アニメやゲーム、食べ物の情報を中心に個人的に気になったことや気づいたことなどをどんどんまとめていきます。

電網ブルーオーシャン

ゲームの話題 白猫プロジェクト

【白猫プロジェクト】歴代の最強キャラを紹介しながら、白猫の歴史を振り返って見る。

投稿日:2016年10月29日 更新日:

白猫プロジェクトのサービス開始は、2014年7月14日です。(iOS版は25日から)

これまでにたくさんのキャラクターが、入れ替わりで登場してきました。

そのなかに「ぶっ壊れキャラ」と称されて、一定の間、最強キャラとして地位を築いていたキャラクターたちがいます。

今回は白猫プロジェクトの歴史を振り返りながら、歴代の最強キャラクターを紹介していきたいと思います。




スポンサーリンク

白猫は2014年7月にサービスを開始。

白猫プロジェクト

サービスが開始されて間もないこの時期には、壊れキャラとして頭角を現すキャラクターはいなかったと言いたいところですが、実はいました。

☆3キャラのフィリップのスキル2の威力が、多段ヒットの恩恵によって☆4キャラを凌駕する火力を発揮していたのです。

ヒット数が他キャラに比べて格段に多く、超高性能キャラとして話題になりましたが、開発の調整ミスであることが判明し、下方修正されてしまったのです。

そのため、2014年8月21日のアップデートによってフィリップは大幅に弱体化し、壊れキャラではなくなりました。

後にフィリップ事件と呼ばれ、悲しいことに彼は幻の壊れキャラとなったのでした。

幻になってしまったとはいえ、事実上はフィリップが初代ぶっ壊れキャラという事なのでしょうね。

即死回避やビームなどの、今も重視されるスキルは当時からすでに存在していました。

初代即死回避持ちはミラ、初代ビーム持ちはアンナですね(貫通や首振りではない)。

現在のフィリップさんは神気解放すら実装されない外れクジに。

現在はインフレの波にのまれ、☆2と☆3の利用価値は、オファーの消化を除いてゼロに近いのではないかと思われます。

加えて、フィリップさんには回復スキルが存在しないため、初心者の間に合わせキャラとしても使い勝手は良くないんじゃないかと思います。

また、白猫プロジェクトは比較的☆4キャラを引き当てるのは難しくないので、フィリップさんをわざわざ活用する理由は皆無に等しい気がする。

幻のぶっ壊れキャラは、現在ハズレキャラクターとして虹のハイルーンを配るお仕事に専念しているのでした。

2014年8月「貫通ビーム」誕生。

フィリップ事件が収束し、第1回と第2回のフォースタープロジェクトが開催されました。

クライヴのメガブレードが強いねって言われてた程度で、特に大きな出来事は無かったと思います。

あ、そういえばアマーリエが初代貫通ビーム持ちでしたね。

今では見る影もないメガブレード系のスキルですが、当時は遠くに届く広範囲の殲滅手段が少なかったので有用だったんですよね。

あと、当時は剣士が強かったんだよね、懐かしいね。

2014年9月「ドレイン」「攻撃力バフ」誕生。

第3回フォースタープロジェクトが開催されました。

神気解放すれば今でも有用な初期アナザーは初代ドレインスキル持ちでした。

また、初代マイは味方の攻撃力をアップさせる、初のバフキャラだったらしい、知らなかった。

2014年10月「出来ちまう男」誕生。

第4回フォースタープロジェクトが開催されたものの、これと言って目玉キャラがおらず、不評だったという。

「BraveTheLion」が開催され、配布キャラとしては破格の性能を持った「できちまう」さんことダグラスが猛威を振るいました。

今でこそ端っこに追いやられてしまいましたが、当時はガチャキャラを含めて考えても高性能なキャラクターだったと思います。

2014年11月「2000万DL」を達成。

第5回と第6回のフォースタープロジェクトが開催。

初のコラボキャラクターである「ふなっしー&ふにゃっしー」もここで登場しました。

当時強キャラだったクライヴの地位を高いSPRとクライヴを上回る勢いのメガブレードの性能で脅かした「えどっぴー」ことエドガルドが登場。

結果としてクライヴはフォースターから脱落し、性能面での地位を譲ることになりました。

また、11月は白猫プロジェクトが2000万DLを達成し、初代の入れ替え限定キャラとして「セリナ」が配信されました。

そのあと、後を追うようにタイムアタックイベントの記念キャラとして「メイリン」が配信されました。

