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日清カップヌードルミンスドポーク味は価格が安いなりの劣化版といった感じの全体的に安っぽい感じの味がするカップ麺でした。

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カップヌードルミンスドポーク味を買ってきました。

コンビニのカップ麺コーナーに置かれていたのだけど、どうやら輸入物らしい。

一応は日清の販売物っぽいんですけどね。

値段が100円程度と通常のカップヌードルより安く売られていて、ちょっと怪しい感じが漂っているミステリアスな一品となっております。

タイのカップヌードルの味がいかほどなものか、さっそく確かめて見たいと思います。




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日清カップヌードルミンスドポーク味とはどんなものなのか?

ニッシンバミテュワイロドムーサブと読むらしいのだけど、どのへんがバミテュワイなのかロドムーサブなのかさっぱりわからん。

ちなみにひっくり返すと英語表記も書いてあります。

ミンスドポークフレーバーとちゃんと書いてありますね。

ちなみにミンスドポークというのは豚肉ミンチのことらしい。

うん。

何が書いてあるのかまったくわからん。

こっちもなんか絵付きで説明してくれてるみたいだけど、何言ってるかわかんないや。

なんだか雑な入れられ方をしている。

麺がカップにフィットしておらず、無造作に横倒しにされて放り込まれているじゃないの。

この雑な感じも輸入物っぽいといえばそんな感じのような気もしますけど、これほんとにデフォルトの状態なのかな。

振動か何かでこうなっちゃっただけですよねきっと。

普通はしっかりカップにフィットした状態になっているはずです、多分。

麺の方がずれちゃったせいで底の方に具やスープが落っこちてしまっていました。

具材は、ネギとタマゴとミンチ肉って感じですね。

日本のカップヌードルのダイスミンチやコロチャーと比較すると、ちょっと貧相な印象がありますね。

そしてネギが妙にたくさん入れられているという。

謎の小袋が入っていた。

カップの中には麺と一緒に謎の小袋が入っていました。

これはいったい何なのだろうか……。

油なのは見た通りわかるのだけど、いったい何の油なんだ。

まぁ、入れて見ればわかるのかな。

全体的に安っぽい味である。

まず、麺がいつものカップヌードルの麺と何か違うなあという感じがする。

全体的にスカスカというか……ブタメンや東京拉麺みたいなお菓子的なインスタント麺に近いような気がする。

タイの市場ではこんな劣化品みたいな麺が公式の麺として出回ってるということなんだろうか。

味の方はあっさりした味のポークスープと言ったところで、やや辛いですね。

辛さ的にはピリ辛チョイ下ってところだろうか。

あんまり残る感じの辛さではないと思います。

うーん……。

ボリュームの少なさもあって、全体的に安っぽいまとまり方という印象がぬぐえない。

でもまぁ、可もなく不可もなく普通に美味しいって感じかなぁ。

面白みは……ないですね。

意外とあっさりしていて食べやすいっていうのは良い点だとは思うけどね。

個人評価:★★☆☆☆(作りが安っぽい)

カップヌードルミンスドポーク味は、無難な感じの味ではあるし、決して不味くはないと思うのだけれど、非常に簡素で安っぽいつくりとなっており、これを日清カップヌードルブランドの仲間として認識するのは個人的にちょっと難しいかなという印象のカップ麺でした。

せめて麺のクオリティだけは日本のカップヌードルの麺と合わせておいてほしかったなぁと思う。

タイではこれでもよかったのかもしれないけど、日本ではこれだとアカンのではないだろうか……。

まぁでも、値段もかなり安いし、値段なりと言えばその通りともいえる……かもなぁ。

個人評価は★2ですね……。

申し訳ないんだけども、カップヌードルの劣化版って印象でした。

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