない模様。

倒れているキャルを助けて物語がスタートする。

魔物の群れと戦っている最中に気を失って倒れているキャルを発見。

主人公、コッコロ、ぺコリーヌ、ユイで協力して魔物を退け、キャルを救出しようぜ、というところで序章が終了。

大冒険のはじまりだぜ的な感じで幕開けとなる。

始まったばっかりだしね。

・主人公や他の登場人物の記憶はほとんどが失われている。

・前作のラスボスに形勢逆転され、敗北したので今作世界はラスボスの手中に収まっている可能性が高い。

始まったばっかりなので、そんなに判明する事実もないよねってことで、次回は第一章をおさらいしていくことにしましょう。

そんな感じ。

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