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オカルティックナイン アニメの話題

【オカルティックナイン】第六話のネタバレ感想と考察、時系列まとめ。解答編がついに始まり、意味不明な展開に解説がつき始めました。

投稿日:2016年11月15日 更新日:

オカルティックナイン第六話視聴しました。

今回も時系列を整理しながらお話をまとめていきます。

とうとう解答編が始まり、これまで投げっぱなしになっていた多くの謎に答えが割り当てられましたね。

意味不明に思えていた情報が一つに収束し始め、ようやく面白くなってきたぜ!って感じです。

同時に、新しい謎やまだはっきりと判明していないこともまだたくさんあり、ワクワクする要素は尽きません。




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ここまでの時系列まとめ。

オカルティックナイン
© Project OC9/Chiyo st.inc.

【それ以前の過去】

  • 紅ノ亞里亞が10歳の頃、亞里亞の両親が他界する。
  • 紅ノ亞里亞が14歳の頃、過呼吸を起こして倒れる。
  • 紅ノ亞里亞の兄が仕事を辞め、つきっきりで亞里亞の世話をするようになる。
  • 橋上サライが橋上諫征にオカルト研究をやめるよう説得したが、失敗に終わる。
  • 澄風桐子が橋上諫征に最近見た夢を聞かれ「水の底」「月明り」「たくさんの人」と答える。

【3年前の3月25日】紅ノ亞里亞、兄の死亡事故。

<第三話の澄風桐子のレポートから>
  • 八王子の東京医療大学で亞里亞の兄から妹へ生体腎移植が行われた。
  • 医療ミスにより、亞里亞の兄(27)が腎臓摘出後に死亡した。
  • 兄の腎臓は妹の亞里亞(14)に移植され、術後の経過は順調であった。

【3年前の3月25日から数日後】兄の死体と一年の同居生活。

<第三話>
  • 亞里亞が兄の遺体を病院から自宅へ無許可で持ち去る。(八王子から吉祥寺まで)
  • 亞里亞は兄の遺体とのおよそ一年間の同居生活が始まる。

【2年前】紅の亞里亞、日下部吉柳と出会う。

<第三話>
  • 近隣住民から異臭がすると通報され、かけつけた警察官により亞里亞の兄の遺体が回収される。
  • すでに兄が死んでいるという現実を、亞里亞が初めて認識する。
<第四話>
  • 紅ノ亞里亞が兄の死に絶望し、線路に飛び込んで後追い自殺をしようとしたが、日下部吉柳に止められる。
  • 紅ノ亞里亞が日下部吉柳の協力を得て、黒魔術代行業を開始する。

【2月12日(金)】生放送中に謎の人物から嫌がらせ電話。

<第二話冒頭>
  • みゅうポムが生放送中に、相談者から電話越しに占いがインチキだと中傷を受ける。
  • みゅうポムが中傷を受けている瞬間を、視聴者として橋上サライが目撃している。

【2月19日(金)】みゅうポム、サライに中傷を受ける。

<第二話Bパート>
  • みゅうポムが生放送中に、サライから電話越しに占いは茶番だと中傷を受ける。
  • サライがみゅうポムに、「父親とちゃんと話をした方が良い」と助言される。

