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【ウサギ飼育】マルカンお手入れらくらくクリアケージMの購入&使用感レビュー【第二回】

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そろそろうさぎさんをお迎えして一か月が経過しようとしています。

というわけで、現在使っているケージのレビュー的なものでもまとめて見たいと思います。

あ、そうそう。

ちなみにウサギの名前は「アリストテレス」にしました。

以前飼っていた二匹のモルモット「アリスとテレス」から引き継がせた感じ。

なので、アリストテレス二号というのが正しいかもしれない。

ちなみにアリストテレスは大昔の超偉大な学者のオッサンの名前です。




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マルカンお手入れラクラククリアケージMとはどんなものなのか?

80センチ級のケージはやっぱりそこそこ場所を食う。

大きさは横82センチ、奥行き56.5センチ、高さ60.5センチです。

私が現在住んでいるアパートは部屋も複数あり、比較的広めの物件なのでこのサイズでも問題はないのですが、ワンルームタイプなどの場合はちょっと大きいかもしれませんね。

ただまぁ、ウサギ用のケージはいずれにしろ60センチ級か80センチ級かってあたりがメジャーとなっており、そのくらいのサイズがないと大人になったうさぎが窮屈に感じてしまう可能性があるみたいなのですよねぇ……。

ケージを小さめにしてケージの外で遊ばせるってタイプの育て方をしている方もいるようなのですが、それはそれで遊ばせるスペースを確保せねばならないので、でかいケージを用意するよりもある意味敷居が高いかもしれません。

専用スペースも確保せずに野放図に部屋を歩かせると、ケーブルや衣類など、大切なものを本能に従って無慈悲に破壊していくでしょうしね。

ってわけで、私は仕事中や多くの時間をケージの中で過ごしてもらうことになるので、成長して体が大きくなっても、ゆったり足をのばして暮らせるように80センチ級のこのケージを選んでみました。

ケージの内容物一覧

金属の檻、プラスチックの土台部分、おしっこガード、おまけのロフトパーツ、あと檻の天盤の5つのパーツに分割されて梱包されていました。

すのこや引き出しは取り外しできる。

土台にはすのこの隙間から落ちた糞尿や毛、牧草やごみなどを受け止める引き出し式の受け皿と、プラスチックのすのこが組み込まれています。

プラスチックのすのこは金網よりは隙間が小さいですが、子ウサギはこれでも足を引っかけてしまう様でしたので、ある程度体が大きくなるまでは敷物を敷いたりマットを敷いたりして隙間を埋めてあげたほうが安全かもしれません。

ただ、隙間を埋めてしまうとゴミや糞尿が下に流れず、床材として使っているものをどんどん汚染していってしまうため、敷物やマットは洗ったり定期的に交換してあげる必要が出てきますけどね。

掃除のしやすさだけ重視するならば、床材はおかずにすのこだけにしておいた方が楽だし、消臭や消毒もしやすいので清潔に保ちやすいとは思います。

アリストテレスは未だにトイレでおしっこをするのをなかなか覚えられないので、ケージの半分には床材を敷き、もう半分はトイレとすのこだけにしてトイレ以外でもおしっこできるようにしています。

そうしておくと何故か50%程度の確率でトイレに用を足してくれます。

んで、トイレには匂いを少し残しつつ、すのこの汚れた部分はガッチリ掃除して消臭するってのを繰り返している感じですねえ……。

あ、引き出しとすのこの使用感は上々ですよ。

80センチ級のケージには引き出しが二分割されているタイプのもあるんですけど、私は一括で済むこっちの引き出しが一個のタイプが好きです。

ペットシーツの広さが足りねーのがちょっと玉に瑕ですけどね。

犬用のペットシーツでもちょっと足りんときたもんだ。

でも、アリストテレスの場合はすのこ側の方にしかおしっこをしないため、床材側のもう半分の方は汚れないので、すのこ側を主にフォローすればいいだけなので、全面をペットシーツで覆う必要もないんですけどね。

ただまあ、人間的には一枚でぴったり収まらないのはなんか気持ち悪いじゃん?程度です。

全体的に丸っこくて掃除がしやすい。

四隅なんかはスペースを開けておくと、アリストテレスはすぐにおしっこします。

なので丸っこくなってるのはふき取りやすくてありがたい。

全体的に角が丸くなっているので、拭き掃除はすごくやりやすい。

最近は四隅に適当なオブジェクトをおいておしっこできないようにしてあるんですけどね。

出来るだけ自然にトイレに誘導する導線を常に追求しています。

おしっこガードは今のところいらぬ!

