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【フォールアウト76】世界の頂上でローズに騙され、デスクローさんと友達になるべく握手を試みる旅【その20】

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ミストレス・オブ・ミステリーのクエストが無事収束を迎えたので、今度こそマディガンを追いかけたいと思います。

敵の中に高レベルなのがちょくちょく紛れ込んでくるようになったので、勝てないせいで詰んでしまうんじゃないかという不安が凄い。

まー……ビビっててもなにも始まらないし、とりあえず行くだけ行ってその都度考えよう。

それ以外に、出来ることもないからね。

ということで、さぁ出発だ。




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まずは世界の頂上でマディガンを探すよ。

今回はマディガンを探す以外に現状はこれと言って目的もないので、そこに向かって真っすぐ突き進むのみです。

次に何をするのかは、行ってみてから決めるのですよ。

ノーガード戦法があるのだから、ノープラン戦法があったっていいじゃない。

戦法自体がプランなのだから、ノープランでは成立しないなんて無粋なことは言いっこなしよ。

世界の頂上で愛は……叫ばない。

か、カッコいい。

なんだこの未知との遭遇感がバリバリ漂う円盤型のシルエットは……。

前回もプレザントバレーから見えてはいたけども、目の前に来るとさらにド迫力ですね。

マディガンはこの上階にいる……らしい。

監督官のログを発見

建物に入ってすぐのエレベーターの扉の横に監督官の収納コンテナがあり、中には恒例の監督官のログが入っていました。

・何者かがこの古いスキーリゾートを牛耳っている。

・洗剤か何かがあったら彼女の口の中に突っ込んでやりたい。

・利己的であるからこそ彼女は孤独でもここまで生きてこられたのだろう。

・”彼女”に話を聞きたければ自分の方から彼女に協力することから始めるしかない。

・結局、最後に生き残るのは善人ではなく、いつも反社会的な人間ばかりなのがとても遺憾である。

……という感じらしいです。

上階にいる”彼女”に対して監督官はえらく憤慨している様子ですねえ。

手元に洗剤があったら相手の口に中に突っ込んでやりたいくらいには怒ってる模様です。

どれ、僕も上階へ行ってそいつの顔を拝んでくるとしますかねえ……。

無線の問題を解決してこないと扉は開かない。

くそう。

上階のスイッチを押した直後に”彼女”の声がスピーカーから流れてきて、無線の問題を解決してくれない限り、上階へは入れてやらないと言われました。

無線ってのは、探索ログその17で立ち寄った国立隔離無線アレイのことらしい。

問題を解決するにはシグナルリピーターというモノが必要なんだけど、設計図も材料もないので自分で探して用意しろって無茶ぶりを食らいました。

上階に行かないことには話が進まないし……行くしかないか。

セネカロックの案内所で設計図と材料の在り処を探す。

どうやらセネカロック案内所にシグナルリピーターの設計図や材料の在り処が書かれたメモが置いてあるらしい。

観光案内所に何でそんなもんが置いてあるんだろう。

ちなみにセネカロックはオーダーのシャノンとオリビアが家族旅行に毎年来ていたという思い出のキャンプ場がある土地でしたね。

案内所を探索していると、ダリオン・ジョーンズ少佐という人物の遺体からシグナルリピーターのメモと設計図を見つけました。

この人が誰なんだか現時点ではさっぱりわからんけど、とりあえず目的のブツは確保完了です。

メモを見る限り、この人もシグナルリピーターの材料を探そうとしている節があるんだけど……詳しいことはよくわからんな。

少佐の持っていたメモによると……

・SMU-97トランスポンダー……列車NAR98の積荷目録によれば部品は今の残っているハズ。

・RCX01-A39デュプレクサー……飛行機の墜落により現在はホライズンレストにある。

・2か所とも政府関連の施設なので、設備仕様が普通とは違うため、もし見つからない場合は作成者と施設が現存するかを割り出すところか始めないといけない。

……ということらしい。

列車NAR98って確かレベル50越えのセントリーボットやガッツィーがいたところだよなあ……。

まじかー。

まさかこんなに早くあの修羅場に再訪しなくてはならなくなるとは。

ハニービーストと初遭遇

げぇ!

