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【フォールアウト76】モーガンタウン・ハイスクールとVault-tec大学で監督官の学生時代の思い出に触れる【その12】

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前回はスコーチのよりくわしい情報が手に入り、スコーチビーストというスコーチ病の感染源となっている生物の情報も手に入れました。

今回は……そこからはちょっと離れますが、一応前回取りこぼしたもう一か所の目的地である、モーガンタウンハイスクールに向かいたいと思います。

そこで僕は、監督官の恥ずかしい日誌パート3を手に入れるよ。

うーん、ワクワクしてきたァー。

いやまあ、そんなワクワクもしてないかも。




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モーガンタウン・ハイスクールで監督官の日誌パート3を確保する旅。

今回はモーガンタウンハイスクールで監督官の個人日誌パート3を見つけるのが主目的。

とりあえず余裕があれば他のところも回りたいところだけども……まぁ、ハイスクール一か所だけでタイムアップしそうな予感です。

もしくは、モーガンタウンはそこそこ大きな町なので、町の探索までちょろっといければ嬉しいかもね。

というわけで行ってみましょう。

モーガンタウンはフェラルグールとスコーチでいっぱい。

路地を歩いているとワッサワッサと湧き出るように飛び掛かってくるフェラルの群れ。

合間合間に遠くから銃を撃ってくるスコーチ達の群れ。

……モーガンタウンは怖い街です。

まぁ、フェラル程度なら有刺鉄線バット(ルシール)一本でどうにでもなるのですがね。

とにかく数が多いので、真面目に処理をしていると武器の耐久値がちょっともったいないかも。

そんなかんじなので、退くところは退いておきましょうか。

シャドウブリーズ・アパートのターミナルから分かること。

モーガンタウン内にあるシャドウブリーズ・アパートのフロントにあるターミナルをハッキングして得た情報を抜粋。

・モーガンタウンは急成長中だったらしく、アパートの管理者は賃貸料の値上げをしようとしていたらしい。

・大幅に値上げするつもりだったらしく、居住者の一部を失う可能性も考慮していた模様。

・管理者はオルブライト地所を経営する、ウィル・オルブライトという人物らしい。

……まぁ、あんまり重要そうな情報ではないね。

フェラルグールが大勢いたけど、彼らがたくさんのRADアウェイ(希釈)を落としてくれました。

おかげでしばらくはRAD値が増えてもなんとか頑張れそう。

「やあ」という謎の手紙

前に話した手掛かりは覚えているか?

ワトガはもうない、行ってはいけない。

すぐ戻ってこないなら、自分で美味しいものを手に入れるつもりだ。

……という書置きハイスクールの一室で発見。

一体なんのことなんだ……。

美味しいものってのは文字通りの食べ物なのか、それともフォールアウト3に登場したようなカニバリスト達なのか。

ワトガの話題はちょくちょく出てくるけど、どういう場所なんだろう。

まぁ、辿り着くのはもーちょい先の話だろうけど。

モーガンタウン・ハイスクールで監督官の個人日誌パート3を確保。

・高校二年の時、母親が鉱山事故で死んだ。

・父も疲弊しボロボロになり、元から図書館に入り浸っていたが、逃げるようにますます図書室に入り浸るようになった。

・母親の紹介で母親の死ぬ数か月前に、鉱山で働くエヴァンと知り合い恋に落ちた。

……という、本当に個人的なのろけ話と家族に起きた身の上話を延々語っていただけのよくわからんホロテープをモーガンタウン・ハイスクールで確保。

次はモーガンタウン・ハイスクールを卒業し、Vault-Tec社に就職しようとした監督官の次なる進路である、Vault-tec大学に監督官の日誌パート4を取りに行く流れになりました。