【2月22日(月)】橋上諫征殺人事件

<第一話>
  • 橋上諫征が超常現象番組に出演。
  • がもたんがキリキリバサラに橋上諫征の記事を更新する。(第四話で判明)
  • みゅうポムが井の頭公園で「知らなきゃ損だPOM!」の取材を受ける。
  • 紅ノ亞里亞のアドレスに、喪黒福造から黒魔術代行依頼のメールが届く。
  • 紅ノ館のポストに、橋上諫征の髪の毛が頭皮ごと投函される。
  • みゅうポムがキリキリバサラのスタッフになる。
  • 橋上諫征の自宅の書斎が誰かに荒らされる。(推定16:15~17:30の間)(第五話で判明)
  • 橋上諫征の死亡推定時刻も16:15~17:30の間となっている。(第五話で判明)
  • がもたんが橋上諫征のところへ取材に向かう(19:00頃)(第五話で判明)
  • 橋上諫征がナイフで頭皮をはぎ取られて死亡、がもたんが死体を発見する。
<第二話>Aパート
  • がもたんが橋上諫征の奥歯を抜き取る。
  • 森塚駿が橋上諫征の殺人現場を訪れ、ダイイングメッセージ「CODE」を隠滅する。
<第四話>Bパート
  • 森塚駿がキリキリバサラの橋上諫征の記事に西園梨々花のエロ同人誌についてコメントをする。
<第五話>
  • 橋上諫征が殺された当日、自宅も何者かに荒らされていた。

【2月23日(火)】がもたん、りょーたすに呪いを受ける。

<第二話Bパート>
  • 森塚駿がみゅうポムに2月19日のサライのことについて事情聴取をする。
  • 森塚駿が澄風桐子にみゅうポムの能力について聴取を行う。
  • がもたんはカフェに現れなかった。
  • 紅ノ館でりょーたすとみゅうポムが紅ノ亞里亞に呪いの儀式を依頼する。(取材目的)
  • 紅ノ亞里亞ががもたんに最上級コース(66600円)の呪いをかける。

【2月25日(木)】ちぃちゃん、失踪して行方不明になる。

<第三話>冒頭
  • ちぃちゃんが謎の人物(少年)に声をかけられる。
第二話>Bパート
  • みゅうポムの親友のちぃちゃんに連絡が取れなくなる。

【2月29日(月)】謎の人物からの電話がかかってくる。

<第三話>冒頭
  • みゅうポムが音信不通となり、学校にも来なくなったちぃちゃんを心配する。
<第三話>
  • 井の頭公園で森塚駿が西園梨々花に同人誌の描かれた経緯を質問する。
  • 森塚駿の質問に対して、「夢で見た内容を漫画にしている」と梨々花が回答する。
  • りょーたすと二人だけでいる時、いずみんに誰かから電話がかかってくる。
  • りょーたすが謎の人物から電話でなにやら指示を受け、実行のためにカフェを出ていく。
  • 森塚駿が橋上サライに父親との関係について聴取する。
  • 橋上サライが森塚駿から「今日と明日は携帯の電源を切っておいた方が良い」と言われる。
  • 澄風桐子が編集長に紅ノ亞里亞の過去と現在について報告する。
  • 澄風桐子に謎の人物から電話がかかってくる。
  • 紅ノ亞里亞が誰かから電話を受けて、店の外へ出る。(18:49)
  • みゅうポムがちぃちゃんの家の前で、ちぃちゃんが行方不明になったという話を耳にする。
  • がもたんが橋上諫征の葬儀場に姿を現す。
  • がもたんが誰かからの電話に出た直後に悪魔に襲われる。

【3月1日(火)】井の頭公園集団自殺事件当日

<第一話冒頭>
  • 井の頭公園の井の頭池で、早朝たくさんの死体が発見される。
  • 7:55時点で発見された遺体は70体。
  • 8:00時点で警察が報告した遺体の数は100体以上、200体を超えると予想される。
  • 8:03頃ニュース中「池にたくさんの人が入っていくのを見た」と言う人がインタビューに出る。
  • 編集部に来た澄風桐子の姿が鏡に映っていなかった。
  • がもたんがラジオの声に命令され、テレビをつけて井の頭公園の事件のニュースを見る。

【3月2日(水)】がもたん、森塚駿のバサラへの書き込みを発見する。

<第四話>
  • 二日の夜には池の捜索が完了し、遺体の数は256体であると公表された。
  • がもたんがブルゥムーンに一週間ぶりに顔を見せる。
  • がもたんがブルゥムーンでキリキリバサラの更新作業をする。
  • がもたんがりょーたす、みゅうポム、いずみんにラジオが喋ることを報告する。
  • 恐らく、ラジオが喋ることを報告した時点で、3月3日の朝方になっていると思われる。
  • がもたんが2月22日に書いたキリキリバサラの記事に森塚駿の書き込みがあることに気づく。

