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【フォールアウト76】ステーキを焼く香りとともに、宇宙人や政府陰謀論がそっと耳に入り込んでくるんだ。【その6】

投稿日:2018年12月1日 更新日:

ケシャ・マグダーモットは水質調査の現場で死んでいました。

デルバート・ウィンターズもまた、自宅で何者かの襲撃を受け、死んでいました。

レスポンダーに仲間入りすべく挑んだボランティア試験の試験官たちは、何故か会いに行くと死体となって床に転がっているという惨状が続いている今日この頃。

一方僕はというと、元気です。

ワシとどっちが元気ですか?と聞かれると、正直僕ですと自信をもって答えられるほどではありませんが。

とにかく僕は元気です。

元気なので、今日もアパラチア再生の旅を続けたいと思います。




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いきなりステーキ!から始まる再生の旅。

前回、水質調査が終わったらステーキを調理する試験が始まりましたからね。

フラッドウッズの町の中をたむろするバラモンの群れに万能斧で襲い掛かり、彼らの肉を手に入れ、倒木から薪を手に入れたら調理開始ですよ。

あとは肉を焼くだけ、ね、簡単なお仕事でしょう?

オポッサムの肉も拾ったのでこいつもベーコンにしちまおう。

と、ホイホイ木片を使いまくってたら木材が底をついてしまったので、また拾わないとね……。

教会の端末からレスポンダーに連絡をしてみる。

水質調査とステーキづくりが終わり、僕もついにボランティアに昇格です。

教会の端末からレスポンダーのデータベースを閲覧する権限を貰ったので、さっそくメインクエストの指示に沿ってログインをしてみると……

モーガンタウン空港から発信された緊急通信を発見しました。

発信者はマリア・チャベス。

確かフラッドウッズのレスポンダー名簿にこの名前は無かったと思うので、別の支部のレスポンダーなのかな?

大規模なスコーチの群れがモーガンタウン空港の主要基地に向かっている可能性が高いので、本部へ迅速に連絡してほしいとのこと。

武器や医療品を持って助けに来てほしいらしい。

というわけで、次のメインクエストはモーガンタウン空港に向かえってことらしいです。

レスポンダー・データベースから端末から分かった情報はというと……

・サットンから来た若い生存者に悲惨な出来事が起こり、ケーシーと言う人物が気持ちを整理するために山の方へ向かったこと。

・ケガをして動けない生存者たちに「助けが来る」という希望を持たせるために、ボランティア登録端末(セルフサービス・キオスク)を残したこと。

・登録端末には不具合があり、毎回「今日のメッセージ」が1時間に一回とボランティア登録の際にコロコロと変わるバグと、プロフィールや情報送信が上手くいかないバグが見つかったこと。

・レスポンダーもまた生存者の一人であり、学んだことを世界と共有し、アパラチア再建のための努力をしている組織であるということ。

ちょくちょく山の方へ向かう人の情報や山に根城を構えるギャングの話題を見かけて気になってきているので、ちょっと様子を見に行ってみようかなあ。

とりあえず、フラッドウッズのメインクエストはこれで終わりみたいなので、再び探索の続きへ移行しようではないか。

C.A.M.P.を壊されたので拠点を再設置することに。

あれぇ……。

監督官のC.A.M.P.付近に設置した僕のC.A.M.P.が消失してる……。

他のプレイヤーに破壊されたってことなのかなあ。

これじゃあキャンプ付近に戻れないではないですかー。

ぷんぷん!

しょうがないので、監督官のC.A.M.P.の左側にある、88Bの道路標示あたりに拠点を再設置して、その周辺地域のロケーション探索という感じにプラン変更です。

その辺だったらギャングたちがいると思われる山の方も探索できるもんね。

ミゲル・カルデラの生存者の物語

フラッドウッズの民家の入り口に、ミゲル・カルデラという人物のログテープを発見。

ミゲル・カルデラはVaultTec社の数多くいるプログラマの中の一人だったらしい。

このクソみたいな仕事を辞めて、自然の中をのんびり散歩したり、キャンプを楽しみながら気の合う仲間たちを旅をする。

そんな生き方が出来たらどんなに幸せだろうとコーヒーメーカーの横にある窓から、毎日外を眺めてたそうです。

核爆弾が落ちた時、彼はVaultへ避難していなかったので自分で何とかするしかなく頭を抱えたが、レスポンダーが発見した物資やキャンプを提供してもらったおかげで衣食住が確保でき、生き延びることが出来たらしい。

