アニメやゲーム、食べ物の情報を中心に個人的に気になったことや気づいたことなどをどんどんまとめていきます。

電網ブルーオーシャン

ゲームの話題 Fallout76

【フォールアウト76】シュガーグローブでプロジェクト・パルサーの研究データを確保せよ【その18】

投稿日:

ファントム装置、ブレード・オブ・バステト、ボイス・オブ・セトの3つを製作すべく前回は各地を転々としましたが、結局ボイス・オブ・セト製作クエストの目的地まできて疲れて中断しました。

奥さん聞きました?

リアル疲れで中断ですって

……もう年だねえ。

昔は疲れててもものともせずにやりたいことをやってたもんだけども……うふふ。

って言ってる時間があったらさっさと進もうぜって話なのよ!

もー!




スポンサーリンク

 

まずはシュガーグローブの探索から始めましょう。

今回はEMP研究プログラムの場所を特定するという、ボイス・オブ・セト製作クエストのための目的地点である、シュガーグローブの目の前に来て中断しているので、まずはそちらを消化してしまいます。

ちなみにEMP研究プログラムってのが一体何のなのか、僕も現時点ではちんぷんかんぷんです。

ボイス・オブ・セトの制作に使うものであるということしか知らないのよね。

そのあとは……あれか。

歴史的な剣にスイングアナライザーを取り付けるために武器のワークベンチを探さないといかんです。

剣だけ回収すればOKだと思ったら使用者に合わせた調整にするために戦闘データを取ってきてほしいらしい。

優先すべきはそんな感じで、後のことはおいおい考えましょうか。

シュガーグローブは通信事業者らしい。

シュガーグローブという名前からは、お菓子屋さんとかレストランとか喫茶店とか……そんあようなものをついついイメージしてしまうのですが、シュガーグローブコミュニケーションってのが正式名称らしく、恐らくネットワークや電話関係を取り扱う通信事業者だと思われます。

通信事業者が武器の研究データなんか持ってるもんなのだろうか。

まぁ……いけばわかるってやつですわな。

無線諜報ターミナルから分かること

無線諜報用のターミナルから分かることを抜粋。

・2077年8月にシュガーグローブの施設の上層と下層を行き来していた外部業者は、キャプテン・ウェストのソムヌス・イニシアティブと呼ばれる組織などに属している者たちであり、案内係や指揮官以外との接触を禁じられているため、不用意に引き留めたり接触したりするな、とホイットニー・グールド司令官から命令が下っていたらしい。

・集めた情報は全てを記録し、施設の保管システムに提出されていたらしい。

・シュガーグローブ職員は極秘情報を取り扱っていたため、施設外部との連絡を取るためにはグールド司令官かキャプテン・ウェストからの許可を得なければならないルールだったらしい。

