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【フォールアウト76】チャールストン消防局でファイヤーブリーザーになるための過酷な訓練に挑む【その15】

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AVRメディカルセンターにはDrクレアの研究していたスコーチ病の治療薬の作り方が確かに残されていました。

が、しかし。

作り方は残っていたけど現物は無かったので、自分で作ることになりました。

というわけで今宵の私は血を欲しています。

具体的に言うと、モールラットとフェラルグールとウルフの血を求めている。

そんな感じなので、恋人である有刺鉄線バットのルシールとともに、此度もアパラチアの廃墟を徘徊します。

治療薬完成のためには、貴様らの血が必要なのだお!

3種類の血液を確保する旅。

今回は前述した3体の変異生物から血液サンプルを確保すべく、指定ポイントへと向かいます。

サンプルが手に入ったらそそくさとAVRメディカルセンターまで戻ってくる……予定なのですが、まぁあれよね。

ちょっとした寄り道が命取りになってタイムアップするパターンよね。

わかってる。

うん、わかってるんだよね。

でもね……

それでも僕は……寄り道はするんだよね。

それが僕という生き物なのだから。




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チャールストン埋立地は宝の山かもね。

チャールストン埋立地はその名の通りのゴミ捨て場である。

でも荒廃したアパラチアにおいて、ゴミの山ほど価値のあるものもそうあるものでもない。

……そんな感じで、ゴミの山からは解体すると貴重な素材に変換できるアイテムがゴロゴロ発掘できるのです。

ここはc.a.m.p.を設置して浄水装置を取り付けることのできる水たまりも手ごろな位置にあったりするので、拠点にするにも良い立地だと思います。

実際僕が訪れた時には他のプレイヤーがc.a.m.p.を設置して、ワークベンチや浄水装置をみんながフリーで使えるようにしてくれていました。

モールラットの頭部にホームラン級の一撃を。

埋め立て地でゴミあさりの後はちゃんと本来のお仕事も致しますよ。

モールラットの血液を滞りなくゲットでございます。

さぁ、次のポイントへ移動しようじゃないか。

フェラルグールからもサンプルGET。

チャールストンの町はずれでフェラルグールからも血液サンプルを確保。

フェラルグールを殴ってたらスーパーミュータントが乱入してきて、むしろそっちの処理の方がめんどくさかった。

こいつらは一体どっから来たんだろうと思って周辺を見回したら、スーパーミュータントがいそうな悪趣味なスポットがあったので、多分この辺から湧いて来たんだろうなとは思う。

チャールストンには多種多様なミュータントが混在しておりますなあ。

チャールストン消防局にもレスポンダーがいた形跡を発見。

チャールストン消防局で本日2つ目の寄り道。

レスポンダーも使っていた施設らしく、数体のプロテクトロンが配備されたりしていました。

取引NPCも配置されているので、いらない薬物をキャップに変えてしまおう。

薬物系のアイテムは売値がちょっとだけ高価だからね。

消防局内部で監督官のログを発見

おっと……。

ここにも監督官のログが残されていました。

・ウエストヴァージニアに残されたのは生活を支えていたオートメーションだけだった

・レスポンダーは生存者のために生き残るための訓練プログラムを用意したが、果たしてどれほどの生存者がこの訓練プログラムを受けることが出来ただろうか。

・スコーチとの戦いの最前線に立っていたのはレスポンダーだったので、彼らの知識を見つけ出す必要がある。

オートメーションだけだった、と語っているところから、どうやら監督官もチャールストンまでの旅の間には、まだ生存者を一人も見かけていないようですね。

スコーチとの戦い方を調べるために、ここへ立ち寄ったって感じなのか。

ファイヤーブリーザートレーニングシステムに挑む。

メロディ・ラーキンの用意したファイヤーブリーザーになるための訓練プログラムが施設内に残されていたので、僕もチャレンジしてみることにしました。

ファイヤーブリーザーは以前探索したモーガンタウン空港で手に入れた情報の中にも関連するものがいくつかありましたね。

スコーチやその他の脅威と命がけで戦う危険な役割を担う代わりに、物資の補給を優先的に受けられるっていう人たちのことだったはず。

訓練はいくつかの項目が用意されているらしく、最初は知識を試すらしい。

知識試験はケガをした時の対処法とかスコーチの基本的な対処法などの7問の3択問題を回答する、というものでした。

まぁ、そんなに現実離れした問題は出題されなかったので、比較的常識的な回答をすれば正解すると思われます。

僕は一発目で全問正解でした、ちょっと嬉しいね。

知識試験をクリアしたらチャールストンへ行って次の訓練を受けて来いと言われましたので……まぁ、ウルフの血を取り終わったらメディカルセンターへ戻るついでに行ってみることにしようかなー。

