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ペヤングのギリチョコレートはスイーツ系メニューだと思えばそれほど不味くも無いんじゃないかと思うけど、人は選ぶ珍妙な味だなと感じるカップ焼きそばでした。

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引っ越しが終わって無事にネット開通したので、ブログの更新を再開しようと思います。

21日間ほど停滞していたわけですが、急がず焦らずのマイペース全開でやっていきましょう。

というわけで、今回はペヤングのギリチョコレートを検証していきたいと思います。

発売から大分時間がたっていて、時期を逸している感は半端ないのですが、よいのです。

自分が食べたかったから、それでよいのです。




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ペヤングのギリチョコレートとはどんなものなのか?

内容物はソースと、後入れかやくの2つです。

麺はいつものペヤングやきそば麺。

この焼きそばソースがチョコレートになってるんだろうなあ……。

「一平ちゃんチョコレート味よりも酷い」みたいな事を書かれたりもしていたようなので、食べる前からワクワク感が半端ないって感じです。

かやくはクルトンとイチゴ加工具材が入っているらしい。

イチゴ加工具材って言うとあれか。

一平ちゃんショートケーキ味に入っていた乾燥イチゴみたいなものだろうか。

……だとしたら相応の覚悟をもって挑まなければなりません。

アレはかなりヤバかったからな……。

あれ……あんまり匂いが強烈じゃないぞ?

おやぁ?

一平ちゃんチョコレート味の時みたいな、ブワッと強烈な甘ったるい香りが立ち込めてくる感じが無いぞ?

むしろほんのりと上品なチョコレートの甘さが軽く漂ってくる感じに、気品すら感じてしまう。

荒らしの前の静けさってやつなのか、単に肩透かしなのか、わからないあたりがゾクゾク来ますね。

スイーツ系メニューやチョコレート菓子だと認識できれば、別に不味くもない。

おー……。

チョコレートの味がガッツリします。

明星一平ちゃんのチョコソースのように、ちょっとした塩気を加えて味を調えている感じも無く、純粋にチョコレートのかかったカップ焼きそばって感じ。

ロケットニュースなどの大手サイトで「全員拒絶」とか「甘すぎる」とか「クソ不味い」とか散々な言われようだったので、かなり楽しみにしていたんだけど、個人的には「誇大表現すぎる」と言わざるを得ない気がする。

確かに甘いし、カップ焼きそばが甘いって言うのはなかなか珍妙だと思うんだけど、ここまで突出して甘いと「お菓子」って認識なんだよね。

カップ焼きそばっていうより、お菓子を食べている認識に自然と頭が切り替わる感じ。

チョコレート菓子だと思って口に運ぶと、ぶっちゃけそんなに違和感がないっていうか、チョコレート菓子としては美味しい気がする。

いわゆるスイーツ系ピザとか、スイーツ系パスタみたいなもんだと思って食べればいいんじゃないかなと思う。

あと、一平ちゃんのチョコソースやショートケーキ味のように鼻につくレベルの匂いじゃないのもネタ的には残念ですね。

確かに甘い匂いはするけど、板チョコの良い匂いってレベル。

うーん……。

美味くもないが不味くもないと言ったところだろうか。

無難に食べられるレベルか?と問われれば、無難よりは下回るかもなぁ。

嫌悪感を示す人が圧倒的に多い気がするけど、この味が好きな人は少なからずいそうな気はする。

個人評価:★★☆☆☆(人を選ぶ味)

ペヤングのギリチョコレートはご飯時に食べるよりは、おやつの時間に食べた方が良いんじゃないかなって感じの、チョコレートの甘さ全開のスイーツ系カップ焼きそばでした。

「酷い」とか「クソ不味い」などの評価をたくさんみかけたので、「ついに★1個を付ける粗悪品が来たのか」とワクワクして箸を手に取りましたが、実際食べて見るとそんなに酷くはありませんでした。

スイーツ系ピザとかパスタなどを好んで食べるような人には、割とオススメの味です。

個人的には、一平ちゃんのショートケーキ味に入っていた乾燥イチゴとか、あの食べる前から戦意を削いでくる強烈な甘ったるい香りとかの方が、まだネタ的には良かったような気がする。

今回のペヤングのギリチョコレートには、そういう尖った感じのがなかったような気がするなぁ。

スイーツ系カップ焼きそばとして綺麗にまとめて来た感じ。

いや、まあコンセプト的にはそれで正解なんでしょうけどね。

とりあえず「カップ焼きそばが甘いなんて絶対に認められねぇ」って人は回避しておいた方が良いのは間違いありません。

それ故に、罰ゲームメニューとして使う分にも十分な威力を発揮してくれるとは思います。

確かにこんなに甘さに特化したカップ焼きそばは食べたことが無いので、そう考えると割と面白いのかもなぁ……。

そんな感じで、個人評価は★2個とさせていただきます。

興味のある方はまだ売れ残っているうちに食べて見るのも良いかもしれません。

いい思い出になるんじゃないかと思います。

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