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日清熱帯UFOはあっさり過ぎて淡白な感じがちょっと残念な感じのカップ焼きそばでした。

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更新サボってる間も新しいカップ麺はリリースされる。

新作が出るたびに気になって面白そうなカップ麺をどんどん買ってきてしまう。

でも、ブログが更新できないとレビューを書くことが出来ないのでカップ麺に箸がつけづらい。

どんどん積みカップ麺が増えていく。

そんな流れの毎日です、こんばんわ。

というわけで今回は日清の黒歴史シリーズの一つである、熱帯UFOを検証していきたいと思います。




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日清熱帯UFOとはどんなものなのか?

サマーヌードル、だし天茶うどんと同シリーズで、日清の黒歴史商品の復刻版です。

2002年にリリースしたときはエスニック風を熱帯風と称して売った結果、散々な売り上げになったということらしい。

ちなみにエスニックという言葉は「民族」を指すのですが、日本人的にはエスニック風と言うと主にインドネシアやタイなどの東南アジア系のモノを指します。

なので、「熱帯」だと確かにちょっとイメージが伝わりにくいかもね。

今回の熱帯UFOはタイ風甘辛エスニック焼きそばってことらしい。

ちなみに、吹き出しの「パッタイ風」のパッタイと言うのは、タイ料理版やきそばのことらしいよ。

小袋はいつもの感じ。

小袋からはどんな感じの味なのかはちょっと予想しにくい感じです。

いつも通りのUFOに同梱されているものと大体同じデザインですからね。

エビと……ニラ?

エビが入っているとなんとなくトムヤムクン的な味をイメージしてしまう。

甘辛ってことだしそういうことなのかもしれない。

こいつもサマーヌードルと同様にレモングラスの味とかしちゃったりするのだろうか。

薄味のトムヤムクン……。

なんだろう。

なんとなくアジアンな風味が口に広がります。

トムヤムクン的な風味に近い感じ……かなぁ。

でもトムヤムクンと言うには少し甘いかもしれない。

でもまー……ざっくりとはそんな感じ。

酸味の中に甘みと辛味がほんのりと乗っている、そんな感じ。

あっさりめの味付けで食べやすい美味しさなのは良いと思うけど、ちょっとあっさりしすぎてどこか物足りない感じもする……っていうか味気ない。

あっさりめなのはいいと思うけど、具材の風味とかでもっと引き立たせるとか、なんか一工夫ほしかったかもなぁ。

不味くはないけど、なんか物足りない。

もっとこう……自己主張してくれていいのよ?って感じです。

オススメ度:★★★☆☆(どこか物足りない)

日清熱帯UFOは全体的にあっさりしていて少し物足りない味のカップ麺でした。

かなりあっさりしているので、薄味が好きな人はこのくらいでも良いのかもしれない。

先に紹介したほかの黒歴史シリーズ同様に、黒歴史というには普通に美味しく食べられるのでネタ度はかなり低いと思う。

まー……この熱帯UFOが売れなかったのは、熱帯というネーミングのせいじゃなくて、パンチの弱い味のせいなんじゃないかっていう気もする。

と言う感じで、日清の黒歴史シリーズコンプリートでございます。

ごちそうさまでした。

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