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富士山高原ミルク工房ラ・ポールのホワイトフロマージュが伊豆村の駅から頂いたのでさっそく食べてみよう。

投稿日:2017年5月20日 更新日:

伊豆村の駅から注文してたパフェ・デュ・ソールが届いたぜぇ~。

美味しそうだったので楽しみにしてたんですよねえ。

あれ?商品ちがくね?

……ってあれェ?

パフェ・デュ・ソールじゃなくてホワイトフロマージュと書いてある……。

ホワイトフロマージュという名のパフェ・デュ・ソールってことなのだろうか。

パフェ・デュ・ソールは別名ホワイトフロマージュなのか。

製造者は富士山高原ミルク工房じゃなくてTAMAGOYAだったような気もするんだけど、違ったっけか……あれれ?

丁寧かつ迅速なご連絡をいただきました。

首をかしげて悩んでいたら、届いた数分後に伊豆村の駅さんの方から電話をいただきました。

「間違った商品を送ってしまったので、これから注文した商品をなるべく早めに送ります」とのこと。

あー……やっぱり商品間違いだったんですね。

間違って送った商品はそのまま召し上がっちゃってオッケーってことらしい。

いやぁ……なんか逆に1500円もするようなお高いスイーツをタダでいただくような形になっちゃってなんか申し訳ないなぁという感じです。

謝罪などの対応も丁寧かつ迅速だったし、これなら全然怒る理由もないですよ。

こないだ味わったiPadケースの時に受けたひどい対応とは大違いですわ。

顔の見えない相手にもちゃんと人肌の感じられる対応をしてくれて本当にうれしい。

というわけで、さっそく頂いたこのホワイトフロマージュを食べて見ましょう。




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富士山高原ミルク工房ラ・ポールのホワイトフロマージュとはどんなものなのか?

フロマージュって何なの?

フロマージュというのはフランス語で「チーズ」のことらしい。

要するにチーズを使った料理というよりは、チーズそのものを指す言葉だそうです。

チーズケーキとフロマージュはしばしば混同されがちらしいのですが、チーズケーキをフロマージュと呼ぶのは誤用ということらしい。

ちなみにチーズケーキはフランス語でガトーフロマージュと呼ぶそうです。

そこから考えるとこのホワイトフロマージュは「白チーズ」ということになる。

フランス語的には白チーズは「フロマージュブラン」ってことらしいけどね。

まあ、ぶっちゃけそういう商品名って話であればフランス人からしたら紛らわしくてこの上ないだろうけど、日本人的にはどちらであっても何の支障もないのだろうとは思いますけどね。

というわけで、このホワイトフロマージュは「白チーズ」なのか「白いチーズケーキ」なのか、さっそく開けて確かめて見ることにいたしましょう。

チーズらしく紙に包まれている。

チーズと名の付く商品だからなのか、紙に包まれています。

カマンベールチーズとかよくこういう感じで紙に包まれてますよねぇ。

さらにガッチリ守られている。

包み紙の下はさらにプラスチック的なケースでガッチリプロテクトされています。

見た感じ粉っぽいものがふりかけられているので、外にこぼれないように処置してあるのでしょう。

外側もガッチリと守られている。

型崩れしたり、商品に傷がつかないように上蓋と外壁でしっかりと守られています。

ここまでしっかり固定されていれば、ある程度は安心でしょう。

食品だからねえ、このくらいやってくれれば買う側も安心だねえ。

取り出す時がちょっと大変。

上面の方に取っ手などがついていないので、ケーキの側面を軽くつかむような形でパッケージから取り出さないといけないのですが、わりと軽く触っただけでもへこんでしまう柔らか素材のケーキなので、型崩れしないように取り出すのが少し難しい。

綺麗に取り出したい場合は、パッケージの側面をはさみか何かで破壊して取っ払ってから取り出したりすると良いかもしれない。

パッケージを破壊すると保管するときに素っ裸になっちゃうんだけどね……。

私は指で持ち上げたので右下あたりが少しへこんで変形しました。

チーズケーキ……かな。

フロマージュというよりは、チーズケーキだろうなあ。

白いチーズケーキといったところでしょう。

とても……美味しそうです。

4人前くらいの大きさ。

大きさ的には4人前ってところ。

一人で一度に全部食べるにはちょっと大きいと思う。

というわけで私は4つに切り分けてやったぜ。

もう見る限り均等に切れてないので、自分の不器用さに涙が出そう。

ツルツルしたすべりやすい素材の台紙がついているので、切った後は軽く手前に引っ張ればスムーズに取り出すことができるようになっています。

保管するときなどはこの台紙をそのまま使った方がいいかもね。

オーソドックスなチーズケーキという印象

表層はレアチーズケーキのようなミルキーでみずみずしい、あっさりした甘さになっている感じ。

中層はマイルドで濃厚なチーズケーキで、バニラシード的なものがチラチラ見えていて高級感が感じられる。

んで、最下層はケーキ生地が土台になっていますね。

中層のチーズケーキの濃さを表層のレアチーズケーキの爽やかな甘さがちょうどよい感じの柔らかい甘さにうまく調整してくれているような印象です。

もう少し崩して書くと、チーズケーキのクドさをレアチーズケーキのさっぱり感でうまーく慣らしてあります。

濃厚なんだけどもさっぱりしていて食べやすいって感じか。

それでも後味は結構濃厚さが残る感じなので、デザートに一切れあれば十分かなといった感じではある。

紅茶やコーヒーと一緒に楽しむとより一層美味しく食べられそう。

価格が1500円なので、1切れ当たり375円といったところか。

まぁ……少し品のある風味や、見た目が白くておしゃれな感じをしていることなどを考慮すると、価格的にはこんなもんかなという気もする。

最近は300円級コンビニスイーツのクオリティもかなり侮れないので、なかなかジャッジが難しいなあ……。

若干上品な感じはあるけど、味的にはオーソドックスなチーズケーキとレアチーズケーキ、ショートケーキのケーキ部分って感じの組み合わせなので、面白要素はあんまりない感じですね。

オーソドックスに美味い、そしてオシャレ。

そんな感じ。

オススメ度:★★★☆☆(普通に美味しい)

富士山高原ミルク工房のホワイトフロマージュは、フロマージュというよりはチーズケーキ寄りな感じのオーソドックスだけど、やや上品で濃厚な風味のスイーツでございました。

普通に美味しいけど、特にこれと言って味に面白みなどはない感じです。

白一色の見た目がシンプルながら非常にオシャレで女子力高めなので、プレゼントなどには大変よろしいのではないかと思います。

シンプルさを生かして飾りつけをしたり、もう一工夫加えて見るのも良いでしょう。

ちなみにこのホワイトフロマージュは伊豆村の駅公式ショップでは現在取り扱っていない模様です。

欲しい場合は、伊豆村の駅楽天オンラインショップなどを探してみてくださいませ。



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