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電網ブルーオーシャン

ゲームの話題 Fallout76

【フォールアウト76】鍵の欠片を集めるたびに、山岳地帯のレイダー達の悲惨な結末を辿ることになる旅【その21】

投稿日:

ローズの無茶ぶりを何度もこなしているうちに、いつの間にか僕たちの間には絆にも似た何かが生まれていたらしい。

そう、ローズが僕に少しだけ信頼を寄せ始め、頼みごとのレベルがエスカレートしてきたのだ。

……いい迷惑だぜまったく。

もらった薬の効き目が弱すぎてヤオ・グアイに追い立てられてケツを噛まれたり、爆弾餌の威力が弱すぎて中途半端に頭の吹き飛んだ犬にでケツを噛まれたり、お友達の握手をしようとデスクローに近づいたらケツを切り裂かれたり……前回は本当に散々だったね。

今回もローズさんはレイダー達を率いていた5大勢力のリーダーたちの居場所を突き止めて宝の鍵を回収して来いっていう、かなり無茶な話を振ってきましたよ。

あれか、あれなのか。

さてはお前、親しくなると調子に乗るタイプだな?

このいやしんぼめ。

でもまぁ、断るのも可哀想だし、しょうがない……もう少しだけつきあってやるよ。




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5つのレイダーチームの拠点を巡る旅のはじまりはじまり。

ローズの半分嫌がらせの混じった頼みごとを解決し、彼女から一定の信頼と信用を得た僕が次に頼まれのはレイダー達が保管庫に隠した宝を回収するために、保管庫の扉の鍵を手に入れることである。

カギはボスであるソープの下で山岳地方一体を牛耳っていた5大チームのリーダーたちが持っているらしく、居場所を突き止めて鍵の欠片を回収して来いということでした。

まずはブラックウォーター鉱山を拠点に略奪行為を繰り返していたという、ブラックウォーター盗賊団のアジトへ潜入し、彼らのターミナルを物色して鍵の在り処の手掛かりをつかみに行くことになりました。

ブラックウォーター鉱山はモールマイナーのパラダイス銀河。

鉱山の入り口にもモールマイナーがいっぱいいるし、中に入ってもいっぱいいる。

本当にうんざりするぐらい、マジでいっぱいいるんだよ……。

一体ごとのダメージはそれほど痛いわけでは無いけども、とにかく大量に湧いてくるし、うっかりしてると囲まれるもんだから始末が悪い。

頑丈で中々死なないので、どんどん増援が来て溜まっていくしもうグダグダ。

おうち帰りたい。

シチューが食べたい。

スコーチビーストが死んでいる。

モールマイナーと戯れて走り回ってたら、敷地内にスコーチビーストの死体が転がっているのを発見。

すげえ。

こんな理不尽なヤツ倒せる猛者って本当にいるんだなー。

理不尽なやつを倒せる猛者も理不尽な存在に違いない。

何喰ったらこいつを倒せるようになるんだろう。

やっぱ鯖ですかねえ?

ブラックウォーター盗賊団のターミナルから分かること。

・ブラックウォーター盗賊団のロブは炭鉱の下にある機械には絶対に触るな、という命令を出していたにもかかわらず触ってしまった結果、そこら中に放射性物質がばら撒かれてしまったらしい。

・ロブは機械を修理しようとしてこっそりと何か月もいじっていたらしいが、その間に漏れ出した放射性物質のせいでたくさんの仲間が死に、ロブも死んだらしい。

・カットスローツは大量の薬物を抱え込んでいたらしい。

・ダイハーズはブラックウォーター盗賊団がB.O.S.から盗んだ小型の核爆弾を薬と交換してもらうために、カットスローツの薬物を全部世界の頂上へ運んでいたらしい。

・旅人の集団を襲って奪った物資の一部をフランクがくすねていたため、処刑したらしい。

・マージーという人物が5大チームの持つ鍵の欠片を一度一か所に集めて、非常用のコピーを作ろうと提案したが、却下されていたらしい。

・マージーはレイダーのボスであるソープと揉めていたらしい。

・ブラックウォーター盗賊団のリーダーであるフレディ・ラングは戦争で恋人のルーシーを失ったらしい。

・盗賊団のターミナルの前の所有者である鉱山の現場監督が使っていたターミナルのパスワードは”プンパーニッケル”らしい。

・ブラックウォーター鉱山はウラニウムの産出地で、かつてはたくさんの鉱員が働いていたが、オートメーション化によって少ない人員でも十分な採掘な可能になったことから、人員を大量に解雇してしまったらしい。

ブラックウォーター盗賊団のリーダーであるフレディは、恋人のルーシーの死のショックと戦後の荒んだ世界の空気に後押しされ、生き抜くために殺しや盗みへのめりこんでいった結果、盗賊団のリーダーにまで上り詰めた、ということみたいです。

