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【フォールアウト76】キャンプ・マクリントックの訓練プログラムで共産主義と戦う兵卒として生まれ変わるのだ【その13】

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監督官の恥ずかしい日誌を追い求める旅を続けてきたわけですが、次の目的地であるウェルチが少々遠い。

遠いということは敵が一段階凶悪になる危険性があるので、日誌集めは一旦詰みということにいたしましたのが前回のお話。

今回はメインストーリーに戻ってスコーチ病の治療薬を追い求めます。

ワトガとかモスマンとかギャングとか宇宙人とか……色々気になることは多々あるんだけど、そっちはいずれも危険地域攻略のための準備が先決ということで、出来ることからやっていくしかないよねーって感じ。

そんな感じー。




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AVRメディカルセンターを目指して、南下していく旅。

今回はAVRメディカルセンターへ赴き、Drハドソンの研究していたスコーチ病の治療薬についての情報を探しに行きたいと思っています。

地図的には南下しながら、通りかかった周辺探索をしていくって感じで進む予定です。

メディカルセンターの周辺は未踏の地がおおいですからね。

地図を見ると、今まで探索していた地域とは違い、メディカルセンターのある場所は地面が黒ずんでいます。

恐らくもっと濃い放射能の汚染によって荒れ地と化しているものだと予測されるので、出現するモンスターも過酷な環境を生きられるだけの頑丈な体へと変異しているハズ。

少し危険なたびになりそうな予感です。

ポートサイド・パブで調味料の調達。

ポートサイド・パブを発見。

酒の入ったグラスを横に円卓を囲んで、ワイワイと賭けポーカーやボードゲームを楽しむ客の死体や、雇われミュージシャンがBGMを演奏していたと思われる楽器がそのまま放置されていました。

まぁ、よくある酒場って感じのお店の廃墟ですね。

調味料や食料品はそこそこ補充できたけど、めぼしい情報は見つからなかったかも。

ボードゲーム類がテーブルに置いてある……ので拾って解体しよう。

とりあえず武器がモーガンタウンのフェラルグールとの激戦のせいでどれもガタガタなので、修理できるベンチはないものか……。

ママ・ドルスの食品工場

工場内のターミナルには機械工学の修士号を持っている自分でもオーバーヒートまでの数分間稼働させるのがやっとだったと言う、レスポンダー・サンジェイの残した注意書きがありました。

多分、モーガンタウン・レスポンダーのチーフエンジニアである、サンジェイ・クマールのことですね。

もし機械を稼働できても近くのミュータントやモンスターを呼び寄せてしまう危険が高いから、戦う準備はしておいた方がいいとも書いてある。

もともとそういうポンコツ設備を無理やり稼働させていた工場なのか、それとも戦後に調子が悪くなったのかは不明でした。

ちなみに、工場内に放置されている食材を設備に放り込んで、加工食品を作るサブクエストが発生するんだけど、食品の配置されている場所をあらかじめ把握しておくと攻略しやすい感じでした。

把握してないと結構隅っこや高いところに置いてある食材が探しにくくて苦戦するかも。

僕は初見の時、制限時間内に食材を探しきれずに一度失敗しましたからね……むねんです。

マネージャー・スミスのターミナルから分かること。

・ママ・ドルスは全国的事業であるということを好んで主張している。これはどんなことをしてでも偉大なアメリカ社会の価値観と伝統を支持するという意思表示でもある。

・モーガンタウンの人々のために、安価で質の高い食品を生産することを目指していたらしい。

・アメリカに繁栄をもたらすために、残業代なしの長時間労働を行っていたらしい。

・厳しい階級制度があり、自分の職場から絶対離れず、上司の決定には決して疑問を持ってはいけないルールだったらしい。

・ストロガノフの甘さを2倍にした試作品を作ったが、試食したグループは香りや味が無いと感じ、24時間以内に気分が悪くなったらしい。

……完全にブラック企業じゃーん……。

隠しきれないブラックさがにじみ出てる感じですね。

どうやら経営者の行き過ぎた愛国心が暴走して、労働者を苦しめていたようです。

ストロガノフってのはまぁ、ビーフストロガノフと同じで、ロシアのサワークリームやスープを使った肉の煮込み料理のことでOKかと思われる。

ん?

……あれ??

