三鷹で見つけた歩行者専用レーンと自転車専用レーンを示す標識。

武蔵野七福神巡りをしていた時に生まれて初めてお目にかかる標識に出会いました。
左に歩行者専用レーン、右に自転車専用レーンを示すピクトグラムが書かれた、枝分かれした標識です。
別に歩行者専用レーンや自転車専用レーン自体は昔から存在するものなので、レーン自体はそれほど珍しくないと僕も思うのですが、レーンに対してこのピクトグラムの標識を掲げている道路は見たことがありません。
なので、面白いなと感じました。
気になって軽く検索エンジンなどを使用して調べてはみたものの、このピクトグラムが使われるようになった時期などはよくわかりませんでした。
標識を見る感じ、そこまで日落ちや劣化が進んでいるわけでは無いようですし、10年はたっていないようにも見えます。
七福神巡りをしている間、他にも自転車専用エリアや歩行者専用エリアは2~3つは通過したと思うのですが、この標識が設置されていた通りは1か所だけでしたね。
試しに付けてみたけどあまり評判が良くなかったとか、そんな感じなのかなあ。
全域に設置しようと思うと費用も膨大になりそうですし、慎重に検討しないといけなさそうです。
今回の旅行では東京のあちこちを散策したわけですけども、この1か所以外でしかこの標識を見かけていないので、あまりメジャーなものではないのかもしれない。
調べた感じだと、品川などにも同様の表示があるらしい。
まあ、そもそも自転車と歩行者の専用レーンを二つ隣り合わせると、かなりのスペースを確保しないといけないわけで、広い道路じゃないとこんな贅沢な作りにはできないだろうし、そもそも敷設できる場所が限られそうではある。
だからあんまり普及していないのかもしれませんね。
またどこかで見かけたら、ブログに目撃情報を記そうと思います。