2014年12月に最初の悪魔が登場する。

白猫プロジェクト

クリスマス限定ガチャと第7回フォースタープロジェクトが開催されました。

恐らくこのクリスマスガチャで配信された「アンナ(クリスマス)」が歴代最初の☆4ぶっ壊れキャラではないかと思われます。

当時のキャラクターの中では、アンナのスキルの火力が群を抜いて強く、壁を貫通し、正面方向に幅の広いワイドビームを撃てるのが最大の特徴でした。

今となっては壁を貫通するスキルは当たり前のようになっていますが、当時はこれが出来るだけでもスイッチを押したり宝箱を回収するのに重宝されていたと思います。

加えて、当時トップクラスの高い火力を誇り、スキル1も広範囲スキルで殲滅力が非常に高いこともあって、有用性が非常に高いことから、一定期間最強の地位に身を置いていました。

現在のアンナさん。

神気解放で大幅に上方修正され、実装時点では高く評価されていましたが、インフレの波にのまれ、修正もむなしく利用価値はガクンと落ちてしまいました。

幅広の貫通ビームは今でも有用ですが、最近は貫通攻撃な上に回転操作や移動操作の出来るキャラも多くなってきているため、優位性はほぼ無いと思います。

火力も後発のキャラクターにさらに上を行くキャラクターが多数存在しているため、現在ではわざわざ使う必要性のないキャラに落ち着いてしまっている感じですね。

2015年1月「2500万DL」を達成。

2500万DLの記念ガチャと第8回フォースタープロジェクトが開催されました。

入れ替え限定キャラとして「ネム」が実装されましたが、高性能ではあったものの、瞬間火力が足りないなどの理由もあり「ぶっ壊れ」には至らなかったと思います。

このネムは後に神気解放が実装された際、フィリップに次いで新たな「悲劇的事件」の原因になるのですが、それは後述とさせていただきます。

2015年2月「黒猫」から黒船来る。

「魔法使いと黒猫のウィズ」コラボガチャと、第9回フォースタープロジェクトが開催されました。

着々と実装キャラのインフレ化が進み、アンナさんと性能的に同等のキャラが増えてきたため、アンナさんのぶっ壊れ感も薄まってきていたと思います。

既にヴィルフリートなどの高火力キャラが登場していたので、すでに以前からアンナさんの地位は崩れてきていたかもしれません。

さらに、黒猫コラボのガチャキャラは、当時は性能的に優秀なキャラが多く、特に「リヴェータ」などは当時厄介だったホーネット種に強い「自然特攻」を持っていたので、高難度ダンジョンなどではかなり有用なキャラクターだったと思います。

2015年3月「3000万DL」を達成。

3000万DLの記念ガチャと第10回フォースタープロジェクトが開催されました。

記念ガチャに可愛くて強い「マール」が登場し、これまでの魔導士の性能を凌駕するような、頭一つ抜きんでたパフォーマンスを発揮し、話題になります。

当時は「HP70%以上で攻撃・防御・会心+70%強化」のオートスキルや、高確率でスタンを付与する高火力のアクションスキルなど、非常に便利で強いキャラでした。

2015年4月に元祖「最強」の悪魔誕生。

白猫プロジェクト

タイムアタック記念ガチャと第11回フォースタープロジェクトが開催されました。

あと、しょこたんコラボもありましたね。

このタイムアタックガチャで配信された「ヴィヴィ」が、真の意味で初代最強のぶっこわれキャラではないかと思います。

「事実上」とか「歴代最初」のとかではなく、「元祖」最強キャラだと思います。

これまでのキャラにはなかった、史上初の「バリア」を持っており、一発分の被弾ならノーダメージで切り抜けられるという、当時はそれだけで十分に優秀だと言えるスキルを持っていました。

いまでこそリジェネやアーマーバリアなどが充実し、生き残る手段が確保しやすくなりましたが、当時は回避アクションと即死回避くらいしか致命傷を避ける方法が無かったのです。

また、ヴィヴィは当時凶悪な強さを誇っていたマンティコアに対しても、スキル2を使ってハメ殺すことが出来たので、非常に優位に立ち回れたのです。

翌月にはシズクに最強の座は奪われてしまいますが、それでもぶっ壊れ性能のキャラとして、しばらく上位に君臨し続けることになります。

ちなみに、しょこたんコラボのキャラクターあたりから一気にキャラクターのインフレが進み、全体的に高性能なキャラクターがリリースされるようになっていったような印象があります。

