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【フォールアウト76】水質調査を完了させて、ケシャ・マグダーモットの最期の仕事を完遂させてあげよう【その5】

投稿日:2018年11月29日 更新日:

お世話になっております。

今回もフラッドウッズ探索が続きますよ。

個人的に興味を惹かれる回収したい情報がいっぱいあるので、今回も探索そっちのけになっちゃうかもね……。

でもいいんだ。

いいんだよ。

それで、いいんだよ。

い い の よ。

ってことでフラッドウッズに潜入だぜぇ。




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まずはケシャ・マグダーモットを探すところから。

前回ケシャ・マグダーモットから水質検査キットを回収するというメインクエストが発生したところで終わっているので、まずはそこから始めたいと思います。

んで、さっそくフラッドウッズの川辺に行ってみると……

まぁ、なんというか、水質キットを握りしめたままケシャは既に死亡していました。

何かしようとしていたような体裁で倒れていたので、自然死や事故死ではなく調査中にスコーチなどの襲撃者に殺されてしまったのかもしれないですね。

クエスト的には彼女の死ぬ直前の役割であった水質調査を引き継ぎ、川を流れる水とウォーターポンプから排出される水の調査を行うというメインクエストが発生したので、次はそちらを消化していくことになります。

ケシャ・マグダーモットの生前の物語。

ケシャは爆弾が投下されたとき、ワトガで高校生のための州の科学フェアの準備をしていたらしい。

テーマは未来のエネルギー。

生存者同士の激しい物資の奪い合いが繰り返されていたため、旅の途中で助けた高校生二人を連れながら避難できる安全な場所を探していたところ、ガラクタを寄せ集めて自作したラジオでレスポンダーが生存者に向けて呼びかけている放送を聞いて、フラッドウッズまで安住の地を求めて長い旅をしてやってきたということらしい。

彼らの確保した前哨基地は確かに安全に生活が約束された素晴らしい場所だったが、飲み水がひどく汚染されており、それを煮沸して安全な状態にする技術を持っていなかったようだったので、ケシャがその技術を彼らに伝えるべく行動した。

ということだそうです。

ワトガの新聞社が原子力くじを主宰しているという話を前回見つけたホロテープの中で聞いた気がする。

ケシャの話だとフラッドウッズからは大分遠いらしい。

ゲームの終盤とかに行ける土地って感じなのかなー。

まー、楽しみにしときましょう。

デルバート・ウィンターズの生前の物語。

次のポイントへ向かう途中にあった家屋の廃墟で2人目のフラッドウッズレスポンダー、デルバート・ウィンターズの遺体を発見。

デルバートはフラッドウッズ生まれで、レスポンダーになる前は牧師だったらしい。

レスポンダーたちに前哨基地として教会を使うことを提案したのも彼だそうです。

生存者たちが汚物にまみれた姿でゴミ箱の裏にいた生のネズミに食らいつく姿を見て、彼らにきちんと調理した料理を食べさせてあげなくてはいけないと思ってキッチンを開設したらしい。

デルバート個人のターミナルが置いてあるところから考えると、ここが彼の家ということなのでしょうね。

確かソフィー・イェーツという人物も彼の家で研修活動を行っていたと思うんだけど……家にはデルバートしかいないみたいだなあ。

デルバートの個人日誌から分かること。

デルバートの遺体の近くにあった端末に記録されていた、彼の日記から分かることをメモしておこう。

・1月15日に信仰心を失っていると感じ、考えを日記としてまとめ始めた。

・2月20日にレスポンダーたちがフラッドウッズにキャンプを設置した。

・4月を迎えた頃、デルバートは生存者のために読書クラブや生存者のカウンセリングなどを管理するようになっていた。

・6月に、動物の中に頭が二つある牛などの奇形で生まれてくる個体が増え始めてきていることに気が付き始めた。

・9月には普通の牛よりも奇形の牛の方が多くみられる状況となり、植物なども奇妙な特性や形状をしたものが多くなってきた。また、レスポンダーに失望し、ギャングに加わるために近くの山の方へ向かっていく人が現れ始めた。