漏れ出したウラニウムによって放射能に汚染され、仲間を全員失った上に、自分自身も精神に異常をきたして放射性物質が漏れ出している機械のそばの方へ降りて行ったようなので……奥へ行けばフレディがいるってことか。

まぁ、生きちゃあいないだろうけどね。

とりあえずフレディが持っていた鍵の欠片が必要なので取りに行かねばなるまいよ。

ちなみにプンパーニッケルっていうのは、ドイツ発祥のライ麦パン(黒パン)のことらしい。

焼き上げるのにとても時間のかかる手間のかかるものらしく、食感はモチッとしていてとても美味しいらしい。

モールマイナーが邪魔をする。

しっかし、奥へ行けば行くほど嫌がらせのようにモールマイナーが出て来よる……。

倒しても倒しても出てくるじゃないの。

モールマイナーを狩る必要性が出てきたら、間違いなくここは狩場候補の一つになるんじゃないかなと思う。

そんなタイミングが訪れるかはわからんけど。

フレディ・ラングは”輝く者”になったのだ。

放射能でミュータントしているということは十分に予想していたことだけど、まさか光る者になっていたとは……。

秒間+128のRAD値で被曝するのは、多分自己ベスト更新ですなあ。

物凄いスピードで最大HPが低下し、汚染度が致死量を迎えて死んでしまいました……。

RAD-Xで被爆を抑え込んでリベンジしたら何とか勝てましたけどね。

そんな感じで、フレディは精神に汚染をきたし、放射性物質が漏れ出している機械の傍で高濃度の放射能を浴び続けた結果、フェラルグールを通り越して光る者さんに進化してしまったらしい。

フレディは間違いなく悪人ではあるとは思いますが、この死に方は少し可哀想な気もしますね。

ま、とりあえずこれで1つ目の鍵の欠片はゲットです。

エメット山処理場にはたくさんの放射性廃棄物と……

ローズの指示によると、次はトラッパーのキャンプへ行って鍵の欠片を取ってくればいいらしい。

その道中で通りかかったエメット山処理場は、放射性廃棄物の入ったドラム缶があちこちに置かれていて、今も放射能をまき散らしているようでした。

処理場の奥を調べると、R&G加工サービスの奥にあったミサイルサイロ・チャーリーへの入り口と同じような形のエレベーターがあったため、こちらも地下にミサイルサイロや秘密の施設があるのではないかと思うのですが……今回は目的外なのでスルーです。

ハンターズビルにて、兵どもが夢の跡。

レスポンダー、B.O.S.、レイダー、ミストレスなど多くの陣営がスーパーミュータント達と壮絶な戦いを繰り広げた地、ハンターズビルへとうとう辿り着きました。

レスポンダーとB.O.S.との間に同盟が結ばれ、長期的な安全保障体制が敷かれる可能性があるとミストレスは言っていたけど、シュガーグローブの諜報員が言っていたハンターズビル作戦の中止と言うヤツがきっかけで、恐らく同盟の話は破談になったのではないかなと推測しています。

だから今もハンターズビルにスーパーミュータントが蔓延っているのではないかなと思う。

町の中にはレイダー、B.O.S、レスポンダーなどなど、様々な勢力の制服を着た遺体が至る所に転がっていました。

ゲイル・マイヤーのターミナルから分かること。

・ハンターズビルは2075年3月より政府から郊外開発のための助成金を受けており、これによって最新の水サイクリングシステムを導入して汚れた井戸水を使わずに済むようになったらしい。

・2075年8月に大企業であるウエストテック社がハンターズビルの近隣に研究所を建設したらしい。

・2075年12月、ウエストテック社は町に資金を投入し、一部の農家に金を支払って農場を借り、何かの実験をしていたらしい。

・2076年2月、数人の町民がウィルス性の病気にかかり、トーマス・マクデヴィットという人物がウェストテック社に出向いて医者を派遣してくれないか直談判しに行ったらしい。

・2076年5月、病気の蔓延は広がっていたが、ウェストテック社から派遣された医師のおかげで死人は出ていなかったらしい。

・その病気は感染すると皮膚の色が変わり、髪が抜け落ちる特殊なインフルエンザだと医師たちは町民に説明したらしい。

・2076年9月、病気が進行し、皮膚は緑色になり、体は変形していく人が増え、外出させないように家の中に閉じ込められる人まで出ていたらしい。

・2076年11月、動物の唸り声のような奇声が隣家から聞こえてきたり、知人の叫び声や銃声が聞こえてきたりしていたが、見張りをしている人間に聞いても町は政府の隔離化にあるので、屋内にいるようにとしか答えてくれなかったという。

