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【ガーリッシュナンバー】第四話のネタバレ感想。千歳のクズっぷりと、最悪の作画崩壊アニメの話。

投稿日:2016年10月29日 更新日:

ガーリッシュナンバー第四話視聴しました。

クースレ本編の完成が間に合わず、試写会イベントの尺が余ってしょっぱなからグダグダに。

完成した第一話も作画崩壊でひどいことになっていましたね……!!

そして、冒頭から豪快に発揮される烏丸千歳さんのクズっぷり。

前回ちょっと上手くいっただけなのに、すっかり大物声優気取りです。

期待通りのドス黒さを発揮してくれたなーって感じでした。

私がガーリッシュナンバーに求めているのはこういう感じなんだよ。




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クズい千歳と大荒れのアニメ制作現場。

再びクズの階段を駆け上がる烏丸千歳さん。

ガーリッシュナンバー
©Project GN/ガーリッシュ ナンバー製作委員会

前回の成長をバネに、より高いゲスの極みへと昇っていく千歳さん。

冒頭からたくさんのファンに囲まれ、「千歳さんは私の憧れなんです!」とファンから声をかけられ、大人気声優まっしぐらの千歳さん。

……という壮大な夢を見ながら、イベントの控室で居眠りをして、「バカだけと大物」と百花に突っ込まれ、悟浄には怒られて正座させられる。

同期の八重と京が「イベント前に緊張して眠れなかった」と発言したのに大して「え?緊張する要素どこにあるの?」と平然と返答し、徹夜で主題歌の練習をしたから疲れて居眠りしただけ、と自慢げに語る千歳さん。

仕事出来ますアピールをドヤ顔でする姿は、まさにクズの鏡です。

そうそう、千歳さんはこうでなくっちゃね。

「私って自分の限界を追求して無理しちゃうところがあるからね、プロ意識が高いのもつらいものだよね」と誇らしげに声を高くして語るその姿に憧れさえ感じてしまいそうです。

前回の話でプロとしての階段に足をかけたと思ったら、今度は階段に背中を向けて全力で反対方向へ走り出していきそうな勢いです。

大勝負の前日に徹夜でコンディション崩すとか、プロとしては失格ですしね。

しかし、アニメの先行上映会のはずが適当に編集したPVの上映に差し替えられて、場の空気が一気に悪くなってしまったところでは、持ち前の図太さを活かし、自分から前に出てマイクパフォーマンスで場を盛り上げるなど、今回も中途半端にすごい才能を発揮していました。

イベント中の機転をプロデューサーに褒められて、さらに天狗になる千歳さん。

「お前は本当にクソだが、クソ度胸だけはクソみたいにある」とお兄さんからも最大級の賛辞を受けていましたね。

他にも、七夕祭りの願い事の短冊に「事務所のマージンをさげろ」と書いてみたり、しきりにツイッターをみて自分の人気具合を頻繁に確かめるなど、持ち前のドス黒さを存分に出してくれていたのも、とてもよかったと思います。

最終的にはちゃんと成長していってほしいけど、これが無いとガーリッシュナンバーは楽しくないんだよな、とも思います。

なので、今回はすごく面白かったと思います。

会議室じゃない、事件は現場で起こっているんだ。

ガーリッシュナンバー
©Project GN/ガーリッシュ ナンバー製作委員会

ギリギリでPVの発表会には間に合ったクースレでしたが、第一話最速上映会当日に肝心の本編の映像が間に合わず、急きょイベント内容を変更してお茶を濁すという酷い事に。

アニメの第一話に期待してきたお客さんに、前回のPVと出来ている分のシーンを適当につなぎ合わせただけの映像を見せて、後は声優のトークとライブで適当に場をやり過ごすことにするという、九頭さんのクズい思い付きに予定が変更されます。

その後の本放送も結局制作が間に合わず、酷いクオリティのアニメが放送されるというグダグダっぷり。

あんなクソ作画、現実のアニメでも最近ではそうそう無いぞってレベルでした。

ヤシガニやガンドレスより酷いんじゃないだろうか。

あんなん見せられたら、さすがに原作者は凹んじゃうよな……と同情してしまいます。

原作者の期待を裏切る、まったく新しい切り口のクースレになってしまっていましたね。

先生、落胆のあまり暗い部屋で無言で体育座りしてたもんね……。

お金を転がしてるだけの側の人からしたら、アニメ事業なんて金転がしの一環の一つでしかないんだろうけど、作品を大切に育ててきた側としては、こんなことされたら本当に泣きたくなるよね。

クースレ第一話の次回予告のサブタイ「泣きたいのはこっちだよ」が今回の話を象徴していて、かなりジワジワ来ます。

このシビアな現場の荒れっぷりも、次回以降の見所になりそうです。

やはり現実はよくない文明!

ガーリッシュナンバー
©Project GN/ガーリッシュ ナンバー製作委員会

ガーリッシュナンバーはこうでなくちゃ!

可愛い絵柄にやガーリッシュなOPに騙されてホイホイやってきた視聴者に、現実の厳しさを思い出させてくれる本当に尊いアニメだと思います。

アニメって、現実を忘れさせてくれるひと時の癒しサロンじゃなかったんだな……と。

3話目から少しずつ千歳も成長して変わっていくのかと思ってたら、まったくそんなことなかったのも意外性があって面白かったです。

むしろ後退してたよね。

クースレアニメの顛末や、千歳がどんな声優になっていくのかを見たいので、次回も非常に楽しみです。

次回も「KUROBAKO」を見るのが楽しみです。

あ、ガーリッシュナンバーでしたね。

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