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【地獄の創作料理】うどんと餃子が出会うと本当に思いのほか美味いのか、ギョーザラブうどんを作って確かめて見ました。

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私はずっと思っていました。

以前食べたどん兵衛ギョーザラブうどんのうさぎが言っていた「餃子とうどんが出会ったら思いのほかうまかった」というあの言葉は、本当に真実なのかということを。

それはもう、仕事も手につかないほどでした。

真実を……確かめなくてはなるまい。

まあ、仕事に手がつかなかったのはウソなんですけど、本当に美味しいのかはとても気になっていました。

というわけで、今回はうどんとギョーザを強制的に出会わせてみたいと思います。

餃子の材料とうどん玉を買ってきてみました。




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まずは餃子の種を作る。

まずは餃子の種から作っていきましょうか。

買ってきたひき肉とキャベツ、ニラをボウルの中に放り込み、ナツメグと粉末中華スープの素を入れて良く混ぜ合わせます。

フライパンに餃子の皮と種を敷き詰める。

油と水を敷いたフライパンに餃子の皮を敷き詰めていきます。

餃子の皮が水にぬれてあまりよろしくないような気がするのですが、下に水を敷いておかないと調理中に餃子の皮があっという間に焦げていく気がしたのでその対策です。

まぁ、普通の餃子を調理するときも蒸らすために水を入れますし、そのようなイメージって感じ。

真ん中はうどんを入れるのでくりぬきます。

くりぬくときに底の餃子の皮を傷つけて穴をあけないように注意しないとね。

失敗した失敗した失敗した……

餃子の皮が余ったので適当にひき肉の上にかぶせたんですけど、これはかなりの失敗でした。

っていうかなんでこんな風にしようと思ったんだろう。

オイラは……自分のことがまるで分からねえ……。

考えれば簡単にわかることでした。

ひき肉へ熱がいきわたりにくくなるばかりか、これだとかぶせた餃子の皮に火が通らないので生々しくなってしまうのです。

加熱中に気づいたので下のギョーザの皮とくっついちゃってもう引きはがせないし、超グダグダ!

蒸らしもやるよ。

専用のふたが無いのでキッチンホイルと適当な鍋蓋で代用。

最初に敷いた水だけではちょっと足りなかったようなので、新たに100mlほど増水。

底面の餃子の皮が焦げない程度に加熱しないといけないので、5分ほどで引き揚げた感じ。

予想通りやでぇ……。

かぶせたギョーザの皮が思った通り足を引っ張る結果になっている。

ひき肉もちょいと火の通りが甘かったかぁ。

底の方はしっかり水を敷いていたのが良かったのか、全然焦げ付かずに綺麗なきつね色に仕上がったのに加え、皮同士がわりとしっかり結合してくれたのでフライパンから皿に移しやすくなりました。

反則技、必殺の電子レンジ。

まぁ、フライパンでこれ以上過熱してそこの皮が黒焦げになっても困るので、今回は電子レンジという奥の手を使うことにしましょうか……。

ただ、電子レンジは焦げない便利な加熱の仕方ではあるのだけど、あんまり長い時間放り込んでおくと肉汁と水分がひき肉から抜けてしまい、味がガッツリ落ちてしまうのでほどほどに加熱しないといかんのですよねえ。

つーわけ手始めに2分くらいでちょこっと様子を見てみようか。

うどんを調理する。

ひき肉を電子レンジに放り込んでいる間に沸かしておいたお湯でうどん玉をゆでます。

さっくり茹でてほぐれたらざザルにさっと移す。

今回は冷やさず、あったかいままにしておきます。

うどんに下味をつける。

クレイジーソルトでかるーくうどんに下味をつけます。

あと牡蠣だし醤油も使ってみました。

私の料理には欠かせない、個人的に大好きな塩と醤油です。

あとオリーブオイル的な意味合いを込めてゴマ油を使いました。

餃子とうどんの奇跡のコラボレーションここに成立。

いい感じにひき肉も熱が行き渡ったので電子レンジから引き揚げです。

そしてついにうどんとの奇跡の邂逅です……!!

うさぎよ、見ているか……これが本当のうどんとギョーザの出会いだ。

でもまだギョーザへの愛が足りないよな。

ギョーザラブをさらに加速させるために、焼き餃子をさらに投入します。

ギョーザに包まれたうどんに加えて、その上にさらにギョーザが大量に乗っていたら、間違いなく「お前どんだけギョーザ好きなんだよ、そしてなんでうどんが入ってんだよ」と周囲から不思議に思ってもらえることでしょう。

本当は30個とか40個とか並べたいところですが、一人前の分量ということで12個くらいが適当でしょう。

土台の巨大ギョーザとうどんだけでも、もう結構なボリュームだしね。

ギョーザうどんがここに爆誕。

というわけで、ギョーザうどん完成です。

最後に真ん中に卵を落としてみました。

うどんにつけた下味がたまごによって引き立つといいなあと思ったからです。

うん、横から見ても大ボリュームだね。

もうちょっとひき肉が少なくても良かったかもね。

これは一人前としてはちょっと多すぎる。

200gじゃなく、150gくらいでも良いな。

今回は肉によくあうタレということだそうなので、伊豆村の駅から取り寄せたうま塩だれを最後に上からかけて食べようと思います。

あともちろんラー油と酢もかけるよ。

組み合わせとしてアリではある。

基本的に自分の好きな調味料しか使っていないんだから不味いわけがない。

どの箇所もしっかり加熱されているので、普通に食べる分には申し分が無い出来です。

見た目はちょっと肉にまみれていてよろしくはないかもしれないけどね。

んで、肝心の「ギョーザとうどんが出会うとおもいのほか美味いのか?」という結論ですが、確かに「おもいのほか美味しい」とは思います。

「絶妙に美味しい」でも「最高に美味い」でもなく、「思ったよりは美味しい」って感じ。

食堂でうどんとギョーザをセットで注文する人もザラにいるだろうし、それと同じ。

くっつけてみたけど、くっつけたからと言ってさらに美味しくなるというものでもないかなと思いました。

むしろ、余計に食べにくくしただけのような気もする。

見た目的には斬新だったけどね!

反省会

今回は釜揚げうどんを使ったけど、焼うどんを使った方が焼き餃子との統一感が図れてよかったような気もする。

水餃子バージョンにしてみたり、焼うどんの方をベースにしてひき肉とニラ、キャベツ、細切れにした餃子の皮を放り込んで調理してみるというのも良いような気もする。

ギョーザラブ感を視覚的に出したくてギョーザにまみれた感じにして見たけど、もっとうどんとギョーザの相性に追及する場合は、もっとうどんとギョーザの一体感をアップさせていかんとなぁ……。

ちょっと誰が食べても「うどんとギョーザの組み合わせで本当に良かった」というクオリティには程遠い感じですしね。

まぁ、気が向いたらもう少し改良してみることにいたしましょう。



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