【3月3日(木)】がもたんと橋上サライが合流する。

<第四話>
  • みゅうポムが澄風桐子にちぃちゃんの失踪について相談する。
  • 澄風桐子との会話中に、みゅうポムに非通知で電話がかかってくる。
  • 澄風桐子がキリキリバサラの管理人のがもたんを紹介して欲しいとみゅうポムにお願いする。
  • がもたんが「集団自殺オフ会説」を説き、意見を求める記事をキリキリバサラにアップした。
  • がもたんが、帰宅途中に橋上サライに追いかけまわされ、問い詰められる。
<第五話>
  • 橋上サライががもたんからCODEのダイイングメッセージの存在を知らされる。
  • がもたんと橋上サライが合流し、一緒に事件の手掛かりを探すことになる。
  • 橋上諫征の自宅で、がもたんが謎の老婆を目撃する。
  • がもたんが橋上諫征の書斎の天井の穴が暗号になっていることを発見する。
  • 西園梨々花と謎の少年が夜の井の頭公園で接触していた。
  • 西園梨々花の名前がニュースで報道され、謎の少年の情報から「そっち側」へ行ったことが判明する。

【3月4日(金)】コトリバコ発見。ちぃちゃんの死亡が確定する。

<第五話>
  • 森塚駿がキリキリバサラ捜査するために、がもたんとりょーたすを尾行する。
  • 森塚駿がバサラスタッフ行きつけの店、「ブルゥムーン」を突き止める。
  • がもたんが森塚駿に「教授の奥歯を抜いたのは君か?」と遠回しに質問される。
  • 森塚駿が紅ノ亞里亞に橋上教授のことについて話を聞きに行った。
  • ブルゥムーンに橋上サライが来店し、がもたん、りょーたす、みゅうポムと合流。
  • 橋上サライによって、教授の暗号が事件の被害者の名前のリストだと判明する。
  • 被害者の名前の末尾にはすべて「EEQTUWI」と表記されていることが判明する。
  • 西園梨々花の同人誌から「EEQTUWI」が「3315728」だという事が判明する。
  • みゅうポムが同人誌から「コトリバコ」の描写を発見する。
  • 西園梨々花が謎の少年と石像の前で再び接触し、意味深な言葉をつぶやいた。
<第六話>
  • 澄風桐子ががもたん、りょーたす、橋上サライ、みゅうポムにコトリバコの伝承を教える。
  • がもたん一行がコトリバコの奉られている場所を特定しようと動き出す。
  • 紅ノ亞里亞と日下部吉柳がブルゥムーンに来店。コトリバコが安命寺にあることをがもたん一行に伝える。
  • 謎の少年がコトリバコを安命寺で組み立てている現場にがもたん一行が遭遇する。
  • ちぃちゃんがコトリバコの生贄にされていたことが判明する。

【3月6日(日)】登場人物の死亡確定が始まる。

<第六話>Bパート
  • 紅ノ亞里亞にコトリバコの事件に関して森塚駿が質問をする。
  • がもたんが橋上教授の256人のリスト解読しようとしていた。
  • 森塚駿が警察署で自分が井の頭公園の犠牲者の一人だった事に気づく。
  • 澄風桐子が編集部で自分が井の頭公園の犠牲者の一人だった事に気づく。
  • 橋上サライが自宅で自分が井の頭公園の犠牲者の一人だった事に気づく。
  • がもたんが自宅で自分が井の頭公園の犠牲者の一人だった事に気づく。

各キャラの行動まとめ。

オカルティックナイン
© Project OC9/Chiyo st.inc.