ファイヤーブリーザーの信号クイックガイドを発見。

ファイヤーブリーザー達は会話をできる限り控えなければならない局面で使う連絡手段として、照明を使った点灯信号を採用していたらしい。

どうやら敵対する生存者に信号によるサインの内容がバレてしまった可能性があるらしく、何度も待ち伏せを食らって苦しめられたため、信号の内容を変えたということらしい。

・長い点灯1回、短い点灯1回で前進

・長い点灯2回でその場待機

・長い点灯1回、短い点灯1回、長い点灯1回で至急退却

・点灯を繰り返すで危険あり

って感じだそうです。

古い信号の送り方をしている仲間の格好をした人間がいた場合、そいつは敵だと思ってよい、とも書かれていました。

ウルフは本当にいたんだよ!

ウルフって本当にいたんだなあ。

ホーンライト家を脅かしていた生物はコチラのようです。

とりあえずコイツの血を抜き取ってサンプル採取は完了ですな。

あとはメディカルセンターへもどればよいよいよーい。

よよいのよい。

ウィドウズ・パーチなる場所ありけり。

通り掛けにウィドウズ・パーチというデカい看板の裏に立てられた掘っ立て小屋的なロケーションを発見。

建物の後ろにタンクが配置されていたり、小屋の中に調合ブースがあったり、密造酒の空瓶が転がっているところから察するに、恐らくここも密造酒の製造所なのかなーと思う。

もしくはクスリの調合施設かもしれん。

モールラットが巣くっているので、サクッと狩って肉を調達しました。

正面からまわるとバイクの看板しか見えないので、ちょっとわかりにくいかもね。

チャールストン・ヘラルドで身体訓練を行う。

チャールストン・ヘラルドは新聞社の廃屋。

でも、ここに来た目的は新聞じゃなくてファイヤーブリーザーの身体訓練です。

そういえば、チャールストン・ヘラルドはクイン・カーターという人物を支持するというビラを、以前サットンの駅で見かけましたね。

恐らくそのチャールストン・ヘラルドなのでしょう。

ちょっと訓練を受ける前に、中を探索してみましょうか。

編集者のターミナルから分かること。

社内のターミナルにはクイン・カーターの行ったインタビューに関する情報が記録されていましたので抜粋しておきます。

・クインのサム・ブラックウェルへのインタビューは大やけどレベルの大炎上で、連邦当局からも目をつけられていた。

・連邦当局はクインを脅したり逮捕したりなどという次元の話ではなく、本気で始末しようとしているようだったらしい。

・ヘラルド新聞社は情報提供者を裏切るようなことはしないが、パープル山脈並みのデカい背中をした標的となったクインはいつどこで誰から狙われてもおかしくはない状況であるため、クインにホテルの宿泊部屋を毎晩替え、夜はドアに鍵をかけて絶対に開けないように助言をしていた。

・地域政府全体を自動化するという投票法案6はホーンライト家に後押しされている可能性があり、ヘラルド紙はその証拠を探っていた。

クインが行ったサムへのインタビューは、政府がヒットマンを差し向けたくなる程度にはひた隠しにしておきたかったような内容であることがうかがえます。

インタビュー内容が気になるなー。

他にないにか落ちてないかな。

サム・ブラックウェルとクイン・カーターへの抗議文を発見。

クインがサムへ行ったインタビューに対して送られた抗議文を発見。

・クインカーターが反逆罪に関する共謀によって罰せられるか、彼女がブラックウェルとその仲間であるフリーステイツの居場所を明らかにするまでチャールストン・ヘラルドの購買をやめるように働きかけていた。

サムはフリーステイツと繋がっていたということなのか。

っていうかフリーステイツってちょくちょく話題は出てきてるけど、細かい活動や目的に関してはまだ情報が出てきてないんだよね。

ハーパーズ・フェリーとその付近のバンカーあたりにいるらしいってことくらいしかわからん。

マザーロード計画を調べていた記者の記録を発見。

マザーロード計画というものが、一部の事情通の間で噂されていたらしいです。

ウィリアム・ブライヤーという事件記者がその計画に関して調査をしていたらしい。

ある時期からホーンライトインダストリアルの関連施設が突然あちこちに建設され、施設が建てられた時期あたりから地震が多発するようになっているという話を専門家たちから聞きつけて、ホーンライト家の施設を調査してたっぽい。

