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【フォールアウト76】チャールストンのAVRメディカルセンターでスコーチ病治療のワクチン製作に挑む旅【その14】

投稿日:2018年12月29日 更新日:

キャンプ・マクリントックに寄り道したら、共産主義者と戦い母国を守る兵士を目指す訓練プログラムに参加させられてしまい、思いのほか時間を食ってタイムアップとなった前回。

でも、なんだかんだ言って楽しかったよ。

監督官が楽しそうだった理由がなんとなくわかる気がする。

しかし僕はAVRメディカルセンターで、スコーチ病の治療薬を探すという使命の旅に戻らなければならないのだ。

訓練生は卒業して、レスポンダーに戻らなければなりませぬ。

Mrガッツィーの鬼教官たちに別れを告げて、僕はアパラチア再生の旅を再開したのであった……。

ということで、さっさと行かんとまたタイムアップが来ますがな。

いい加減さっさとAVRメディカルセンターを目指す。

キャンプ・マクリントックからさらに南下し、今度こそメディカルセンターを目指します。

ということで、今回はいらぬ欲が湧いてこないように周辺探索は控えてまっすぐに南下することにしましょう。

一か所だけHの形をした建物のロケーションがあるので、そこだけは寄ってみる。

多分これは……空港か何かかな?

まー、いけばわかるさ何事も。

Hの形をした施設はウェイド空港でした。

ウェイド空港には結構な数のスーパーミュータントがうろついていました。

空港に着くなりスーパーミュータントの総攻撃を受けたのでちょっと焦ったんだけど、思ったより相手が強くはなかったので、いつも通りお得意のバットでボッコンボッコン殴り倒しました。

スーパーミュータントはフラググレネードやキャップ、弾薬などをたくさんドロップするので、倒せるなら今後も積極的に倒していきたい感じですねえ。

でも、ド接近からのショットガンぶっ放されたりや鈍器で殴りつけて来られたりするとフェラルグールやスコーチよりもダメージ的には痛い気がするので、コイツを相手にするときはさすがに銃器を用意しておいた方がいいのかもしれない……けど……。

自分不器用ですから、殴って解決する以外の方法がわからないの。

ちなみにここはワークショップスポットになっているので、占領すれば自分の所有物にできます。

キャップが心もとないから、僕は今回もスルーですがね。

空港の敷地内で壊れた冷蔵庫に死体の肉を詰めた悪趣味なオブジェを発見。

前作まで毎回登場していたスーパーミュータントお手製ミートバッグの新バージョンといったものでしょう。

薄気味悪くてなかなかいい味してます……こわぁ。

とりあえず資源の回収もあらかた済ませたし、めぼしい情報もないしって感じだったので、そろそろ立ち去ると致しましょう。

チャールストンは木っ端微塵の廃墟です。

チャールストン到着です。

この街のどこかにAVRメディカルセンターがあるらしい。

メインストーリーではフラッドウッズ→モーガンタウンと二か所の大きな町の廃墟を巡ったけど、チャールストンの状況は輪をかけて酷い。

形状をとどめていない崩落ぶりの建物がたくさんあります。

まさに時は世紀末、ですなー。

スコーチ、フェラル、ミュータントアニマルなども多数うろついており、ハッチポッチステーションもビックリのまさに何でもありの楽しい場所です。

さて……目的地のメディカルセンターはどこかなー?

ワトガの看板がある。

ここにもワトガの表記を発見。

でもここはチャールストンであってワトガではないハズ。

それともチャールストンがワトガってことなの?

いやいや、多分それは無いだろう。

ワトガの謎は深まるばかりです。

ん?

