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海のサイダー鯨泉は不味くもないけど美味しくもない、なんだか不思議な爽やか風味の柏崎市のご当地サイダーでした。

投稿日:2017年5月5日 更新日:

海のサイダー鯨泉を取り寄せて見ました。

最近ちょくちょく利用しているヴィレッジヴァンガードからの取り寄せです。

気になったので買ってみたものの、どんなものなのかは全くの未知数。

というわけで、さっそくどんな感じなのか確かめていきたいと思います。




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海のサイダー鯨泉とはどんなものなのか?

新潟県柏崎市のご当地サイダーらしい。

鯨泉は新潟県柏崎市のご当地サイダーらしい。

サイダーなのに潮味でほんのりしょっぱく、夏の海を思い出させるココナッツの香りがするらしい。

ココナッツで夏の海を思い出すかはちょっとよくわからないのですが、優しい甘さと炭酸が美味しい、後味スッキリのサイダーのようです。

お酒との相性もよく、カクテルなどにも向いているらしい。

なるほど、ココナッツの味がするのか。

ちなみに新潟県柏崎市は日本海側の海水浴場発祥の地らしいですよ。

キャップがちょっとかわいい。

キャップには月齢順的にお月様がぐるりと配置されていてちょっとかわいい感じ。

無骨な無地のキャップよりいいんじゃないかと思います。

なんで月齢表なのかはちょっとよくわからないけど……。

海から見る月がきれいだからかな。

柏崎文庫の一文がプリントされている。

柏崎文庫というのはどうやら柏崎市近辺の歴史の書かれた郷土史のことっぽい。

明治21年に陸軍軍医総監が来泊して柏崎に滞在した際、「海水浴はマジで健康にいいぞ、みんなもやろうぜ」と海水浴を強く推奨したことがきっかけで、日本海側における初めての海水浴場ができたんですよ、ということらしい。

なるほどね。

ちょっと注ぎにくい。

注ぎ口の部分が短いデザインのビンなので、傾ける角度が急だと勢いよく出てきちゃうので注意が必要です。

形状的にはかわいくて嫌いじゃないんだけど、ちょっと使いにくいビンだなと思います。

まぁかわいいは正義だしな。

正義じゃしょうがないか。

炭酸はほどほどというか、どっちかというと微炭酸なのかな。

泡立ちはそれほどでもありません。

なんかはっきりしない感じの味かなと思う。

あー……。

これあれだな。

醤油サイダーと似たような感じで、ちょっとはっきりしない感じの味だなって感じ。

飲み始めがなんとなくカルピスみたいな風味から始まるんだけど、そのあと「うっすら甘い塩水」みたいな味が口の中を伝い、最後になんとなくココナッツの風味が残る……みたいな感じか。

全体的に最初のカルピスみたいな風味以外はかなりうっすらとした味で、かなり風味的な主張がセーブされている感じになっており、かなり印象の薄い味になっている気がする。

ココナッツの風味のおかげでうっすらとミルキーな味わいを感じるような気もするけど……なんか今一つ「だから美味しい!」みたいな決め手になり切れてないっていう感じだなあ。

後味スッキリなサイダーなのは認めるけど、スッキリついでに味に対する感想に悩んでモヤモヤするという。

うーん。

決して不味くはないんですけどねぇ……美味しくもないとも思うけれど。

まぁでも、このモヤモヤした感じはある意味ほかの清涼飲料ではなかなか味わえない独特さであるとも言えるのかもしれない。

そんな感じで、なんとなくポジティブに締めくくっておくことにいたしましょう。

オススメ度:★★☆☆☆(なんかモヤモヤする)

海のサイダーこと鯨泉はうっすら塩水みたいな味わいと、ココナッツのミルキーな感じとすっきりとした味わいがなんとなく楽しめる……ような気もする、なんかちょっとはっきりしない感じの味わいのご当地サイダーでした。

個人的にはもう少しハッキリと主張してくる風味が何かしらあってくれても良かったと思うだけどなあって感じ。

ちょっと美味しい……とも言い難い気もする。

不味くもないんだけど。

というわけで、そんな感じの不思議な味わいのサイダーでした。

まぁ、美味しいものを作るのってなかなか難しいよね。

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