ニナ・ベンチリーの書置きによるとウエストテックと軍は空気か水に何かを入れて町民みんなを病気にしたということらしい。

ハンターズビルはウエストテック社と政府の共謀によるなんらかの実験によって、町民全員がスーパーミュータントにされてしまっていたようです。

ミュータント化に失敗した人もいたとは思いますが、そういう人はみんな殺されて処分されてしまったということでしょう。

助成金が下りて、最新の水サイクリングシステムを導入した時点で、恐らくミュータント化の薬が生活用水に混ぜられていたのだと思います。

スーパーミュータントに関する情報の掘り下げは、恐らくウエストテック社の研究所とやらに乗り込めば見つかると思うけど……今回はカギの欠片が優先なので、後回しですなあ。

気になるっちゃ気になるのだけど。

トラッパーのキャンプでメモを発見。

トラッパーのキャンプはハンターズビルの近辺にあるのだけど、ここは何故かロケーション登録されない場所になっているので、再訪の必要がある場合は近くから歩いてくるしかない感じでした。

キャンプの奥でトラッパーのリーダーであるチャックの書置きを発見。

どうやら、ボスであるソープに頼まれてスーパーミュータントへの先制攻撃に参加した結果、キャンプがスーパーミュータントに襲撃されてしまったらしい。

恐らく報復というやつなのでしょうね。

その際に仲間であるウォルターと他数名がハンターズビルへ連れ去られ、殺されてしまったそうです。

鍵の欠片の隠し場所を録音したホロテープを持っているのはウォルターだったので、欲しいのならウォルターを探すことだな、ということだそうです。

えー……。

ソープが回収しに行かなかったしわよせが、ここへ来て僕に来たということですね。

しかたない、ハンターズビルに戻ってウォルターの死体を探すとしますか。

そのウォルターは……爆発しますか?

ウォルター・グリスウォルドというのが彼のフルネームらしい。

町中の結構目立つ開けた場所に彼の死体は転がされていました。

スーパーミュータントを叩き伏せながら彼のポケットから鍵の欠片を回収したその時……。

ピピピピ……という音が鳴り響き、音が鳴りやむのと同時に彼の死体は大爆発しました。

あ、あぶねー……なにしやがんの。

なんか危険そうだったから全力で距離を取ったんだけど、やっぱり正解でしたね。

恐らく、鍵の欠片に盗もうと手をかけた瞬間に欠片ごと吹き飛ばしてやろうと思って仕掛けたブービートラップのようなものなのでしょう。

腐っても朽ち果ててもトラッパーのメンバーってことらしいです。

でもま、欠片は滞りなく盗ませてもらったよん☆

あとは天国でゆっくり休みな、ウォルター。

サニートップスキー場でダイハーズの鍵の欠片を探す。

ダイハーズのリーダー、マージー・マクリントックの居場所を突き止めるためにやってきたのは、かつてダイハードがアジトとして使っていたサニートップスキー場です。

僕が行った時はたくさんのスーパーミュータントに占拠されており、しかもみんなレベル60超えのタフガイばかりだったので、恒例の死に戻り大作戦で各個撃破して制圧をしました。

ヴィンセント・フリードのターミナルからわかること。

・マージーは鍵の欠片のバックアップを、ホロテープ複製機で作っていたらしい。

・マージーは宮殿にいる司書に管理者パスワードを変更してもらい、自分にも他のレイダーにもパスワードが分からない状態にし、何かが起きた時の保護のために司書の”彼”だけがしっているという状態にしたらしい。

・と、いいつつマージーは寝室の洋服ダンスの中に新しいパスワードの紙切れを隠すのをジャック・フランクリンという人物が目撃しており、ヴィンセントにそのことを報告していた。

・マージーは鍵の欠片がただのホロテープなので、紛失や破損で鍵の欠片が二度と揃わなくなってしまうのを危険視していたらしく、それが複製を作りたかった理由らしい。

・宮殿にいた人々が突如として姿を消したらしいが、攻撃を受けたわけでも、何かを盗まれたわけでもなく、人だけが姿を消していたらしい。

・マージーは最初グルマンズが”エネルギーを吸収”するようになって以来、飢えた目で宮殿を狙っていたため犯人だと疑っていたが、グルマンズは別件で問題を抱えていて動けない状態にあったらしい。