なんかハチなんだかクモなんだかよくわからん紛らわしい生物に出くわしたぞ。

ハニービーストというらしい。

比較的攻撃頻度や速度が緩やかだったのでうまいこと倒せたけど、結構頑丈でめんどくさかったなあ。

でもドロップ品をたくさん落としてくれたのはちょっと嬉しいかも。

あと、見た目通りハチミツを落としてくれるっぽい。

今回は一体だけだったけど、一度にたくさん出て来られるとどうしようもなさそうではある。

というわけで仲間に出くわす前にスタコラサッサだぜ。

ホライゾンズ・レスト再び

探索ログその10の時はスーパーミュータントへの対抗手段がなくて探索を断念したホライゾンズ・レストへリベンジをする日がやってまいりました。

当時はバットやショットガンを駆使しても全然ダメージが与えられないと嘆いていた僕ですが、ぶっちゃけ使ってるものはさほど変わっていません。

むしろショットガンを捨てて近距離武器だけを持ち歩いている時点で、退化しているともいえる。

そんな退廃的かつ前時代的な思考の僕が、かつての難所へ再びチャレンジしちゃうぞぉ☆

トランスポンダー確保ォ!

スーパーミュータントの群れを消化斧で叩き伏せつつ、飛行機の残骸の中に埋もれるトランスポンダーを無事確保いたしました。

よっぽどレベル差がついていない限りは、もはやスーパーミュータントはそれほど脅威ではないかもなあ。

ちなみにトランスポンダーというのは電波の周波数を変換、増幅して再送信するための中継器のことらしいよ。

列車NAR98で行商人グラムに助けられる。

列車NAR98でセントリーボットに追いかけられて逃げ回っていたら、探索ログその4で出会った行商人グラムと再会を果たしました。

セントリーボットの撃った流れ弾がグラムに命中し、攻撃を受けた彼がセントリーボットに反撃をし始めたので黙ってみていたら……

なんということでしょう。

グラムがセントリーボットを片付けてくれたではありませんか。

しかも近くにいたガッツィーも全部片づけてくれましたよ。

やっべー、マジ助かるわー。

これでゆっくり探し物が出来ますわー。

そしてグラムさんは何事もなかったかのように次の目的地を目指して去っていったのでした。

ありがとう、行商人グラム。

キミのことは絶対に忘れない。

キミは僕のヒーローだよ。

ちなみにグラムさんは致命傷を負っても数秒間攻撃を受けない時間が発生するとそのスキに全回復していました。

ゴルフクラブのオートメーション達以上のタフガイなので、非常に頼もしいです。

デュプレクサーも確保。

ってわけで敵をグラムさんが全滅させてくれたおかげで、難なくデュプレクサーもゲットですよ。

ホライゾンズ・レストの時よりも楽だったんじゃないだろうか。

グラム様様である。

デュプレクサーというのは、FDD方式の無線機に置いてアンテナを共用するための部品らしい。

FDD方式というのは送信と受信に別の周波数を割り当てる通信方式らしく、現代ではADSLなどのデジタル加入者線などで使用されていたりするらしいです。

シグナルリピーターを組み立てよう。

材料がそろったので、ワークベンチでシグナルリピーターを作っちゃいます。

まぁ、材料の用途から考えると、アンテナが共用できる中継器……ということか。

さっそくコイツを取り付けに行きましょう。

国立隔離無線アレイでシグナルリピーターを取り付ける。

前回は素通りだけで終わっていた国立隔離無線アレイにファストトラベルで飛んできました。

巨大なアンテナの足元には車輪がついていて、アンテナの方向を360度変えられるようになっていました。

イベントで方向を変えるために動かしたりすることも……あるのかな?

