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日記・備忘録

豆乳の基本知識や効果、デメリットについて軽くまとめてメモしておくことにしよう。

投稿日:2017年6月4日 更新日:

先月くらいからなんとなくノリと勢いで豆乳を毎日欠かさず飲むようにし始めたわけなんですけど、実は何となく体に良いらしい!って程度の知識しかなくて、どう健康にいいのかすらよくわからんまま飲み続けていました。

もしかしたら健康に悪いかもしれないのにね。

しかも私は別に豆乳が好きというわけでもなくて、どちらかというと苦手な方なのです。

成分無調整豆乳なんか生臭くて飲めたものではないので、きな粉と砂糖を混ぜたりして、クセを飛ばさないと飲めません。

調整豆乳や味の付いた豆乳飲料なら美味しく飲めるんですけどねえ。

というわけで、今回は豆乳がどう体に良いのかを調べて、自分用のメモとしてまとめておきたいと思います。




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豆乳の基本知識や効果のまとめ

豆乳とは?

基本的な所から行くと、豆乳とは大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮詰めた汁を漉したもの。

牛乳に見た目は似ているけども、大豆特有の青臭い味がするというのが特徴です。

大豆固形分とは?

大豆固形分とは、製造された豆乳から水分を取り除いたときに大豆の成分がどのくらい残っているのか?ということを表記している項目です。

日本農林規格というエライ人が決めたちゃんとした区分けのためのルールなのです。

大豆固形分の数値によって「豆乳」「調整豆乳」「豆乳飲料」のカテゴリに分けられます。

無調整豆乳とは?

無調整豆乳は砂糖や調味料で味を調えたりせずに、純粋に大豆のみを原材料に使った豆乳です。

大豆固形分が8%以上のものはこの無調整豆乳や豆乳と呼ばれるものに該当するようです。

最近は製法を工夫することで大豆の青臭さをできるだけ抑えている商品もあるので、無調整豆乳だからといって青臭さの度合いが一律であるとは限らない模様です。

調整豆乳とは?

調整豆乳は大豆固形分が6%以上の製品のことです。

砂糖などを使って飲みやすく調整されたものが多いです。

若干飲みやすくは調整されているとはいっても、それでもまだ青臭さが残っているものが多い印象です。

豆乳飲料とは?

豆乳飲料は大豆固形分が4%以上の製品を指します。

果汁入りであれば2%以上からでも豆乳飲料に区分されます。

フルーツなどの味を混ぜることで、豆乳の青臭さをほぼ完全に気にならないレベルまで抑え込むことに成功している商品がほとんどで、豆乳が嫌いな人でもとっつきやすいものが多いです。

私もこの豆乳飲料をメインに飲んでいます。

ダイエットや肥満改善に役立つかもしれない。

豆乳に含まれる大豆たんぱく・大豆サポニン・レシチンが肥満改善に貢献してくれるかもしれません。

大豆たんぱくは動物性たんぱくに比べて低カロリーらしい。

そして大豆たんぱくは体内での吸収や分解に時間がかかるため、その分満腹感が長い時間持続し、間食を予防してくれる効果が期待できるみたい。

大豆サポニンにはコレステロールや中性脂肪などの血中資質を洗い流す機能があったり、小腸の脂肪吸収を抑制する働きがあったりして、太りにくい体質を作るのに貢献してくれるようです。

便が柔らかくなってお通じも良くなるらしいよ。

レシチンには悪玉コレステロールの減少効果や血中コレステロールを低下させる効果が期待できるらしい。

血流を改善してくれるかもしれない。

大豆サポニンが血中資質を洗い流してくれるほか、レシチンが血中コレステロールを低下させたり、入荷作用で血液の流れを改善してくれたりするみたいです。

女性特有の病気の改善に役立つかもしれない。

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)に似た構造をしているらしい。

大豆イソフラボンは体内のエストロゲンが足りない時は補うように働き、逆に多い時は減らすように働くので、ホルモン依存型の乳がんなどの病気に効果があるのではないかと期待されているみたい。

女性の生理不順や精神不安定を改善してくれるかもしれない。

生理不順や精神不安定、大量発汗やのぼせ、ほてりなどの女性ホルモンの不足からくる体調不良を、大豆イソフラボンでエストロゲンを補うことで改善できるかもしれないと期待されているらしい。

女性の更年期障害などには大豆イソフラボンは有効であるとされているようです。

女性の肌をキレイにしてくれるかもしれない。

女性ホルモンの不足によって肌ツヤが落ちてきているのなら、大豆イソフラボンで補ってあげることでひょっとしたら肌ツヤが改善するかもしれません。

抗酸化作用も一応あるみたいなので、老化現象の原因である活性酸素も取り除いてくれるかもね。

髪の発毛やムダ毛の薄毛化に効果があるかもしれない。

女性ホルモンの作用で髪の発毛やムダ毛の薄毛化がコントロールされているので、女性ホルモンを補うことでそれらの機能を活性化させることができるよ、ということらしい。

ちなみにこれは男性にも効果が期待できるらしく、ハゲが始まった頭や濃い体毛に悩んでいるのなら試してみるのも良いかもしれません。

過剰摂取してホルモンバランスを崩すと、女性化が進んでしまう可能性がある、という副作用も考えられるみたいなので、摂取量はきちんとコントロールした方が良いと思いますけどね。

