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【フォールアウト76】ホワイトスプリング・ゴルフクラブでマッスルなフェラルグールたちから放射性物質の洗礼を浴びる【その17】

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スコーチに立ち向かう勇敢なる戦士ファイヤーブリーザーの副長を務めるマディガンの行方を追って世界の頂上を目指していたはずの僕は、ちょっとした廃墟探索のつもりで侵入したリバーサイド邸でオーダー・オブ・ミストレスというレイダーと戦う秘密結社の存在を知る。

彼女たちが生前、拠点として使っていた隠し扉の奥にある秘密基地のメインフレーム「クリプトス」にうっかり触れてしまったことで、僕もオーダーの一員になる適性試験を受けることになってしまった。

研修ランクであるイニシエイトとなった僕を傍らで面倒見てくれるはずのナターシャはルイスバーグで既に死んでいた。

ナターシャのルイスバーグでのレイダー監視任務は、同じオーダーの仲間であるオリビアがレイダーのブロディに情報を売り渡したことによってバレてしまっていたのであった。

死んでしまったものは仕方がないので、僕はナターシャの遺体が持っていた彼女のIDを使ってクリプトスにログインし、彼女の権限を使って僕をイニシエイトからノーヴィスへ昇格させた。

そんなこんなでノーヴィスになった僕はさらなる地位への昇格を目指し、次なる任務へと赴くのであった……。

っていうのが前回のお話ですな。

前振りなっげー。




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さらなる昇格を目指し、クリプトスから与えられた任務をこなす旅。

今回はまず、前回指示された任務である「ファントム装置」「ブレード・オブ・バステト」「ボイス・オブ・セト」を回収するのが目標となります。

武器そのものを回収っていうか、材料を集めてきて基地にあるファブリケーター(製造マシン)を使って製造するって感じですね。

なので材料を集めに行かないといけませぬ。

どこもリバーサイド邸から大分距離がある上に、ファストトラベルも開放してないような場所ばっかりなんですけど……

仕方ない……歩いていくしかないよな……はぁ。

とりあえず距離的にはファントム装置の材料であるハルシジェン・ガスを取りに行くのが一番近そうなので、まずはそこからいってみましょうか。

レイノルズ湖でマイアラークさんと再会。

レイノルズ湖はだだっ広い水場が広がっているだけあって、案の定マイアラークさんが住み着いているようでしたが、今回は1体しか見かけなかったかな。

多分、湖の対岸やもっと外周の散策をすればまだまだ湧いてくるんじゃないかと思うけど、今回はマイアラークを狩りに来たわけでは無いからねえ。

廃屋にはめぼしい情報もないようだし、先へ進みましょう。

放棄された鉱山シャフト3とはいったい何なのか。

鉱山シャフト3というからには、どこかに1と2も存在するということなのだろうか。

ここはほぼ素通りであんまりよく調べてないんだけど、パッと見た感じ入り口なんかも見当たらないし、ホントにただのシャフトだけしかないように見えるし、思える。

今回は目標地点が遠いので素通りだけど、あとでしっかり探索しないとねえ。

謎のタコ足建築物は未完成のマンションだった!

でたー。

これ、探索ログその17で気になってて行きたかった場所ですよー。

建設途中で廃棄された建物らしく、この建物の中には入れないっぽい。

タコ足の奇妙な建物はデザイナーズマンション的な建物だったのですなあ。

ちなみにこれ系のタコ足建築物は他に2件あるので、せっかくだし他の物件も観光しに行こうじゃありませんか。

ガラハン・エステートに再訪を誓う。

エステートというのは集合住宅とか団地という意味らしい。

ガラハン・エステートだから、ガラハン鉱業の立てた集合住宅ってことなのでしょう。

今回はここに入ると長くなりそうだから、いつもの寄り道欲を今回はぐっと抑えて次の場所へ行くことにしますが……社員寮なのか普通の住宅なのか……。

他にも、色々気になることは盛りだくさんです。

絶対後で戻ってくるからな!

覚えてろよ!!

