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【月曜日のたわわ】第三話のネタバレ感想。「たわわ感」が不足していた気がするので、とても残念な回でした。

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月曜日のたわわ
©比村奇石/PINE JAM

月曜日のたわわ第三話視聴しました。

今回はダブルキャスト仕立てにして、演出に工夫がされていました。

それが面白いのか面白くないのかは全くの別問題なんですけどね。

たわわスポーツにお兄さんが通い始める話だと思ってたら、通ってたのは課長だったという。

お兄さん視点で話が始まったけど、スポットを当てられていたのは実はお兄さんの目の前にいた課長だったのだ。

ただのわき役だと思っていたキャラが、実は主役だったのだった!

みたいなそういう感じです。

今回はちょっと見ていて残念に思い始めてきている部分が増えてきたので、感想もグダグダです。

面白いか面白くないかではなく、雰囲気を楽しむものなのはわかっているけど、それにしたって限度はあるんじゃないか?

と、そう思う所があったんですよね。




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課長がジムでトレーナーのお姉さんに励まされる話です。

トレーナーのお姉さん(CV.津田美波)

月曜日のたわわ
©比村奇石/PINE JAM

たわわスポーツでフィットネスエリアのトレーナーを担当しているお姉さん。

体験入会に来ただけのド素人の課長に、エリア内のありとあらゆる機材を駆使し、初日から全メニューのトレーニングをこなさせるというハードな指導をする。

全メニューこなさせてから、「無理せず自分のペースでやった方が良いですよ」とトレーニング後に意見を後出しする気配り上手である。

主要キャラだけあって胸部装甲は巨大だが、前回までに登場した2キャラクターに比べて、特筆すべき特徴がなく、ツッコミどころが無い。

課長(CV.相馬康一)

月曜日のたわわ
©比村奇石/PINE JAM

トレーニングジムで体験入会の段階から全メニューを年甲斐もなく無茶してこなした人。

会社では業績が芳しくないお兄さんに「売り上げがすべてだ、結果を出せ」とキッツイことを言う。

トレーナーのお姉さんに「何事も頑張りすぎると、後が続かなくなりますからね」とアドバイスを受け、会社での出来事を思い返す。

その後、改心し「すぐに結果を出さなくてもいい、もっと長い目で見ていいものを作れ」とお兄さんにちょっとだけ優しく接するようになる。

以降、たわわスポーツの会員となって、足しげくトレーナーのお姉さんのところへ通うようになる。

お兄さん(CV.間島淳司)

月曜日のたわわ
©比村奇石/PINE JAM

冒頭で、体を鍛えようとつぶやいて「たわわスポーツ」のチラシを見ていたので、次のシーンでトレーナーのお姉さんと一緒にトレーニングをしていたのはお兄さんであると錯覚させられる。

お兄さんもジムには通っていたらしいが、課長と違ってどうやら散々な目にあったらしい。

アイちゃんのボディガードは引き続き続けている模様で、今回も楽しそうに会話をしている光景が見られる。

相変わらず、つらい仕事の毎日に悩む生活を送っている模様。

アイちゃん(CV.原田彩楓)

月曜日のたわわ
©比村奇石/PINE JAM

お兄さんの贅肉の付き具合を、胸で計測することが可能だという事が判明。

体脂肪計の機能を備え付けていると思われる。

どこまで万能な胸部装甲なんだ……。

今回は残念なことにクッション性の高さを感じる描写はなし。

第二話でもさりげなく背景の中にいたりしたところから考えると、アイちゃんは毎話どこかしらに出てくるという事なのかな。

なんか今回はこだわりが足りない気がする。

月曜日のたわわは、胸部にスポットを当てた描写がウリだと思っていたけど、今回はなんか描写がイマイチだったように思います。

ただ揺れてるところをアップにすればいいというモノではないように感じました。

感想を述べるために何度も見返しているので、だんだん目が肥えて来たか、鍛えられてきているのかもしれない。

ただ大きければいいというモノではない、ただ揺れていればいいというモノでもない。

ただ、ズームして近くで見せればいいというモノではない。

動くたびに適当にユッサユッサ揺れていればいいというモノでもない!!

もっとこう、絵からにじみ出る柔らかさとかハリとか、弾力とか……とにかくそういうものだよ!!

アイちゃんは弾力でお兄さんを病院送りにして見せたし、後輩ちゃんはIDカードを胸で押し付けて開けて見せました。

前の話もすごい緻密な描写があったかと言うとそうではないけど、今回に比べると大げさな表現で質感や重量をわかりやすく表現していたと思うのです。

大げさだからわかりやすくて良かったという事ではないですよ。

中途半端にやられるよりは、わざとらしくやってくれた方が直接的でわかりやすいですよねって話です。

予算の都合もあると思うので、細かい動きや書き込みを表現するのは難しいのかもしれません。

だったらこのトレーニングの回みたいな、細やかな動きの描写が大切になってくるような回は避ければ良かったのではないかとも思います。

「やればいい」ってんじゃ、ファンにも原作者にも失礼でしょうよ、と思うのです。

だったら少しくらい原作のストーリー設定を無視してでも、出来る限り原作の雰囲気に近い「たわわ感」を追及してほしいと思うのです。

原作に対するリスペクトさえ感じることが出来れば、オリジナルストーリーでもみんな悪いようには思わん気がするのですよね。

あくまで個人的な意見でしかないですけどね。

要するに、もっといいお●●い描いてくれよッ!て話です。

私はそういう方面にあんまり関心無い方なんですけどね。

これそういうアニメだもんね。

 

そんな感じで、次回も見ていきたいと思います。

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