・ボルトングリーンズも疑ったが、彼らの仕業であればもっと建物が荒れていてもおかしくない、ということらしい。

・マージーもある日突然いなくなり、数週間経過しても戻らなかったらしい。

・マージーが行方不明になる以前のタイミングでブラックウォーター盗賊団がいなくなり、次にトラッパーが消え、宮殿の事件が起きた、ということらしい。

※下記は周辺のメモやホロテープからの情報の抜粋をついでにメモしたもの。

・スワンプ・フォレストという人物が物資のありそうなバンカーを発見したが既に人が何人か住み着いており、その中の一人はアビーという名であるらしいと報告を残していた。

・レッドロケット・メガストップにも物資が豊富そうだが、ロボットたちがうろついているという報告も残していた。

・ダイハーズのリーダーであるマージーは、誰も殺さずにレイダーになった珍しいケースの人物らしい。

この端末の持ち主であるヴィンセントはマージーの副官的立ち位置の人物だったらしい。

ブラックウォーター盗賊団のフレディはマージーが複製を作ると嘘をついて5つの鍵を回収し、抜け駆けして保管庫の宝を持ち逃げしようとしていると思っていたようなのですが、マージーの方は普通に建設的な理由から鍵の欠片のバックアップを取ろうと考えていたようです。

まぁ、結局複製の件は却下されたっぽいけどね。

っていうか、鍵の欠片ってホロテープだったんですねえ……そりゃ確かに頭の悪いレイダーは失くしたり壊したりしそうですわな。

宮殿とかいう場所の司書をしているという人物に、自分の持っている鍵の欠片の複製だけは頼んでいたらしく、レイダーはおろか自分自身にさえパスワードが分からないようにして、もしもの時の交渉材料として使うつもりだったっぽい。

よくわからんが、あちこちで人が謎の失踪を遂げる事件が相次いだ後、マージーも姿を消したということらしい。

どういうことよ?

もう少し足跡をたどっていけば何かわかるかもしれないね。

先へ急ぎましょう。

マージーのホロテープが語る真実とは。

・マージーは誰も殺さずにレイダーとなり、ダイハーズという大げさで威圧的な名前のチーム名を使って凶悪なレイダーを装っていたが、実際はレイダー達の行う虐殺や略奪に嫌悪する秩序的な人物であったらしい。

・マージーは自分の持つ鍵の欠片を破壊し、レイダー達に宝が渡らないようにした後、薬物を使って痛みなく安楽死をしようとしていたらしい。

・マージーはヴィンセントに後のことを全てたくし、消息を絶ったらしい。

マージーは生き残るためにダイハーズという強そうな名前の集団を名乗り、手下たちに略奪の汚れ仕事もある程度はやらせていたようだけど、人殺しや先制攻撃を禁止するなどして、出来る限り犠牲者を出さないように立ち回ろうとしていたらしい。

結局、徐々に脅すだけでは略奪が成立しなくなり、生存者たちから必死の反撃を受けて死者が出始めたため、禁止のルールを守るのが難しくなってきていたようだけど……。

少しづつマージーのやり方に反感を覚えるメンバーが出始めてはいたけど、保管庫の鍵の在り処を知っているのはマージーだけなので、他の5大勢力から身を守るためにはマージーの存在は必要不可欠な存在であり、反乱などを起こすのも難しい……ということだったみたい。

だけど、やってるうちにマージーは精神的に疲れてしまい、ヴィンセントに後を託して死に場所を探してどこかへ消えてしまった……と。

マージーの手下の一部はアパラチアから離れて海岸か北を目指そうとしている人たちもいたみたいなんだけど、多分マージーがいなくなって均衡が崩れると他の勢力のレイダー達に襲撃を受ける可能性があったからだと思います。