ホーンライト・エステートにも再訪を誓う。

タコ足タワー最後の一軒はホーンライト社の集合住宅らしい。

こちらも探索は次回に持ち越しです。

気になるけど……

メッチャ気になるんですけどー。

ガラハン鉱業へ到着。

ガラハン鉱業は地上から見えている建物の大きさはちょっとしたものだけど、地下フロアがものすごく広い構造なのです。

採掘で成り上がった企業らしい個性あふれる作りってことなのかもしれないけど、実際に仕事をするとなるとちょっと息苦しそうですね。

ここに目的のブツであるハルシジェン・ガスがあるそうなので、さっそく探しに行ってみましょう。

ちなみにハルシジェン・ガスというのは、作中の企業であるハルシジェン社が製造していた幻覚作用の非常に強いガスの事だと思われます。

恐らくフォールアウト4に登場したのが初出で、このガスを受けると副腎が破裂し、副腎で作っていたアドレナリンがあふれて超興奮状態に陥る、ということらしい。

まぁ……興奮状態に陥るっていうか、高確率で死ぬんじゃないかなと思う。

CEOヴィヴィアン・ガラハンのターミナルから分かること

ハルシジェン・ガスの金庫を開けるためのターミナルに、CEOであるヴィヴィアン・ガラハンの個人日誌が残っていたので気になる部分を抜粋。

・ハルシジェン社はガラハン鉱業などがある鉱山地帯周辺での採掘への抗議があるという噂を耳にして、幻覚剤のサンプルを送って助太刀をしますよ、という提案をしてきていたらしい。

・ヴィヴィアン・ガラハンとしては採掘に関する講義は平和的に解決したい意向であったたため、ハルシジェン社が提案してきた鉱員たちに幻覚剤を浴びせて抗議を鎮圧するやり方に微塵も賛同できず「こんなものはお前の尻にでも突っ込んでろ」と突っ返すつもりだったらしい。

・ガラハン研究開発部チームはエクスカベーター・パワーアーマーを作成したが、開発チームが理想としていた完全なオートメーションとはいかず、機体の操作は人の手に頼らざるを得ないという仕上がりとなっていたらしい……が、ヴィヴィアンとしては操作は人の手で行うくらいがちょうど良いと思っていたっぽい。

・エクスカベーター・パワーアーマーが他社の開発した製品に負けてしまったら、ガラハン鉱業の破綻した財政再建の目途は立たなくなってしまう状態であったらしい。

・結局、エクスカベーター・パワーアーマーはホーンライト社のふざけたオート採掘機がノーミスかつ1度も停止せずに完璧に動いたため、負けてしまったらしい。

・ヴィヴィアンはエクスカベーター・パワーアーマーの開発に費やした数百万ドルの損失の責任を取り、CEOを退任し、息子のブライスに後を継がせることも検討していたようだ。

・ガラハン鉱業は財政破綻し、以降はオート採掘機を借りるなどして採掘業を細々と続け、再び会社の再建を狙うことも検討していたらしい。

エクスカベーター・パワーアーマーというのは、もともとはガラハン社が採掘用に作ったものなんだけど、非常に頑丈でガスや放射線のブロック力も非常に高いので、対スコーチ用の秘密兵器としてファイヤーブリーザーは喉から手が出るほど欲しかったってことか。

でも、採掘機としてはやっぱりオートメーションの方がどうやっても効率的で優秀だから、本来の用途の面ではホーンライト社の新型機械に負けて結局採用されなかったと。

なるほどね……。

まぁ、このエクスカベーター・パワーアーマーに関しては今回はこれ以上は追従せず、まずは手に入ったハルシジェン・ガスを持ち帰ることにいたしましょう。

ファントム装置とは。

ガスが手に入ったのでこれでファントム装置の材料は収集完了です。

ファントム装置というのはミストレス・オブ・ミステリーが使う秘密道具の一つらしく、方向感覚を失わせる特殊な煙幕を張り、ミストレスの姿を見えなくする装置ということらしい。

ハルシジェン・ガスなんかまき散らしたら、方向感覚を失うどころから理性や命を失うことになると思うのですが……ホントフォールアウトの作中企業の皆さんは細かいことを気にしない豪快なとこが多いよなー。