サム・ブラックウェルのインタビューログを確保。

社内を調べていたら、クインがサムに対して行ったインタビューのログを見つけました。

どんな話をしたのか気になっていたから、近くでログが拾えてよかった。

・サムは政府から命を狙われており、自分と家族を守るために上院議員という立場を捨て、身を隠した。

・政府内に邪悪な集団が紛れ込んでおり、何かを成すべく暗躍していた。

・サムとフリーステイツは協力関係にあった。

・サムはとあるチャールストンの神経科医のもとを何度も訪れていた。

・サムは行政府、産業資本家、農務省の情報を得ようとしたら、娘の命を狙われた。

と、いうような内容のインタビューでした。

政府内に潜伏した邪悪な集団、とあるチャールストンの神経科医など、気になる単語が増えましたねえ。

結局フリーステイツの目的まではわかんなかったし。

プール議長インタビューから分かること。

クインがプール議長に対して行ったインタビューログも確保。

プール議長というのは前回チャールストン議事堂で手に入れた情報の中に出てきたアビゲイル・プールのことと思われます。

・南西の検問所をゾンビの大群が襲った。

・モスマンを見たという報告が上がっていた。

……というような放射能によって変異した生物の目撃情報に関してプール議長はクインから色々と質問されていたようでした。

さて、身体訓練に参ろうか。

あらかたチャールストン・ヘラルド内を探索し終わったので、ここへ来た本来の目的であるファイヤーブリーザーの身体訓練プログラムを始めることにいたしましょうか。

端末で開始処理を行い、開始アナウンスが流れたらスタート地点に設置してあるスイッチを押して既定のコースを進み、ゴール地点のスイッチを押したらまたスタート地点に引き返してスイッチを押せば訓練は完了……って感じ。

二階の矢印はフェイク。

一見すると飛び移れそうに見える仕様になっているこの建物の二階は罠です。

順路の矢印が書かれていて、ここへ飛び移れと言わんばかりに見えるけど、勘違いして飛び移ろうとジャンプすると高さダメージで死にかける。

B地点のスイッチは議事堂の方に設置してあるので、飛び移る必要はないのです。

ぶっちゃけこの訓練は順路通りに進む必要すらなくて、スタートスイッチオン→ゴールスイッチオン→スタートスイッチオンの作業さえ順番通りこなせていればクリアになるので、ルートはいろいろ工夫してショートカットしてもいいと思います。