そういうことなのだと思います。

曲路の宮殿でダイハーズの鍵の欠片をコピーしてもらいに行く。

すごーい、なにこれー。

宮殿って、ホントに宮殿じゃん。

ちょっと鉄骨むき出しのゲートとかが雰囲気を崩してはいるけど、かなり場違いにおファンタジーしてる場所じゃん。

なんていうかもっとこう……司書がいるってことで、立派な歴史ある図書館みたいな建物をイメージしてました。

イギリス風のたたずまいのやつ。

と、無駄話はこの辺にして、マージーがオリジナルディスクを叩き割ってしまったようなので、ここの複製機でコピーを取りに行きましょう。

サイラスのターミナルからわかること。

・ノーヴィス・プログラムというものの計画書をサイラスは友人のサイモン・グラッドウェルから受け取っていた。

・その計画はノーヴィスを一時的に”ゲスト”として宮殿へ招き入れ、活気と利益を得るものということらしい。

・冬至には青のリボンと青のヘアーグリッターで着飾り、色を塗ったスイカを持つという伝統行事を行っていたらしい。

・どうやらサイラスは同胞の事をディサイプルズと呼んでいたようだ。

・ディサイプルズが全裸になって庭ではしゃいでいたのをノーヴィスが目撃し、苦情を申し立てていたらしい。

・サイラスは宮殿の銀行口座を自分のサインで使えるようにサイモンのために手続きしていたらしい。

・グラッドウェルの考えた企画で、通常の野外集会の代わりに、ディサイプルズ全員がベッドで横になり目を閉じで形而上の変身を試みようということになったらしい。

・変身をイメージしやすくするための特別な換気システムの導入も予定しており、隠れ処が甘い香りと地上の喜びで満たされるらしい。

・サイラスやディサイプルズは形而上の変身をすることで、アストラル界という精神世界のようなモノへ旅立てると考えていたらしい。

どうやら曲路の宮殿はサイラスという人物が静かに一生を過ごす場として使っていた建物のようなんだけど、サイモンという人物がノーヴィスプログラムという計画書を持ってきて、建物を一般公開してサイラスの宗教活動をゲストたちに布教し、お布施を得ることで利益も上げたらいいんじゃないか、という提案をして来たらしい。

サイラスはそれほど金には興味が無かったが、布教活動には興味を引かれたらしく、その提案を快く受け入れたみたい。

信者たちは徐々に増えていき、ディサイプルズといういわゆる弟子なような者たちが宮殿でサイラスと共に生活するようになり、宮殿は活気にあふれていたらしい。

んで、ある日サイモンの持ち込んだ企画で、特別な空調システムを用いてベッドで横になり、みんなで形而上の変身に挑戦してアストラル界を目指そうということになったらしく……その準備をしていたところらしい。

…ということで、この宮殿は個人所有の宗教施設……ということらしいです。

宮殿でコピーデータのセキュリティパスを探す。

ダイハーズのジャックが言っていた、洋服ダンスの中の隠し場所というのは、宮殿の中にある洋服ダンスの事だったらしい。

ダイハーズと宮殿の人たちは交流があったようだけど、宮殿の人のことを変人たちと呼んでいたところから、恐らく多少は近寄りがたい連中だと思っていたのでしょう。

だからこそマージーはここをこっそり間借りしてパスワードを隠しておこうとしたのだと思うけど……バレちゃってたわけだ。

パスは”TRAN$CENDENIGMA”らしい。

多分トランセンド(超越した)とエニグマ(謎)を掛け合わせた言葉だと思うけど、なんでこんな言葉にしたんだろうな。

宮殿の人たちの最終目標は「超越した」世界へ行くことらしいので、そこからとったのかもしれないですね。

あるいはマージーはちゃっかりここの信者だったのかもしれない。

ガイド付き迷走ターミナルから分かること。

・見えざる世界を視覚化して意識の高次元に至るために、ガイド付きの瞑想中に使用する専用の素材の事を”精神のお香”と呼んでいたらしい。

・精神のお香は戦後素材の一部が入手困難となり、間に合わせのレシピで作製するようになったため、幻覚や心の不調、その他の医学的問題などが起こりやすくなっていたらしい。

・お香の主な材料は、メンタスの容器とデイトリッパーの中身を粉末にしたもの、油、化学混合物、アスターの花と茎、ファイアキャップ……らしい。

・精神のお香は宮殿の特別な換気システムの下で使用しないと、呼吸不全を引き起こして死に至る可能性があるらしい。

・お香は鎮静効果を減らし、幻覚効果を強めるよう改良されていったらしく、ガイド付き瞑想中に”霊的な幻覚”を経験した客は宮殿へ再び来る可能性が高くなるらしい。

・改変したお香のレシピのせいで、幻覚や攻撃性が増加して暴徒と化す人が現れたらしい。材料に使用した何かしらの放射性物質の影響ではないかと考えていたようだ。

霊的な幻覚と言うやつが見えてた人は、多分薬物の中毒症状にかかっていて、薬が無いと禁断症状がおこるからここへ来るしかなかったんだろうね……可哀想に。

特別な空調の下ではないと呼吸不全になるっていうんなら、なおのこと宮殿に来るしかないもんね。

戦後にお香の材料を変えたことで幻覚や攻撃性が増加して暴徒と化す人が増えたってのは、多分スコーチ病の事ですね。

材料に使用したとされる放射性物質から感染したのでしょう。

なるほど、だから宮殿の中にはスコーチがたくさん巣くっていたということなのね。

ダイハーズの鍵の欠片もGETだぜ☆

パスワードを使ってダイハードの鍵の欠片も無事に確保です。

スコーチもレベルが低いものしか出てこなかったので、今回は結構簡単だったかも。

次はグルマンズのアジト、ボルトングリーンズに迎えとのローズの指令も届きました。

ボルトングリーンズはチーム名だと思ってたけど、拠点の名前だったらしい。

ちなみにマージーはなら屋上でしんでるぜ?

