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【アズールレーン】ロング・アイランドの艦歴と幽霊さんネタの元ネタを追いかけてみる。【その3】

投稿日:2019年3月25日 更新日:

ロング・アイランドはアメリカの護衛空母で、名前の通りロング・アイランド級の1番艦。

進水日は1940年1月11日。

出身はペンシルバニア州デラウェア郡チェスター市らしい。




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元々は民間船だった。

元々はロング・アイランドと言う名前ではなく、1939年に生まれた当初はモーマックメールと言う名前の民間船だったらしい。

海軍に買われて空母に改造される。

1941年に海軍に買収されて護衛空母として改装された際に、ロング・アイランドと言う名前に変更されたみたい。

護衛空母による航空機運用の可能性を実証するための実験を行ったそうです。

太平洋戦争での活躍ぶりは。

・ニューファンドランドでの商船団の護衛
・ニミッツ提督の太平洋艦隊に配属
・ウィリアム海軍中将の戦艦4隻に同行
・ミッドウェー海戦で勝利を収めた機動部隊の航空援護
・第二次ソロモン海戦中に海兵隊2個飛行中隊の輸送に成功。

って感じの活躍を経て、1942年に太平洋戦線を離れて訓練艦となり、1946年に退役。

1948年にはパナマの会社に売却されたらしい。

貨物船にもどされて、また名前が変わる。

パナマの会社に売却されてからは護衛空母からC3型貨物船に復元されてしまう。

ようするに元の貨物商船に戻されちゃったわけですね。

名前もネリーに変えられちゃったらしい。

その後、今度は貨物商船から移民船にもなっちゃったそうです。

クルーズ客船に改造されて、またまた名前が変わる。

移民船としての運用が一区切りすると、今度はクルーズ客船に改造されて、名前がセブンシーズに。

1963年には洋上大学としても運用され、1966年に老朽化で完全引退ってことらしい。

大学寮としても使われた。

船舶としては引退したけど、オランダのロッテルダム大学で寮として使われたらしい。

1977年まで運用されて、ロング・アイランドはとうとうベルギーで解体され、役目を終えたってことだそうです。

何で幽霊さんなの?

アズールレーンのロング・アイランドが幽霊キャラなのは、ホラー映画「悪魔の棲む家」の元ネタとなっている「アミティビル事件」が起こったのがニューヨーク州ロングアイランドにあるアミティビルと言う町のオーシャン・アベニュー112番地であるからではないかということらしい。

オーシャン・アベニュー112番地の家は呪われた幽霊屋敷として有名で、その家に引っ越してきた夫婦と3人の子供たちが様々な怪現象に見舞われたそうです。

怒った赤い目が夜に家の中を覗き込んできたり、雪の上に悪魔のひづめの足跡が残されたり、悪魔のような少年の幽霊が現れて写真に写りこんだりしたらしい。

結局夫婦と子供たちはたったの28日間で家を手放したということらしい。

って話があるんだけど、この話は実はでっち上げではないかとも言われていて、幽霊騒動の後に家屋を買った夫婦は10年間住んでいたけど、映画や本のせいで大勢の人が家を見物に来た以外は何も起こらなかったと話していたらしい。

まぁでも、実際に家族6人を薬漬けの長男がライフルで殺害したという事件が起こっていた物件らしいので、幽霊屋敷と呼ばれるには十分な理由を持っているのは確かだと思う。

って感じらしい。

なるほどね。

悪魔の棲む家はまだ見てないんだよね。

いろいろホラー映画も有名どころを辿ってはきたけれど、まだ悪魔の棲む家は見てないんですよね。

エクソシストとか、死霊のはらわたとかは見たんだけどね。

せっかく話題として触れたタイミングに見てみるのもいいかもしれないっすね。

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