どうやら表向きは通信事情社を装い、地下に用意されたこの諜報活動用の設備を使って各地から発信された通信を傍受し、記録していたらしい。

キャプテン・ウェストのソムヌス・イニシアティブ……新しいワードが来ましたなあ、そのうち行き着くかな。

今回のオーダー関連のクエストではあんまり関係なさそうな情報ですけどね。

ビバリーソロモンの未確認動物分析家のレポートを発見

恐らく傍受した音声情報をホロテープに録音したものと思われるけど、ビバリー・ソロモン?(名前があっているか自信がない)という未確認動物分析家の調査ログを発見。

未確認生物発見報告:ウェンディゴ10/25

・不気味なしっぽがあり、高さは10フィートほど、皮膚と骨は死んだ犬みたいな見てくれの生物が、ぱっくり割れた殺したてのシカの頭蓋骨をもって食べていたらしい。

未確認生物発見報告:スナリーギャスター10/4

・やかましくて甲高い音の黒い影が、夜の間中喚き散らしてうろついていたらしい。

未確認生物発見報告:グラフトンモンスター9/27

・典型的な幅4フィートの肩、首の内外系、深く響き渡る叫び声をあげる生物が捨てられた炭鉱を探していた洞窟探検家によって発見されたらしい。

……なるほどー。

グラフトンモンスターは既に確認済みだけど、スナリーギャスターとウェンディゴはまだ見たことないなあ。

まあ、モスマンにもひょっこり会えたわけなので、そのうちひょっこり会えるでしょう。

先端研究ターミナルからわかること

EMP研究データが記録されているらしいという、先端技術ターミナルの中にある情報から気になる部分も抜粋しておきます。

・2077年10月9日にシュガーグローブの電力消費量が事前連絡もなしにハネ上がったため、補助発電機の作動が遅れて電力需要が追い付かなくなるという事態があったらしい。

・2日後の10月11日にはシュガーグローブのターミナルで処理負荷が急上昇した。データファイルの一つが膨張し、急速に記憶域を食いつぶしたことで他業務に支障が出るほどの負荷が発生していたらしい。

・負荷によってたった2日の間に発電機が8基も焼け焦げたため、仕方なく民間の電気を盗んで間に合わせようとしたが、それでも許容範囲ギリギリの状態であった。この時の盗電の影響でモノンガーという街は計画停電を余儀なくされたらしい。

・さらに3日後の11月14日には一夜にしてプライマリメインフレームの記憶域が不足し、ディスクへの書き込みが出来ないという報告が多数上がったらしい。

・11月18日にシュガーグローブのリソースを過度に消費している今回の一件について、トーマス・マクアレン将軍という人物が施設調査を行うという旨を責任者のカイル・ロックハートという人物にメールしていた。

・記憶域を圧迫し、処理負荷を発生させているこのデータは、プロジェクト・パルサーという計画に関連するものであるらしい。

・カイルはプロジェクト・サイフォンという計画のホロテープを貸し付けてほしいと申請していたが、個人使用厳禁ということで拒否されていたため、こっそりと空のホロテープにコピーをしようとしていた。

・敵の施設に秘密裏にアクセスし、メインフレームシステムにハッキングを仕掛け、欲しいデータを任意で抽出できる自立型ベルチボット部隊を作ろうとプロジェクト・ロウカストを立ち上げたが、ベルチボット自体がそもそも大きくて隠密行動などに向かないため断念したらしい。

・敵のネットワークをスキャンし、欲しいデータソースを任意で検知し、データを圧縮し、事後分析のために抽出できる自動データ転出ホロテープをプロジェクト・サイフォンの名のもとに開発しようとしていて、これは200分の1のデータ圧縮に成功し、一定の成功をおさめたが、サイフォンのイリジウム加工磁気テープが1本あたり1500万ドルもするため、コストに問題がありすぎる、という状態だったらしい。

・ガンマ線を抑制し、放射線武器への対抗策となり、戦術核の攻撃を受けてもエージェントたちの活動に支障なく活動できるように電磁抑制フィールドの開発をプロジェクト・バリアと名付けて進めていたが、20フィートの面積に対して3基の工業用核リアクターと同程度の電力が必要という結論に至り、実現は難しいという状態であった。

・敵の設備を遠隔スキャンして施設内部のマッピングを行うニュートリノパルス放射器の開発をするべく、プロジェクト・スポットライトを推進していたが、民間のオフィスビルで行った2077年6月22日の実地試験に置いて、突然のスキャンに驚いて集団パニックが起き、死傷者が出た。そのため、気づかれるのなら隠密作戦のツールとしては向かないと判断された。

・タレットやロボット、その他の電気的セキュリティシステムを無効化・破壊するための戦術的電磁パルス(EMP)兵器を開発する、プロジェクト・パルサーを推進中だったらしい。

・プロジェクト・パルサーの実験のためにテスト用ロボットを分解し、ダメージを分析し、武器をリセットして再調整し、新しいロボットを組み立てるという工程を繰り返していたら、結果が出るまでに来世紀になってしまうという試算になってしまったらしい。

