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【フォールアウト76】さぁ、記念すべき再生の日にアパラチアへ旅立とう【その1】

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フォールアウト76がとうとう来てしまいました。

そう、来てしまったんですよ……。

大好きなフォールアウトの新作がとうとう来てしまったのです。

もう何度でもいうよ。

フォールアウト76ついにリリースなうだよ!

とにかく世界観が好きすぎてしょうがないこのフォールアウトの不毛の大地で、レイダーさんやスーパーミュータントさんと戯れたいですよ。

ウぉーPS4のアップデート早く終われこのやろォゥいン。

不毛の大地を、第三次世界大戦後のアメリカを、PipBoyの不敵な微笑をこの手が求めている。

体が、核になる。

過激で、最高。




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再生の日から始まる物語。

フォールアウト76は2102年のウエストヴァージニア州が舞台。

2077年に起こった終末戦争の核の炎から逃れるためにVaultTec社が開発した核シェルター「Vault76」に人々が避難してから25年が経過した世界らしい。

戦争が終わってほとぼりが冷めたちょうど良い頃合いなので、Vault76の住人全員でシェルターから出て、戦争によって荒廃したアメリカ合衆国を再建しましょう!

……というのが今作の冒険の目的らしいです。

ちなみに今までのシリーズを時系列で並べていくと……

・フォールアウト76……2102年のウエストヴァージニア

・フォールアウト1……2161年のアメリカ西海岸

・フォールアウト2……2241年のカリフォルニア北部

・フォールアウト3……2277年のワシントンDC

・フォールアウトNV……2281年のラスベガス

・フォールアウト4……2287年のマサチューセッツ州ボストン

ってことらしく、今作は1作目よりも時間軸的には古い位置づけらしいです。

今回は地上最強のババアを目指して荒廃した世界を旅するのです。

ぶっちゃけフォールアウトシリーズは日本的なアニメチックなキャラメイクは期待できない。

というわけで、可愛い女の子は早々に諦めて強そうな老婆を目指してみることにしました。

僕はウォーキングデッドのキャロル無双が大好きだからね。

顔にやたらめったら傷をつけて見ましたが、安全に管理されたVault76に25年はいたということなので、その間はこんな傷がつく理由も特に思いつかんなぁ。

とりあえずシェルターに入る前は戦場を転々としていたエリート傭兵ってことにしておくことにしましょう。

けっして階段から転げ落ちてついた傷とかじゃないんだからね。

先発隊として出発した監督官を追う。

一足先に外の世界へ出発したVault76の監督官からアメリカ再生のための初任務を教えてもらうために合流すべく、監督官の足跡をたどりながら彼女の居場所を探すことに。

アパラチア(ウエストヴァージニア州)で生き残るための基礎知識を解説係として配置されているガイドロボットから教えてもらいながら、初期装備を受け取りながら順路に沿って出口へ向かって進んでいく。

RADアウェイ、スティムパック、PipBoy……フォールアウトお馴染みのアイテムに加えて、任意の場所に生産や休憩が可能な簡易拠点をサンドボックス的に建設できる新システム「C.A.M.P.」が貰えます。

Vault76は再生の日をもって破棄される。

Vault76は今回の再生の日をもって破棄され、存在自体が無かったことにされるということらしい。

保管していたすべてのファイルは破棄され、進行中のプロジェクトも終了。

若干職員の怠慢などにより消しきれなかったデータなどが端末の中にちらほら残されていたりする間抜けな感じが、いかにもフォールアウトっぽくていい感じです。

SPECIALはストレングス中心で上げていきます。

僕がフォールアウトを遊ぶときは大体ストレングスを優先してあげていくので、今回も同じような方向にしようかなと思います。

素材集めがかなり重要なゲームなので、荷物がいっぱい持てた方がわりと得する局面が多いんじゃないかなあと思うし、僕はこの作品においては銃よりも近接武器を使うのが好きなので、筋力が高いことはプレイスタイル的にもとても大事なのです。

次点はインテリジェンスやアジリティなのですが、この辺も必要に応じてストレングスを育てる合間に上げていく感じになる予感です。

さぁ、再生の日をはじめよう。

フォールアウト3からお馴染みの、Vaultから旅立つ時に毎回立つことになる歯車の形をした大きな入口の扉の前にやってまいりました。

今作は特にVault76の中に拾えるアイテムは支給アイテム以外には多分無かったと思うけど、一度出ると入ることが出来なくなるので探索はしっかりしておいた方が無難かと思われます。