現在のヴィヴィさん。

新しいぶっ壊れキャラが続々登場するせいで陰に隠れてしまいましたが、神気解放によってアーマーバリアやシンフォニーパワーを獲得したり、被ダメージを半減できたりと今でもそれなりに優秀です。

さすがにぶっ壊れキャラがひしめく高難易度のクエストでは敬遠されるかもしれませんが、ソロプレイや友人との協力プレイなどでは、まだまだ使えるキャラクターではないかと思います。

2015年5月には早くも代替わりが起こる。

白猫プロジェクト

3500万DL記念ガチャと第12回フォースターが開催されました。

ヴィヴィが破格の性能だったので、もうこれ以上優遇されたキャラが来られたら、ゲームバランスが崩れる恐れがあるよね、という流れの中に、空気を読まずに早くも新しい刺客が現れます。

クロスセイバーの「シズク」さんです。

ヴィヴィの時に好評だったことで味を占めたのか、シズクにもダメージバリアが搭載され、バリアはヴィヴィだけの特権ではなくなってしまったのです。

また、シズクは史上初の回転操作が可能な遠距離攻撃を持っておりしかも貫通性能つきというかなり使い勝手の良いスキル2を持っていました。

このスキル2のおかげで、めんどくさい敵を壁越しに攻撃して、安全に攻撃できるという、敵からしたら卑怯極まりない攻め方が可能でした。

しかも発動中に自由に向きを調整できるので、向きを変えながら撃てば、一気に画面内の見えている敵を一掃することも可能なのです。

右側の雑魚を消し炭にするついでに、左側の部屋のスイッチもONにして、さらにその隣の宝箱明けちゃおうか!

みたいな、すごく便利な使い方も可能でした。

スキル1が上空に飛び上がる、いわゆるジャンプ判定のアクションになっていたことも、使い方によっては敵のガード不能攻撃を回避できたりして、結構有効だった気がします。

武者特攻も持っていたので、当時開催されていたイベントでは優位に立ち回ることができたおかげもあり、ヴィヴィを引きずり降ろして最強の地位へ落ち着きました。

現在のシズクさん。

神気解放によって大幅に性能は向上しましたが、ヴィヴィと同様にインフレの影響で日陰に追いやられた感じです。

ヴィヴィと違ってアーマーバリアではなく、ダメージバリアのままな上、防御回数も1回のままなので最近のキャラと比べると耐久面でかな心もとないです。

明鏡止水や各種バフのおかげで、ステータス的にはある程度は使えるキャラクターですが、あえてシズクをチョイスする理由はもうあまりないと思います。

2015年6月「茶熊学園」が始まる。

白猫プロジェクト

白猫史上初の島級イベント「茶熊学園」ガチャと、第13回フォースタープロジェクトが開催されました。

茶熊学園ガチャのキャラクターは全体的に優秀なキャラが揃っており、使い勝手の良いキャラクターが揃っていましたが、中でも頭一つ抜きんでていたのが「茶熊フラン」です。

茶熊フランは単体の戦闘能力はそれほど高くはありませんでしたが、パーティー全員分のSPを回復させられるという、当時はかなり特殊な能力が脚光を浴びたのです。

当時は今ほどSPを回復するオートスキルや補助効果があまり存在せず、SP回復量を出来るだけ底上げしながら、SPが切れたら通常攻撃で一生懸命叩いて回復するという、原始的な方法くらいしかなかったと思います。

いまだったらオプションや攻撃速度増加でサクサク回収できますよね。

なので、SPが回復できるという事は、殲滅力が高い攻撃を連発できるうえに、スキルの無敵時間を利用して安全に戦えるので、クリア速度と生存能力の底上げになり、大変ありがたいスキルだったと思います。

また、スキル2を使用することで、味方の攻撃力をアップさせるというバフも発生するので、パーティー全体の火力の底上げもできました。

高難度クエストで生存力を高めるのに不可欠な非常に有効なキャラクターとして、当時はシズクを引きずり降ろし、トップの座に立っていたと思います。

火力ではなく、サポート性能の高さを評価されて最強キャラに指定された例は、後にも先にも茶熊フランのみではないかと思います。

現在の茶熊フランさん。

神気解放でサポート能力がさらに向上し、性能は大幅に上がりましたが、最近のキャラクターは耐久面でも、SP回復でも、火力面でも一人で自己完結できてしまうキャラクターが増えてしまったため、居場所がなくなってしまいました。