・プロジェクト・パルサーのテストプロセスを自動化することには成功したが、シュガーグローブの記憶域の大半を食いつぶし、ワトガで一年間に使用する分と同等の電力を使用し、第81機甲師団よりも多くの原料を消費した上、データが膨大すぎて閲覧したい重要な個所を見つけられないという事態に陥ってしまったらしい。

・最終的には容量が大きすぎて処理しきれず、もはやアクセスすることもできないためプロジェクト・サイフォンで作成したホロテープで圧縮して何とかしようと考えたらしい。

……長くなりましたね。

ボイス・オブ・セトに必要なEMP研究データというのは、どうやらプロジェクト・パルサーの研究データのようです。

EMPとは戦術的電磁パルスのことらしく、オーダーはこのデータを使ってオートメーションで動くモノに対し、有効打を与えることのできる銃が作りたかったってことなのでしょう。

しかし、プロジェクト・パルサーの研究データは施設にあるすべての保存装置の記憶域を大半食いつぶすほどに膨張しており、とても普通のホロテープには保存できる容量ではない。

そこで、プロジェクト・サイフォンで作られたサイフォン・ホロテープを使用して容量を200分の1まで圧縮すれば、データを取り出すことが出来るかもしれないねって事みたい。

OK、なんとなく理解できたのでサイフォン・ホロテープとやらを取りに行こうじゃありませんか。

分析者のターミナルから分かること。

パトリシア・アネス分析官のターミナルからサイフォン・ホロテープを取り出しつつ、気になる情報も抜粋。

・プロジェクト・サイフォンのホロテープは1本でシュガーグローブ全体の年間予算の2倍らしい。

・サイフォンのホロテープへのアクセスは厳しく制限されており、事前に許可を受けたグレードV以上の秘密作戦スペシャリスト以外はアクセスできず、アクセスした際のログは全て記録される。

しっかしまぁ……シュガーグローブは諜報活動の他に、軍事的なプロジェクトも動かしているような、思ってたよりも重要施設だったのですねえ。

一番上で仕切っているのはやっぱアメリカ政府なのかなあ。

キャプテン・ウエストなる存在と協力関係にあるらしいということは分かったけど、トップがどこなのかはまだわかんないんだよね。

これもそのうち判明する日が来るといいけど。

プロジェクトディレクターのターミナルから分かること。

ホイットニー・グールド司令官がエージェントたちから受け取っていた情報が記録されていたので抜粋。

・F・スピナーはラスティ・ピックを利用する鉱山労働者のオートメーション化反対の話題や反対派の組織化の話などを録音しており、トラブルに発展するような危険なやり取りが無いか人を送り込んでスパイをしようともしていたらしい。

・J・メシエはママ・ドルスから奇妙な海外への電信送金が行われていた件について調べた結果、世界中にあるいくつかのダミー会社をすり抜けた後に中国国内へ金が流れていたことを突き止めたらしい。

・M・コルテスはモノンガーへ何かを調査するために派遣されていて、調査用の装置を取り付ける予定の場所に、自分たちのモノではない別の組織の調査装置を発見したらしい。

・G・ハートリーはグラフトン鉄鋼のストライキの中心には共産主義者が関係しているのではないかと考えていたらしい。ただ、ストライキを組織した人間と”あの粉”を使って工場の破壊工作をした人間が同じであるかどうかはわからず、調査を続けているということらしい。

・S・グラスはハンターズビル作戦が中止された意味が分からず、報道管制が引かれているのは理解しているが、秘密調査をしている自分たちにも言えないような秘密でもあるのか?ハンターズビルでいったい何が起こっているのか?と質問を投げかけていた。

・B・ジェイミソンはフリーステイツが2077年9月にバンカーに立てこもった後に傍受した通信の内容によると、どうやらフリーステイツは爆弾がアメリカへ落ちるのをバンカーに籠ってじっと待っているようであったという。

探索ログその13時に行ったママ・ドルスはソビエト系ではなかったけど、中国系の共産主義者が経営していたということが判明しました。

中国はフォールアウトの世界においては戦時中はアメリカの一番の敵であったハズなので、敵陣深くに忍び込んで財産を盗み続けるという大技をやってのけていたという事みたい。

