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【フォールアウト76】モーガンタウン空港でスコーチ病とスコーチビーストの情報を入手することに成功する【その11】

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前回はサットンからモーガンタウンに向かって北上しながら行ったことのないロケーション探索をしてた感じだったけど……。

まー、大した実入りもなくウロウロしてタイムアップを迎えた感じでした。

今回はメインシナリオに触れることになるので、フラッドウッズの時と同様に色々な事実が判明してくれる……ハズ。

いつもながら時間もないし、さっそく行ってみよう。




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まずはモーガンタウン空港から攻める

ログインしたときに降りたリスポーン地点から見ると、モーガンタウン・ハイスクールの方が近いんだけど、まずはメインクエストを進行させたいです。

なので、モーガンタウン空港で緊急通信の送り主のもとへ先に行くことにして、そのあとにハイスクールへ行って監督官の日誌を探します。

余裕があれば周辺の探索もしたいけど、多分空港で大部分の時間を食ってそんな時間ないかもね。

モーガンタウン空港はスコーチの巣窟と化していた。

マリア・チャベスの緊急通信の内容通り、モーガンタウン空港は大量のスコーチに占拠されている状態でした。

生存者はいつも通り、無し。

ざっと歩いた感じ、資源的には回復役、弾薬、素材ともにレスポンダーの本部基地というだけあって拾えるものはバリエーション豊富です。

定期的に回収に来るのもアリかなーと思いました。

まー、ここはシナリオ絡みで訪れるプレイヤーも多いと思うので、既に回収されていることも多いかもしれないけど……。

ショップNPCやワークベンチも揃っているので、スコーチさえ処理できる余力があれば施設も充実の良物件です。

マリアチャベスの最期の言葉

残念ながら空港内部でマリア・チャベスはすでに死んでいました。

スコーチの大群に襲われ、成す術もなかった模様で、空港の指令室のような場所で倒れていたのであります。

ホロテープに収められていた彼女の最期の言葉を調べると……

・空港のターミナルがまだ生きていたら、それを使ってイノキュレーション計画について調べてほしい。それがあなたの命を救うと思う。

・ターミナルを使ってスコーチのことを学んでほしい。

ということで、とにかくターミナルを調べてほしい、ということらしいのでさっそく調べましょう。

モーガンタウン・レスポンダーのリストを発見。

空港のターミナルにモーガンタウンのレスポンダー名簿が残されていました。

・マリア・E・チャベス……シニア・レスポンダー、レスポンダー本部配属

・クレア・L・ハドソン……主席医務官、AVRメディカルセンター配属

・サンジェイ・クマール……チーフエンジニア、レスポンダー本部

・メロディー・K・ラーキン……戦闘訓練士、ブラックマウンテン兵器工場

・ジェフ・T・ナカムラ……主計官、モーガンタウン

あと、その他のメンバーとして登録されていたメンバーもいる模様。

・ジェリー・P・アパナシー……警備、レスポンダー本部または配給列車の護衛

・デレク・J・キャッスル……警備、救急対応チーム所属

・ベロニカ・D・チャン……野外衛生兵、救急対応チーム所属

・ダリオン・T・ジョーンズ……弾薬生成、ブラックマウンテン兵器工場

・チェルシー・R・マッキー……メカニック、レスポンダー本部

・フェリックス・H・オーデル……緊急対応チーム育成、レスポンダー本部

・デビッド・P・ストラウス……コンピューター技術者、レスポンダー本部

・リリアン・トプキンス……支給係、レスポンダー本部

・ケビン・J・トレイジョア……野外衛生兵、救急対応チーム

・ライアン・T・ゼルナック……化学エキスパート、レスポンダー本部

マリアはたったいま、死亡確認が済んだとして、サンジェイって人も空港の中にいるのかな。

あと、ジェリー、チェルシー、フェリックス、デビッド、リリアン、ライアンも空港か。

結構おおいな……。

まー、探してみるか。

B.O.S.に協力してもらっていたらしい。

マリア・チャベスの残したログによれば、モーガンタウン空港に迫ってくるスコーチ達を追い払うのに、B.O.S.の力を借りていたらしい。

しかし、スコーチを追い払うたびに報酬として渡していた素材や物資の要求量が増えていくので、その要求にこたえきれなくなってきていた様子。

マリアの言う分には、レスポンダーとB.O.S.は決して敵対関係というわけでは無いが、好戦的な彼らとはウマが合わず、仲良くできるとも思えないということみたい。

要するに、B.O.S.の協力が得られなくなったから、空港の守りを押し切られてしまったということ……なのかな?

レイチェルはB.O.S.に下った。

登録されているレスポンダーの中にレイチェル・プライスという人物はいない様だったけど、マリアのログではレイチェルという人物がレスポンダーをやめてB.O.S.の衛生兵になったという旨が書かれていました。

残り少ない衛生兵を失って相当な痛手であると、マリアは嘆いていたようです。

ファイヤーブリーザーってなんだろ?