まぁでも、今回用事があるのは巨大アンテナではなく、少し先へ進んだところにある別のタワーの方らしい。

このタワーにシグナルリピーターを取り付けて制御ターミナルをいじくったら完了って感じ。

これで”彼女”は近隣一帯の緊急放送システムへアクセスできるようになり、電波の届く範囲内であれば、好きなタイミングで会話を送ることが可能になったということらしい。

”彼女”がわざわざ世界の頂上から動かずとも、ラジオを介して生存者に語り掛けることが出来るようにしたかったということか。

世界の頂上の最上階はレイダーの死体がたくさん転がっている。

世界の頂上の最上階は展望台のような作りになっていて、レイダーの死体がたくさん転がっていました。

たしかレイダーの指揮を執っていたソープはオーダーとの戦いが終結した後、ブロディに世界の頂上のオフィスへ来るように指示していたかと思うんだけども、もしかするとこのフロアがオフィスなのかも知れないですね。

床に血が飛び散っているところから考えると、壮絶な殺され方で皆殺しにあったって感じだけど……何があったんでしょうねえ。

非常に気になります。

”彼女”は人間ではなかったのだ。

まぁ、大体予想はしていたけども、”彼女”は人間ではありませんでした。

”彼女”はMr.ハンディの同型機で、女性の人格プログラムをインストールしたものである、Ms.ナニーの姿をしていました。

名前はローズというらしい。

多分、レイダーの指揮官であるソープの側近のローズと同一人物なのかなーと思います。

ローズの人格を模したプログラムで動いているだけなのか、脳を移植するなどして機械の体に生まれ変わった者なのかはまだ不明ですけどね。

近くにあったホロテープの会話から推測するに、このMs.ナニーの機体自体はもともとこの最上階で世話係ロボットとして働いていたものを流用しているみたいだけど。

んで、ローズにはどうやら頼みごとがあるらしい。

・レイダーは絶滅したが、かつては近隣一帯を支配する大勢力であり、5つの大きなチームがその勢力を率いていた。

・その頃にレイダー達の考えたクレイジーな作戦案のうち、どれが有効かなのかを試したい。

……ということらしく、そのクレイジーな作戦とやらを僕が実行させられることになりました。

マディガンは死んでいた。

残念ながらマディガンは死んでいました。

マディガンはレイダーと交渉をするために世界の頂上へ来たが、レイダーに捕まって檻に入れられ、死ぬまで檻の中で放置されていたらしい。

……なんか檻自体は隙間だらけで簡単に抜けられそうな気もするけど……レイダーに見張られていたり、手足を拘束されていたりしたのかもしれない。

そういうことにしておこう。

ローズから色々と情報を聞き出すためには、彼女の信頼を得なくてはならないらしく、そのために彼女の頼みごとを解決してあげる必要があるらしい。

まずはローズから手渡されたシリンジャーにカルマシリンジバレルモジュールという部品を取り付けたもので、ヤオ・グアイを撃って来いと頼まれました。

カルマという薬物をヤオ・グアイに打ち込むと、一瞬だけ凶暴化した後に生まれたての子猫みたいにおとなしくなる……らしい。

ほんとかよー。

ってことで、指定ポイントまでヤオ・グアイを探しに行くとしましょうか。

カットスローツのキャンプ北はとりあえず素通り。