……今作も基本的に共産主義勢力はみんな中国からの回し者って解釈で良い感じっぽいなあ……ストロガノフに見事に騙された。

フリーステイツに関してはもう知ってる情報しかない感じで、ハンターズビルは単語だけ聞いただけでまだ行ったことのない場所だなー。

グラフトン鉄鋼のストライキを組織した人間が使ったとされる”あの粉”やモノンガーに設置された装置の話は初耳。

後々いろいろと確認しに行かないとね。

ようやくリバーサイド邸へ戻ってきたよ。

ようやくリバーサイド邸に帰還しました。

ファントム装置とボイス・オブ・セトはファブリケーターで作成できるのでさっさと作っちゃいましょう。

のこりはブレード・オブ・バステトのための戦闘データをとるために6種類の敵を倒さねばならんわけですが、6種類って結構多いよなあ。

とりあえず適当に彷徨ってぶつかった敵を片っ端から倒せばいいんじゃね?

っていう適当なプランでまずはいってみましょうか。

中継タワーHG-B7‐09でブロードフライを撃破。

補給物資を依頼するために使う中継タワーをフラフラしてたら発見。

ブロードフライがウロウロしてたので戦闘データを取らせていただきました。

さぁ、次行こう次。

ホーンライトインダストリアル本社前でスコーチとスーパーミュータントを撃破。

チャールストンにはスコーチとスーパーミュータントがいっぱいいるので、とりあえず一体ずつ倒してデータをとりました。

ホーンライトインダストリアル本社の中にも入りたくてウズウズしたけど、今回はデータを取るがを優先です……はい。

さぁ、あと3体ですよ。

とっとといきましょー。

ジャイアント・ティーポットでクエストやれば良くね?

名案を思い付きました。

探索ログその9で訪れたジャイアント・ティーポットのスウィート・ウォーターの美味しいお茶を淹れてもらうためにボイラーを死守するというイベントには、たくさんの動物系や昆虫系のミュータントが出現していたということを思い出しました。

蚊とアリとカエルと犬とモグラとネズミに、イベントとは関係ないが隣にあるレッドロケットにはスコーチもいる。

余裕で7種類以上の敵に会うことのできるスポットですよ。

レッドロケットに行けばアイテム整理もできる。

最初からここにきておけば一発でOKじゃんね。

ってわけで、データ取りが無事に完了しちゃいました☆彡

ノーヴィスからシーカーへ昇格

無事にブレード・オブ・バステトも完成し、とうとう3つの武器がすべてそろいました。

任務を成功した僕はついにノーヴィスからシーカーへと昇格です。

さらに上のランクであるミストレス・オブ・ミステリーへと昇格し、一人前のオーダーとなるためにはもう一つ危険な任務をこなさないといけないらしい。

それは、プレザントバレーのレイダーの本拠地に行って、どうやってオーダー・オブ・ミストレスの動向を察知しているのかを調査をしてくること。

まぁ、メンバーのオリビアがレイダーのブロディに情報を横流ししている事実を僕は既に把握しているんだけども、それをプレザントバレーに赴いて調べて来いってことらしい。

知ってるけど伝えられないこのもどかしさ。

僕とクリプトスの間にシステム的な障壁を感じるよ……。

次回はプレザントバレーへ行くよぉ。

次回でこのクエストは終わりになるのかなーって感じです。

ミストレスになればひとまずは一人前のオーダーってことみたいだしね。

終わったら俺、マディガンを探す旅に出るんだ……

って言いながらまた寄り道でひどい遠回りをすることになるような気もするが、それもまた良しってところです。

そんな感じで、次回「プレザント・バレーの戦い」

次も青海ちゃんと地獄に付き合ってもらおう。

アドセンスコード

スポンサーリンク

アドセンスコード

スポンサーリンク

-ゲームの話題, Fallout76

Copyright© 電網ブルーオーシャン , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.