【主人公/がもたん】の行動まとめ。

【3月4日(金)】
  • ブルゥムーンでサライ、りょーたす、みゅうポムと電話越しに澄風桐子からコトリバコの説明を聞く。
  • 西園梨々花の同人誌はただの本ではなく、重要な手がかりが詰まっているものだと思っている。
  • サライの指摘を受けて吉祥寺付近の神社を検索し「極光神社」「武蔵野七幡宮」「十枝神社」の3つがある事を発見する。
  • 井の頭公園の中にも辿財天を奉る神社があるとサライとみゅうポムから指摘を受ける。
  • 同人誌に書かれている神社の境内が広かったため、一番境内の広そうな「武蔵野七幡宮」ではないかと指摘する。
  • 神社だけではなく、お寺まで候補に入れると9か所に候補が増え、「井の頭辿財天」「武蔵野七幡宮」「大養寺」「大法仙寺」「安命寺」「火継大社」が候補に増えた。
  • 紅ノ亞里亞から、コトリバコは安命寺にあると判明。
  • 紅ノ亞里亞との会話の後、あわてて安命寺に向かおうとしたみゅうポムを追いかけてブルゥムーンの外へ飛び出した。

【3月6日(日)】

  • 自宅でゾン子と会話しながら、橋上教授の256人のリストの解読を行っている。
  • 解析した犠牲者リストの中に自分の名前を発見し、自分が死んでいることに気づく。

*がもたんも256人の犠牲者の一人であることが確定。

【ヒロイン?/りょーたす】の行動まとめ。

【3月4日(金)】
  • ブルゥムーンでサライ、がもたん、みゅうポムと電話越しに澄風桐子からコトリバコの説明を聞く。
  • 紅ノ亞里亞との会話の後、あわてて安命寺に向かおうとしたみゅうポムを追いかけてブルゥムーンの外へ飛び出した。

*今回は目立った活躍は無かったけど、現状判明している唯一の「生存者」なので、その辺がどう絡んでくるのか楽しみです。

【女子高生占い師/みゅうポム】の行動まとめ。

【3月4日(金)】
  • ブルゥムーンでサライ、りょーたす、がもたんと電話越しに澄風桐子からコトリバコの説明を聞く。
  • コトリバコがちぃちゃんへつながる重要な手がかりだと思っていて詳しい情報を知りたがっている。
  • 西園梨々花の同人誌になにか手がかりがあるのではないか?と考えている。
  • 同人誌の登場人物が福の神と呼ばれていたことから、やはり公園の辿財様なのではないか?と指摘する。
  • 紅ノ亞里亞が安命寺の少年の話をし終わった直後に、急に立ち上がって大急ぎで外へ出ていく。(安命寺に向かおうとした)
  • 行方不明になったちぃちゃんが最後にメールで送ってきた写真には、「夕焼けに染まった道」「ちぃちゃんの影」「トレーディングカード」が映っていて、白い光の線が不自然に移りこんでいたとがもたん達に教えた。「小鳥ば」と書いてあったことも伝えた。
  • 謎の少年の作ったコトリバコの生贄がちぃちゃんだと判明し、ショックを受ける。