インフレの波の中で、地位も需要も失ってしまった、ちょっとかわいそうなキャラクターですね。

2015年7月に夏の悪魔が降臨する。

白猫プロジェクト

常夏のサマー記念ガチャと、第14回フォースタープロジェクトが開催されました。

あと、一周年記念でゲオルグとエクセリアも配信されましたね。

ここでは、夏カスミ(通称夏カス)が誕生しました。

シズクのほぼ上を行く火力と性能の回転操作ビームが撃つことができる上に、呪拳による火力の大幅な底上げが可能なため、ものすごい高性能&高火力で猛威を振るいました。

スキル1、スキル2ともに殲滅力の高いスキルとなっており、特に難しいことを考える必要なく、簡単操作でお手軽にぶっ壊れ性能を堪能できる恐ろしいキャラでした。

このキャラクターは、しばらくの間、最強の座に君臨して猛威を振るいました。

現在の夏カスミさん。

神気解放で再び息を吹き返し、武闘家の中では現状最強レベルの座に返り咲きました。

オートカウンターが追加されたことで、心もとなかった防御手段の不安が解消され、オートスキルで火力も大幅に強化されました。

加えて、スキル1に燃焼や極度凍結、感電の付与までついて至れり尽くせりのパワーアップとなっており、現状でも前線で積極的に使っていける性能となっています。

まさに、悪魔再びです。

2015年8月「5000万DL」達成。

白猫プロジェクト

5000万DL記念ガチャ、第15回フォースタープロジェクト、七つの大罪コラボガチャが開催されました。

七つの大罪コラボのキャラクターもなかなか優秀なキャラクターが揃っており、しょこたんコラボに続き、有用なキャラクターがたくさん輩出されました。

メリオダスなどは後に「フルカン」と呼ばれるカウンターバリアを実装した最初のキャラクターですね。

そろそろいい加減インフレの流れに歯止めをかければよかったのに、コロプラさんは8月も懲りずに新しい悪魔を派遣してきます。

そうです、みんな大好き「シャルロット」の登場です。

1体に集中してぶつけた時は大ダメージを叩き出し、複数の敵にぶつけた時はダメージが分散するという、「分散ダメージ」のシステムを搭載した初めてのキャラクターです。

全キャラ中トップクラスのものすごい高火力を叩き出せる上に、移動速度+50%、攻撃力バフやバリア、HPリジェネなどのまさに至れり尽くせりの超高性能でした。

あっという間に猛威を振るっていた夏カスを引きずり降ろして、トップへ君臨したのです。

……でも、バリアを過信し、突っ込みすぎて事故死するシャルロットを多く見かけたのも、この時期の協力クエストの特徴でしたね。

懐かしいです。

現在のシャルロットさん。

現在は神気解放もまだされていないため、「この程度の性能のキャラならもはやザラにいる」というレベルで落ち着いてしまっており、有用性はほとんどないと思います。

神気解放が来たら、化けるかもしれませんね。

2015年9月「ダグラス2」開催。

「BraveTheLion2」ガチャ、第15回フォースタープロジェクトが開催されました。

シンフォニーという新たなバフのシステムが実装され、話題を呼びました。

ここではダグラス2の「テトラ」が、多段ヒットさせることで凶悪なダメージを叩き出せるという操作可能ビームを持っており、非常に話題になりました。

その火力の凶悪さからかなり高い支持を得ましたが、多段ヒットさせるには多少コツがいるのが少々ネックだったかと思います。

初の蘇生スキルを持つ「ミレイユ」もいましたね。

2015年10月、とうとうヤツが現れる。

白猫プロジェクト

魔導士強化アップデート記念ガチャと第16回フォースタープロジェクトが開催されました。

アニゲラからのコラボキャラで、アジルスとタージが配信されましたね。

そして、ついにシャルロットを引きずり下ろし、トップに躍り出る新たな悪魔が月の世界から派遣されてきました。

その名は「ツキミ」!!