順路通りにチャールストン・ヘラルドの入口へ向かおうとするとゴール手前のトラックに積まれた放射性物質でガッツリ被曝させられもするしね……。

RAD値ゴリゴリだぜぇ。

まー、いろいろしくじりながらもなんとか身体訓練をパスできたので、次は最終試験会場を目指す流れになりました。

AVRメディカルセンターで血液サンプルを遠心分離器にかける。

3種類の変異体から採取した血液サンプルを遠心分離器にかけて治療薬の完成だぜーっておもってたんだけど、ここで問題が発生しました。

血液サンプルの他に、遠心分離機を作動させるためのT型ヒューズが必要だったのですが、それを確保するのをすっかり忘れていたのです……アホめが……。

ということで、忘れ物を取りに行ったらまたここに戻ってこなくてはならなくなりました。

うぉぉぉおん。

あれだ。

もう、先にファイヤーブリーザーの訓練を片付けちゃおうぜ☆彡

うんうん、そうしよう。

ラスティ・ピックでロボットたちから凄絶な洗礼を受ける。

最終訓練場に向かう途中で通りかかったラスティ・ピックで赤い色をしたプロテクトロンやらガッツィーやらのロボット集団に襲われ……死にました……orz

そもそも僕の装備はミュータントやスコーチに対抗するために物理寄りの装備になっているので、エネルギー攻撃主体の彼らの攻撃に対してはすこぶる弱いのですよね。

だから唐突に出て来られると対処しきれずに残念なことになるんだぜー☆

………

と、とりあえず死んだときに落としたジャンクを回収しに戻らねば。

クララ・ウェバーの日記を発見。

発見したクララ・ウェバーの日記によると……

・旧鉱山の連結部分に秘密の会合場所を備えた古い酒場があった。

・禁酒法時代はアルコールの密売所だった。

・現在は労働組合の秘密会合場所として使われている。

ということで、恐らくこのラスティ・ピックがその酒場なのかなーと思います。

モールマイナーに初遭遇。

ラスティ・ピックの奥に行動のような場所につながる道があったのですが、そこには初めて見る変異体がいました。

表示名を確認すると……モールマイナーという名前らしい。

銃などの武器を使うことは出来るようだけど、言葉は発している様子はない。

こいつは……いったい何者なんだ。

とりあえず僕はそっとバットを取り出し、彼らに向けてそれを静かに……振り下ろした。

ぱっかーん☆彡

ベルチングベティーで最終試験に挑むのです。

ようやく最終試験場であるベルチングベティーに到着しました。

スッゲー赤い、赤いよこれ。

これ中に入って本当に大丈夫なやつなの?

鉱山前の小屋の中にいた試験受付用プロテクトロンからファイヤーブリーザー用の装備を貰えました。

要するにこの貰った装備で鉱山に入ればとりあえず熱さをしのげるという事だね。

……そういうことで良いんだよね?

とりあえず試しに行ってみよう。

最終試験場でスコーチスレイヤーの死体を発見。

スコーチスレイヤーズという、メロディ・ラーキンの指示でここへファイヤブリーザーの最終試験を受けに来ていた……要するに今の僕と同じ目的のチームの死体を見つけました。

・ティモシー・ウルフ

・アンドリュー・ローズ

・リタ・ウィルコックス

・マキシン・バラード

・シルヴェスター・テイト

……という面々が、スコーチスレイヤーズに属していたらしい。

シルヴェスターがビビッて持ち場を離れたことで、ティモシーとアンドリューがスコーチに大群によって殺され、それをリタとマキシンに咎められて怒ったシルヴェスターが任務を放棄して鉱山の外へ逃げ出そうとした際にスコーチに殺され、残った2人で任務を最後まで全うしようとした結果、追い詰められてリタとマキシンも鉱山の奥で目的を果たせずに死亡……みたいな流れだったらしい。

まぁ、そんな彼らには申し訳ないが、僕は一人で目的である鉱山最奥の警報ビーコンの作動を完了し、訓練を無事終了させてしまったわけなのでありました。

スコーチと思って油断するから全滅するのです。

スコーチは馬鹿だが間抜けではない。

ヘルヴェディアの町で僕はそのことを……学んだのだ……。

ファイヤーブリーザーマスターターミナルから分かること。

無事に最終試験を終え、チャールストン消防局に戻ると、ファイヤーブリーザーとして認められ、マスターターミナルへ接続できるようになりました。

ターミナルから分かることを抜粋しておく。

・活動中の全ファイヤーブリーザーへメロディはビッグベンドに向かうように通達し、その集合場所はラスティピックであった。

・別の目的で出かけていたマディガンの戻りを待つ時間の余裕はなく、マディガン抜きで任務を始めようとしていた。

・ファイヤーブリーザーはスコーチに対抗するための計画を練っていた。

・ガラハン鉱業のエクスカベーターアーマーは煙、炎、ガスに耐性があり超高性能であるため、ファイヤーブリーザーは旧ガラハン本社で古いアーマーが無いか探そうとしていた。アーマーの製造設備は自社の地下にコッソリ作っていたらしい。

・スコーチを倒しやすくなる技術の手掛かりを回収するためにボランティアを募集していた。ビッグベンドからのルートは敵に押さえられているため、山岳地帯から進むルートからワトガの中心部へ進攻しようとしていた。

・ビッグベンド・トンネルにはスコーチが攻め込んできたらしく、巡回・偵察隊にトンネル周辺付近へ行くのは避けるように通達していた。

ガラハン鉱業のエクスカベーターアーマーにビッグベンドのスコーチの群れ、そしてワトガの中心部にあるスコーチ対策のための新技術……気になりますなぁ。

そしてまたワトガの単語がきたなぁ。

みんなワトガ好きだよなあ。

次はT型ヒューズを探しにいくよ。

AVRメディカルセンターでスコーチ治療薬を作る予定が、いつのまにかファイヤーブリーザーになっていたわけなのだよ。

このままマディガンの行方を追ってそのままファイヤーブリーザーを続けてもいいかなーと思ったりもするけど、とりあえず先にT型ヒューズを確保してAVRメディカルセンターでの目的を完遂したいですな。

ってわけで次回はそこから始めましょうか。

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