*ちぃちゃんは森塚駿の発言によって、コトリバコの中に生贄として入れられていたことが確定する。

*やっぱりみゅうポムは生きている側の、見える人代表ってことなのかな。

【呪い屋/紅ノ亞里亞】の行動まとめ。

【3月4日(金)】
  • 突然ブルゥムーンに現れ、がもたん達の会話に割って入ってくる。
  • 西園梨々花のことは全く知らないが、コトリバコや神社の件は興味があると答えた。
  • 黒魔術や悪魔を否定したサライの目の前で、ブルゥムーンの電飾を破壊して見せて、悪魔や呪いの存在を証明して見せた。
  • 通常一つの神社やお寺には一つの神と相場が決まっているが、安命寺には「毘沙門天」「寿老人」の二人の福の神がいると説明した。
  • 「この世界は悪意に満ちている、そしてその意志は一つの意思につながっている、どうやら私たちの思い違いだったようですね」と意味深な発言をする。
  • 「それは悪魔の意思よりも無慈悲で残酷で痛みを知らぬ純白なる存在、大きな箱を抱くかの者は、安命寺にて箱を抱くのは、少年。髪の色は何もかもが真っ白な少年。」と意味深な発言。
【3月6日(日)】
  • 森塚駿にプライベートに踏み込んだ話題や安命寺で見つかったコトリバコに関して質問をされる。
  • あまりに踏み込んだ質問をされ、感情的になって森塚駿を追い払った。

*紅ノ亞里亞もがもたん一行に合流完了。

*恐らくも何も、電飾を壊したのは日下部吉柳だよね。

*この世界は悪意に~は、恐らく日下部に対して言った言葉だろうと思われる。

*第五話で西園梨々花と謎の少年がいた場所が安命寺ってことか。

*電話に出ていたからてっきり死んでいたと思っていたけど、実は死んでないのかもしれない。

*みゅうポムに「私と似た力を持っている気がする」と言われていたことや日下部の霊体の声を聴くことが出来ている情報自体が、生存の伏線のような気がしている。

【教授の息子/橋上サライ】の行動まとめ。

【3月4日(金)】
  • ブルゥムーンでがもたん、りょーたす、みゅうポムと電話越しに澄風桐子からコトリバコの説明を聞く。
  • コトリバコはただの伝承の類で、本当に存在するか怪しいと思っている。
  • 西園梨々花の同人誌の中に神社が出てくることを指摘する。
  • 同人誌の描写から、コトリバコの奉られている神社を特定しようとする。
  • 紅ノ亞里亞の発言に対し、黒魔術や悪魔などど言うファンタジーが存在するものか、と否定した。
  • 紅ノ亞里亞との会話の後、あわてて安命寺に向かおうとしたみゅうポムを追いかけてブルゥムーンの外へ飛び出した。

*今回で橋上サライが256人の犠牲者の一人であることが確定。

【ムムー編集者/澄風桐子】の行動まとめ。

【コトリバコの話】

コトリバコとは、20センチほどの正方形で出来た寄せ木細工で、特定の手順を踏まなければ開けることが出来ない箱である。

それは、人を呪い殺すための呪術的なアイテムで、箱の置かれた周囲にいる者たちは、ありとあらゆる内臓がちぎれ、血を吐いて死んでいくという。

その影響を受けるものは女と子供にかぎられ、その発祥は1860年ごろとされ、重い年貢に苦しんでいたとある集落の人々が庄屋を呪い殺すために作ったものと言われる。

その家の庭に埋めておけば、女子供は次々に死んでいき、やがて子孫は途絶える。

つまり、コトリバコとは「子供を取る箱」を意味する。

その作り方は、まず箱の中を雌の獣の血で満たして一週間放置し、血が乾ききらないうちに生贄にされた子供の一部を納めると言ったもので、その部位は子供の年齢によって変化する。

赤ん坊ならへその緒と人差し指の第一関節、あるいは生き血。

7歳までの子供なら、人差し指の第一関節と生き血。

10歳までの子供なら、人差し指の第一関節。

何人の生贄を入れたかで箱の呼び名も変わり、一人ならイッポウ、二人ならニホウ、三人ならサンポウ、四人ならシッポウ、そして八人ならばハッカイと呼ばれ、これ以上の箱の呪力は危険なほどに強くなると言われている。

場合によってはその呪いは100年以上も継続する。

【3月4日(金)】

  • ブルゥムーンにいるがもたん、サライ、りょーたす、みゅうポムに電話でコトリバコの伝承のことを教える。
  • コトリバコの一つが、吉祥寺のどこかにあるらしい、という情報をがもたん達へ伝える。
  • コトリバコはシャレにならない物なので、安易に探そうなんて考えるな、とがもたん達へ警告した。