アンチエイジングに一役買ってくれるかもしれない。

大豆サポニンには抗酸化作用による老化予防の効果が期待できたりするようです。

また、ビタミンEにもホルモン分泌の活性化や抗酸化作用があるみたい。

アンチエイジングにも一役買ってくれるかもしれません。

脳の老化を予防するのに役立つかもしれない。

レシチンには脳細胞の活性化を促し、脳の情報伝達をスムーズにする役割があるらしい。

これによって脳の老化予防にもつながるよ、という事みたい。

マグネシウム不足によってアルミニウムを取り込みやすくなり、アルツハイマー症の発症を促してしまう状態を改善するのにも役に立ってくれるみたいです。

腸内環境を整えてくれるかもしれない。

大豆由来のオリゴ糖は、腸内環境を整えてくれるビフィズス菌や乳酸菌の栄養源になるそうです。

善玉菌を活性化させて免疫力を高め、便通を良くしてくれるみたいですよ。

イライラや集中力の不足に有効かもしれない。

ビタミンBが不足するとイライラしたり集中力が落ちたりするようなのですが、豆乳にはビタミンBも含まれているので、気休め程度には効果が期待できるかもしれません。

女性ホルモンの不足でイラついているならイソフラボン効果も期待できますしね。

マグネシウム不足による精神の凶暴化を予防するのにも有効なようです。

豆乳のデメリットまとめ

過剰摂取によってホルモンバランスが崩れるかもしれない。

何でも同じなのですが、摂りすぎは体に良くありません。

大豆イソフラボンを過剰摂取し続けると、逆に女性機能に不調をきたしてしまうようです。

生理不順やイライラを解消するために続けていた豆乳の摂取が、逆にそれらの状況を継続させてしまう原因になってしまう危険があるようです。

きちんと用法と容量を守って、適量を摂取するようにした方が良いでしょう。

男性の場合は女性化や男性機能が低下する可能性も考えられるようですよ。

たくさん摂ればいいというわけでは無いのです。

飲みすぎると意外とハイカロリーになる。

モノにもよるけど1リットルでおよそ500キロカロリー前後になります。

豆乳を飲んでいらっしゃるほとんどの方はイソフラボン効果に着目して飲んでいらっしゃるんじゃないかと思います。

一日に必要なイソフラボン量は75mg程とされていて、たとえばキッコーマンの無調整豆乳なら200mlでイソフラボンは56mgなので、大体300mg(1.5パック分)くらいで75mgに到達するわけだけど、300mgだとカロリーは160キロカロリー前後になる。

適量を飲むだけなら実はそれほどカロリーは気にならないのだけど、常用の飲み物として麦茶や水の感覚で飲むとかなりのハイカロリーになります。

また、豆乳飲料はイソフラボン量が200mlあたり15mg前後と少なめのものもあり、これだと75mgに到達するためには1リットル必要ということになります。

含まれているイソフラボン含有量を確認しながら、一日にどのくらい飲んだら適量なのかを計算しながら飲むようにしないと、逆に豆乳によって肥満や体調不良を招いてしまうことになるでしょう。

個人的にはイソフラボン含有量が35mg前後の豆乳製品200mlを2パックを毎日摂取、というのがカロリー的にもイソフラボン量的にもオススメなのかなと考えます。

もしくは豆腐や納豆などの他の大豆製品と組み合わせて1パックとかね。

過剰摂取によってアレルギー発祥の可能性があるらしい。

あんまり多く摂りすぎると大豆製品に対するアレルゲンが蓄積されていき、一定量を超えたとたんにアレルギー症状となって体に現れる可能性があるよ、ということらしい。

これもまあ、体に良いからと言って一つの食品ばかり食べ続けたり、大量に摂取したりするのは良くないよって話なので、常識の範囲で適量を守ってやりくりしているうちは大丈夫かと思われます。

まとめ

まぁ、豆乳のデメリットに関しては、要するに飲みすぎると良くないよってことみたいです。

どんな物事にも言える話なんですけどね。

何事も適度にやるというのが安心安全安定のための鉄則なのです。

 

というわけで、「よし、じゃあオラもいっちょ豆乳飲んでみっか」と思えた方は自己責任で初めて見てくださいませ。

私もあと半年くらい継続してみて、痩せたりムダ毛が減ったりしたら涙を流して喜んでみようと思います。

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