・10月10日、東から来た人たちは頭の2つある奇形の牛をバラモンと呼んでいた。

・11月8日、ギャングたちがフラッドウッズに物資のよこせと脅しをかけてきた。

・12月25日、近くの農場からバラモンを牧草地へ移した。

・2年目の6月、コミュニティーのための庭造りが完了した。

あと、キッチンの端末に記録されていたダッサの行った彼へのインタビューから、牧師をやる前は軍隊にいて、生き延びるためにとりあえず何でも試しに料理して食べてみるチャレンジ精神旺盛な奇食家だったらしいという情報がありました。

戦地で見つけた奇妙な生物や初めて見つけた奇形の植物も、物怖じせずになんでも口に運んで食べて見ていたらしい。

かなりのゲテモノ好きだったのかもね。

彼の遺体の横には投げナイフが刺さった分厚い本が置いてあったわけなんだけども、恐らく襲撃によって殺害されたということなのかなと推測します。

スコーチも武器を使い、言葉を話すので、彼らの襲撃でケシャやデルバートは死んじゃったのかなと思ってたけど、11月の日記にあるギャングの襲撃という表記から、ひょっとしたら山の方に根城を構えているとされる彼らによって殺されてしまった可能性も考えられますね。

もうちょい手掛かりが欲しいな……よしよし、面白くなってきたぞ。

水質調査キットの結果を分析しよう。

さて、ケシャの最後の仕事をひとまず片づけてあげることにいたしましょう。

まぁ回収するときにRAD値が上がった時点でうすうすわかっていたけど、水質調査の結果は最悪。

病原菌に重大レベルで汚染されていた模様です。

と、いうことなのでケシャの教えにのっとって調理場で汚れた水を煮沸して飲めるようにしてくださいよと言うメインクエストが発生。

次は近くで調理が可能な場所を探すと致しましょう。

確かさっき歩いているとき、通りに調理用ワークベンチを見かけた気がするぞぅ。

あと、リーダーのダッサとケシャのやりとりが端末のホロテープに記録されていたんですが、その中でケシャの戦前の職業は高校の教師だったということが判明しました。

科学フェアに参加してる時点で、学者や教師である可能性は高かったわけではあるので、いまさら感のある情報だけどね。

調理場で汚れた水を煮沸した水に加工する。

来た道を引き返したら、やっぱり炊事場があったぞぅ。

蜃気楼じゃなかったんだ。

汚れた水から煮沸した水へ加工すると、確かに病気になるリスクは無くなるけど、RAD値に関しては軽減されるだけでゼロにはならない感じっぽい。

安全で無害な水が欲しいなら、やっぱ薬品箱や民家の中などで「きれいな水」を拾うしかないかなー。

さっき拾ったテイトやマッドフルーツを使って、せっかくだから今作った煮沸した水でジュースも作っちゃおう。

デルバート牧師がインタビューで言っていた煤の花のお茶も作っちゃおう。

次はステーキを作るところからだな……。

水質の調査結果と煮沸した水を作成するという研修項目を完了したことをレスポンダーの登録端末に報告したら、デルバート牧師に直接会って次の研修内容を教えてもらってくださいね、と指示を受けました。

もうデルバート牧師は死んでるやないかーい。

さっき図らずとも死亡確認してきたじゃーん。

って思いながら彼の家に戻ったら、彼のターミナルの中に次の研修指示が用意されていました。

んで、次の指示はリブアイ・ステーキを作れって話らしく、レシピを確認したら……

「バラモンをぶっ殺す→丸焼きにする→おわり」

という、原始人かよってレベルのシンプルでワイルドなレシピをよこされましたよ。

ホントにこの人、料理と呼べるものを人に提供してたのだろうか……。

確かに、思い返すと彼の日記にも「料理なんてその辺のモノを適当に混ぜて焼いたり煮たりすればいいんだよ、簡単でしょ?」風の記述があった気もするんだよね。

……。

と、とりありえずそんな感じで、今日はそろそろタイムアップなのです。

だからステーキを焼くのはまた次回ですねー。

フラッドウッズ探索もまだもう少し残ってるし、その辺も片づけられると良いのですが。

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