*今回で澄風桐子が256人の犠牲者の一人であったことがほぼ確定。

*結局予言にもにた予知夢の情報は何だったのだろうか。

【エロ同人作家/西園梨々花】の行動まとめ。

*今回は登場しませんでした。

【警察/森塚駿】の行動まとめ。

【3月6日(日)】
  • 紅ノ亞里亞に安命寺で発見された箱の中から、人の遺体が出てきたことを説明し、蠱毒という呪いに関して知っているか?と質問した。
  • 発見された箱の中には、ちぃちゃんの他にも数名の体の一部が混じっていたらしいと亞里亞に説明した。
  • 箱の中の遺体には生活反応はなく、死んでからバラバラにされ入れられたと亞里亞に説明した。
  • 「本当は君、悪魔なんて信じてないんじゃないの?水無瀬莉愛さんってお兄さんが大好きだったんですよね?いいですよね兄妹、僕も自分のことを慕ってくれる可愛い妹が欲しかったなあ。水無瀬さんと悪魔の関係って、僕の知ってる黒魔術と主従が逆の気がするんですよ、水無瀬さんが従者で悪魔が主人みたいな?だからもしかして亡くなったお兄さんの代わりになるご主人様を求めて今の状況に落ち着いて……いや、甘んじている気がするんだよなあ。君が欲しかったのは黒魔術の知識でもそれを忠実に行使してくれる使いまでもない、ねえ?不確かであやふやな自分がそこにいるという事を認めてくれるもの、鬱状態に陥った人が自傷行為を繰り返すのと一緒だ。自分を無条件に肯定してくれる存在が欲しい、その条件を満たせば何でもよくって、例えばそれが悪魔だったと……」とグダグダと踏み込んだ話題を亞里亞にして怒らせ、店を追い出された。
  • すれ違いざまに日下部吉柳に「あまりのめりこむなよ、死神」と警告する。
  • 警察署で自分の姿が誰にも見えていない事に気づき、自分が死んでいることに気づく。

*今回で森塚駿も256人の犠牲者の一人であったことが確定。

【亞里亞の悪魔/日下部吉柳】の行動まとめ。

【3月4日(金)】
  • 紅の亞里亞に同伴し、ブルゥムーンへやってきた。
  • いずみんを見て「あの男、見覚えがある。こんなところにいたとはな」と発言する。
  • 「あまりのめりこむなよ、死神」と森塚駿に警告を受ける。

*姿は隠しているものの、日下部吉柳もついにがもたんと合流完了。

*いずみんとまさかの過去に接点のある人物の登場か!?

*ちぃちゃんが安命寺にいることを亞里亞に伝えたのは日下部らしい。

*実は森塚駿が警告をした時、日下部に森塚が見えていなかったのではないか、という感じの描写だった気がする。

【オカマ/いずみん】の行動まとめ。

【3月4日(金)】
  • みゅうポムを追いかけて、がもたん達が安命寺に向かうために店を大急ぎで出ていった直後、店の奥へ向かいながら「さーて、どうなることやら」と意味深な発言。

*やっぱりこの人、かなりの重要人物なのは間違いないよなあ……。

【謎の少年】の行動まとめ。

【3月4日(金)】
  • トレーディンカードを地面に撒いて散らかしたまま、ネットで調べたコトリバコの作り方を参考にして、コトリバコを完成させようとしていた。
  • 未成年だから罪に問われないと連呼し、作業途中のコトリバコを放り出してフラフラとどこかへ立ち去って行った。
  • みゅうポムに「みゆちゃんはアンタのほうだったんだね」と不気味に笑って見せた。
  • コトリバコのなかに生贄として入れられたのは、ちぃちゃんだったらしい。