ストロガノフ……ロシア料理……。

もしやママ・ドルスさんって愛国者を装った隠れ共産主義者だったのかな。

だからアメリカから嫌疑をかけられないように愛国者精神を前面に押し出していたのかもね。

針背骨にかかる。

酷い。

入り口を通った瞬間に尖った木の板が突き出てくるトラップなんて酷すぎる。

目の前のアイテムにつられて、刺さる以外に選択肢がなかった。

しかもそのあと金庫を開けようとして手りゅう弾トラップにもやられた……ホント酷いひどすぎる。

そして、木の板に刺さった瞬間に針背骨という状態異常になりました。

どうやら一定時間アイテムの携帯容量が-10されるらしい……マジ迷惑なんですけどー。

まぁ、10分で治るんだったら貴重なディシーズ・キュアは使わずに待とう。

皆さんもトラップハウスにはご注意ください。

ゴーリー鉱山は広いけど何もなかった。

ゴーリー鉱山はスコーチの巣窟となっていました。

特にこれといったものは無かったけど、武器とアーマーのワークベンチがあったのは助かりました。

まぁ、拾えるだけ素材を回収しつつ、次の場所へGOですなー。

鉱山の近くには誰かのキャンプ跡があったけど、ここもめぼしいものは何もなかった感じ。

襲ってきたフェラルグールがRADアウェイを持ってたくらい。

次行こう次ー。

気持ち悪い色の地面は酸の収穫スポットだった。

なにこの気持ちの悪い色した地面。

そう思って近づいてみたら、ここでは酸が収集できるらしいです。

しかし、収集できる範囲に足を踏み入れるとダメージを受けます……。

それほど痛くはないんだけど、なんかジワジワHPが削れるのは感覚的に気持ち悪い。

気持ち悪いことだらけの地面ですなー。

キャンプ・マクリントックは兵士の訓練施設だった。

キャンプ・マクリントックは兵士を育成するための訓練施設だったらしい。

入り口にあったホロテープによると、米国陸軍兵士を5年にわたって育成してきたが、オートメーション化の時代の波にさらわれて人間の教官は全て排除され、ロボットによる効率的な人材育成訓練へと切り替わったということです。

というわけで、NPCもロボットしかいない。

ちなみに配置されているロボットはプロテクトロンではなく、Mr.ガッツィーでした。

監督官もキャンプで訓練に参加したらしい。

なんと監督官もここへ訪れていたらしく、ログのホロテープが残してありました。

訓練に参加してロボットの鬼軍曹たちに射撃のコツを教えてもらうついでに、自動認証システムが騙せるかどうかということのテストをしようとしていたらしい。

あと、監督官の階級はこのキャンプにおいては兵卒だそうです。

息を切らしながら楽しそうに訓練のことを語る監督官の爽やかな一面がみられる……というか声が聴けます。

今回のログテープのような、続きモノではなく単発モノの監督官のログが他にもあるってことかな。

他にもないか探してみよう。

キャンプ・マクリントックのターミナルから分かること。

キャンプ・マクリントックのターミナルには、主にはオマリー軍曹という人物が、キャンプに配備されている新兵指導役のMr.ガッツィー達を教育していた時の日誌が残されていたので抜粋。

・2077年5月に組織の重役たちから兵士訓練用ロボットのMr.ガッツィーに兵士指導のための訓練法を覚えさせるようにオマリー軍曹に指示を下していた。

・2077年6月に訓練用ロボットが急傾斜の階段がのぼれないことや、ロボットのうち一体がお掃除ロボットだったころの行動に逆戻りして景観の美化活動を始めたことに軍曹はうんざりしていた。

・ロボットのうち一体は17発の誤射でアダムズ上等兵をうっかり殺したらしい。

・2077年7月に新兵に対して効果的なコミュニケーションが取れるようにロボットを訓練したが、おかしな定型文を叫びながらルール違反をした新兵を脅かすことくらいしかできていなかった。

・テイラー上等兵がベッドの片づけをサボったら、ルール違反の罰としてロボットの一体が火炎放射器で兵舎を全焼一歩手前にしたらしい。

・2077年8月には軍曹の反対を押し切って、たった4ヶ月しか訓練していないロボットを正式運用させてキャンプを完全自動化させたらしい。軍曹は中途半端な仕上がりのロボットが不祥事を起こして問題化する前に、妻と子供を脱出させ、遠くへ高飛びしたらしい。