カットスローツは前回たてた仮説の通り世界の頂上一帯をを支配していたレイダー達のチーム名でした。

先ほどローズが言っていた5大チームのうちの一つだったらしい。

レベル50越えのガッツィーやプロテクトロンがウロウロしているのが見えるので、ここは大回りして見つからないように素通りします……。

ウェンディゴ洞窟を発見。

探索ログその18で手に入れた情報の中にウェンディゴの情報もチラッとあったかと思います。

ウェンディゴ洞窟と名前がついているからには、恐らくウェンディゴが住み着いている洞窟なのでしょう。

気にはなるけど、入るなら万全の態勢で挑みたいので、今回はスルーして先を急ぐことにします。

オータム・エーカー・キャビンで書きかけの小説を発見する。

オータム・エーカー・キャビンという小さな山小屋的な廃屋を発見。

とくにめぼしい情報もなかったけど、「オータムエーカーの霧」という家主が書いたと思われる自作小説を発見しました。

フォン・ヘルプスト男爵という人物を主人公とした物語を展開させようとしていたようなのですが、書きかけのまま終わっていました。

まぁ、確かにこの付近は霧が濃いようなので、テーマとしてピックアップしたくなる気持ちは分かるような気もする。

イエローサンディの蒸留所は密造酒の製造をしてたっぽい。

イエローサンディの蒸留所には特にめぼしい情報は無し。

レシピを間違えて不味い酒を造り続ける部下に「次やったら殺してやるからな」と脅しをかける文章が書かれた書置きは見つけました。

密造酒のビンが転がっていたので、ここも許可を受けた酒蔵ではない模様です。

まぁ、見た目からしてそんな感じだけど。

アトラス観測所も今回は素通り。

アトラス観測所もレベル50越えのリベレーターがウヨウヨとうろついていたので、今回は素通りです。

シルエット的にはなんか軍事的に重要そうな建物のようにも見えるので、もしかするとクエストでも普通に立ち寄ることになるかもね。

モノンガーは広い割に見るところが少ない。

シュガーグローブのプロジェクト・パルサーのテストデータを取る際に町中を大停電させられて多大な被害を被ったモノンガーにやってきました。

結構広いし、民家もいっぱいあるんだけど……入れる家が少ない。

見た目よりも探索できるエリアが狭い場所でした。

町議会のターミナルから分かること。

・ダニエル・ホーンライトはモノンガー町議会の場で、モノンガー鉱山の採掘権を購入したいと提案していた。

・採掘権を買い取る際、前金に加えて、永続的に採掘した石炭1トンごとにロイヤリティを支払うとも提案し、町民側には1ペニーの見返りも要求しないと公言した。

・モノンガー町議会は採掘権売却の件を5対0の満場一致で可決し、提案を受け入れていた。

・Dr.エディ・ハリソンという人物が不自然かつ不親切な態度や仕事内容の件などで市民から苦情を受けていたらしい。

・赤字続きだったモノンガーの経済は、採掘権の売却によって黒字に塗り替わったが、翌年には唐突にホーンライト側がモノンガー鉱山を放棄し、採掘権料の支払いを辞めたため、再び財政は赤字に転落したらしい。

・モノンガーは財政赤字を立て直すため、州の行政へ財政援助を求めようとしていたらしい。

たった一年で鉱山を放棄したということは、鉱山に何か欲しいものがあったけど、それが手に入っちゃったから鉱山がもういらなくなった……とかそんな感じ?