*ちぃちゃんを殺したのはコイツなのは確定だけど、真の目的が実はまだハッキリしていない謎の人ですね。

【謎の組織?/鷹栖】の発言まとめ。

【3月4日(金)】

「生あるものは必ず死ぬ、禅問答にもあるように、これまで人の命は有限のものでした。医療技術の発展に伴いその期間は以前と比べて飛躍的に伸びたものの、いまだに不老不死とはとても言えないレベルにとどまっております。しかし、我々が長年の研究と探求により発見したこの理論。名付けて、「新・世界システム」はその無限の命を現実のものとしたのです。命とは記憶や意識、それぞれの人に関する情報を保有した電気エネルギーによって構成されます。そして、何らかの影響によって肉体を離れたそれらは、霊体あるいはアストラル体と呼ばれ、不可思議な現象として取り扱われてきました。その保存と維持こそが唯一、そして最大の問題となっておりましたが、我らはその術をついに獲得したのです。」

「ニコラ・テスラの遺産から掘り起こした霊界への進出という奴だな。だが、時間の牢獄に関する問題が解決しなければ、それは絵に描いた餅でしかない。」

「その通り。いくら魂を永久保存したとしても、ただ存在しているだけでは無意味だ。」

「絶対時間と相対時間のシンクロ、それが成立してこそ人間は生きていると言えるのだからな。」

「フン……ご安心を。それは既に解決したと言ってもよいでしょう。その重要なヒントがこの橋上教授の未発表論文「霊界化する世界と時間」に隠されていたのです。そう、この素晴らしい故人の遺した研究成果によって、我々はついに時間の牢獄を抜け出すことが可能となったのです。これが公表されていれば人類の常識が覆るほどの騒ぎになっていたでしょう。もちろん、すべての答えが書いてあったわけではありませんが、これを基に我々の研究に軌道修正を加えていけば、あるいは、霊界の時間を今この現実とシンクロさせることも可能になるかもしれません。その先に見えてくるもの、それはつまり霊界の獲得です。」

【3月6日(日)】

「だから用済みになった第一世代、256人を処分したというのかね?」

「どんな特効薬の開発にも、臨床試験が必要です。難病を直す仕組みが理論上は確立されていても、実際に試さなければ問題点もそれに対する対処法も発見できない。彼らはいわば、新しい世界と時代を迎えるための貴重な犠牲となってくれたのですよ。」

「確かに指をくわえているだけではだめだと言った。第一世代256人のバグについては相応の対策を取れともいった。」

「いまなら多少強引な事をしても大きな問題にならないだろうと思っていた。そのためにオカルト隆盛のお膳立てをしたのだからな。いまやテレビを付ければ朝から晩までオカルトオカルトオカルトだ。」

「だからと言って一度に殺すのはやりすぎだ、しかもあんな目立つようなやり方で。」

「目的を最優先に考えた結果が今回の相応の対策です。」

「第2フェーズへの移行は段階的にという話だったはずだ、それを無視して第一世代をすべて破棄するとは無茶苦茶だ。そもそもスカンジウム計画は……」

「そもそも実験用のモルモットも、放し飼いにすれば時に人に噛みつくこともあります。彼らを高スペックだというのは自由ですが、私の考え方は違います。野生化したモルモットは計画そのものを瓦解させかねません。第一世代に確認されたバグはまだ数人ではありましたが、それはまさに前兆でした。時間がたてばその数は二ケタ三ケタと跳ね上がる可能性があったのです。同じケージの中に病気のモルモットが数匹発生したと考えてみてください、それを放置すればケージ内のすべてのモルモットが感染したはずです。」

「理屈は通っているが……」

「一度にあの人数を?!ありえない!」

「患者を無作為に実験対象にしたのならそれぐらいのリスクは……」

「独断専行が過ぎる!事後処理にどれだけの人間がかかわっているか、知らないわけではないだろう!!」

「鳩山先生の手は煩わせません。オカルトによるマインドコントロールは十分に効いている。場の空気というモノはこの国の国民性において、なにより優先されるファクターなのです。いかに常軌を逸した事態が発生したとしても、そうでしょう?役目を終えた第一世代の破棄を受け、予定を繰り上げて計画を第2フェーズへと移行させます。」