極めて高い火力を持つ操作可能ビームを持っており、スキルを使う事でオプションが展開されます。

オプションはツキミの通常攻撃に合わせて追加のショット攻撃を2発同時に打ち出すことが出来るのですがこれを使うと多段ヒットであっというまにSPが回収できるので、スキルをバンバン連発していけます。

被弾して危なくなったら回復スキルを使えばいいし、致命傷を受けても即死回避で死にはしない。

移動速度も速いし、アクションスキル強化バフで味方のサポートもできるし、これといった欠点もない非常に使いやすいキャラでした。

これ以上強いキャラなんて出てくるの?

そんなレベルの使い勝手の良いキャラクターだったと思います。

ちなみにこのキャラは、アーモンドピーク登場までの約3か月間、もっとも長い期間色々な攻略サイトでトップの座を守り続けた、レジェンドともいうべきキャラクターだと思います。

現在のツキミさん。

当時は相当強かったはずなんですが、現状ではさらに上を行く性能のキャラがリリースされてしまい、降格させられてしまいましたね。

しかし、現状でもまだ普通に使えるキャラクターだと思います

神気解放で大きく化けるかもしれませんけどね。

2015年11月は温泉イベント!

温泉イベントガチャが開催されました。

着々とインフレが進行し、「ぶっ壊れ」キャラでなくても高性能なキャラクターがどんどんリリースされてくるようになりました。

ヒーロータイプ初のドラゴンライダー「セオリ」も配布キャラとしてはかなりの高性能で、白猫プロジェクトを始めるのはちょうど良い時期であったとも思います。

2015年12月はクリスマス!

クリスマスイベントガチャ、武闘家強化記念ガチャ、第17回フォースタープロジェクトが開催されました。

武闘家強化記念で実装された「ルゥシェ」はぶっ壊れキャラと呼ぶにふさわしい性能で、非常に強かったのですが、これまでに殿堂入りしていたキャラクターの順位の間に組み込まれる形に落ち着いていたような気がします。

紹介する人によっては1位で紹介する人もいるくらい、ぶっ壊れていたことは間違い無いと思います。

この辺りからぶっ壊れがどんどん安売りされてくるので感覚が狂ってくるんですよね。

2016年1月はグリコのアレが来た。

maxresdefault

お正月限定ガチャ、グリコ&黒猫コラボガチャが開催されました。

ここでついになんとかギリギリのところで権威を保っていたツキミの玉座が完全に崩れ去る出来事が起こります。

アーモンドピークとアーモンドプレミオに首位を完全に奪われてしまいます。

とくにアーモンドピークの性能はすさまじく、ゲームの難易度をガクンと下げてしまうほどの驚異的な性能を持っていました。

驚異的な防御能力、ジャストガードでのHP回復、多段ヒット通常攻撃のSP回収能力の高さ、高火力のアクションスキル……などなど、ランサーの強化も相まってとんでもなく高性能なキャラクターがリリースされてしまいました。

このキャラ使うと、勝負がつかないことはあってもダメージで死ぬことは無いってくらい、とんでもなく頑丈なキャラクターでした。

現在のアーモンドピークさん。

火力不足で首位からは引きずり降ろされ、圏外へ飛ばされてしまいましたが、それでもソロ攻略などで普通に使う分には十分使えると思います。

とにかく頑丈なので、長期戦でもいいからクリアしたいって時などは、まだ使えると思います。

2016年2月は黒猫コラボ。

グリコ&黒猫コラボガチャと第18回フォースタープロジェクトが開催されました。

ロッカの神気解放イベントがあったのも2月ですね。

ディートリヒなど、タイムアタックなどで好成績を収める強キャラがリリースされるモノの、首位のアーモンドピークを脅かす存在は現れなかったと思います。

2016年3月はクラゲに侵略される。

白猫プロジェクト

ウォリアー強化記念ガチャと、茶熊学園カズノコ組ガチャが開催されました。

ウォリアー強化記念キャラクターである「ノア」によって、アーモンドピークの首位は崩されます。

高難易度クエストのボス級モンスターですら一撃で消し炭にしてしまう程の圧倒的な火力を持っており、しかも確実にクリティカルヒットするという凶悪仕様でした。

強化されたウォリアーのアクションとも非常に相性が良く、耐久面でもダメージ半減バフ、HPリジェネ、カウンターバリアなどものすごい充実っぷりで、非常に扱いやすく、アーモンドピークの高性能をあっさりと上回ってしまいました。

