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【SNKヒロインズ】気が付くと発売日にパッケージを握りしめていた【その1】

投稿日:2018年9月6日 更新日:

SNKヒロインズの発売日ですよね、と言うことで気が付くと手元にパッケージがあるじゃないですか。

手元にパッケージがあるんだから触ってみないわけにはいきませんよね。

手元にあるんじゃねえ……しょうがないよねえ。




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SNKヒロインズをちょっとだけ触ってみる。

インストール中にもちょっとだけ遊べる。

なんと、インストール中に起動してもチュートリアルやトレーニングモード、NPCとのクイックバトル程度は遊べるらしい。

このスキにチュートリアルを触ってくれよな!ってことなんだね?

活用させていただきましょう。

まずはチュートリアルから遊んでいく。

基本動作の注意事項。

・バック時にガードは行わない、必ずガードはL1ボタンを押す必要がある。

・ガードは投げには通用しない。

・ガード中に何度も攻撃を受けるとガードクラッシュする。

・ガードクラッシュすると気絶する。

・ガードの耐久値は解除状態で回復する。

・ガードキャンセル回避は通常回避と違って気力ゲージを消耗する。

・回避は空中でも行うことが出来る。

・空中投げや必殺技は投げ抜けが出来ない。

・気力が少ない状態で必殺技を出すと技が弱体化する。

・ドリームフィニッシュは必殺技と違い、気力が足りないと発動できない。

・体力が赤ゲージの時にフィニッシュ技を食らうとトドメがさせる。

・体力が0になるだけだと気絶して隙だらけになるだけ、トドメを刺す必要がある。

・地上での攻撃は地上にいる間しかキャンセルできない。

・飛び道具系の必殺技は相手に当てなくてもキャンセルができる。

・キャンセル交代はキャラクターが地上にいる場合のみ可能となる。

・キャンセル交代の場合はアタッカーに切り替わった側の気力が消費される。

……って感じらしい。

ドリームフィニッシュっていうのを使って弱った相手にトドメを刺さないと勝負がつかないってルールみたい。

ガードがL1に配置されてバック入力でガードしなかったり、コマンド入力で技が出せないのは個人的には違和感が半端なくてちょっと慣れるまでに時間がかかりそう。

やってりゃなんとかなんだろって精神で行きましょう。

一応原作衣装も用意されている。

キャラクターカスタマイズ画面にて、一応キャラクターごとの原作衣装も確認しました。

ゲーム内通貨で購入って感じなんだけども、まー数回戦えば買えちゃう程度の価格設定なのですぐに買えちゃうはず。

アテナとかは最初期のビキニアーマーもある……っていうかアテナは毎回衣装が違うから、デフォルトって言えるのはこのビキニアーマーなのかもね。

3Dモデルが激烈にかわいくない。

最初から……買う前から分かっていてあえて買ったので、それほど気にしていないんだけど。

2Dイラストに反して、3Dモデルは激烈にかわいくない。

中途半端にリアルタッチなのと、3Dモデルのキャラなのに衣装の質感や装飾的な情報量なんかに繊細さが感じられないってのが良くないようにも思う。

まあ、知ってて買ってるわけだから今回はそのあたりはあまり気にしない方向性で行こうと思います。

キャラセレ画面スッカスカなんだけども……?

キャラクターセレクト画面が異様にスッカスカである。

これ見よがしになんか後から挟みますよウヘヘって感じのスッカスカぶり。

デフォルトのキャラ数と同等くらいあるじゃないの……まさか、DLC?DLCなの!?

ワクワク感がある反面、いったい合計でいくらつぎ込まなければいけないのかと言う不安も募ります。

バック入力でガードしようとしてしまう。

格闘ゲームやるのがそもそも相当に久しぶりなんだけど、かつて摺りこまれた概念で格闘ゲームのガードはバック入力で行うものと言う概念が払拭できない。

L1ボタンだっつってんのに馬鹿の一つ覚えのレベルで後ろを入力している僕がいる。

はやく慣れてくれ自分。

すぐに気力が空っぽになっちゃうの……。

必殺技を使うと気力ゲージを消耗するのはチュートリアルで説明されていたからわかっていたけど、思ってた以上に気力の消耗は激しく、失った気力の回復は時間がかかる。

サポーター側に回ったキャラクターの気力回復は早くなるようなので、技を使い切ったらすかさず交代させないと必殺技の威力も下がるし、使えなくなってしまう。

このシビアさによって、いやでも交代をフル活用しないといけないシステムってことなのかもしれない。

普通の格闘ゲームなら必殺技はメインアクションであり、湯水のようにフル活用して戦うと思うんだけど、今作は必殺技自体が戦略のカードの一つでしかない感じ。

回避やガードは早めに行いましょう。

ガードや回避はジャストなタイミングで咄嗟に使おうとしても発動が出遅れてしまう。

やべぇ!って思った瞬間にガードしたり回避したりするのはちょっと難しい。

相手が何をしてくるのか予測しながら、攻撃が来る!と思ったら相手が動いた瞬間に準備しておかないと手遅れになるっぽい。

攻撃モーションの姿勢に入られてしまったら、もうこれ当たったなーと思っても良いくらい。

これもあんまり慣れないシステムなので、毎回間に合うと思って相手が技の前振り動作に入ってからガードや回避を行おうとして事故っちゃうんですよね。

コマンド入力しようとして色々事故る。

今作の必殺技は〇と方向キーの組み合わせですべて事足りるようになっている簡単設計。

でも僕はついつい波動拳コマンドや昇竜拳コマンドを入力している、なぜなんだ……orz

一発逆転勝利が決まるとそこそこ気分が良い。

今作は体力ゼロで敗北ではなく、フィニッシュを当ててとどめを刺したもん勝ちとなっているのです。

例え相手よりも体力バーが少ない状態であっても、相手の体力がレッドゾーンであるならスキさえつければ勝ててしまう。

あ、これいけんじゃね?ってタイミングで差し込んだフィニッシュが綺麗に決まるとちょっと気分はいいよね。

本格的に遊ぶのはまた今度ですねえ。

ホントにわずかな時間でちょろっと触っただけなので、本格的に遊ぶのは次回からですね。

まず、操作に慣れるまでの段階まで引き上げていかねばなるまい……格闘ゲーム自体相当に久しぶりですしね。

今回はそんな感じー。

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