マージーは宮殿の屋上エリアで死んでいました。

「私も連れて行って」と書かれたシンプルな書置きを残していたけど、これはアストラル界へお香の力で連れて行って欲しかったからなのか、それとも亡き夫と同じところへ行こうとしていたからなのかは定かではありませんけども、マージーは薬物を投与して苦しまずに死のうとしていたので、宮殿に置いてあるお香を使って寝ている間にひっそりと呼吸不全で死んだって可能性は十分に考えられると思う。

ボルトングリーンズは最高級の保育園らしい。

ボルトングリーンズは最高級のもてなしと最高級の教育を施すことをモットーとした、金持ち向けの高級保育所だったらしい。

ゴルフ場があったり室内プールがあったり乗馬施設があったりと、セレブリティあふれる設備を整えていたようだけど、幼児にはどれも難しいんじゃないかなー。

まあ、それを可能にさせる最先端の教育を施す、ということなのだろう。

中にはスコーチの群れがひしめいておりましたので、まずは処理してから探索だなあ。

グルマンズのメモ

建物の二階には手掛かりとなるメモが残されていました。

・グルマンズのボスのモリスはグレゴリーという仲間を犠牲にした罪で妻のエディとともに追放されたらしく、山の反対側にある洞窟で2人だけで暮らしているらしい。

・グルマンズでも仲間が失踪する事件が相次いでいたらしい。

グルマンズのボスであるグレゴリーは仲間殺しの罪で追放されていたらしいです。

あと、ここでも謎の失踪事件が起こっていたらしい。

グルマンズは自分たちの問題を抱えていて忙しいというのは、どうやら本当だったらしい。

とりあえず、鍵の欠片は山の反対がわの洞窟にあるってことか。

グルマンズのターミナルから分かること。

・メンバーのモリスがグルマンズを先導してボルトングリーンズを占拠し、ジェリーが部屋の1つをスーパーミュータントやモールラットに鍵つけられないように肉の保存所にしたらしい。

・メンバーのカントウとビルが肉の好みで取っ組み合いになり、カントウが負けたらしい。

・ボルトングリーンズのロボットシェフたちに、古いキッチンに死体を吊るせば自動で下処理をしてくれるようにさせる方法がわかったらしい。

・ボルトングリーンズに来てからモリスの様子がおかしくなり、何が気に喰わないのか、時折他のメンバーをにらむことがあったらしい。

・メンバーのグレゴリーが行方不明となり丸一日かけて捜索したところ、モリスの部屋で体が半分になったグレゴリーが見つかったため、モリスと妻のエディが禁断のおきてを破り殺害したのだと考えたらしい。

・モリスとエディは全員投票を行った結果、吊るしあげて殺される予定だったが、ボブの提案でグルマンズからの永久追放ということになったらしい。

グルマンズのリーダーであるモリスはボルトングリーンズを占拠してから人が変わったように攻撃的な視線を仲間に向けるようになり、ついにはグレゴリーを”禁断のおきて”を破って殺してしまったらしい。

この禁断のおきてというのは、ローズが以前グルマンズは倒した敵の肉をたとえ人肉であっても食べる、というようなことを言っていたかと思うので、そこから推測するに”同志には手をかけない”というモノなのではないかなと思います。

ようするにグレゴリーを殺して食っていたし、失踪したほかの仲間も食っていた可能性が高い、ということでしょう。

ボブの口添えで命まではとらずに追放処分にしたということなので、記述は見つかってないけどボブは副官的な立ち位置でそれなりの発言力を持っていた存在だったのかも。

え……まさかここなの?ホントに??

えええ。

これ、ウェンディゴ洞窟じゃーん……。

おっかなくて探索を遠慮した、あのウェンディゴ洞窟じゃーーん。

じゃーんじゃーん……じゃねえよ!

予想してた通りウェンディゴがワラワラ出てきたら鍵どころじゃないよ?

今度こそ詰むんじゃない?

でもいけってんだから、腹くくるしか、ない。

クソがァァァァァア!!

マイアラークキングに初エンカウント。

いやいやいやいやいや……。

お前ここで会いたいタイプのやつじゃないよ。

チェンジ、チェンジでお願いします……ッ!

今作でもマイアラークキングはかなり厄介ですなー。

タフだわ、音波を吐いてくるわ、殴られると痛いわ、素早いわ、取り巻きに子供を連れてくるわと……嫌すぎる。

一体出てきた後にもう一体ひょっこり出てきた時はもう、僕は涙目でした。

洞窟が結構長いので、今回はあんまり死に戻りしたくないんだよぉ……頼むよぉ……。

スティムパックを定期的に打ちながら、ハンマードラムとスレッジハンマーで頭をたたき割ってあげました。

っていうかウェンディゴ洞窟なのにマイアラークキングだすとか……詐欺でしょ!