*どうやら、オカルトを隠れ蓑にした国ぐるみの陰謀だったことが判明。

*やっぱり澄風桐子と話していた時に橋上諫征が書いていた原稿は重要な伏線だったのね。事件の日に家が荒らされていた原因はこれを奪うためかもね。

*第一世代のバグって言うのは何だろう、キリキリバサラに関係したメンバーの取った行動や、犠牲になった後も、霊体化して自由に行動できていることだろうか。

第六話をざっくりまとめてみる。

オカルティックナイン
© Project OC9/Chiyo st.inc.

今回わかったことは大量にありますね!

第二話で失踪したちぃちゃんは、謎の少年に殺されて、コトリバコの生贄にされていた事。

がもたん、橋上サライ、森塚駿、澄風桐子は2月29日の事件の犠牲者ですでに死んでいる事。

犠牲者の256人は国ぐるみの陰謀により、モルモットとして扱われ、処分されたこと。

井の頭公園の事件は「永遠の命」の実現のための壮大な実験であった事。

足元に影のなかった人物は、事件の犠牲者になっていたという事。

分かったことも多いけど、まだまだ核心には至っていないし、分からないこともたくさん残っています。

いよいよ解決編が始まりました。

オカルティックナイン
© Project OC9/Chiyo st.inc.

第六話はキャラクターの合流もほぼ完了し、これまで意味不明だった部分がどんどん解き明かされていきました。

橋上諫征を殺したのは何者なのか?

犠牲者リストの末尾に書かれた暗号の意味は何なのか?

紅の亞里亞が黒魔術代行業をしている真の目的とは何なのか?

謎の少年はコトリバコの呪いを成就させていったい何がしたかったのか?

第一世代のバグとは何を意味しているのか?

いずみんとりょーたすはいったい何者なのか?

紅ノ亞里亞とみゅうポムはどちら側の人間なのか?

まだまだ分からないことは大量にあります。

という感じで、7話目はかなり楽しみです。

次回も頑張って時系列まとめます。

これまでの考察まとめ。

⇒オカルティックナイン第一話の考察

⇒オカルティックナイン第二話の考察

⇒オカルティックナイン第三話の考察

⇒オカルティックナイン第四話の考察

⇒オカルティックナイン第五話の考察

⇒オカルティックナイン第六話の考察

⇒オカルティックナイン第七話の考察

⇒オカルティックナイン第八話の考察

⇒オカルティックナイン第九話の考察

⇒オカルティックナイン第十話の考察

⇒(番外編)ニコラ・テスラとは?

⇒(番外編)スカイセンサーとは?

⇒(番外編)コトリバコとは?

⇒(番外編)ボーコードとは?

⇒(番外編)アヴェリーヌノートとは?

⇒(番外編)蠱毒とは?

⇒(番外編)安命寺とは?

⇒(番外編)エル・プサイ・コングルゥとは?

⇒(番外編)アルファ型スカンジウム同位体とは?

⇒(番外編)セフィロトの樹とは?

⇒(番外編)新・世界システムとは?

⇒(番外編)失敗した失敗した失敗した失敗したとは?

⇒(番外編)安命寺の256キロ爆弾は実在する。

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見逃してしまった時や、繰り返し見て視聴したい時などにはとても便利です。

しかし、他の最新アニメの見逃し配信や旧作の人気アニメの全話配信などは積極的に行われており、どんどん新しい作品が配信されています。

月額933円(税抜)で、好きなだけ見放題になります。

レンタルビデオ店に足しげく通って、一本ずつ借りて見るよりは、時間もお金も節約できると思います。

3月のライオンや文豪ストレイドッグスなどの他の新作アニメも配信中ですので、そっちの方も見放題です。

2週間無料登録サービスなども頻繁にやっているので、無料期間中だけ利用して速攻解約……なんてのも全然アリだと思います。

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