ミゲル・カルデラも確かレスポンダーの名簿に登録されていましたね。

確か彼はモーガンタウン空港で生存者の避難所の設置に従事しているという話だったはず。

メインクエストでモーガンタウン空港に辿り着いた際は、探しに行ってあげないとね。

スコットの不思議な覚え書き

民家の入り口で横たわるスコット・シェパードという人物の遺体の横で「スコットの覚え書き」を拾いました。

・知人のために罠を用意し、夜間のノイズを記録するホロテープを使う。

・家の裏にあるバラモンの桶で、秘密の貯蔵庫をロックする。

・大きな銃か、たくさんの銃を手に入れる。もしくはその両方を手に入れる。

・ワイルド・ドッグやジャイアント・ラットを飼いならす(かわいそうなペリー)

というような内容の覚え書きが記されていました。

秘密の貯蔵庫ってのは、彼がいた家の裏にある二つの風呂桶の間に置いてあったクーラーボックスのことで良いのかな。

中に生存者の物語が入っていましたしね。

ナース・スコットの生存者の物語。

スコット・シェパードは戦前、看護師をしていたらしい。

彼はエイリアンが戦争を起こしたと思っている。

庭で料理をしていたら、ガサガサと茂みの方から音が聞こえ、何かが飛び出してきた。

彼はさほど酒を飲んでいるわけでもないのに意識が朦朧とし、気を失った。

意識が戻ったとき、小さな謎の物体が茂みへ飛び込んでいったのを飼い犬が追いかけていくのを見た。

そして、追いかけていった犬は気味の悪いコケみたいな緑の皮の塊を加えて戻ってきた。

その気味の悪い出来事の10日後に戦争は起きた。

厳密にいうと9日と19時間、正確には235時間ということらしく、これはウランの核分裂性同位体の番号と同じ。

つまり全て政府が仕組んだ実験であり、戦争も現在のアパラチアの惨状も今自分が話している内容もすべて、政府の陰謀だと思っている。

……というようなことを語っていました。

緑の塊ってのはなんだろうなあ。

コケみたいなって単語が入ってたから、スコーチのことかなぁ。

確かスーパーミュータントは政府や軍が強化された肉体を持つ兵士を作ろうとして生み出したものだったと思うんだけど、スコーチもなにかの目的で政府が作ろうとしたものだったのかなぁ。

コロネル(大人)の生存者の物語。

爆弾が落ちてきたときは13歳、父親は戦争で死んだ。

ボランティアに参加し、うち5年間はレスポンダーに昇格して働いていた。

家族を亡くした子供たちを助け、荒廃した世界で生き残るための訓練を施した。

発見できる生存者は年々減ってきているし、水や食料を得るのも難しくなってきている。

……というような内容でした。

コロネルもフラッドウッズの民家の入り口で死んでいました。

レイダーの死体が横に転がっていたので、彼らと交戦して死んだのかもしれない。

そして、このレイダーはもしかすると、ちょくちょく拾った情報の中に出てくる山の方にいるギャングなのかもしれませんね。

とある老人の書いた遺言書を見つけた。

フラットウッズのバラックで、エレミアという人物の遺言書を拾いました。

ミアという孫を探していて、死んだら遺産としてこの家と家の中のものは全てミアに譲ると書かれていました。

ミアはレスポンダーが言うには野犬に殺されたということらしいけど、エレミアはそれを信じていないらしい。

丘の方で様子をうかがっている怪しいヤツがミアを連れ去ったのだろうと思っているらしいのです。

なるほど。

これもまた、山のギャングのことなのだろうか。

ソフィー・イェーツの生存者の物語。

爆弾が落ちる前、ソフィーは図書館の司書だった。

フラッドウッズのことはゴミのような場所だと思っていた。

こんなゴミのような場所はさっさと抜け出して山岳地帯の方へ行って重荷を下ろせ。

デルバートは出ていこうとした自分を引き留めようとした。

ここにいたらレスポンダーに殺される。

……というような、なんかイマイチ何が言いたいのかよくわからんことを言っていました。

ヤク中か何かだったのかもしれない。

もしくはレスポンダーが彼女の言うように本当にイカれたカルト集団のような集まりで、ゴミだめのような場所だったのかもしれないが。

キオスクの設置されていたデルバート・キッチンには投げナイフの的にされていたと思われるレイダーの死体があったので、レスポンダーは捉えたレイダーを楽しんで処刑していた可能性はある。