もとはお掃除ロボットのMr.ハンディを再訓練し、軍用の戦闘向きな性格プログラムに変更したものをMr.ガッツィーと改名したということらしい。

上層部からよこされたそのMr.ガッツィーをさらに新兵訓練用に再教育したのがオマリー軍曹……なんだけど、上手くはいかなかったって事みたい。

なるほどね。

僕も訓練に参加するよ。

せっかくなので、僕も訓練に参加すべくヘルメットと軍服を支給してもらいました。

服を支給してもらうためには支給券が必要なのですが、奥の方に軍用ボックスが置いてある側の兵舎の中に入り、最奥の左側ベッドわきに置いてあるダッフルバッグを調べると支給券は手に入ります。

結構わかりにくいので見つけるのに手間取りました。

ちなみに別のところで軍服とヘルメットを手に入れているのならば、それでも訓練には参加させてもらえるようです。

敏捷性訓練でSASUKEデビューをする。

まずはアスレチックコースを順路通りにスイッチを押しながらクリアするという、SASUKE的な訓練で敏捷性を身に着けることにしました。

慎重にやれば別段難しいことは何もない感じでした。

ちなみにここはタイムアタック式になっていて、クリアタイムが計測されます。

僕は1分34秒でした。

慎重にやったから大分遅くなったけど、早い人なら40秒くらいでも行けんじゃないかなと思う。

愛国心訓練で共産主義者を摘発する。

ジミーとトファー、ジェンジュンは集団行動の援助をした罪で非難を受けている。共産主義への第一歩となる裏切り行為であると疑われている彼らと話し、彼らの部屋を捜索し、駆け出しの共産党員だという証拠を集めて摘発しちゃおう、という物騒な訓練らしい。

労働者は資本家の手駒じゃない、ストライキを起こしてやるとターミナルに日記を記していたジミーが犯人でした。

フォールアウトにおけるアメリカ合衆国は、共産主義者を絶対に許さず、徹底して排除する考えであるということがよくわかる訓練です。

まぁ、共産主義者もあっちはあっちでリベレイターを送り込み、無差別にアメリカ人なら資本主義者であると決めつけて駆逐しようとしていたわけなので、どっちもどっちって感じですけどね。

ちなみに共産主義ってのは、全ての富を全ての人に平等に分配し、すべてのものを共有し、不平の生まれない世界を作ろう……みたいな思想のことです。

ぶっちゃけ理想として掲げることは出来ても、完全に成立するのは非常に難しい考え方だよなーとは個人的には思う。

まぁ僕は、資本主義者でも共産主義者でも、襲い掛かってくる相手なら誰であろうとスレッジハンマーで叩き伏せますがね。

というわけで次行きましょう。

射撃訓練はズルもできる。

最期は射撃訓練。

実は射撃ブースから銃を構えずとも良い仕様らしく、ターゲットの目の前に移動して直接素手で殴っても問題は無いっぽい。

ただ、ターゲットの背面には判定が無いらしく、後ろから殴ってもカウントされないので、攻撃するときは必ず前面からって感じですね。

手持ちの銃がショットガンしかなくて詰んだわー……的な絶望感から投げやりにズルが出来るか試してみたら出来ちゃいましたわ。

人生、とりあえず何でもやってみるもんですね。

実弾射撃訓練も終わらせる。

射撃訓練をクリアすると、襲い来る共産主義者をなぎ倒す、という設定の下に訓練用ロボットと戦う実弾射撃訓練が始まりました。

これが最後の訓練メニューらしい。

実弾射撃訓練と言っても、別に実弾射撃でなくても良いらしく、エネルギー兵器でもスレッジハンマーでも素手でもなんでも良いらしい。

とにかく共産主義者を何でもいいから倒せばいいらしい。

まぁ思想に関してはどうでもいいけど、クリアしないことには先に進めんので、可愛そうだがやらねばなるまい。

金槌もってる鼻の赤い兵士とか、正直どっちが共産主義者かわからん格好だぜ。

とりあえずこれが終わったら軍服は脱ぎ捨てて、お気に入りの救急隊員のツナギに戻そうと思う。

だって僕は……レスポンダー……だからッ!

無事にキャンプを卒業できました☆彡

実弾射撃訓練も無事クリアし、晴れて僕もキャンプの訓練メニューを卒業いたしました。

僕はレスポンダー兼兵卒かな?

それとも兵卒兼レスポンダー?

どちらになるのでしょうね……(監督官風に)

そんな感じで今回はここまでに……あー……。

……完全に目的を忘れていました。

AVRメディカルセンターに全然たどりつけてないじゃんね。

まぁ、兵卒になれたんだから、今回はいいことにしましょうか。

うん、いいことにしましょう。

次回こそはさらに南下して、AVRメディカルセンターをめざすよ。

……多分ね。

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