現在のノアさん。

インフレにのまれて、首位からは脱落してしまいましたが、今でも十分戦えるキャラクターだとは思います。

神気解放で化けるんじゃないかと思います。

2016年4月はアイツが再び帰ってきた。

白猫プロジェクト

茶熊学園イクラ組ガチャとヴァリアント記念ガチャが開催されました。

この月は首位が短期間で2度切り替わるという事が起こりました。

前半にノアから首位を奪ったのは、イクラ組ガチャの「茶熊ツキミ」でした。

多段ヒットする操作可能なワイドビームは高火力&高殲滅力で非常に凶悪でした。

初期のツキミにあったようなオプションによる攻撃も可能で、多段攻撃でのSP回収効率も非常に高かったと思います。

HPリジェネと被ダメージ半減バフを持ち、高い耐久性も持ち合わせており、生存能力も非常に高いです。

シンプルな強さでインフレを起こし、ノアを跳ねのけました。

しかし、同月に「パルメ」という最強最悪の悪魔が現れます。

このキャラクターはリリース当初はツキミやノアに及ばないと言われ、それほど注目されていませんでした。

しかし、モチーフ武器で即死回避や水属性ダメージを+4000%という衝撃の数値まで強化することが出来るトンデモキャラクターに生まれ変わります。

もともとSPの消費を抑えるオートスキルが多く、低燃費で超高火力のアクションスキルをホイホイ連発できたため、モチーフ武器によって得た超火力で、あたり一面を焦土と化すことが出来たのです。

☆12以降のクエストでは魔族系の敵が多くなるため、魔族特攻+100%の恩恵で敵をあっさり蒸発させることも可能だったパルメには、需要も集中しました。

スキルを使う事でHPリジェネや復活効果、魔族特攻バフを付与することもでき、パーティーメンバーも高い生存能力を得ることが出来、魔族にも強くなるのです。

首位に立ったばかりの茶熊ツキミを蹴落とし、トップに躍り出たのでした。

余談ですが、この時コロプラの売り上げが低迷し、株価が一気に暴落するという事件が起こりました。

そのことをコロプラ社長が「ヴァリアントは不出来で失策だった」と発言したことから、「パルメショック」という単語が誕生しました。

現在の茶熊ツキミさん。

さすがにまだそれほど時間がたっていないので、まだまだ有用なキャラクターです。

首位から圏外へ落ちてしまいましたが、十分使えると思います。

現在のパルメさん。

首位から圏外に落ちてしまいましたが、有用なのは変わらないと思います。

しかし、防御能力が低い為、もう少し扱いやすいキャラがいるならそっちに軍配が上がるんじゃないかと思います。

2016年5月はタイムアタック!

タイムアタックガチャと第19回フォースタープロジェクトが開催されました。

首位は奪えなかったものの、タイムアタックガチャの「TAヴィヴィ」はアーマーバリアがとても優秀で、HPリジェネも合わさって高い生存能力を持っていました。

シンフォニーを駆使して高い火力を出すことも可能で、持ち前の移動速度の速さはそのまま健在。

非常に高い性能のキャラだったと思います。

2016年6月はハンターとトライドル!

白猫プロジェクト

ハンターハンターコラボガチャと、トライドルガチャ、第20回フォースタープロジェクトが開催されました。

ゴンさんやネテロ会長の再現度が高く、話題になりましたね。

長らく続くと思われていた(続いていましたが)パルメショックを打ち破るがごとく、さらに上を行く超破格の性能のキャラクターが一気に3人もリリースされます。

ティナ、ファルファラ、ブラッドの三人が実装され、首位は一気にこの三人で塗り替えられました。

火力不足が多少問題視されていたモノの、状態異常バリア、オプション攻撃によるSP回復性能&多属性攻撃、超性能のアーマーバリアを持つティナが首位になっていたかと思います。

あまりの防御性能の高さに死ぬ理由が見つからないと言わんばかりの状態であり、常にアーマーバリアさえ維持していれば、適当に敵に斬りこんでいって通常攻撃を繰り返しているだけで、クエストが終わってしまう程です。

火力が足りないとはいっても、まわりの高火力キャラと比べるとってレベルであり、それなりに高いダメージは確保できていたような気はします。

しかし、3キャラともそれぞれ同じくらいぶっ壊れ性能であり、使う人によっては首位が切り替わるほど性能的には甲乙つけがたいところがあったと思うので3人とも仲良く首位ってことでいいんじゃないかな、とも思えますね。

