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斎藤飲料の激烈炭酸は口の中がピリピリと痛むくらい炭酸が強烈なんだけど、その刺激がまた良いんだよ!と思える非常に美味しい炭酸水でした。

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斎藤飲料の激烈炭酸を買ってみました。

高圧炭酸水ってことで、ジュースではなく炭酸水ですね。

糖分的なものは入っておりません。

ウィルキンソンとかそっち系の飲み物になります。

どのくらい激烈なのかさっそく確認していきたいと思います。




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斎藤飲料の激烈炭酸とはどんなものなのか?

内容量は330mlで、値段は一本150円くらい。

炭酸水としてはやや割高って程度で、そんなに高いものではない感じ。

保管するときは必ず冷蔵庫で保管しましょう。

ラベルに注意書きが書いてあるのですが、ショックや振動に弱く、よく冷えていないと炭酸が抜けて弱くなってしまうらしい。

せっかくの高圧炭酸水ですから、最高の状態で楽しみたいところです。

保管する際は冷蔵庫にちゃんと入れてキンキンに冷やしておくとよいでしょう。

一般家庭向けにガスボリュームを控えめにしてあるらしい。

広島県福山市の飲食店限定で「福山TANSAN」という強烈な炭酸水が飲めるらしいのですが、激烈炭酸はその福山TANSANをベースにしつつも、ガスボリュームは少し控えめにして製造しているらしい。

つまり福山TANSANの体験版的な位置づけってことなのかもしれない。

斎藤飲料さんは明治30年生まれだぞ。

斎藤飲料の飲み物を飲むのは今回が初めてです。

広島県福山市にある、明治30年から続く歴史ある飲料製造メーカーらしい。

飲料以外にもフルーツの缶詰とかも作ってるらしいよ。

なるほど、大体わかりました。

ふたを開けるとさっそくブクブク言い出す。

フタをひねるとさっそくブクブクといい音を立てて泡が上ってきます。

よくある一般の炭酸水だったら、数秒だけ泡が上ってきて終わりって感じだと思うけど、激烈炭酸はずっとブクブクしっぱなしです。

炭酸が抜けてしまえばさすがにブクブクもおさまるでしょうけど、結構長い時間持続しそうな雰囲気です。

グラスに注いでみましたが、パチパチ泡がはじけて豪快に飛び散っているのがわかります。

大事な書類や濡らしたくないものの近くで飲むのはやめておいた方が良いですね。

いい感じにあらぶってやがる。

普通に飲んでも爽快で美味い。

炭酸がかなり強いので、口の中がピリピリしますが、だがそれが良い。

このピリッと痛いくらいの刺激からくる軽い苦みが非常に美味しい。

のどごし……さわやかだね!!

ジュースやお酒の割り材として使ってもいい感じだと思います。

個人的には、これは割り材に使わずに普通に炭酸水として飲みたいけどね。

しかし、福山TANSANはこれよりも炭酸のガスボリュームが強いということなので、もっと口の中がビリビリするんだろうなあ。

本場の味もすげー気になる。

個人評価:★★★★☆(非常に美味しい)

斎藤飲料の激烈炭酸は口の中にピリピリとした刺激が痛いくらいに広がる高圧炭酸水です。

炭酸水の刺激やのどごしが大好きな人は、なかなかにたまらん感じなので、ぜひ一度試してみていただきたい感じ。

お酒やジュースの割り材としてもなかなかいい感じの逸品だと思うけど、私個人としてはデフォルトの状態でグイッと飲みたいですね。

腰に手を当ててグイッとね……疲れて帰ってきたときなんか「かァ~ウメェ!!」ってな感じですよ……。

これはリピートしたい飲み物です。

ウィルキンソンやセブンイレブンの炭酸水に物足りなさを感じたら、ぽちっと注文しちゃおうと思います。

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