そしてモリスは本当に怪物になった……とさ。

洞窟の最奥で原初のウェンディゴという名のウェンディゴが襲い掛かってきました。

とりあえず消化オノで応戦して倒してみました。

そして、このウェンディゴがモリスの持っているべきグルマンズの鍵の欠片を持っていたということは、こいつがモリスだということなのでしょう。

妻のエディの残したメモによると、モリスは追放後も道で人を狩ってその肉を食べていたらしく、妻のエディはモリスの食べ残した残飯ばかりを食べさせられていたらしい。

そしてついには、腹が減ったと呟きながら、妻のエディも食べようとしていたらしいです。

ボルトングリーンズを占拠した時点で、体内に蓄積した放射性物質が彼を蝕み始めていて、精神に異常をきたしはじめ、攻撃性を抑えきれなくなってきていたのでしょう。

フェラルグールというのは、大量の放射線に脳までやられて人間としての心や知能が失われ、ただ捕食するという本能に突き動かされるだけの食人鬼と化したグールの事だったと思うのですが、モリスの場合は大量の放射線を一気に浴びたというわけでは無いと思うので、放射線にやられたのは間違いないと思うけどフェラルとはちょっと発生のパターンが違う気がする。

多分、人肉に対する執着と肉を食べたことで蓄積した放射線に脳を蝕まれて理性と知能を失ったことでウェンディゴになったしまったとは思うんだけど、なぜチュパカブラみたいな姿になるのかはよくわからんなあ……。

グルマンズのうちモリスだけがウェンディゴになった理由は、恐らく彼が一番人肉に執着して、人肉を食べ続けていたことにポイントがあるんだと思う。

まぁ、あと原初のウェンディゴってことなので……モリスが世界で一番最初にウェンディゴになってしまった不名誉な存在であるということなのでしょう。

ベックウィズ農場で黒いカエルに苦しめられる。

最期はカットスローツのデビットを殺して最後の鍵の欠片を取ってきてくれということで、デビットの居場所を探してるんだけど……。

バグなのかよくわからんけど、クエストは表示されているのに、何故か地図にアンカーが表示されない……。

仕方ないので世界の頂上付近をウロウロして探しています。

ベックウィズ農場で真っ黒いカエルに殺されかけながらデビットを探しましたが、どうやらここではないようだな。

もーちょい先も未探索だし、そっちへ行ってみよう。

ビッグフレッドのバーベキュー小屋でデビット君を発見。

お、いたいた。

適当にあてずっぽうでうろついてただけなんだけど、運よくデビッドに巡り合えました。

カットスローツのリーダー、デビッド・ソープ……あれ?

ソープってレイダーのボスやん……。

山岳一帯を荒らしまわっていたレイダーの頭目が、いまやスコーチビーストの傀儡とは……哀れにもほどがある。

ブラックウォーター盗賊団のフレディは高濃度の放射能で光るフェラルグールに

トラッパーのチャックは……なんかよくわからんが行方不明に。

ダイハーズのマージーは曲路の宮殿でひっそりと薬物で安楽死を選び。

グルマンズのモリスはカニバリズムへの執着の果てにウェンディゴと化し。

そしてカットスローツ兼レイダーの頭目であったデビッドはスコーチビーストの傀儡となった。

山岳地帯を占拠して、我が物顔で暴れまわっていたレイダーのリーダーたちの末路です。

とりあえず、鍵の欠片が集まったのでローズに持って行ってあげるとしましょう。

ローズの最後の頼みごとを聞いてあげる。

集めた鍵の欠片を持っていくと、ローズはこれが最後だと付け加えて最後の頼みごとをしてきました。

チャールストンへ行ってロザリンという人物の情報を探してきてほしいらしい。

ロザリンはデビッドと恋人同士の間柄で、クリスマスイヴの日にデビッドに手土産を持っていくためにチャールストンを部隊を率いて襲撃した際、レスポンダーたちと交戦の末死んでしまったらしい。

その彼女の遺体がチャールストンにあると思うので、情報を探して来てくれと頼まれました。

まぁ、いいだろう。

毒を食らわば皿までってことで、お引き受けいたしましょう。

チャールストン議事堂の犯罪ターミナルからロザリンの情報を調べる。

ちなみに道中に無線でローズが話してくれたんだけど、チャールストンの町の崩落が酷かった理由は、ロザリンの死に激昂したデビッドが小型核爆弾を使ってダムを爆破して大洪水を起こしたかららしいです。