モノンガーは慢性的に続く財政赤字に悩んでいたようだけど、これがシュガーグローブの引き起こした大停電と関係していたのだとしたらちょっと面白いかも。

今のところそれらを関連付ける記述は見つかっていないのですけどね。

ホーンライトが鉱山で何をしていたかに関しては、モノンガー鉱山の方へ行けばわかるかもなあ。

Dr.エディ・ハリソンのターミナルから分かること。

・Dr.ハリソンは地下の研究室に閉じこもって研究ばかりしている狂人として周囲から避けられていたらしい。

・ハリソンはVOX通訳というものを開発しており、これは赤ん坊の電気神経インパルスやバブバブ喋る声を翻訳して音声化するというモノだったらしい。

・VOX通訳を改良し様々な動物の思考を人間の言葉に翻訳できる装置を最終的には完成させたかったらしい。

・改良型VOX通訳の実験中に変異した毛のないリスに噛まれたハリソンは感染症を患いそのまま息を引き取ったようだ。

モノンガー町議会へ苦情をもう下られる程度には変人として町民たちから忌み嫌われていたらしいDr.ハリソン。

動物の考えていることを音声化することのできる翻訳機を実験中にリスに噛まれて死んだらしい。

彼の遺志を継いで翻訳機の実験を行うデイリークエストが発生したけど……今回はスルーですね。

すまないDr.ハリソン、僕はヤオ・グアイに会いに行かなくてはならないんだ。

モノンガー観測所でヤオ・グアイを倒す。

ヤオ・グアイにローズからもらったシリンジャーでカルマを打ち込んだけど……ぱっと見は別に弱体化もなにもしていないように思えました。

強いて言えば、一瞬だけ動きがピタッと止まったような気がしないでもないけど、ラグってたまに敵の動きが止まることは多いしなあ。

シリンジャーの着弾時にローズから「よくやった」と通信が飛んできたし、一応クエスト的にはこれでオッケーなんだろうけどね。

薬が効いたということなので、あとは死に物狂いでヤオ・グアイを倒すだけでした。

一撃が重たくて瀕死まで追い込まれたけど、紙一重で倒せました。

謎のボタン。

モノンガー観測所の仮設トイレの中には謎のボタンがあるのですが、これがなんなのかは現時点ではわかりませんでした。

エレベーターの昇降ボタンのように見えるんですけど、押しても何も起こらないんだよね。

とりあえず、一旦保留の案件ですなあ。

サンズ・オブ・デーンの屋敷で爆弾餌の材料を手に入れる。

ローズから次なる頼みごとをされました。

爆弾餌を作って指定ポイントにいるミュータントに使って試して来てほしいらしい。

材料はサンズ・オブ・デーンの屋敷に置いてあるということなので、さっそく来てみましたよ。

屋敷と言えば屋敷なんだけど、リバーサイト邸なんかに比べるとちっさい建物だよね。

爆弾餌の材料はキッチンのクーラーボックスの中に全部入っていました。

あとはコイツをワークベンチで組み立てるだけです。

ライブハウスでウェンディゴと交戦。

ナイトストーカーとかいう謎の生物にビアガーデンの物資が脅かされていたらしい。

どうやらそのナイトストーカーはやかましい音が嫌いらしく、おびき出して始末するために大音響で楽器を演奏するつもりだったみたい。

ビアハウスに入ろうとしたら、討伐クエストが発生したのでとりあえず楽器を演奏してみたらフェラルグールがワラワラと押し寄せてきました。

楽器を演奏するとイベント用に表示された専用のゲージが上昇し、一定量まで上昇するごとにフェラルグールが湧いてくるという流れっぽい。

んで、ゲージMAXで演奏してみたらなんとまあ……

えらいもんが出てきました。

ウェンディゴと初遭遇。

なんとウェンディゴがご降臨されたではありませんか……。

ナイトストーカーってのはウェンディゴのことだったらしい。

見た目的には小柄で痩せた色白のフェラルグールって感じだし、フェラルグールの群れの中に混じってやってきたわけなので、フェラルグールの発展系みたいな存在なのかもしれないですね。

チュパカブラみたいな見た目をしていらっしゃる。

素早いし、一撃が重いし、変なブレスを吐いてくるし、頑丈だしでちょっとめんどくさい相手ですなあ……。

ウェンディゴの洞窟にはこんなのがいっぱいいるのだとしたら、やっぱり相当な準備をしていかないといけないですね。

倒せはしたけど、防具は3ヶ所も破損したし、1回は死に戻っているので結構散々な目に合いました。

あんましお関わり合いになりたくない相手じゃのう……。

ポーリー・キースのターミナルからわかること。

・周囲に人の気配がなく、守りやすく、誰も住んでいない屋敷を占拠してサンズ・オブ・デーンの旗を掲げ、当局にバレるころには守りを固めて万全な体制を整えておこうという計画を、デーンとその仲間たちは多数決で可決したらしい。

・サンズ・オブ・デーンの目標は店からは食料を買わず、完全な自給自足のコミュニティを目指すことだったらしい。

・古い納屋をビアハウスに改装するようにデーンが命令していたらしい。ビアハウスが出来る以前は焚火を囲んでパーティーを慎ましく行っていたらしい。

・爆弾が起きた後もサンズ・オブ・デーンの住人たちは協力し合いながら生活を続けていたらしい。

サンズ・オブ・デーンってのは、デーンという人物を中心とした自給自足のコミュニティということらしい。

名前の通り、デーンの息子たちということなのね。

誰も住んでいない民家と納屋を改造してコミュニティが生活する拠点にしていて、爆弾が落ちて戦争が終わった後もしばらく維持されていたらしいけど、ウェンディゴやフェラルグールに何度も襲われて全滅したということなのかもしれない。