おしっこガードは取り付けると給水ボトルや牧草フィーダーの取り付けに弊害が出ます。

おしっこガードの下に潜り込ませても引っかからないような、ねじ止め部分が小さいものであれば融通が利くんだけど、ねじ止め部分がでかいタイプのオプションパーツはおしっこガードと共存できないのです……。

あと、おしっこガードが結構がたついてて不安定なのも気になりますね。

左右どちらかが少し浮いて隙間が出来てしまい、なんか気持ち悪いはまり方に収まってしまうのもちょっともどかしい……これは私の組み方が悪いだけなのか、たまたま不良品だっただけなのかはわからないけども。

おしっこガードの高さより上にボトルやフィーダーを設置すると、まだ体の小さいアリストテレスでは届かなかったので、おしっこガードは撤去することにしました。

あと、まだ幼年期で縄張り行為のマーキングなども行わないため、今の間はおそらく不要かなとも思う。

というわけで、ちょっとおしっこガードは融通が利きにくいので使いにくいかもしれません。

ロフトも外した。

おまけでついてきたロフトは容赦なく外しました。

アリストテレスの小さい体ではこの高さでも危ないと思ったからです。

もう少し大きくなったら試しにつけてみようかなーとも思ってはいるけど、基本的にケージの中に高低差をつけるのは個人的にはあまり好みではないので、基本的にはロフトなしでレイアウトは考えたいと思っています。

その方が掃除も楽だし監視もしやすいはず(ずぼら思考)。

まあでもロフトとして使わなくても屋根がついて暗所ができるので、ウサギ的には安心感がプラスされるかもしれない。

つーわけで私はロフトは撤去いたしました。

とりあえずシンプルに使わせています。

とりあえず食事をするところとトイレは対角線上に設けて、それ以外は敷物や小物を置きました。

アリストテレスは走り回るのは大好きだけど、おもちゃで遊んだりするのはすこぶる苦手なようで、タオルやわらのおもちゃを与えても全く遊びません。

遊ばないどころか、適当に床材として踏み歩いておしっこで汚してしまうという……。

なので写真上では色々と物々しく置いてありますが、現在はほぼ撤去されて、敷物一枚とトイレ、エサ入れと給水ボトル、牧草フィーダーとわらマットくらいしか置いてありません。

思春期が来れば齧り木も必要になってくるのかなぁ。

もうしばらくは様子見ですねえ。

おそうじが楽なのは本当だった。

マルカンのおそうじラクラククリアケージMは、名前の通り掃除しやすいつくりになっている使いやすいペットケージです。

キャスターもついているので、つけておくとケージの移動もラクラクになるでしょう。

動き回るのが好きなうさぎさんなどは、60センチ級のケージよりもこちらの80センチ級のケージの方が良いのではないでしょうか。

スペースは食いますけどね。

ちなみにペットショップなどで買うと20000円前後するお高いケージなのですが、amazonで買うと実は10000円程度で買えてしまいます。

つーか私は値段につられてamazonで買いました。

予算1万円くらいでペットショップに行って小さいケージを買おうとしているそこのあなたは、悪いことは言わないのでamazon様をのぞいてみてくださいませ。

このマルカンのケージに限らず、他のメーカーのケージもペットショップで買うよりは軒並み安い価格で購入できますよ。

あと、ぶっちゃけペットシーツや消臭剤などの消耗品も、現地のペットショップで買うよりamazon様の方が大分安いです……まじ大助かりです。

というわけで、しばらくはこのクリアケージMでアリストテレスをお世話していこうかなと思います。

予算に余裕があれば、うさぎのしっぽで販売されているプロケージなんかも試してみたいんですけどねー。

それはボーナス入ってからだな。

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