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フェンティマンス社のビクトリアンレモネードは柑橘系の皮の苦みのような味が強めの不味くも美味しくもないちょっとクセのある人を選びそうな味のレモネードでした。

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フェンティマンスのビクトリアンレモネードを買って来ました。

以前飲んだ世界一美味しいコーラと称されるキュリオスティコーラの製造元が作ったレモネードですね。

レモネードの方は別に世界一美味しいとも、うんともすんとも言われているわけでは無いようです。

キュリオスティコーラと同様にショウガ抽出液とクワガタ草が使われています。

クワガタ草というのは香料に使われる花で、別名をベロニカという。

ベロニカっ言った方が比較的伝わりやすいんじゃね?ということは今回は伏せておこう。




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フェンティマンス社のビクトリアンレモネードとはどんなものなのか?

ラベルは洋物らしく横文字だらけのクールなデザイン。

現地人からしたらただ文字が並んでいるだけのシンプルな感じに見えるんだろうけどね。

ナチュラルと書いてあるので、キュリオスティコーラと同様に天然素材で作り上げましたよ、ということなんだと思われます。

間抜けな犬の顔再び。

フェンティマンス社のロゴである間抜けな顔の犬は今回もご健在です。

愛嬌があって大変すばらしい。

ラベルが中途半端に浮いてはがれているのがすごく違和感を放っていて気になりますね。

もうちょいしっかり貼ってくれるとソワソワしなくて済むのだけども。

キャップにもちゃんと犬の顔が印刷されています。

炭酸はほどほどといった感じ。

炭酸はチョイ弱といった感じでしょうか。

シュワシュワと柔らかく泡立つ感じで、それほど強くはない印象です。

しかしまぁ、結構液体の色が濁った感じになっていますねえ。

味は結構濃い目ということなのかしら?

濃いねぇ……。

ショウガとレモン果汁の味がなかなかに濃い感じです。

甘さは控えめというか、甘さよりもショウガとレモンの風味が際立っていてあまりよくわからないだけかもしれない。

甘いっていうか、どちらかというと苦いです。

結構な苦みなんじゃないだろうか。

グレープフルーツやレモンなどの酸味の強いものを食べた時に感じる苦みですね。

というか、オレンジピールの苦味というべきかなぁ。

オランジーナの甘さをガッツリ削いで、オレンジピールエキスの苦みを思いっきり際立たせた感じだろうか。

ショウガや柑橘系の苦みなので味の性質的には違うのだろうけど、苦さの度合いで言えばビールを飲んでるみたいな感じです。

濃い目の味なのに不思議とレモネードにありがちなべたつく後味があまりせず、スッキリしている。

でも特有の苦みのせいでそんなに飲みやすいとも言えない感じだなぁ……。

結構クセのある味なんじゃないかなあと思う。

なにかの薬みたいで体には優しそうな味ではあるけども。

まぁ、不味くも美味くもないといった感じで、ちょいと人を選びそうな味かなあ……。

オススメ度:★★☆☆☆(人を選びそうな味)

フェンティマンス社のビクトリアンレモネードは、独特の柑橘系とショウガの苦みが特徴のなんだか体にはよさそうな優しい味のような気はするけど、別に不味くも美味くもない感じ……という個人的にはちょっと微妙な感じのレモネードだと思いました。

まー……個性的な味だとは思います。

甘さ控えめでショウガの風味やオレンジピール的な苦味みたいなのを楽しみたい人には結構オススメな感じかもしれない。

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