……と、ウェンディゴで時間を食ったけど、僕の目的はここで作った爆弾餌を指定ポイントでミュータントに喰わせることなのでした。

さっさと行かないとローズに怒られちゃう。

モングレルドッグ、爆死。

指定ポイントに爆弾餌を巻くと、モングレルドッグがそれをくわえて……爆発しました。

普通即死じゃね?と思うのですが、そこはさすがレベル50越えのモングレルドッグさんです。

ピンピンしておりましたので、消化斧でとどめを刺す手間が発生しました。

ローズの話だと、この爆弾餌はチャックというレイダーが発案したアイデアで、道沿いに仕掛けたらレスポンダーの飼い犬が引っかかって爆死したそうです。

とりあえず……モングレルは殺しきれなかったけど、爆弾餌の件に関してはこれで完了ってことでいいみたい。

次はデスクローとお友達になってきてくれと頼まれました。

え……、デスクローですか。

あれってお友達になれるようなもんなの?

まー……やれっていうんだから、やるしかないんだけどさー。

デスクローとお友達になりたかった……よ……

ちょげプりィーッ!!

やっぱ無理じゃねーか!

デスクローと友達になろうと「友達になる」コマンドまで実行したのに!!

……やっぱりデスクローさんと分かり合うことは出来ないってことなのか。

デスクローにやられた直後に「デスクローと友達になれるわけないじゃん、馬鹿なの?」と心に追い打ちを入れてくるローズに殺意を募らせつつも、僕はそれをぐっと飲みこんで我慢したのでした。

ローズに完全に嵌められたぜ……ウゥギギギ。

手元に洗剤があったらローズの口の中に放り込んでやりたいと言っていた監督官の気持ちがいまなら深く理解できる。

セーフ&クリーン廃棄処理場でミサイルランチャーを回収する。

次は5大レイダーチームの一つであるブラックウォーター盗賊団が盗んだお宝を回収してこいと言われました。

ブラックウォーター盗賊団は神出鬼没の盗賊でB.O.S.のアジトに乗り込んで新兵器を盗んだこともあるらしいよ、すごいね。

お宝がある場所は現在ではスーパーミュータントの基地になっているらしい……ってことで来てみたらレベル60越えのスーパーミュータントがウロウロしてました。

4~5体しかいなかったって言うのと、死に戻りのリスポーン地点が敵の位置に近かったので、何度も死に戻りを繰り返して敵を撃破しました。

小屋の中に置いてあったお宝はミサイルランチャーでした。

手に入れたお宝は自由に使っていいと言われたけど、こんな重たい装備はいらんなあ。

労働者記念碑には近づけなかった。

次は指定ポイントにいるフェラルグールを倒して食べて来いという指示を貰いました。

5大チームの一つであるグルマンズは倒した相手を食料として食べていたらしい。

え……ホントに食べるの?

っていうかゲーム的に敵を食べれるの……と思って調べて見たら、ミスティックパワーというPerkを装備すればグールやスーパーミュータントなどの人型の敵を食べることが出来るようになるらしい。

食べることでHPや飢えを回復できるのだとか。

そういえば前作でもカニバリズム的な名前のPerkで似たようなことが出来ていたような気がしますねえ……。

まあ、確かに倒した敵を食って回復できるとスティムパックや食料が節約できるので何かと便利ではある。

倫理が仕事をしていないことにはこの際目をつぶって、いっちょやってみっか!

……というようなことを考えつつ、60レベル越えのプロテクトロンに追いかけられながら目的地を目指すのでした。

ついにスコーチビーストさんと遭遇する。

ひげェッ!!

とうとう生でスコーチビーストさんを見る日がきましたよォォォォオオ。

スコーチの大群は連れてくるし、空からブレス攻撃をバンバン吐きまくってくるし、近くに寄ると毎秒+50のRAD値ゴリゴリだし……死ぬしコレ!