モーガンタウンは高いところにいろんなものが置いてある。

トイレの便座に顔を突っ込んだまま朽ち果てた哀れな死体の横に「モーガンタウンの戦い」のホロテープを発見。

ヤツらは高いところに籠城しているのに、どうしていつま経っても物資が尽きないんだと驚愕する会話が記録されていました。

籠城していた痕跡かどうかは不明でしたが、モーガンタウンの建物の屋上や屋根には弾薬箱や生活痕がたくさん置いてありました。

一見登れなさそうな高い屋根の上なんかに上ると、高いところから双眼鏡で遠くを覗き込みながら詩を書いていたらしい死体がいたりする。

ステルスボーイやキャップ箱が置いてあったので、そちらはこの撮影後にスタッフが美味しくいただきました。

ま、気が向いたら登れそうなところから上に登ってみるのも良いと思います。

せっかくだし僕はVault-tec大学で監督官の日誌パート4も手に入れるぜ。

なんか次の監督官の日誌も近所の大学で手に入るらしいのでそっちも行っておこう。

Vault-tec大学はその名の通り、Vault監督官を目指す人やVault-tec社に就職する人向けの専門カリキュラムが受講できる大学らしい。

Vaultの施設を模したような区画も用意されていて、様々な実験や研究なんかもしてたっぽい。

そんな最先端技術が学べる大学も、すっかりフェラルグールの巣窟と化しておりました。

Vault-Tecメディカルトレーニングのターミナルから分かること。

大学内部のターミナルにメディカルトレーニングのカリキュラム説明が記録されていました。

・Vault-tec監督官は3か月集中コースの最期の一週間にAVRメディカルセンターで合宿を行い、実際の医師による救急外来患者の診断補助をする。

・3か月集中コースの最終試験では、目隠しをしたうえで触覚と味覚による診断の試験を行う。監督官は暗い場所でも診断や治療を行う必要がある可能性があるからである。

・家庭用品から手足の代替品になるパーツを作る方法や、足を腕で代替する方法、実験的に四股再生技術を行うための指導をしてもらえる。

・臓器移植、腫瘍摘出、変異抽出などの10年は経験を積まないと覚えられないようなスキルを、Vault-Tecが特許を取得したスピードティーチシステムなら、わずか3か月で覚えられる。

監督官って家庭用品から義手を作ったり、四股を再生する技術が使えるのか……確かにそんなトンデモレベルのことが出来ちゃうくらいならこのアパラチアでも余裕で生きていけそうですね……。

それを3か月で覚えさせるVault-tec社のカリキュラムもとんでもないと思うけど。

ハーランド・エリオット学生部長のターミナルから分かること

大学内にあったハーランド・エリオット学生部長のターミナルから気になる情報を抜粋。

・Mr.ホーンライトという人物は遊んでばかりな上に、大麻を吸っているせいで突飛でイカれた提案も多い。しかし、家族のコネで入学している人間を無碍にもできずエリオット学生部長は困っていた。

・コリングスワースという訓練生の提案した代替食品計画の実験サンプルが酷くまずいペーストだったので、彼のサンプルに毒を入れて大量生産し、死亡事故を起こさせて計画を中止に追い込もうと学生部長は企んでいた。

・オロークという訓練生の未確認生物に関する卒論プロジェクトに資金提供する価値があると評しており、彼女が調査から帰還しなかった場合は研究のために潜伏している隠れ処に押し入って彼女の調査資料を奪おうとしていた。

オロークの隠れ処を探すサブクエストが発生したので、後々彼女のプロジェクトの内容に触れることにはなりそうね。

しかしまぁ、人の研究成果を奪ったり、死亡事故を誘発してまで人の研究を潰そうとしたりと、この学生部長はまともな人格の人間ではない……ですね。

監督官の個人日誌パート4を確保。

なんか別棟の入り口から入って遠回りしたせいで時間かかっちゃったけど、無事に監督官の日誌パート4を確保。

パート3はハイスクール卒業編、パート4は大学卒業編らしい。

・監督官は4年間、Vault-Tec大学に通っていた。

・監督官の大学の卒業式には、体を悪くしていた父も参加してくれた。

・本当なら何年もかかるVault監督官のポストに卒業と同時に打診されるほど優秀だった。

・卒業のタイミングでエヴァンにプロポーズされ、彼と同居するようになった数か月後に父親が病死した。

・監督官も父親も、結婚式でヴァージンロードを歩くことを夢見ていたが、結局、両者ともにそれが叶うことは無かった。

監督官は結婚式を挙げることが出来ないまま、Vault76に着任させられているっぽい。

エヴァンとは途中、何らかの形で死別したということなのかもね。

戦争も差し迫っていた時期のようだし。

ってことで、次なる目的地はウェルチという街だそうです。

エヴァンと過ごした家がある……っぽい、多分。

っていうか、ウェルチまでの距離がマップ的に大分遠い。

敵も大分強くなるだろうし、勝てない敵も大量に出てくることが優に予想されるので、監督官の個人日誌探しは一旦ここで中断だなあ……。

次はAVRメディカルセンターを目指します。

オロークの隠れ処を探すというサブクエストもちょっと気になるんだけども、ウェルチと同様にマップ的に見てモーガンタウンからかなり遠いところにあるので、次なる目標はAVRメディカルセンターへ行き、スコーチ病の治療薬に関する情報を探すというメインクエストを進行させたいと思います。

まぁ、AVRメディカルセンターもモーガンタウンからだと決して近いわけでは無いけど、強いて言うならウェルチやオロークの隠れ処よりは近いって感じ。

地図上を南下するんだけども、通りにいくつかロケーションがあるみたいだし、ついでにその辺も立ち寄っていきたいと思います。

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