そうそう、強いて言えば自室のコンソール端末の中にミニゲームを遊ぶためにホロテープが置いてあるので、それは拾っておいた方がいいかもしれませんね。

フォールアウト3から恒例の演出だった外へ出た瞬間に陽光がブワッと目に飛び込んでくる演出は今回はやらんのかぁ。

あれがあると冒険の始まりのワクワク感が3割り増しくらいになるからよかったと思うんだけどなあ。

今回もフォールアウト4と同様に灰色の空ばかりではなく、気持ちの良い青空も楽しめるように用意されてるんですね。

まぁゲート前で記念撮影ばっかやっててもゲームがさっぱり進まんし、そろそろ出発するとしましょう。

まずは付近の探索から始めましょうか。

監督官のC.A.M.P.を見つけるというメインクエストが発生したけど、MAPを確認してみた感じ、結構距離が離れた場所に行かなくてはならないみたいなので、せっかくだしまずはVault76の付近の探索から始めていこうと思います。

ロケーションが解放されれば経験値も入ってくるだろうし、装備や物資も拾えるだろうと思うので、そういう目的も兼ねて観光を楽しみながら歩くことにしていこうと思います。

地図に建物や動物の絵が色々書かれているので、まずは近いところから順に回っていくことにしよう。

C.A.M.P.を設置しておく。

Vault76を中心にロケーション巡りをするので、近くに適当にC.A.M.P.を設置しました。

アイテムボックスと料理が出来る施設を設置しておいて、食料確保や資材を預けるのに使っていきます。

分解もしたいので武器やアーマーの開発設備も欲しかったけど、資材が足りないから作れませんでした。

初ロケーションは密造酒業者の小屋。

密造酒業者の小屋って地図にイラスト付きで掲載されていていいものなのだろうか。

名前の通り密造酒を作るための設備がある狭い小屋で、ティックという名前の大きなダニが数匹巣くってただけでした。

武器や料理などが出来る作業台が割と充実しているので、解体や補給の時はそこそこ使いやすそうなロケーションですねえ。

ギルマン製材所を発見。

ギルマン製材所ではとにかく木材がたくさん拾えるっぽいので、木片が必要な時はここに来るといいかもしれない。

木材加工のためのプロテクトロンが誰もいない製材所で昼夜問わず働いているだけの廃墟となっていて、ここにもティックが数匹出てくるだけのロケーションですねえ。

そろそろ武器が欲しいんだけど、なかなか手に入りませんなあ……。

低レベルのティックならぶん殴るだけでも十分かもしれないけど、もう少し強いヤツを相手にするには拳では多分不味いよね。

武器落ちてないかなあ。

できれば銃じゃなくて鈍器とか刃物が好ましいです。

自作するにもまだまだ手持ちの材料じゃ全然足りないんですよね。

孤立したキャビンでショットガンを拾ったけど……。

製材所から灯台のイラストの地点を目指して北上してたら、その中間あたりの地点で孤立したキャビンを発見。

モングレルという野犬のクリーチャーが大量に出てきて一斉に噛みつかれたけど、今の僕は拳一つで立ち向かわなくてはならなかったので瀕死の重傷を負いながら戦いました。

犬小屋がキャビンの横にあったし、もしかするとここで飼われていた犬なのかもね。

キャビンの中にショットガンが置いてあったため、念願の武器は手に入れたわけだけども……弾が無いんだよなこれが。

とりあえず、空腹状態らしいのでクラフトでさっきのモングレルの肉を料理して食べることで、空腹とHP回復をして灯台を目指すことにしよう。

そうそう、トイレにキャビンの持ち主が書いたと思われる恥ずかしいポエムが置いてあったので、そっと拝借させていただきましたよ。

ランドビュー灯台

ランドビュー灯台はアパラチアでも最も奇妙な灯台らしい。

山の上にある灯台という何のために立てたのかわからん存在ということで奇妙だということらしく、美しい景観を一望できるという観光名所としての目的は機能しているものの、灯台本来の船を導くという目的に関してはビーコンや照明などの機能は備わっているけど意味はないらしく、ほとんど飾りみたいなものだそうです。