ウロウロしていたらレスポンダーのステッカーと矢印マークを発見。

ということは、この先にレスポンダーの前哨基地があるってことですなあ。

メディカルセンターの前にちょっとだけ寄り道しちゃいましょう。

……ちょっとで済めばいいのだが。

チャールストン議事堂

チャールストン議事堂を発見。

結構大きい建物ですなぁ。

都市の政をつかさどる主要施設なんだから当たり前か。

レスポンダーの前哨基地はどうやらここにあるっぽいし、入ってみることにしましょう。

議事堂の中で監督官のログを発見。

なんと入ってすぐのホールで監督官のログを発見しましたよ。

監督官もメディカルセンターに向かうついでに立ち寄ったって感じかな。

で、今回の監督官のログの内容をざっくりと抜粋してみる。

・ウェストヴァージニアがオートメーションで動いているなら、中心地はこのチャールストンである。

・官僚が一人もいないのに、何故か今でも官僚制度が機能している。

・ここのターミナルシステムをまるで何事もなかったかのように扱うのは、妙に気持ちが安らぐが、正気を失ったような気にもなる。

・この古き州都チャールストンには多くの秘密が隠されている。

ってかんじらしい。

州都ってことなので、ここがアパラチアの中心地なのでしょう。

多くの秘密が隠されているってまたザックリとした言い方で言ってくれるじゃないですか。

少ないヒントで秘密探しをするのは大変なんだけどねえ……。

アビゲイル・プールのターミナルから分かること。

議事堂内部にある、アビゲイル・プールのターミナルに残されたログから気になるモノを抜粋。

・メロディ・ラーキンという人物の話ではモーガンタウンのチーフ・メイフィールドという人物が学生たちに発砲し、外出禁止令を課したらしい。

・禁止令を出した理由は、学生たちが略奪行為を行ったためであったが、メロディから見たその時のメイフィールドは正気には見えなかった。

・メイフィールドに何かすることで、警察権を持つ立場であるレスポンダーの分離対立を引き起こしかねないといった状況だった。

・ホルブルック院内幹事という人物がフォートレイ院内総務の不在を理由に総務に昇格した。

・レスポンダーは何者かとの平和条約の交渉に挑むためにスカイリゾートに使者を派遣していた。

・双頭のシカ、三つ首のオポッサム、リスなどの野生動物が奇怪な姿に変化したものが発見された。

スカイリゾート……って何処だろ。

また新しい地名が出てきたなー。

しかも交渉相手ってのが誰なのかわからなかった。

B.O.S.やフリーステイツかなぁ。

確かモーガンタウン・レスポンダーはB.O.S.にスコーチが前哨基地のバリケードを突破してこないように支援を要請していたと思いますしね……。

ターナー・ホルブルックのターミナルからわかること。

議事堂内部にある、ターナー・ホルブルックのターミナルに残されたログから気になるモノを抜粋。

ホルブルックはさっきアビゲイルのターミナルでも名前がちょくちょく出てきていた、院内幹事の人ですね。

・タガーディという人物が軍需品を要求してきていたらしい。

・レスポンダーはハンターズビル周辺に現れるようになった新たなミュータントの対応に追われていた。

・チャンドラーという人物が、フリーステイツがバンカーから出てきて、ハーパーズ・フェリーを再び手に入れたと報告してきた。

・ハーパーズ・フェリー周辺の不気味な湿地が何で出来ているのか未だにわかっていない。

・チャンドラーは発電所でも自警団のように見えるパワーアーマーの集団を見かけていたが、彼らはフリーステイツとは別の集団であるように感じた。

・山岳地帯にいた金持ちのよそ者連中は、放射能でおかしくなった人間などよりもはるかにおぞましい化け物だったらしい。

・グールよりも大きく、より頑丈で話したり銃を使ったりできる、スーパーミュータントの類と思われる生物を発見した。

・ホーンライト氏とガラハン氏はウェストヴァージニア州の鉱業界の大物である。

・ウェイド空港はめちゃくちゃな状態で、人を派遣して片づけ作業をしなくてはならなかったが、レスポンダーはほとんどアビゲイル・プールの言うことを聞こうとしないし、政府の他の人間もあてにならない状態でどうしようもなかった。

フリーステイツはハーパーズ・フェリーに出現したスコーチビーストに手も足も出なかったからバンカーに逃げ込んだって話だったと思うけど、その後にスコーチビーストを倒して奪還したということなのかな。

フリーステイツとは別のパワーアーマーを着ている集団というと、これは多分B.O.S.の人たちだろうと思う。

山岳地帯にいる金持ち連中ってのは……これは新しい情報だなあ。

一体何者なんだ。

あと、グールよりもデカくて硬くて銃も使えるスーパーミュータントに類する生物って、スーパーミュータントに近い存在だけど、スーパーミュータントではないヤツがいるってこと?