だからチャールストンの町は洪水に押し流されてあちこちが崩落し、流され、ボロボロだったみたい。

ダイハーズが持ち掛けた交渉が上手くいってデビッドから小型核爆弾を引き取れていたら、もしかしたらダムの爆破は防がれていたかもね……。

なるほど、こう繋げてきたかーって感じ、面白い。

イベントシーンもノベルパートも全くないけど、断片的に拾って言った情報がきちんと一つの話として綺麗につながるとスゲー楽しい。

フォールアウト76はこういうところが好きなんですよねえ。

犯罪ターミナルからわかること。

・2082年12月24日にレイダーの一団がチャールストン南東部の境界地域から攻撃を仕掛けてきたらしい。

・短時間だが激しい戦闘が行われ、レイダーは撤退。レスポンダー7名が死亡し、その他のレスポンダーと市民が24人負傷。一部は重体だったらしい。

・レイダー側はロザリンただ一人が生き残ったが負傷し重体であったらしい。

・ロザリンは重体だったが、階下の独房で厳しい尋問を受け、身元は吐かなかったが、レイダーのリーダーと個人的なつながりがあることは自白したらしい。

・2082年3月、ロバート・ガードナーはメインストリート782に強盗目的で押し入り、居住者3名を殺害し駆け付けたレスポンダーにも襲い掛かった。

・ロバートは全ての容疑を認め、チャールストンから財産を全て没収され、永久追放となったらしい。

・2081年10月、ジョージ・マツオカは違法薬物を売買していた容疑で逮捕された。その後の捜査で自宅の地下から300ポンドを超える違法薬物が発見されたらしい。

・2081年5月、ヴィクトリア・ピーターソンは自分の子供2人を誘拐した罪で逮捕されていたらしい。夫が妻と2人の子供の失踪届を出し、夫が発見できなかった妻のメモをレスポンダーが発見したことで、ヴィクトリアが誘拐犯であると判明したらしい。

・2082年9月、バリー・トムリンは強盗目的で銀行へ入ろうとしたところをレスポンダー・ゴールドマンに止められたため、銃で彼を殺害したらしい。その後トムリンは逮捕され、所持品をすべて没収され、永久追放処分とされたらしい。

まぁ、後ろの方の犯罪者たちの話はあんまし大筋とは関係ないかなと思う。

ロザリンは捕まった時点では生きていたみたいだけど……まぁ重体だし長くはもたなかったのでしょうね。

クリスマスプレゼントを買いに行くレベルの感覚でチャールストンのレスポンダーに喧嘩を仕掛ける感性ってのは、なんていうか……狂っとるな!

まあ、ローズらしいと言えばローズらしい気もする。

大分イカれた頼み事ばかりされましたからねえ。

スキーリゾートにアップリンクを探しに行く。

実は自分も良くわからんうちにローズの無茶ぶりに巻き込まれて本筋を見失っていたのですが、僕の使命はこの保管庫の中にあるアップリンクを手に入れることだったらしい。

そして、驚くべきことに扉を開けるIDカードの隠し場所は保管庫の前のフロアマットの下でした……。

わざわざ5つのホロテープに分割してまで秘密にしていた隠し場所がフロアマットの下とか……いろんな意味で涙が出そうです。

買い物に出かける時に帰宅してきた家族のために植木鉢の下に鍵を隠していくおかーちゃんの発想と大差ないじゃん。

大掃除なんかした日にはうっかり見つかっちゃうじゃん。

せめてエロ本を隠す時くらいには狡猾であってほしかったと僕は思います。

アップリンクをゲット

実はローズの頼みごとを解決するのに必死で本筋が頭から抜けていたのだけど、もともと僕はこのアップリンクを回収するためにローズに近づいたってことらしいです。

アップリンクというのは衛星や宇宙船に通信を送るための装置の事だと思うんだけど……えーと、これで何をするんだったっけか。

まあ、先へ進んでいけばいずれ思い出させてくれるワードがNPCの口からとんでくることと思うので、それに賭けるとしよう。

このアップリンクは保管庫へ運ぶ際にガッツンガッツンぶつけたらしく、ちょっと壊れちゃったかもね、ということらしい。

フリーステイツのアビーという人がアップリンクを直す技術を持っているそうなので、次はそこを目指すことになるようです。

これまで道中で拾った情報から推測すると、ハーパーズフェリー付近のバンカーってところじゃないかなと思います。

なんか日記がえらい長くなっちゃった☆

一気に進めようとしたせいで日記がえらく長くなっちゃいました。

とりあえずこれで山岳地帯のレイダー編は終了ってことみたいです。

次回からはフリーステイツたちの足跡をたどる旅になっていくらしい。

……一気に進めると日記をつけるのも長くなって書くのも大変だし、読むのも大変だろうと思うので、次回からはもーちょい区切りを短くして進めていきたいと思います。

そんなことより。

そんなことよりですよ?

僕の隣にいる全裸のマネキン、すっげーナイスバディだと思いませんか。

まあ、硬そうな材質なのでバインバインとはいかないだろうけど……。

という感じで、今回はここまで。

シーユーレイダー♪

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