まぁその辺は、生存者が誰もいないので推測しかできないけども……。

ガスマスクをつけていたり、まるでレイダーのような恰好をしているし、ギャングたちに憧れていて、そちらへ行こうとしていたところだったのかも。

Vault-Tec農業研究センターで初デイリークエストを消化する。

Vault-Tec農業研究センターでは3体の管理者プロテクトロンを破壊して、セキュリティ情報をリセットするというデイリークエストが発生しました。

デイリークエストっていうくらいだから、一日に一回ずつできるよってことなのかなぁ。

とりあえず解決するとEXPやキャップ、回復アイテムなどが報酬として貰えるので、クリアできそうならやっとくのもいいかなと思います。

研究センター内部の探索に関しては……うーん。

大量のファームハンドやフェラルグールを押しのけてまでわざわざ取りに来るようなものもなかったような気もする。

強いて収穫と言えるものがあるとすれば、監督官の日誌を入り口付近で拾ったってことくらいかなぁ。

これだって内容的にはただの個人的な思い出話だしね。

この日誌に関しては下記でもう少し詳しく触れます。

監督官の日誌を発見。

Vault-Tec農業-研究センターの内部で「監督官の日誌エントリー1」を発見。

これは監督官がVault76の住人に向けた正式なボイスログではなく、あくまで個人的な日誌のようなものらしい。

Vault-Tecの職員としての最初の赴任先の一つが農業センターだった。

子供のころよく遊びに行っていた農園で働けることが本当にうれしかった。

ある年の秋まつりにトウモロコシ畑の迷路で遊んだ。

パイオニアスカウトでもリーダーになりたかった。

いい生徒というだけではなく、オールAの生徒になりたかった。

今でも思い出す、懐かしい記憶である。

そういえば、家族3人でつつましく暮らしていた懐かしいあの家はまだあるのだろうか。

……というような監督官の個人的な思い出話的内容のログでございました。

サットンで次の日誌を探すサブクエストも発生しましたよ。

サットンは前に探索したところだから、ファストトラベルもできるよなあ。

あとで探しに行くとしよう。

サンシャインメドウズ工業型農場は私有地にできる。

サンシャインメドウズ工業型農場にはフォールアウト4から登場したワークショップが設置されていて、キャップを払うことで自分の所有地として確保できるらしい。

確保するのはいいけど、他のプレイヤーやエネミーから防衛しないといけないから、旅なんかしてたら守ってらんないよなあ……。

ってわけで、46キャップは結構今の僕には貴重な金額だし、今回は私有地確保は見送りです。

ちなみに工場の中にはダクトテープやネジ、それと沸騰した水などがそこそこ置いてあったので、修理や改造のための資材が欲しい時にまた来てみようかなにしようかなと思います。

ヒルフォート・ホットドッグで宇宙人の情報アリ。

ヒルフォーク・ホットドッグのテーブルに「コルトン・ピッキンスの警察調書」を発見しました。

コルトン・ピッキンスというのがこのホットドッグ屋の店主の名前らしく、屋根の上で全裸になって大声をあげていたところを保安官代理4人がかりで抑え込まれて逮捕されたらしい。

ごみを捨てに屋台の裏に行ったとき、森の方で人間のような、人間じゃないものを見たそうです。

そいつは灰色の肌で巨大な目を持つ、宇宙服を着た人間のようなものだったらしい。

モスマン、政府の陰謀、そして宇宙人。

アパラチアは一体どうなっとるのかね。

ワクワクしてくるじゃないの。

ポセイドン変電所PX-01を発見。

ポセイドン変電所PX-01にはスコーチが数体だけいるだけで、これと言ったものも特には無かった感じ。

まったく何もないと、何かあるんじゃないかと逆に勘繰りたくなるけど、今回はそれでいいことにしとこう。

中継タワーEM-B1-27でプロテクトロンにやられる。

キャンプ設置予定地に向かう途中で、中継タワーEM-B1-27を発見。

軍用の電波中継タワーのようで、プロテクトロンやタレットなどのセキュリティに守られていました。

タレットの処理に手間取っていたら、プロテクトロンの群れに集中砲火を浴びて死亡しました……無念です。

中にはスコーチ探査通信などを管理するターミナルが置いてあるだけで、これと言ってめぼしいものはなく……。

死に損じゃーん☆

って感じですよ……ホント。

次は山の方でギャングを探すよ。

そろそろ一区切りして情報整理しないと頭が追い付かなくなってきたので今日はここまでです。

ケシャ、デルバートに次いでコロネル、ソフィーの遺体もフラッドウッズで発見してしまいましたねえ。

生きているレスポンダーは誰もおらんのかね。

で、次はフラッドウッズで手に入った情報に頻繁に登場していた山岳地帯と思われる場所を目指してみようかと思います。

ギャングがいるという場所まで行けば、また面白いことがいろいろわかるかもしれませんし。

ゴーマウンテン。

レッツゆるキャン。

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