そういう感じで、コロプラさんはわき目もふらず、どんどんインフレさせる作業を続けていくのです。

まるで、パルメショックの悲しみを紛らわすかのように。

現在のティナさん。

全然現役な上にまだ首位の圏内にいる状態です。

多少落ちぶれても、バリア性能の高さで大き上回るようなキャラが多くリリースされない限りは、まだまだ人権のあるキャラだと思います。

2016年7月は2周年イベント。

2周年記念ガチャが開催されました。

トライドルのキャラクターや、これまでの殿堂入りキャラクターが高性能すぎて、ソウルオブナイツのキャラクターはなかなか食い込んでこれませんでした。

ディーンなど、一部のキャラは上位に食い込んで来ていましたが、首位を奪うことは出来ませんでしたね。

なんか、全体的に不作ともいわれていたような気もしなくもない。

ストーリーも残念だったしね。

2016年8月は夏と花畑。

rena1-e1472201104852

サマーイベントガチャとフラワーオブグレイスガチャ、第21回フォースタープロジェクトが開催されました。

トライドルで激しいインフレを起こしておきながら、トライドルキャラをまるごとトップから引きずり降ろす形で、「レナ」「ハーヴェイ」「シオン」が首位を奪いました。

とくにレナは凶悪で、トップレベルの高火力&高殲滅力に加え、パーティーメンバーの攻撃力を75%も引き上げた上に、移動速度アップとHPリジェネを付与しちゃうような強力なバフを持っていたり、オプションによる強力な援護攻撃も可能です。

なんと自動復活と状態異常回復のおまけつきですよ?

モチーフ武器を持たせると能力はさらに凶悪化し、防御面の不安を緩和することが出来、なかなか死なないゾンビのようなプレイが可能になります。

レナはしばらくの間首位をキープし、猛威を振るうことになります。

2016年9月は探偵!

探偵ガチャと新フォースタープロジェクトが開催されました。

探偵フランや探偵ツキミなど、上位に食い込むキャラクターがリリースされ、首位こそ奪えなかったものの、たくさんの新キャラが上位になだれ込んできて、上位の構成メンバーが大幅に入れ替わってきたと思います。

ぶっこわれ性能のキャラだけがインフレしていくのではなく、周囲のキャラも着々とインフレしてきている感じですね。

新フォースターのマフユやベルメルなど、だんだんフォースターからも上位に食い込んでくるキャラが増えてきます。

2016年10月は巫女!

白猫プロジェクト

九条霊異記ガチャが開催されました。

入れ替え限定の「セツナ」と「トワ」が首位を奪い、またしてもインフレを更新します。

有用性において、トワはレナに途中順位を奪われて下位へ蹴落とされることになるのですが、セツナは不動でトップに居座り続けました。

コンボチャージでアクションスキルのダメージは3倍。

守護結界による攻撃強化&高速攻撃&高速移動。

お札ファンネルによる超SP回収効率。

高速攻撃とお札ファンネルで、コンボチャージを一瞬で完了させられる。

式神による被ダメージ肩代わり99%とHP回復&状態異常バリア。

使い魔によるダメージ肩代わりって何だよ!

しかも99%ってどんな判断だノヴァ……!!

って言いたくなるような冗談みたいな耐久性能を持っています。

モチーフ武器を装備するとさらにもう一段階殲滅力が向上し、凶悪さに磨きがかかります。

もはやその強さは、異次元のレベルと言っても過言ではないくらいだと思います。

これ以上インフレさせて、一体何をする気なんだいってレベルまで上り詰めた感があるんですが、一体どこまで行こうというのか。

まとめ

実は振り返って見ると、意外と1キャラごとに長い期間首位をキープしていたように感じていたけど、長くても3ヶ月で、大体は1ヶ月以内には引きずり降ろされていた感じでした。

今後もどんどんインフレは続いていくんだろうけど、リリースされてインフレが起こるごとに、「これ以上の調整ってあり得るのか?」と思わされるので、それはそれですごいなあと思っています。

次はどんなキャラが出てくるのか、結構楽しみだったりします。

アドセンスコード

スポンサーリンク

アドセンスコード

スポンサーリンク

-ゲームの話題, 白猫プロジェクト

Copyright© 電網ブルーオーシャン , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.