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青い森の天然青色りんごジャムは、幻想的なブルーが特徴的な青リンゴゼリーみたいな味の美味しいりんごジャムだよ。

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前回記事にしたアンチャンブルーティーと一緒に取り寄せておいた「青い森の天然青色りんごジャム」。

アンチャンブルーティーと同じく、アンチャンが使われている幻想的な青色のジャムです。

いったいどんな感じのものなのか、今回はこちらを確かめていきたいと思います。




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青い森の天然青色りんごジャムとはどんなものなのか?

アンチャンを使った青い色のりんごジャム

タイで古くから天然の着色料やティータイムに出すお茶の葉として使われてきたポピュラーな花、それがアンチャンでしたね。

そのアンチャンと青森県産のりんごをコラボレーションさせてジャムにしたのが「青い森の天然青色りんごジャム」というわけなのです。

アンチャンは酸性が混じるとすぐに紫色に変色してしまうので、りんごの酸性とちょっと相性が良くなかったようなのですが、青森県産業技術センター農産物加工研究所の血の滲むような苦労と努力によって両者を上手に組み合わせることに成功したということみたいです。

アンチャンなのでアントシアニンの効果は健在。

アンチャンブルーティーと同様に、アンチャンが素材に使われていますので、アントシアニンの成分の恩恵を受けることはこちらのジャムでも可能となっています。

抗酸化作用によるダイエット効果や、眼精疲労回復などにちょっとくらいは貢献してくれるかも……しれません。

合成着色料は使われていない。

アンチャンから抽出した青色だけを使っていて、合成着色料は使われていないそうです。

とてもクリアで幻想的な青色をした、とてもきれいなジャムですね。

食べるのがもったいないけど、今回は惜しみながらも食べちゃうんだなぁこれが。

実際もったいなさ過ぎて3日くらい封を切るのに躊躇したんだけどね。

食べ物は食べてこそですから、泣く泣く封を切りました。

ジャムっていうかゼリーみたい。

若干プルンプルンしておる。

ジャムっていうよりもゼリーみたいな印象です。

うぅ……こんな綺麗なものをスプーン突っ込んでグチャグチャにしてしまうことに微妙に罪悪感を感じているんだけど、ええいままよ!

いざ食わん、ジャムをーーーーーー!!

ジャムを塗るための食べものを用意してみた。

「ティースプーン一杯をアンチャン・ティーにいれるとほのかに甘く美味しくなる」「パンに塗ったりヨーグルトに入れて美しいブルーをお楽しみください」「クラッカーにチーズとジャムをのせてカナッペも美味しいです」と箱に同梱されていたパンフレットに書いてあったので、アドバイスに沿った食材を用意してみました。

ヨーグルトは岩手県西和賀町の湯田ヨーグルトをチョイスしてみたよ。

本当は岩泉ヨーグルトが良かったのだけども、台風10号が直撃したときに工場が壊れて製造停止中なんだよね……。

湯田ヨーグルトも美味しいんだけども、やっぱり私は岩泉ヨーグルトが好きでたまらないので、頑張って復活してほしいなと心の底から応援しています。

台風許すまじ。

というわけで湯田ヨーグルトに青いジャムをドン。

なんかオシャレな見た目にグレードアップした気がする!

アンチャンブルーティーもしっかり用意いたしました。

別の料理にも使う予定なので、大量に作りましたよ。

ということで、パン・クラッカー・ヨーグルト・アンチャンブルーティーと必要なものはとりあえず揃いました。

ジャムっていうかやっぱりゼリーみたい。

パンに塗ってみましたけども、なんというかこう……HPが回復しそうな色をしていますね……。

食べ物というよりは薬みたいな色をしているような気がする。

ケガをしたところに塗ったらよく効きそうな見た目です。

まあ、実際にやったらベッタベタのネッチャネチャになるけどな。

普通のジャムよりもゼリーみたいにプルプルしているので、スプーンやバターナイフで一度押しつぶすなどして形を崩してから塗った方が伸びが良いと思います。

食パンの方も青に染め上げて見ました。

クラッカーの上にものせちゃいましょう。

お茶にも入れちゃうぜ。

アンチャンブルーティーにもさっとひとさじ入れちゃいます。

良くかき混ぜないとジャムが溶けずに塊のままグラスの底にへばりつくので要注意です。

お茶が熱いうちに入れた方が溶けやすいかもしれません。

青リンゴゼリーみたいな味がする。

味は青りんごゼリーみたいな爽やかなリンゴ味がします。

パンに塗ったものを噛みしめていると、アンチャンブルーティーの風味と似たような味わいがリンゴ味の下からさりげなーく這い出てきます。

アンチャンブルーティーはごぼう茶と混じってたから、どこまでがアンチャンの風味なのかよくわからなかったけど、りんごの味の陰に隠れて這い出てきたこの独特の風味がアンチャン特有の味なのだろうと思う。

一般的なジャムと違い果肉などが浮いていなかったり、果物を煮詰めた時に出てくる独特のクセのある甘さなどが感じられず、比較的クリアな味わいです。

ジャムなのでそこそこの甘さではあるけど、ジャムの中では比較的薄味であるようにも感じる。

ヨーグルトやチーズと食べる分には良い感じにアクセントになって悪くないと思うけど、パンに塗って食べるには個人的にちょっと甘さが強い気もする。

見た目は面白いけど、味の方はそこそこって感じですな。

個人評価:★★★★☆(とても面白い)

青い森の天然青色りんごジャムは合成着色料ではなく、天然色素で幻想的なブルーを表現した画期的なりんごジャムです。

酸性で色が変質するアンチャンを、酸性の性質を持つりんごとコラボレーションさせて青色を維持させている絶妙なバランス取りも非常に見事なのではないかと思います。

味の方は無難に美味しいといったところですが、この見た目の面白さはアンチャンブルーティーと同様になかなか芸術的だと感じます。

オシャレなプレゼントしてもぴったりなんじゃないかなと思う。

というわけで、面白かったので個人評価は★4つです。

ヴィレッジヴァンガードなどで購入可能なので、興味がある方はチャレンジしてみてくださいませ。

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