そういうとこ、好きよ。

まぁ、敵の息の根が止まれば追ってくるものも誰もいなくなるでしょうから、確実に逃げられるようにはなるでしょうけどね。

それでいいのかい。

トーランスの家屋上の亡骸にテディベアとワインの手向けを。

ファントム装置の材料は集まったので、次はブレード・オブ・バステトの材料である歴史的な剣とやらを回収に行きます。

一度リバーサイド邸に引き返し、そこから北東あたりに向かう感じ。

そしてここはそのルート上にあるロケーションの一軒目であるトーランスの家。

警備用のプロテクトロンがたくさん配置されていたけど、それ以外は特にめぼしいものは無かった感じかなー。

書置きや手紙の類も見当たらなかったけど、恐らく屋根の上で抱き合ったまま死んでいる男女の骸骨がトーランスの家主であるご夫妻だったのだろうと思われます。

ワイン片手に優雅に語らいながらくつろいでいるところに爆弾が落ちてそのままポックリ……って感じなのかもね。

ホーンライト夏の別荘でエステートのIDを確保。

ホーンライト夏の別荘というからには、名前の通りホーンライト家の皆さんが夏季休暇に使用していた別荘なのでしょう。

探索中にホーンライトエステートのIDってのを見つけました。

多分さっき探索したホーンライトエステートで使うカギ系アイテムなのでしょう。

次回探索時に活用させていただきます。

見晴らしのいいキャビン

このキャビンは誰のものなのかは分からないけど、赤い星のマークが壁に掲げられているところから推測するに、使っていたやつは共産主義者だったのかなと思う。

共産主義者であることがバレると周囲から袋叩き似合う風潮だったと思うので、ひょっとしたらあの赤い星は戦後に取り付けたのかもしれないけどね。

中には食料がいっぱいありました。

ニュー・ギャドで残念な宝さがし

ニュー・ギャドにはスーパーミュータントがたくさんいらっしゃいました。

数はいっぱいいたけどそんなに強くは無かったので、とりあえずバットで軽く処理です。

見晴らし台的な場所のテーブルに、チャックという人物にあてて例の古い金庫をボートの上に上げておいてくれ、と指示する書置きを発見。

周辺にもボートの残骸はたくさんありますが、古びた金庫はニュー・ギャドの一部として組み込まれているボートに置いてありました。

これをレンという人物の薬物作業台の隣に置いてあったカギを使って開けると……。

中国剣がでてきました。

………見晴らしのいいキャビンの赤い星ってもしかしてニューギャドの人たちが取り付けたものなのかなあ。

それともランダムで中身が変わる仕様で、たまたま僕が中国剣を引き当てただけなのか。

わからん。

わからんが、しょうもないものしか入ってなかった……。

残念な宝さがしでした。

レイクサイド・キャビンにはワークショップがあるよ。

レイクサイド・キャビンにはワークショップがあるので、ここもキャップを払えば占拠することが可能です。

一夜城にあんまり興味がないので今回も僕はスルー。

スーパーミュータントからグレネードとかスティムパックがちょこちょこ回収できたのでハッピーでした。

サマーズビルの波止場で食料補充

サマーズビルの波止場にはスコーチがいっぱいいたけど強くは無かったので特に問題は無し。

建物内に食料がいっぱいあったので、一気に食糧不足が解決してここでもハッピーです。

地図上ではでかい湖があるはずだったんだけど、いざ来てみると完全に干上がってて自由に歩けるようになっているわけなので、この立派な波止場もいつか訪れた山の上の灯台、みたいなよくわからん存在になってしまっていますよなあ。