反撃すら許さんほどの猛攻で、本当にどうしようもない。

とりあえず岩陰に隠れながら全力ダッシュで逃げたら、なんとか逃げ切ることには成功しましたが……防具が2か所大破しました。

今回防具壊れすぎてホントつらい。

修理コストがバカにならないからホント泣けてくる。

R&G加工サービスに命からがら辿り着く

プロテクトロンから逃げ、スコーチビーストから逃げ、そしてここへ来る道でヤオ・グアイの群れにも追いかけられました。

僕は今回、逃げてばかりの弱虫野郎です……なんとでもののしるがいい……。

とりあえず無事に到着できたので結果オーライだぜ。

ジャレット・デルガド主任のターミナルから分かること

・メカニックのパット・ローズは2か月間の間に会社に届いた荷物がたった一つしかないことを疑問に思い、会社的にはこんなに仕事が少なくても大丈夫なのか?とジャレットに質問していたようだ。

・R&G加工サービスでは職場を楽しめる場にするために、好きな時に休憩を取ってロッカールームへ向かってもいいし、ボードゲームを楽しんでも良かったらしい。バスケットボールリーグなども社内で開催しており、レクリエーションの充実にも取り組んでいたらしい。

2か月の間に与えられた仕事は一件だけで、あとは遊んでばっかりでOKな会社ってどーこだ?

答えはここ、R&G加工サービスだよ。

……休んで遊んでの繰り返しで給料がもらえるなんて、とっても素敵な会社じゃないですか。

まぁ、ホーンライトがモノンガー鉱山の採掘権を買って、ロイヤリティとして住民たちに不自然な富の分配を行っていたように、この会社もまたなにか人に言えない秘密を隠すためにそういったことをカムフラージュのつもりで行っていたのでしょう。

監督官のログを発見。

ここにも監督官のログがあるではないですか。

監督官は今回、ミサイルサイロ・チャーリーの3つのミサイルサイロのセキュリティがすべて機能していることを確認したため、アパラチア中を探してでも中に入る方法を見つけなくてはならない、と言っていました。

誰かがミサイルサイロを動かして、発射させてしまう前に阻止しなくてはアパラチアが危ないということなのでしょう。

グールを食べに来たら、とんでもない事実に遭遇してしまったぞ。

ミサイルサイロ・チャーリー発見。

R&G加工サービスの施設内にあるエレベーターで降りた先にミサイルサイロ・チャーリーがあるっぽいです。

この会社はミサイルサイロの存在を隠すために作られたカムフラージュのための会社だったのですね。

政府が作ったものなのか、ホーンライトの仕業なのか……その辺はまだ謎のままですが。

とりあえず、まだここには用事がないし、地下へ降りるためにはIDか何かが必要みたいなので、今回は保留です。

ミスティックパワーでグールを食う。

グールを食べるとそれなりにHPが回復しました。

倫理的には問題が多々あると思うけど、効果的にはなかなかに便利だと思います。

今作はカルマ値があるわけでもないので、食べたところでノーリスクっぽいしね。

食べ終わるとローズから通信が入ってきて、マジで喰いやがったコイツ……とドン引きの言葉をいただきました。

お前がやれっつったんだろうが。

ローズから次なる指令が下される。

一通りローズの頼みごとを解決して、彼女の元へ戻るとまた新しい頼みごとをされました。

死んだ昔の仲間達が隠した宝を探して持ってきてほしいということらしい。

カギは5大チームのリーダーたちがそれぞれ一つずつ持っているそうなので、まずはそれを探すところから始めることになるみたい。

互いが互いを信用していなかったから抜け駆けされないようにカギを分けたんだって。

ブラックウォーター団の鍵から探していくよ。

今回も色々あって疲れましたわー……。

次回はブラックウォーター団の隠し持っていた宝の鍵から順に回収し、あわよくば宝物をゲットしに行く流れに持ち込みたいですね。

とりあえず区切りもいいし、今回はここまでにしておきます。

はやく必要な情報を引き出して、ローズの口の中に洗剤を突っ込んでやりたいです。

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