そんな灯台の最上階でブラザー・モンクリーフという人物の書置きを発見。

女司祭長という呼ばれる人物に向けて、偉大なモスマンが灯台にきっとやってくるだろうと言う内容の手紙でした。

多分手紙の横で寝そべってた司祭がモンクリーフさんなんでしょう。

モスマンってあのUMAのモスマンなのか。

とりあえず、UMA相手に素手で掴みかかるのはかなりヤバいんじゃないかなーと思うので、拾うものを拾ったらさっさとトンズラするしかありませんなあ。

パイプガンと弾薬を手に入れてようやくまともに戦えるぜーって思ったんだけど、灯台を出たところで襲ってきたフェラルグールに全弾使ってしまい、またしても拳ひとつになってしまいました。

北カナー監視地点でスーパーミュータントと初顔合わせ。

灯台から北上して次のロケーションを目指している途中でリベレイターに襲われて死んでしまいました……。

スティムパックを操作ミスで使用キャンセルしてしまったのが敗因です。

ちょっと焦りすぎた。

んで、リスポーンして死亡時に落とした荷物を拾いに行く途中で北カナー監視地点という見張り台のようなロケーションを発見。

ちょっとだけ遠くから覗いてみたら、シリーズお馴染みのスーパーミュータントが数人ウロウロしていました。

レベル10のエネミーらしく、現状ではどう考えても勝てそうにないのでもう少し準備してからもう一度来るしかない感じですねえ。

……やっぱレベル3のババアの拳じゃあの分厚い胸板は貫けないわなぁ。

ツインパイン・キャビンで近接武器を手に入れました。

ツインパイン・キャビンには恐らくシリーズでは初登場なんじゃないかなあとおもわれるスコーチというグールに似たクリーチャーが出てきました。

こいつらがどういう連中なのかはこのキャビン内で情報が手に入ることは無かったけど、探索を続けていればそのうちわかると思われますので、ひとまずはおいて置こう。

スーパーミュータントお得意の人や動物の肉を袋状にまとめるミートバッグや、鳥かご型の鉄檻があちこちに転がっていたところから、ここは本来はスーパーミュータントの縄張りだったんだと思いますが、スコーチの群れに占拠されてしまっているという形になっていた模様ですねえ。

実際スーパーミュータントの死体も転がってたし、そんな感じなのでしょう。

スコーチを倒したらマチェットが手に入ったので、ついに念願の近接武器GETです。

パイプガンやショットガンも手に入ったし、レザーアーマーも調達できたので、ひとまず恰好だけは整ってきたような、そうでもないような感じ。

結構装備が壊れやすいような印象なので、修理用の素材もいっぱい集めて用意しておかないとまた武器破損の悲劇が繰り返され、拳一つで世紀末を歩かなければならなくなると思うので、資材もバンバン拾って資材化しておかないとイカンよなあ。

粘着剤がいっぱい必要そうなので、ワンダーグルーやダクトテープは優先的に拾うとしよう。

アンカー農場で書置きを発見。

アンカー農場には立派な飛行機が置いてありました。

民家の入り口にダーラという人物あての書置きを見つけました。

ある朝、軍隊が農場へやって来て、詳しい理由は説明されなかったけどフラッドウッズに避難のために連れていかれることになったので、そこで合流しましょうねという連絡でした。

ヘルメットをかぶった兵士や女の人の遺骨が外に何人か転がっていたけど、家の主は前述のとおりフラッドウッズという場所へ連れていかれていたらしいので、この遺体は別の人のモノなのかな。

もしくは連れていかれる直後に核の爆発に巻き込まれたり、敵襲を受けて全滅させられてしまった感じかなあ。

とりあえず、ちょっとした弾薬が手に入った以外は敵もいなかったし、何もなかったので次の地点を目指しましょうか。

家の裏に大きなアンカーの形をしたオブジェが置いてあったけど、もしかしてこれがアンカー農場の由来なのかなぁ。

次は監督官のC.A.M.P.を目指してみようかなぁ。

Vault76の周辺はある程度探索し終わったので、次は拠点の場所を監督官のC.A.M.P.の付近にうつしてロケーション巡りをしていこうかなぁ。

銃は弾薬が足りなくてまだまだ活用するには難しいけど、近接武器のマチェットが手に入ったので拳よりはまともな戦いは出来るでしょう。

途中で壊れた時のためにもう1~2個予備の近接武器も欲しいので、次回は拾えるといいなぁと思います。

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