ホワイトスプリング・ゴルフクラブでマッスル・フェラル・フェスティバル。

ホワイトスプリングゴルフクラブは……ヤバい。

ありとあらゆるフェラルグールが一斉に飛び掛かってくる魔窟です。

処理さえできれば経験値やドロップ的にはかなり美味しいのだけど、事前準備が全くない状態で来るような場所ではないよね。

特にヤバいのがマッスルな体系のグールですね。

見た目もヤバいけど、近づくとRAD値ゴリゴリですわぁ……。

毎秒+30とか表示されると涙目になっちゃう。

ってわけで、今回は目的を遂行するのに必死で、他のことはやってられんな。

マッスルグールをかき分けて施設の奥へ入っていくと、展示ケースの中に入った歴史的な剣を発見。

ケースを開けるためには隣の部屋で倒れている執事プロテクトロンからIDを手に入れて、ケース横にあるターミナルに入力すればOKっぽい。

他のプレイヤーが開閉操作をすると、僕の開けたケースの扉が勝手に閉まるらしく、せっかく開けたのに何度も閉められてイラっとしました……。

まぁしょうがない。

とりあえずこれで、歴史的な剣はGETですよー。

ブレード・オブ・バステトの材料もオッケーですね。

ブレード・オブ・バステトとは。

ブレード・オブ・バステトはミストレスの伝説的な剣であり、時代を越えて継承されてきた由緒ある武器。いかなる頑丈な鎧やバリアであってもこの武器に貫通させられないものはないくらい高い威力を持っている上に、とても軽くて扱いやすい……らしい。

そんなチート級の武器を展示ケースに入ったボロボロの剣で作れるってのかよ、という無粋な疑問はとりあえずポケットの中にしまっておくことにしたいと思います。

ホワイトスプリング・リゾートはオートメーションの楽園だった。

ホワイトスプリング・ゴルフクラブ付属のリゾートホテル……だと思う。

プロテクトロン、アサルトロン、セントリーボット、ガッツィーやハンディなどなど、ありとあらゆるオートメーションがこれでもかというくらい配置されています。

配置されすぎていて処理がカクつくくらいいます。

絶対安全な高級ホテル、という表現なのだろうなと思う。

オートメーションたちはこっちから攻撃しない限りは襲ってこないし、敵が来ると総力をもって守ってもくれます。

確かにこれは安全だよなー。

庭の整備なんかも行き渡っていて、今まで訪れた廃墟の中でもトップレベルの整備の行き渡りっぷり。

まるで、まだ人の行き来がされているかのようだ。

中の方も気になるけど、まあここも後回しだなあ……。

ホワイトスプリング駅で倉庫整理。

ホワイトスプリング駅ではアイテム整理です。

今回はたくさんロケーションを巡ったので、アイテムもパンパンでした。

一度c.a.m.p.を出そうか悩んでいたタイミングで駅が見つかってラッキーです。

駅もリゾートやゴルフクラブと同じで超高級。

販売プロテクトロンも蝶ネクタイなんかつけちゃってる感じ。

でもまあ……見た目がすごいだけで特別なことは何にもないんですけどね。

世紀末にセレブリティなど微塵の役にも立たぬ。

ミドルマウンテンキャビンでスコルピオンに殺される。

初スコルピオンに遭遇です。

メッチャ硬くて鬱陶しいのは今作も同じですねぇ……。

スレッジハンマーでチクチク叩いて各個撃破してたら、後から現れた桃色のスコルピオンにやられました。

……ここまでなす術もなく殺されたのは初めてかもしれないな。

ダメージも全く与えられず、ただただ蹂躙されました。

まぁでも後半の敵にはこういうのが多くなりそうだし、強い心を今のうちに育てておけって神様が遣わしてくれたのかも……

そんなわけないよな。

とりあえずヤツのせいで近づけないからここは後回しです。

ちきしょうめッ。

いや、畜生っていうよりあれは虫か。

国立隔離無線アレイ

国立隔離無線アレイはレベル40越えのスーパーミュータントがウロウロしていたので、今回は近づくのをやめることにしました。

今回は随分強敵に遭遇することが多かった気がするのですが、今後はこんなんばっかりなんだろうか。

だとしたらもーちょいレベルも上げないといけないし、強い武器も必要かもなあ……。

疲れたので今回はここまで。

 

とりあえず目的地まで来たけど、なんか疲れたので今回はここまでにしたいと思います。

装備3つの材料を集めて一区切りにしようと思ってたけど、長距離を移動したりロケーションを何か所も廻ったのでさすがに疲れました。

タイムアップっていうか、疲労でリミットが来た感じです。

次回こそはノーヴィスから昇格できると良いのですけどね。

そんな感じー。

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