マジっすか。

うわぁ、それ超気になるー。

ブラックウェル上院議員のターミナルはクエスト限定。

ブラックウェル上院議員のターミナルってのも見つけたけど、これはクエスト限定でアクセスできるモノらしく、今回は触れませんでした……。

むねんです。

ホーンライトインダストリアルテストノートを発見。

ペネロペ・ホーンライトという人物がエヴァンス知事という人物にあてて送った手紙を発見。

・貴方が自分たちの家のドアに狼を近づけないようにしてくれると思っていたのに、ホーンライトの家や資産の損害は拡大している。政治家が市民の安全を維持できないことに対するストレスは言うまでもない。

・来週にでも経理部と長い話し合いをして、当社の利益を守るために、公益のための貢献を削減して資金を再分配せざるを得ない。

・これ以上失望させないでほしい。

というような内容でした。

狼ってのは何かの比喩表現なのか、それとも本当に狼なのか。

そういえば、まだ放射能を浴びたミュータント狼には出くわしてないんだよね。

鉱山界の主要人物であるホーンライト家から、どうやら知事は政治資金を貰っていたようだけど、見返りとして引き受けた資産を警護する役割を上手く果たせていなかったということなのでしょう。

エヴァンス知事のターミナル。

チャールストンの中心人物であろうエヴァンス知事のターミナルから気になる情報を抜粋。

・チャールストンに爆弾が落ちて町中がパニックになっているのに、スタッフは誰一人として知事であるエヴァンスの居場所を知らなかった。

・ファーストレスポンダーは政府の言うことをまるで聞かなかった。

・知事が不在のタイミングで、ワトガの新市長を名乗る人物からナショナルガードを派遣してボグタウンの不法占拠者を立ち退かせる命令を取りやめないでほしい、前市長が愚かだったせいで住み着いたあの薄汚い奴らを追い出す必要があるのだ、と電話連絡が来ていた。

・グラフトン鉄鋼工場から出てくる灰のせいで、北部の渓谷を観光地にする機会が失われてしまうので工場の稼働を取りやめてほしいと講義を受けていた。

ファーストレスポンダーというのは、レスポンダーの中でも特に地位の高いリーダー的なやつって認識で良いのだろうか。

それとも単に初期メンバーってだけなんだろうか。

そしてまたワトガの名前が出てきました。

どうやらワトガは市長の交代劇があった模様です。

なんか、おもちゃを大事そうに抱えたまま白骨化した可愛らしい死体を発見。

スーツに身を固めた大の大人がおもちゃを抱えて寝てる構図がちょっと面白い。

ようやくAVRメディカルセンターへ

チャールストン議事堂の寄り道で大幅に時間を食いましたが、ちゃんとAVRメディカルセンターの探索もやったったりますよ。

メディカルセンターなので、スティムパックとかいっぱい拾えると嬉しいな。

AVRメディカルセンター・ラボターミナルから分かること。

・フェラル・グール、モールラット、ウルフはスコーチ病による体の変異に一定の耐性を持っていることが確認されているらしい。

・耐性を持つ生物の血液サンプルを分析して、スコーチ病の人造抗体を作れるらしい。

・モーガンタウン空港に出現したスコーチビーストは一体ではなく、空が覆われて真っ暗になるほどの大群であったらしく、スコーチ達が来るのを待っていたのか、しばらくの間は攻撃もせずに待っていたらしい。

・Dr.クレアは一人でメディカルセンターに潜伏し、スコーチをやり過ごしながらワクチンの研究を進めていた。2096年7月から11月までの4か月間は少なくともメディカルセンターで研究をしていたようだ。

……なるほどー。

スコーチ病に耐性を持つ生物の血液からワクチンを作ろうって話だったのね。

ウルフ……ああ、やっぱホーンライト家を襲撃していたのは比喩でもなんでもなく、本当にウルフだったのか。

しかしまぁ、Drクレアはたった一人で4か月もメディカルセンターに缶詰状態だったっぽいけど、いったい何喰って生き残ってたんだろう。

そこも気になる。

ワクチンの材料を拾いに行こう。

次はフェラルグール、モールラット、ウルフから血液サンプルを手に入れに行くよ。

注射器なんてまどろっこしいものは必要ない。

殺ってから血を取るシンプルな採取スタイル。

それが世紀末のスタンダードなのです。

ってことで、時間切れなので今回はここまで。

次もAVRメディカルセンターへ血液採取の後、戻ってくる感じになりそうですよ。

ホッホッホッホ……。

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