スコーチに挑む勇気がある人間をメロディとマディガンは探していたらしい。

配給と弾薬が最優先で受けられるが、スコーチと命を懸けて戦わなくてはならない危険な仕事をする……ということらしい。

あれ……ファイヤーブリーザーって単語は前にどっかで聞いたような気がするけど……どこだっけなー。

まあ、思い出したらまたメモしようっと。

監督官のログを発見。

監督官のログによると、スコーチは空からやってきた金切り声を上げる謎の生き物が吐き出した息を感染源とした、特殊な病にかかった元人間、ということらしい。

原因はよくわからないが、感染すると全身が時間が止まったように硬直し、その状態が長く続くとやがて内側から火山の噴火を逆再生したように炎上するという。

レスポンダーたちはどうやらスコーチ感染症の治療薬の開発を行っていたらしく、それを知った監督官は治療薬の開発を引き継ぎ、感染から自分たちを守る術を得た後、感染源である空から飛来した化け物というのを倒す方法も確立するという新しい目的を立て、次なる場所へ旅立って言った模様。

ハーパーズ・フェリーで起きた出来事について

モーガンタウン空港の中でデレクの残した「ハーパーズ・フェリーの攻撃に関する報告」を発見。

空からやってきた怪物が街を襲い、廃墟に変えてしまったらしい。

地域全体が壊滅し、生存者はいないという。

怪物によってケガをした住民の何人かは恐ろしい姿になり、周囲の人間を手当たり次第に襲い掛かって殺していったらしい。

空からやってきた怪物ってのは街一つ余裕で破壊できるほどのとんでもないヤツなのか……。

監督官は僕にもそんなスゲーヤツと戦えって言ってんのか。

ミゲル・カルデラのターミナルから分かること。

モーガンタウン空港周辺のテントにあったミゲル・カルデラのターミナルから分かったことを抜粋。

・スコーチビーストという存在をミゲルは恐れていた。

・レスポンダーはB.O.S.との関係はあまりうまくいっているとは言えない状況であった。

・プロテクトロンを適当なパーツを組み合わせて作ったが、性格に難があって扱いきれなかった。

・フラッドウッズは難民の数に対してレスポンダーの数が全く足りていなかった。

・ゲートを突破したスコーチの一匹にギャリーという人物が殺されたので、丘の上に埋葬した。

・ミゲルとギャリーは恋人同士だったらしい。

ターミナルの近くにプロテクトロンが格納された装置が設置されてるんだけど、多分これがミゲルの作ったプロテクトロンのMrフラッフィーなのでしょう。

スコーチビーストを何とかしたくてレスポンダーに入隊したみたいだけど、さっきのホロテープが言っていたハーパーズ・フェリーとかいう場所の近くから逃げた来た人なのかなー。

レスポンダー・ロッキーの遺体を発見。

レスポンダー・ロッキーの遺体を発見。

ところでレスポンダー・ロッキーっていったい誰だろう……。

ロッキーなんて人は名簿の中にはいなかったような気もするが。

遺体の近くにある金庫も専用の鍵が必要らしいし、いったい何者なのこの人。

レスポンダー研究所のターミナルから分かること

イノキュレーション計画について調べるために、空港周辺にある建物でレスポンダー研究所のターミナルに接続。

そこから分かったことを抜粋します。

・Dr.ハドソンという人物が、AVRメディカルセンターの実験室で研究を続けてきたスコーチ病の予防接種薬が完成間近だったらしい。

・空から飛来した恐ろしい謎の生物の名を「スコーチビースト」というらしい。

・B.O.S.からアパラチア南東でスコーチビーストに遭遇したという情報を得ていたが、レスポンダーは連中が弾薬と物資を独り占めしたいがために作った作り話だと思ってはじめは信じなかった。

・スコーチビーストは夜行性ではなく、単独でも群れでも行動し、非常に攻撃的で、危険レベルの放射性を持つ。

・生きた生物がスコーチビーストと接触すると、肌がほぼ黒に近い暗い色に変異することがあり、灰の匂いがし始める。

・変異が起こると激しい熱感を伴い、皮膚が損傷し始め、感染した生物はくすぶる炭に覆われたような姿に変わる。

・人間が感染した場合、思考能力が失われ、動物的な攻撃性を示すようになる。

・ワクチンを開発できる可能性は見つけたが、現状ではなす術がない。

・AVRメディカルセンターの設備であれば、ワクチンが開発で出来るかもしれない。

・スコーチビーストに追われる状況に陥った場合は、とにかく距離を置くこと。彼らの大きな図体では狭い場所に入れないため、銃をもって立てこもれる場所があればベストである。

・スコーチビーストは強い放射性と噛む力が非常に強い。やむを得ず近接戦になる場合は、最低でもRAD-Xの使用を検討すべきである。

・スコーチは攻撃性が前面に出てはいるが、知能までは失っていない。銃や武器を扱う程度の知識は残っている。

なるほど……。

スコーチに関するより詳しい情報が手に入りましたね。

スコーチビーストってやつがものすごくヤバいヤツだってことを空港周辺の情報が全力で主張してきているわけなんですが、そんなヤバい奴に近々遭遇することになるという流れ何でしょうか……。

万能斧とトゲ付きバット、あと貧弱なショットガンとライフルくらいしか持ってないんですけど……そんな装備で大丈夫なの?

現状、どう考えても遭遇したら全力で逃げるしかないわなぁ……。

次はモーガンタウン・ハイスクールだよ。

案の定、空港探索だけで時間が尽きてしまいました。

ということで、ハイスクールで監督官の恥ずかしい個人日誌を探すのは次回になります。

スコーチというのはスコーチビーストに近づくことによって発症する感染症であることや、それを直すためのワクチンが完成間近であったことなどが今回は判明しました。

メインストーリー的にはAVRメディカルセンターへ行くってノリになってるけど、まぁその辺はハイスクール探索後にいたします。

そういえば、モーガンタウンのレスポンダーリストの情報だと、空港内部に結構な数のレスポンダーが配属されていたと思ったけど、マリア以外見かけなかったなーって感じなので、道中彼らの足跡も追ってみるとしましょうか。

もちろん、フラッドウッズのレスポンダーリストの残りの人たちも含めてね。

そんな感じー。

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